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京都工芸繊維大学工芸科学部

京都工芸繊維大学 工芸科学部 編入の合格体験記|Qyさん・学びたい研究室を軸に決めた進路

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​​​‌​‌​​‌‌‌‌​​‌‌‌​​​‌​​​‌‌‌​​​‌​

結論:「解ける」ではなく「説明できる」までやり込んだ

ロボットアームの把持制御を研究し、ロボコンにも打ち込んできた方です。手を動かすほど、自分の持っている知識だけでは越えられない制御の壁にぶつかりました。そこで出会ったのが、圧力フィードバック制御という手法で、つかむ動作そのものの精度を上げていく研究室でした。ここで学びたいと思った瞬間、京都工芸繊維大学 工芸科学部 機械工学科への編入が進路として固まりました。

この大学の試験には筆記がなく、口頭試問と面接だけで合否が決まります。そこで置いた到達点が「解ける」ではなく「説明できる」でした。2023年4月から授業ノートの復習と編入数学徹底研究を1日1.5〜2時間で細く長く続け、試験直前の3か月だけ7.5時間へ引き上げています。過去問も答えを出して終わりにせず、なぜその式になるのかを声に出して説明する練習に使いました。英語はTOEIC 940点で提出しています。

国公立大学前籍
前籍GPA
2校受験した大学
26か月対策にかけた期間
合格校京都工芸繊維大学 工芸科学部 機械工学科
前籍国公立大学
前籍の学部・学科工芸科学部 機械工学科
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 把持制御の壁と、学びたい研究室 — 編入を決めるまで
  • 推薦編入で出願した京都工芸繊維大学 機械工学科と、その結果・倍率
  • 2023年4月から2年間、細く長く続けて直前だけ伸ばした学習量
  • 数学・物理と4力学で使った教材、説明する練習としての過去問
  • 筆記のない当日 — 口頭試問で問われたことと、面接の中身

なぜ編入を目指したのか

私が編入を決意したのは、 編入前の学校の3年目以降 のことでした。

高専でロボット工学を学ぶ中で、ロボットアームの把持制御やロボコン活動を通して、制御技術の重要性を強く感じるようになりました。しかし、研究を進める中で、自分の知識だけでは解決できない技術的な課題が多くあり、より高度な制御工学やロボティクスを学びたいと考えるようになりました。特に、京都工芸繊維大学の澤田先生の研究内容を知り、圧力フィードバック制御によって多様な形状の物体を安定して把持できる技術に強く興味を持ちました。その研究を実際に学びたいと思った瞬間、「編入してさらに専門性を高めたい」と決意しました。

志望校を選んだ決め手

京都工芸繊維大学を志望した理由は、ロボティクス分野の研究環境が充実しており、特に澤田先生の圧力フィードバック制御の研究に強く魅力を感じたためです。私は現在、ロボットアームの把持制御を研究していますが、より高度な制御技術を学びたいと考えています。また、機械工学だけでなく、生体模倣など幅広い分野を組み合わせて研究できる環境が、自分の将来の目標に最も合っていると感じました。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・大学・学校の先生 / 伝えた時期: 試験の半年〜1年前

編入を考えていることを家族や友人に伝えたとき、みんなは驚きながらも応援してくれました。両親は、私が日本に留学してからずっとロボット分野に強い興味を持って努力していることを知っていたため、「自分が本当にやりたいことなら挑戦したほうがいい」と背中を押してくれました。特に母は、「ここまで頑張ってきたのだから、自信を持って行きなさい」と言ってくれました。友人たちも、「ロボットの話をしている時は本当に楽しそうだから、絶対に合っていると思う」と応援してくれました。また、先生方も、私の成績やロボコン活動を見て、「もっと専門的な環境で学べると思う」と前向きに支えてくださいました。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)京都工芸繊維大学 工芸科学部 機械工学科3年次推薦編入91.8倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2023年4月 、本番の試験は 2025年5月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
2h
中期
2h
直前期
4h

休日

開始期
4h
中期
4h
直前期
8h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2023年4月
1.5h
2023年5月
1.5h
2023年6月
2h
2023年7月
2h
2023年8月
2h
2023年9月
2h
2023年10月
1.5h
2023年11月
2h
2023年12月
1.5h
2024年1月
2h
2024年2月
2h
2024年3月
1.5h
2024年4月
1.5h
2024年5月
1.5h
2024年6月
1.5h
2024年7月
2h
2024年8月
2h
2024年9月
1.5h
2024年10月
1.5h
2024年11月
1.5h
2024年12月
1.5h
2025年1月
1.5h
2025年2月
2.5h
2025年3月
7.5h
2025年4月
7.5h
2025年5月
7.5h

月ごとの学習の中身

  • 2023年4月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2023年5月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ。TOEICも受けた

  • 2023年6月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2023年7月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ。期末試験の準備

  • 2023年8月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ。期末試験の準備

  • 2023年9月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2023年10月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2023年11月

    主な科目: 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2023年12月

    主な科目: 数学, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 3/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2024年1月

    主な科目: 数学, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2024年2月

    主な科目: 数学, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2024年3月

    主な科目: 数学, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    特に何もはやらない。授業ノート復習だけ

  • 2024年4月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験準備をはじめて、基礎的な演習問題をやる

  • 2024年5月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年6月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年7月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年8月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年9月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年10月

    主な科目: 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    編入試験に向かう基礎的な演習問題をやる

  • 2024年11月

    主な科目: 志望理由書, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    志望理由を考えたり、先生と大学についての相談があった

  • 2024年12月

    主な科目: 志望理由書, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    行きたい大学を考えて決まる。

  • 2025年1月

    主な科目: 志望理由書, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 4/5

    体験記をたくさん読む

  • 2025年2月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 5/5

    志望理由を考えたり、先生と大学についての相談があった

  • 2025年3月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 5/5

    志望理由を考えたり、先生と大学についての相談があった

  • 2025年4月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 5/5

    先生と面接練習をする

  • 2025年5月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 数学, 物理, 流体力学, 熱力学, 機械力学, 材料力学 / 気持ちの状態 5/5

    先生と面接練習をする

勉強場所と環境

私は主に学校の図書館や自習スペース、寮の部屋で勉強していました。平日は授業やロボコン活動の後、そのまま図書館に行って編入試験の勉強をすることが多かったです。図書館は静かで周りも勉強しているため、数学や物理の過去問を集中して解く時に特に効率が良かったです。一方で、面接練習や志望動機の整理は、寮の部屋で実際に声に出しながら行っていました。また、ロボコンや研究活動の後は疲れて集中できない日もあったため、そのような時は短時間だけ英語のリスニングや参考書を読むなど、勉強内容を変えて無理をしすぎないように意識していました。休日には気分転換としてカフェで勉強することもあり、環境を変えることで集中力を維持していました。

スランプとメンタル回復

編入対策中は、勉強・研究・ロボコン活動を同時に進めていたため、思うように時間を確保できず、不安になることが何度もありました。特に、周りには成績が高い人や優秀な人も多く、「自分は本当に合格できるのか」と考えてしまう時期がありました。また、研究ではロボットアームの把持制御がうまくいかず、何度試しても安定しない時があり、自信を失いかけました。さらに、日本語で面接や専門的な説明をすることにもプレッシャーを感じ、「本番でうまく話せなかったらどうしよう」と悩むこともありました。 それでも、自分がロボット分野を本当に学びたい理由を何度も思い出し、「今の努力は将来につながる」と考えて勉強を続けました。また、一人で抱え込まず、先生や友人に相談したことで気持ちが少し楽になりました。特に、ロボコン活動や研究で実際に手を動かしている時は、「やはり自分はこの分野が好きだ」と再確認でき、それが最後まで頑張る力になりました。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

数学

2023年4月 〜 2025年5月

編入数学徹底研究―頻出問題と過去問題の演習(大学編入試験対策) 桜井 基晴 著、授業ノート 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

物理

2023年4月 〜 2025年5月

『よくわかる初等力学』前野 昌弘 著 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

流体力学

2023年4月 〜 2025年5月

編入試験の体験記、過去問や授業ノート 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

熱力学

2023年4月 〜 2025年5月

編入試験の体験記、過去問や授業ノート 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

機械力学

2023年4月 〜 2025年5月

編入試験の体験記、過去問や授業ノート 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

材料力学

2023年4月 〜 2025年5月

編入試験の体験記、過去問や授業ノート 6回以上

選んだ基準: 編入レベルにあう

基礎的な知識を把握できるように頑張って体験記をみる

過去問対策(入手・分析・周回)

私はまず、大学の公開情報や先輩から過去問を集め、数学・物理を中心に数年分解きました。京都工芸繊維大学の編入試験は、単純な暗記よりも「考え方」や「説明力」を重視していると感じたため、ただ答えを出すだけではなく、「なぜその式になるのか」を口に出して説明する練習をしました。また、模範解答がない問題も多かったので、教科書や参考書を使って自分で導出を確認し、先生にも質問しました。特に、連続条件や力学の基礎問題など、典型問題を確実に解けるように何度も解き直しました。さらに、面接では途中式や考え方を見られると思ったため、時間を測りながら「短時間で説明する練習」も意識して行いました。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

今振り返ると、もっと早い段階から制御工学や生物分野の基礎を勉強しておけばよかったと思います。私は機械工学科だったため、ロボットの機械設計や製作を中心に学んでいましたが、研究を進める中で、より高度な制御理論や生体模倣の知識の重要性を強く感じました。また、口頭試問の対策として、数学や物理の公式名や定理名まで含めて整理しておけば、面接中により落ち着いて答えられたと思います。さらに、志望動機を短時間で簡潔にまとめて話す練習も、もっと早くから行うべきだったと感じています。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア

2024年5月940 (L 475 / R 465 ) 提出

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

京都工芸繊維大学 工芸科学部 機械工学科

当日の受験者数9名
試験時間の構成8:30 受付開始・集合 9:00〜9:15 諸注意・試験説明 9:30頃〜 口頭試問・面接開始(受験番号順に呼ばれる形式) 口頭試問では、数学・物理に関する問題の説明や解法を求められ、その後に志望動機や英語学習、編入後の準備などについての面接がありました。1人あたりの時間は約15〜20分程度だったと思います。 待機時間中は控室で待機し、自分の順番が来たら移動する流れでした。受験者数は9名でした。私が終了した時点では、まだ後の受験者が残っていたため、全体の終了時間は午後まで続いていたと思います。
当日の気づき当日は、問題を解く力だけではなく、「落ち着いて説明する力」がとても重要だと感じました。私は数学の口頭試問で、問題文の条件を一部見落としてしまいましたが、面接官に指摘された後に冷静に修正できました。そのため、問題を急いで解こうとするよりも、まず条件を丁寧に確認することが大切だと思います。また、京都工芸繊維大学の編入面接では、単に暗記した答えを話すより、「なぜその研究をしたいのか」「自分が何を学びたいのか」を自分の言葉で説明できるかを見られていると感じました。実際、研究内容や将来やりたいことを具体的に話した時、面接官がしっかり反応していた印象があります。 さらに、面接では予想外の質問や、短くまとめて答える場面もあるため、長い原稿を暗記するだけではなく、「1分で説明する練習」をしておくと安心です。加えて、口頭試問では途中式や考え方を説明する力も必要なので、普段から「人に教えるように説明する練習」をおすすめします。

Qyさんが京都工芸繊維大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥10,000
② 対策指導費¥0
③ 試験関連費¥10,000
④ 出願関連費¥30,000
⑤ 当日関連費¥10,000
合計¥60,000

編入したあとの生活

Qyさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

編入試験は、成績や学力だけではなく、「自分が本当に何を学びたいのか」を見つめ直す機会でもあると思います。勉強を続けていると、不安になったり、自分より優秀に見える人と比べて焦ったりすることもあるかもしれません。でも、最後まで支えになるのは、「なぜその大学に行きたいのか」という自分自身の気持ちです。
また、面接や口頭試問では、完璧に答えることよりも、自分の考えを落ち着いて伝えようとする姿勢が大切だと感じました。失敗しても、その後に冷静に対応できれば大丈夫です。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。

— Qyさん(京都工芸繊維大学 工芸科学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

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