無料相談を予約

ホーム

TOEIC

公式TOEIC Listening & Reading問題集 8

購入する

この記事をシェア

公式TOEIC Listening & Reading問題集 8

編入試験の英語対策では、リスニングとリーディングの両面をバランスよく鍛える必要があります。特にTOEICスコアを出願要件としている大学が増えており、公式問題集は信頼度の高い学習教材として機能します。本書は実試験と同形式の問題を提供するため、本番への準備を現実的に進めることができます。

この本の位置づけ

本書は、編入試験の英語対策というより、TOEIC600~750点程度の取得を目指す受験生向けです。すでに基本的な英文法や語彙がある程度定着している状態で、実践的な問題形式に慣れたい段階で活躍します。 公式問題集であるため、TOEIC出題傾向を最も正確に反映しています。一般的な参考書や学校教材とは異なり、実試験と同じ出題者による問題が収録されているため、問題形式の習慣化に直結する点が特徴です。

いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

導入のタイミングは、受験する大学がTOEICスコア提出を求めている場合、編入試験の準備と並行して3~6ヶ月前から取り組むことをお勧めします。英語基礎がまだ不安定な段階で使うと、問題の難しさに圧倒されて挫折しやすくなります。 逆に試験直前期に初めて触れるのは時間効率が良くありません。実試験形式に慣れる時間が限定される上、出来なかった箇所を基礎から補い直す余裕がなくなるためです。

使い方

本書の活用は、まずPart 1からPart 7まで一通り解いて、現在地を把握することから始めます。全体を解いた後、間違えた問題と正答した問題を分類し、弱点パターンを明確にしましょう。 次に、弱点のPartに絞って、解き直しと音声の反復学習を並行させます。リスニングセクションは音声を何度も聞き、スクリプトを見ながら音の流れと意味をつなぎ直す作業が有効です。リーディングセクションは時間をはかって解いた上で、語彙や文法で引っかかった部分を辞書で確認し、同じ構造の文を繰り返し読む方法が定着につながります。 本書だけに頼らず、受験する大学の過去問英語セクションと並行して取り組むことで、TOEIC形式の対策と大学固有の出題傾向の両方に対応できます。

注意点

本書は公式問題集としての信頼性は高いですが、編入試験の英語対策として直接役立つかは、受験大学によって異なります。TOEIC提出が求められない大学の場合、この本への投資時間は本来の編入対策に充てた方が効率的です。 また、TOEIC形式は大学の編入試験英語(特に読解問題の難度設定)とは異なる場合があります。本書で高スコアを取れても、編入試験の長文読解や文法問題で点を落とすケースもあるため、過去問分析で大学ごとの出題傾向を確認した上で、学習配分を調整することが重要です。

経済学系一覧に戻る

大学レベルから
探す

学部から探す

参考書から探す

志望校診断