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TOEIC L&Rテスト990点攻略文法・語彙問題1000

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TOEIC L&Rテスト990点攻略文法・語彙問題1000

編入試験の英語試験では、文法と語彙の正確さが得点を大きく左右します。特に短時間で多くの問題を解く必要がある試験では、曖昧な知識では対応できません。本書は990点レベルの難易度を想定した文法・語彙問題1000問を収録しており、編入試験に必要な語彙力と文法知識を体系的に強化できます。

この本の位置づけ

本書は難易度の高い語彙と文法問題を求める受験生向けです。すでに基本的な英文法と日常語彙を習得している学習者が、より難度の高い問題に挑戦する段階で活用するのに適しています。

他のTOEIC参考書と異なり、本書は文法・語彙問題に特化した1000問という豊富な演習量が特徴です。また、日本語訳が記載されているため、リーディング対策として英単語の意味を体系的に確認できます。別売りのアプリで音声が提供されるため、リスニング対策としても活用できる点が他書との大きな違いです。

いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

本書は英語学習の中盤から後期にかけて導入するのが効果的です。基本的な英文法を習得した後、編入試験の過去問に本格的に取り組む前の段階で使うと、問題演習を通じた知識の定着を図ることができます。

もし学習初期に取り組むと、難易度が高すぎるため挫折のリスクがあります。逆に試験直前に導入すると、十分な反復演習ができないまま試験を迎えることになってしまいます。学習計画に余裕をもって、3~4ヶ月前からの導入がめやすです。

使い方

1000問を一度に解くのではなく、日単位で100~200問程度に分割して取り組むことを勧めます。朝の学習開始時と夜の復習時に単語を集中的に学習し、平日は毎日問題を解いて、週末に1週分をまとめて復習するサイクルが効果的です。このサイクルなら、2週間で全体を一通り学習し終えることができます。

解いた問題は何度も繰り返すことが重要です。同じ問題を複数回解くことで、単語や文法パターンが定着します。その後、編入試験の過去問に取り組む際は、本書で学んだ知識がどう出題されているかを確認する往復学習を心がけてください。別売りアプリの音声機能も活用し、リスニング力強化と並行して学習することをお勧めします。

この本を使った合格者の声

オンライン編入学院に寄せられた合格体験談から、本書を実際に使っていた受験生の記述を抜き出しました。

TOEICに出やすい例文が確認でき、アプリで音声が聞けるため、リスニング対策に有効だった。6回以上繰り返し解き、前日と進出の単語合わせて1日40単語を勉強の初めと終わりに行った。

神戸大学 工学部 合格(2026年度) / 英語

日本語訳が書かれているので、リーディング対策には英単語が赤文字のものより良い。平日朝1日100やって、夜に復習、土日に500問復習のサイクルで2週で単語1週できるようにしていた。

静岡大学 情報学部 合格(2027年度) / 英語

注意点

本書はあくまでTOEIC対策として作られた問題集です。編入試験の英語問題と完全には一致しないため、本書だけで十分な対策とは言えません。必ず志望大学の過去問と組み合わせて、実際の出題傾向を確認してください。

難易度が高めに設定されているため、基本的な文法や語彙がまだ不安定な場合は、より基礎的な参考書から始めることを検討してください。また、出版年を確認した上で、最新の試験傾向と乖離していないか留意しながら使用することをお勧めします。

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