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世界一わかりやすいTOEICテストの授業〈Part1-4リスニング〉 関先生が教える

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世界一わかりやすいTOEICテストの授業〈Part1-4リスニング〉 関先生が教える

編入試験のリスニング対策では、問題形式の特徴を理解せずに漫然と音声を聞いているだけでは、スコアが伸び悩む受験生が多いです。本書は、TOEIC Part1-4のリスニング各パートについて、出題傾向と具体的な攻略法を体系的に解説しています。編入試験でリスニングが課される大学・学部を志望する場合、形式理解と聴解力の両面を鍛える教材として活用できます。

この本の位置づけ

本書は、基礎的な英語力(英文法や基本的な単語)がある受験生を対象としています。TOEIC形式のリスニング問題を初めて学ぶ方から、既に問題演習を進めている方まで、幅広いレベルの受験生が取り組める内容になっています。

一般的なリスニング教材が音声素材の提供に留まる中、本書は関先生による丁寧な解説を通じて、各パートの問題傾向や選択肢の読み方、聴き取るべきポイントなど、戦略的なアプローチを学べるという点が特徴です。

いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

編入受験の準備を始める時期、具体的には大学1年の秋冬から大学2年の春にかけて導入することが目安です。この時期であれば、本書で学んだ形式理解を活かして、その後の過去問演習や継続的な聴解練習に生かすことができます。

もし導入が遅すぎると(大学2年の秋以降)、形式理解に費やす時間が限られ、十分に実践練習へ移行できない可能性があります。逆に早すぎる場合(英文法の基礎が固まっていない段階)は、解説の内容を活かしきれないため、基礎固めを優先させてから進めることをお勧めします。

使い方

最初に各パートの解説と攻略法を一通り読み、リスニング問題全体の構造を理解してください。その後、音声を活用しながら、シャドーウィング(スクリプトを見ずに音声を追う練習)を繰り返すことが効果的です。1つのパートについて、複数回聞き直し、スクリプトなしで内容を理解できるまで練習を重ねることが重要です。

ある程度の理解が進んだ段階で、志望大学の過去問に取り組み、本書で学んだ形式理解と出題傾向の把握が実際の問題にどう活かされるかを確認しましょう。過去問で苦手な部分が見つかった場合は、本書の該当セクションに戻って復習する、という往復学習を心がけてください。

この本を使った合格者の声

オンライン編入学院に寄せられた合格体験談から、本書を実際に使っていた受験生の記述を抜き出しました。

リスニングの問題傾向と攻略法を網羅的に教えてくれる。シャドーウィングを毎日欠かさず行い、スクリプトなしで聞き取れるまで練習した。

神戸大学 経営学部 合格(2026年度) / 英語

注意点

本書はTOEIC形式に特化した教材であるため、編入試験のリスニング出題形式が大学によって異なる可能性があります。志望先の過去問を確認し、TOEIC形式と試験形式のズレがないか事前に確認することが重要です。

また、本書の学習効果は、音声を何度も聞き返し、スクリプトなしで理解できるまで練習を継続することに大きく依存します。参考書の内容を読むだけでは効果が限定的となるため、必ず音声素材を活用し、継続的なシャドーウィング練習を組み込んでください。

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