無料相談を予約

ホーム

TOEIC

TOEIC L&Rテスト壁越え模試リーディング

購入する

この記事をシェア

TOEIC L&Rテスト壁越え模試リーディング

大学編入試験でTOEICのスコア提出を求める大学は多いですが、試験対策に追われる中で定期的な英語力維持が課題になります。本書は模試形式でリーディング力を測定できるため、編入対策と並行して英語基礎力をキープしたい受験生に適しています。ただし編入試験の出題傾向とは異なる可能性がある点は、導入前に確認が必要です。

この本の位置づけ

本書は、TOEIC L&Rテストのリーディングセクション(Part 5~7)に特化した模試教材です。実際のテスト形式に沿った問題を反復演習することで、スコアの伸び悩みを打破する「壁越え」を目指す学習者向けに設計されています。

編入試験対策とTOEIC対策は出題形式が大きく異なります。編入試験は大学の専門科目や学部によって英語の読み方が変わるのに対し、本書はビジネス英語や日常英語の文脈に基づいています。TOEIC対策に特化した参考書としての役割と、編入試験への補助的な位置づけを明確に分ける必要があります。

いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

TOEIC受験が求められる大学の編入試験を考えている場合、受験予定日の3~4ヶ月前から導入するのが目安です。編入対策の本格化と並行して、週1~2回程度のペースで活用することで、英語基礎力の維持と TOEIC スコア向上を両立できます。

早すぎる導入(受験予定日まで半年以上ある場合)は、学習ペースが落ちてしまい、直前期に力を発揮しづらくなる可能性があります。一方、導入が遅すぎる(直前1ヶ月以内)と、新しい問題への対応力より、既習範囲の確認に時間が費やされてしまいます。

使い方

本書は模試教材のため、1冊を通して1度解くのではなく、複数回に分けて活用することをお勧めします。初回は時間制限なしで解き、得意・不得意な Part と出題パターンを把握します。その後、弱点の Part に絞って繰り返し演習し、最終段階で時間制限を設けて実戦形式で取り組みます。

編入対策の過去問と平行して使う場合は、週中に編入試験の過去問で専門分野の英語を読み、週末に本書でリーディング力の基礎を定着させるという週間スケジュールが効果的です。間違えた問題は単語と文法の両面から原因分析し、同じパターンの設問で再度チェックすることで、確実な定着につながります。

注意点

本書は TOEIC テスト対策に特化しているため、編入試験の英語問題(学部の専門分野に関連した語彙や読解スキル)をカバーしていません。編入試験での出題傾向と TOEIC の出題傾向は異なることを念頭に、本書はあくまで英語基礎力維持の補助教材と位置づけることが重要です。

また、本書の出版年が確認できなかったため、TOEIC テストの形式変更や出題傾向の最新化に対応しているかどうか事前に確認してください。出版から時間が経ている場合は、最新の公式問題集や学習サイトと併用し、現行のテスト形式に対応する必要があります。

経済学系一覧に戻る

大学レベルから
探す

学部から探す

参考書から探す

志望校診断