無料相談を予約

ホーム

小論文

図解でわかる時事重要テーマ100. 2025-2026

購入する

この記事をシェア

図解でわかる時事重要テーマ100. 2025-2026

編入試験の小論文では、社会情勢や時事問題をふまえた論述が求められることがあります。しかし「どの時事テーマが重要なのか」「どう整理して自分の論文に取り込むのか」という点で、多くの受験生が手探り状態になります。本書は、その年に押さえるべき時事テーマを体系的に解説しており、小論文の土台となる「世の中の動き」を効率よく学べます。

この本の位置づけ

本書は、小論文初心者から受験本番を控えた受験生まで幅広く使える時事知識の教材です。複雑な社会情勢を図表で視覚的に理解できるため、新聞を読み始めたばかりの人でも、各テーマの全体像をつかみやすい設計になっています。

他の参考書と異なり、本書は「その年のトレンドを網羅する」ことに特化しています。深い思想書や論文集とは違い、編入試験に直結しやすい現代的なテーマを100項目という限定された量で掲載している点が特徴です。合格者の体験談では、情報量がわかりやすく整理されていることと、実際の試験で扱われたテーマが含まれていることが高く評価されています。

いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

本書は、受験準備の初期段階(受験の1年前程度)から導入することをお勧めします。新聞購読と並行して読み進めることで、日々のニュースを理解する文脈が整理され、小論文で引用する際の説得力が増します。

遅すぎる導入(試験の2〜3ヶ月前)は避けたほうが無難です。その時点では、本書の内容を「暗記」する時間が限られており、合格者が実践していた「理解した内容を自分の言葉で説明できるレベルまで定着させる」という学習が間に合わないためです。

使い方

本書は通読しながら、興味を持ったテーマや試験に出そうなテーマをノートにまとめることをお勧めします。合格者の実例では、全テーマを深掘りするのではなく、「自分が説明できるようになること」を基準に取捨選択し、複数回(体験談では6回以上)周回することで、知識を使える状態にしていました。

小論文の過去問を解く際は、本書で学んだテーマが実際にどう出題されているか、逆引きするような読み方も効果的です。過去問で扱われたテーマを本書で確認すれば、「編入試験では何が問われやすいのか」という傾向がより明確になります。

新聞やニュースサイトの記事と組み合わせることで、本書の「知識」が「実例」と結びつき、小論文で活用する際の具体性が高まります。

この本を使った合格者の声

オンライン編入学院に寄せられた合格体験談から、本書を実際に使っていた受験生の記述を抜き出しました。

新聞を読むのと並行して時事知識を頭に入れていた。深読みせず興味のある時事問題をノートにまとめたりしていた。

法政大学 法学部 合格(2026年度) / 小論文

時事問題が最もわかりやすく解説されている参考書で、載っている情報を自分の小論文で活かせるようになるまで暗記し、ただ暗記するだけでなく使える勉強をした。6回以上周回した。

法政大学 経営学部 合格(2025年度) / 小論文

その年のトレンドが丁寧にまとめられており試験に直結するためよく、出ていた内容は自分で説明できるようにした。

法政大学 経営学部 合格(2026年度) / 小論文

注意点

本書は毎年新版が出版されており、2025-2026年版を使用する場合は、その年のテーマが反映されています。ただし、編入試験の過去問は複数年度にまたがるため、試験直前に古い年度の過去問を解く際には、本書に掲載されていない時事背景が必要になることもあります。その場合は、新聞記事やニュースアーカイブで補うようにしてください。

本書はあくまで「時事知識の整理」が目的であり、小論文の「論述構成」や「説得力のある文章表現」を教える教材ではありません。知識を入れたあとは、必ず小論文対策の教材や過去問演習に進み、その知識をどう論理的に展開するかを学ぶ必要があります。

経済学系一覧に戻る

大学レベルから
探す

学部から探す

参考書から探す

志望校診断