千葉大学 工学部 編入の合格体験記|WAさん・3か月・面接だけの推薦で合格するまで
結論:志望理由書も面接も、自分の研究の話に寄せて答えた
始まりは先生に勧められたことでした。推薦で行ける千葉大学 工学部、という条件がそのまま志望校を決める理由になり、家族も友人も学校の先生も、先輩も後輩も応援してくれたそうです。動き出したのは2026年3月、本番は同じ年の5月。準備にあてられる時間は3か月しかありませんでした。
その3か月を、この方は志望理由書と面接だけに使っています。3月は研究室の先生と話しながら志望理由書に書く中身を作り、4月は研究の勉強をしながら推敲、5月は先生と友人に頼んで面接練習を重ねました。志望理由書は面接で研究について聞いてもらうことを狙って研究内容を厚めに書き、当日は実際に卒研の中身を掘られています。英語はTOEIC L&Rを2025年4月の600点から2026年1月に700点まで上げて提出しました。
| 合格校 | 千葉大学 工学部 総合工学科 |
|---|---|
| 前籍 | 国公立大学 |
| 前籍の学部・学科 | 工学系 |
| 入学年 | 2026年4月 入学 |
| 編入年次 | 3年次 |
| 受験年度 | 2026年度入学 |
この記事で分かること
- 先生に勧められて、千葉大学 工学部の推薦を受けると決めるまで
- 出願した大学と結果、推薦という試験区分の位置づけ
- 3月から5月までの3か月を、志望理由書と面接にどう配分したか
- TOEICで使った教材と、600点から700点まで上げた流れ
- 試験当日の流れと、面接で実際に聞かれた3つの質問
なぜ編入を目指したのか
先生に勧められた
志望校を選んだ決め手
推薦の枠で受験できることが、この大学に決めたいちばんの理由でした。
編入を周りに伝えた時の反応
伝えた相手: 家族・友人・大学・学校の先生・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の3〜6ヶ月前
全部応援してくれた
受験した大学とその結果
この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。
| 結果 | 大学・学部 | 編入年次 | 試験区分 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格(入学) | 千葉大学 工学部 総合工学科 | 3年次 | 推薦 | - | - |
受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。
合格までの学習計画
私が編入試験対策を始めたのは 2026年3月 、本番の試験は 2026年5月 でした。
時期別の1日の学習時間
平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。
平日
休日
1日あたりの学習時間の推移
月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。
月ごとの学習の中身
- 2026年3月
主な科目: 志望理由書 / 気持ちの状態 5/5
志望理由書で書く内容を作れるように研究室の先生と話した
- 2026年4月
主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問 / 気持ちの状態 5/5
面接の対策として研究の勉強をしつつ、志望理由書の推敲を行った
- 2026年5月
主な科目: 面接/口頭試問 / 気持ちの状態 5/5
面接練習を先生や友達に頼んで行った
勉強場所と環境
家でできないタイプの人間のため、なるべく学校など外で行った
スランプとメンタル回復
短期間であったため、メンタルの変化があまりなく、落ちなかった
科目ごとの対策と使った教材
科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。
TOIEC
2025年10月 〜 2026年1月
過去問対策(入手・分析・周回)
推薦での受験だったため、過去問を解く形の対策は行っていません。
振り返ってみて、これもやっておけばよかった
TOEICはほぼみんな使うため、早めに始める方がいい
英語のスコアをどう上げたか
受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。
TOEIC L&Rのスコア推移
点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。
受験時期の一覧を開く
2025年04月 600点 → 2026年01月 700点
試験当日はどうだったか
当日の時間の流れと、会場で感じたことです。
受験にかかった費用
編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ① 教材・書籍代 | ¥10,000 |
| ② 対策指導費 | ¥0 |
| ③ 試験関連費 | ¥16,000 |
| ④ 出願関連費 | ¥50,000 |
| ⑤ 当日関連費 | ¥50,000 |
| 合計 | ¥126,000 |
編入したあとの生活
WAさんが編入したあとに分かったこと
編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際
編入後の就職活動の状況
編入学後に気づいた貴重な情報
単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。
編入前の自分へ
早めに志望校を決めた方がいいと思う
— WAさん(千葉大学 工学部)
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026-08-08
この合格者が使った参考書
本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。


