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追手門学院大学心理学部

追手門学院大学心理学部の編入試験対策|募集要項・出願資格・対策の考え方

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-06‌‌​‌​‌​‌‌​‌‌​​‌​​​​​​‌‌​‌​​‌‌​​​

追手門学院大学心理学部(心理学科)の3年次編入試験は、心理学の筆記試験(60分)と面接の2つだけで合否が決まる、専門科目の選択がないシンプルな試験です。募集人員は10名で、選考方法の配点比率は筆記と面接が1対1と同じ重みに設定されており、知識のインプットだけでなく、志望理由や学びへの姿勢を自分の言葉で説明する準備も同じくらい重要になります。大学は編入学試験の志願者数・合格者数を公表していませんが、大学公式の情報公開資料「入学者数の推移」では、実際に入学した編入学生の人数(学士編入・転入学等を除く)が2024年度0名・2025年度1名・2026年度2名(過去には2021年度6名の年も)と公表されており、募集人員10名に対して実入学者は少数にとどまっています。出願資格は大学2年以上在学(心理学部は50単位以上)のほか、短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程・高等学校専攻科の卒業(見込み)者など幅広く設定されています。この記事では、2027年度(2026年秋実施)の最新募集要項をもとに、試験概要・出願の実務・単位認定や学費の注意点・対策の考え方までを整理して紹介します。

試験概要(2027年度・最新要項データ)

2027年度2027年度(2026年秋実施・2027年4月入学)の特別入試「編入学(3年次)型」学生募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。

10名募集人員
2026/10/17試験日
50単位必要修得単位(大学在学者)
1:1筆記と面接の配点比率
募集学部・学科心理学部 心理学科 心理学専攻(10名)。人工知能・認知科学専攻の募集は行われていません。
出願期間2026年9月25日(金)10:00〜10月2日(金)23:59(Web出願登録)。出願書類の郵送は10月2日(金)当日消印有効
試験日2026年10月17日(土)
合格発表2026年10月26日(月)14:00(Web合否照会。書面通知はなし)
入学手続締切2026年11月9日(月)23:59
試験科目・配点①心理学(学科指定科目・筆記60分)配点比率1
②面接 配点比率1
試験場追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス(茨木安威キャンパスではない点に注意)
入学検定料35,000円(別途システム利用料: 現金支払い1,100円/クレジットカード支払い900円)
出願資格(主なもの)①日本の大学に2年以上在学(休学期間を除く)し心理学部(心理学科)で50単位以上修得(見込み含む)した者 ②短期大学卒業(見込み含む、高等専門学校卒業者を含む) ③文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程の修了(見込み)者 ④同基準を満たす高等学校専攻科の修了(見込み)者 ⑤これらと同等以上の資格があると認められる者

出願資格の詳細な単位数・証明書類・提出様式は年度により変わる可能性があります。必ず追手門学院大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「追手門学院大学 編入学 募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

学内での併願はできるか

追手門学院大学の編入学(3年次)型は、心理学部を含む文学部・国際学部・心理学部・社会学部・経済学部・経営学部の6学部すべてが同一の試験日・同一の選考時間割(9:50受験説明、10:00〜11:00筆記、11:30〜面接)で実施されます。そのため、学内で複数学部を併願することは実質的にできません。志望学部を1つに絞って出願する必要がある点は、他大学との併願を検討するうえでも押さえておきたいポイントです。なお6学部の募集人員を比べると、文学部5名・国際学部5名・心理学部10名・社会学部7名・経済学部10名・経営学部7名で、心理学部は経済学部と並んで最も多い募集人員が設定されています。

選考時間割と当日の流れ

2027年度要項の選考時間割によると、当日は9:50に受験説明、10:00〜11:00(60分)で心理学の筆記試験、その後11:20に受験説明のうえ11:30から面接という流れです。面接は進行状況により1〜2時間程度の待機が生じる場合があるとされています。筆記60分+面接という組み立てのため、当日は長丁場になる想定でスケジュールを空けておくと安心です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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出願までの実務チェックリスト

追手門学院大学の編入学(3年次)型は出願期間が9月25日〜10月2日の約1週間しかなく、出願方法もWeb出願に限られます。要項の記載から「いつまでに何を用意するか」を逆算すると、次のようになります。

  • 出願3〜6か月前〜: 出願資格の区分(大学2年以上在学・短大卒業見込み・専修学校専門課程修了見込みなど)を確認し、自分がどの区分に該当するかを整理する。大学在学者は心理学部で必要な50単位以上の修得見込みがあるか、在籍校の教務窓口などで確認しておく。
  • 出願1〜2か月前〜: 成績証明書、在学中の場合は単位修得見込証明書または履修科目確認書、卒業(見込み)証明書・在籍証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。専修学校出身者・高等学校専攻科出身者は、それぞれの基準を満たすことを証明する所定様式の書類も必要になる。
  • 出願期間(9月25日〜10月2日): Web出願サイトでの出願登録、入学検定料35,000円(+システム利用料)の納付、出願書類の郵送の3つをすべて期間内に完了させる。出願書類の郵送は当日消印有効だが、Web出願登録・検定料納付は10月2日23:59が厳格な締切であり、出願期間外の手続きはいかなる理由でも受け付けられない。
  • 試験日(10月17日)〜合格発表(10月26日): 合格発表はWeb合否照会サイトで行われ、書面での合否通知は送付されない。受験番号・生年月日で照会するため、受験票は紛失しないよう保管する。
  • 入学手続(〜11月9日): 合格者はOIDAIアプリで入学時納付金(入学金・学費・諸費)の案内を確認し、銀行窓口またはインターネットバンキングで一括納付する。延納は認められていない。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず追手門学院大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

難易度をどう考えるか

追手門学院大学は、募集要項・入試ナビの「過去の入試結果データ」ページ・特別入試の案内ページのいずれにも、編入学(3年次)型の志願者数・受験者数・合格者数を公表していません(公表されているのは公募制推薦入試・一般入試のみです)。そのため、編入試験の実質倍率は算出できません。

一方で、大学公式の情報公開資料「入学者数の推移」(教育情報の公表)には、学部・学科別の「編入学者数」(学士編入・転入学等を除く、実際に入学した人数)が6年分公表されています。

年度心理学部心理学科
編入学者数
2021年度6名
2022年度2名
2023年度0名
2024年度0名
2025年度1名
2026年度2名
6名 2名 0名 0名 1名 2名 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (年度)

出典: 追手門学院大学「入学者数の推移」(教育情報の公表、otemon.ac.jp掲載のPDF、脚注に「学士編入、転入学等を除く」と明記)。この数値は志願者数・受験者数・合格者数ではなく、実際に入学した人数です。志願したが不合格だった人数や、合格しても入学しなかった人数は含まれないため、そのまま倍率や難易度と解釈しないよう注意してください。

この数値から確実に言えるのは、募集人員10名に対して、実際に編入学する人数は年によって0〜6名と変動が大きく、直近4年(2023〜2026年度)は0〜2名の少数にとどまっているということです。理由としては、そもそもの志願者数が少ない可能性、選考基準を満たす志願者が少ない可能性、合格しても他大学への進学や進路変更で入学しない可能性など複数が考えられますが、大学非公表の情報から理由を断定することはできません。選考方法が心理学(筆記60分)と面接の1対1という組み立てである以上、専門科目の選択で悩む必要がない反面、限られた科目・時間の中で基礎知識と面接での説明力の両方を仕上げておくことが対策の軸になります。

出題科目と対策の考え方

心理学部の編入試験は、専門科目の選択制がなく心理学の筆記試験と面接の2本立てです。全受験生が同じ科目を受けるため、この2科目の完成度がそのまま合否に直結します。募集要項に記載されたアドミッション・ポリシー(大学が入学者に求める力)から、対策の方向性を整理します。

心理学(筆記60分)

追手門学院大学心理学部のアドミッション・ポリシーには、「心理学、人工知能・認知科学に関する理論や方法を習得できるまで主体的に努力する粘り強さ」を持つ学生を求めること、そして専門の学術的な論文を読み実証的研究や情報学に関わる学びを進めるために、心理統計学を学ぶための数学の知識と、欧米の学術論文を読むための語学力(英語)が必要であることが明記されています。過去問の設問そのものは大学から公表されておらず、著作権の観点からもオンライン編入学院として設問内容を記載することはできませんが、この記述から次の2点が対策の出発点になります。

  • 心理学の基礎理論を体系的に整理する: 発達心理学・認知心理学・社会心理学・心理統計学など、心理学の入門〜基礎段階で扱われる主要分野の用語と理論を、1冊の標準テキストを軸にひととおり押さえておく。心理学は扱う範囲が広いため、早めに全体像をつかんでおくと、直前期に細部を詰めやすくなる。
  • 数学的な素養を落とさない: 心理統計学(平均・分散・相関・検定などの基礎統計)は心理学部の学びで避けて通れない分野として要項に明記されています。文系出身で数学から離れている場合は、統計の基本計算に早めに触れ直しておくと安心です。

著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません。具体的な出題形式・難易度の傾向は、大学の入試説明会やオープンキャンパスでの相談、在学生・卒業生からの情報などもあわせて確認することをおすすめします。

面接(配点は筆記と同じ)

選考方法の配点比率が筆記試験と面接で1対1に設定されている点は、この試験の大きな特徴です。面接では、心理学部を志望する理由、これまでの学びや経験を心理学の視点からどう発展させたいか、卒業後にどのような分野で知識を活かしたいかといった内容が問われると想定されます。アドミッション・ポリシーが「心理学、人工知能・認知科学の知識を活かして社会に貢献しようと考えている」学生を求めていることを踏まえ、自分の志望理由・将来像を、心理学部で学ぶ内容と結びつけて具体的に言葉にできるよう準備しておくことが重要です。志望理由書を書く段階から、話し言葉でも説明できるように練習しておくと、面接本番で崩れにくくなります。

単位認定・学費で確認しておきたいこと

心理学部への編入では、他学部と扱いが異なる点がいくつかあります。出願前に把握しておくと、入学後の計画が立てやすくなります。

  • 専攻は心理学専攻のみ: 心理学科には心理学専攻と人工知能・認知科学専攻がありますが、2027年度の編入学(3年次)型で募集されるのは心理学専攻のみです。人工知能・認知科学分野に関心がある場合も、出願区分としては心理学専攻での編入になります。
  • 単位認定の窓口が他学部と違う: 出身校での修得単位は、短期大学・専修学校在学中の単位を一括認定する仕組みと、出身の学部学科で修得した科目を本学の開講科目に読み替える個別認定の仕組みの両方で審査されます。文学部・国際学部・社会学部・経済学部・経営学部の単位認定は教務課が窓口ですが、心理学部だけは「安威総合オフィス課」が窓口になっている点に注意してください。
  • 授業料が他学部より高い: 2027年度の学費データでは、心理学部の年間授業料は445,000円で、文学部・国際学部・社会学部・経済学部・経営学部の425,000円より20,000円高く設定されています。入学金160,000円や施設設備充実資金175,000円は共通です。この差により、心理学部の初年度納付金は他学部よりやや高くなります。実験・実習を伴う分野を含むカリキュラムの特性によるものと考えられますが、正確な金額と内訳は必ず募集要項の最新版で確認してください。

対策ロードマップ(時期別の目安)

試験日は例年10月中旬、出願は9月下旬〜10月上旬に設定されています。専門科目の選択がなく心理学と面接の2本に集中できる試験である一方、心理学は扱う範囲が広い科目のため、逆算した準備の目安を示します(合格者の学習記録にもとづく実測値ではなく、試験の構造から導いた一般的な考え方である点にご留意ください)。

  • 半年〜1年前〜:心理学の全体像を押さえる

    発達心理学・認知心理学・社会心理学・心理統計学など、心理学の主要分野を1冊の入門テキストで一通り学び、全体像をつかみます。心理学は範囲が広いため、早い段階で「何がどの分野に属するか」の地図を作っておくと、後の学習効率が上がります。数学(統計の基礎計算)に不安がある場合は、この時期から並行して基礎を補強しておきます。

  • 3〜4か月前〜:興味のあるテーマを深掘り

    全体像を押さえたうえで、自分が関心を持つ心理学のテーマ(発達・認知・社会・臨床など)を1〜2つ選び、専門書や論文を読みながら理解を深めます。これまでの学び・経験を心理学の視点からどう発展させたいかを言葉にする作業も、この時期から並行して始めます。

  • 出願書類の準備(〜9月)

    出願期間(9月25日〜10月2日)に向けて、成績証明書・単位修得見込証明書・卒業見込証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を進めます。志望理由書やエントリーシート的な書類がある場合は、面接で話す内容と一貫性を持たせて仕上げます。

  • 直前期(10月〜試験日): 総復習と面接練習

    心理学の基礎用語・理論を横断的に見直しつつ、面接の想定質問(志望理由、心理学部で学びたいこと、卒業後のイメージなど)に対する回答を声に出して練習します。配点が筆記と面接で1対1であることを踏まえ、直前期は筆記対策に偏らず面接練習にも同じだけ時間を割くことを意識してください。

よくある質問

追手門学院大学心理学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

大学は編入学試験の志願者数・受験者数・合格者数を公表していないため、倍率は算出できません。大学公式の情報公開資料「入学者数の推移」(教育情報の公表)には、学士編入・転入学等を除く編入学者数(実際に入学した人数)が公表されており、心理学部心理学科は2021年度6名・2022年度2名・2023年度0名・2024年度0名・2025年度1名・2026年度2名で、直近では少数にとどまっています。ただしこれは入学者数であって志願者数ではないため、そのまま難易度と解釈しないよう注意してください。

出願資格を教えてください。

主な区分は、日本の大学に2年以上在学し心理学部(心理学科)で50単位以上を修得(見込み含む)した者、短期大学卒業(見込み含む、高等専門学校卒業者を含む)、文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程の修了(見込み)者、同基準を満たす高等学校専攻科の修了(見込み)者、およびこれらと同等以上の資格があると認められる者です。詳細な単位数や証明書類は年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

試験科目と配点はどうなっていますか?

2027年度要項では、筆記試験(学科指定科目「心理学」・60分)と面接の2つで構成され、配点比率は1対1です。専門科目の選択制はなく、心理学の筆記と面接がそのまま合否を分けます。面接は科目試験と同じ重みで評価されるため、知識のインプットだけでなく、志望理由や学びへの姿勢を言葉で説明する準備も同じくらい重要です。

人工知能・認知科学専攻に編入することはできますか?

2027年度の編入学(3年次)型では、心理学部心理学科のうち募集が行われるのは心理学専攻のみで、人工知能・認知科学専攻の募集は行われていません。人工知能・認知科学分野に関心がある場合も、出願区分としては心理学専攻での編入となります。入学後の専攻内での学び方や科目履修については、大学(心理学部の窓口である安威総合オフィス課)に直接確認することをおすすめします。

心理学部の学費は他学部と違いますか?

2027年度の編入学時の学費では、心理学部の年間授業料は445,000円で、文学部・国際学部・社会学部・経済学部・経営学部の425,000円より高く設定されています。入学金160,000円や施設設備充実資金などは共通です。この差により、心理学部の初年度納付金は他学部よりやや高くなります。正確な金額は年度により変わるため、募集要項の最新版で確認してください。

既修得単位の認定はどのように決まりますか?

出身校で修得した単位は、短期大学・専修学校在学中の単位を一括認定する仕組みと、出身の学部学科で修得した科目を追手門学院大学の開講科目に読み替える個別認定の仕組みの両方で審査されます。認定される単位数によって卒業までの履修計画が変わるため、出身校の成績証明書などの書類は早めに準備しておくと安心です。なお心理学部は他学部と単位認定の問い合わせ窓口が異なり、安威総合オフィス課が担当します。

対策はいつから始めるべきですか?

試験日は例年10月中旬で、出願は9月下旬〜10月上旬に設定されています。専門科目の選択がなく心理学と面接の2本に集中できる試験である一方、心理学は学び直す範囲が広い科目のため、大学1〜2年生のうちから基礎理論のインプットを始め、半年〜1年程度の準備期間を確保しておくと計画的に対策を進めやすくなります。具体的な開始時期は現在の学習状況によって異なるため、早めに要項を確認し逆算してスケジュールを立ててください。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

2027年度(2026年秋実施)の募集要項にもとづき、2026年8月6日時点の情報を掲載しています。日程・科目・出願資格・学費は年度により変わる可能性があるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

まとめ

追手門学院大学心理学部の編入試験は、専門科目の選択がなく「心理学の筆記試験」と「面接」を1対1の配点で問う、構造がシンプルな試験です。大学は志願者数や倍率を公表していませんが、大学公表の編入学者数の推移(2021〜2026年度で6・2・0・0・1・2名)からは、募集人員10名に対して実入学者が少数にとどまる年が続いていることがわかります。心理学専攻のみが編入募集の対象であること、心理学部だけ授業料や単位認定の問い合わせ窓口が異なることなど、他学部と違う点もあわせて押さえておきましょう。まずは要項を取り寄せて出願資格を確認し、心理学の基礎理論のインプットと、志望理由を言葉にする準備を今日から始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、公表されている入試関連データは大学公式サイトの情報公開資料にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月6日

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