追手門学院大学社会学部の編入試験を徹底解説|試験概要・倍率・出題傾向・対策ロードマップ
結論:追手門学院大学社会学部の編入試験はこんな試験
追手門学院大学社会学部(社会学専攻・スポーツ文化学専攻)の3年次編入試験は、専門科目「社会学」の筆記試験(60分)と面接の2つで合否が決まる、配点比率1対1のシンプルな構成です。英語や小論文といった追加科目はありません。募集人員は両専攻合わせて7名で、大学は志願者数・合格者数を公表していないものの、法令にもとづく「教育情報の公表」資料からは、実際の編入学者数が毎年1〜3名程度にとどまる年が多いことが分かっています。出願期間は例年9月下旬〜10月上旬とわずか1週間程度しかなく、出願資格の単位要件(54単位以上)や必要書類の準備は早めに動く必要があります。この記事では、2027年度の学生募集要項と大学公表の教育情報をもとに、試験の全体像・出願実務・対策の考え方をまとめました。
試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年秋実施・2027年4月入学)の学生募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。
| 試験日 | 2026年10月17日(土) |
|---|---|
| 出願期間 | 2026年9月25日(金)〜10月2日(金)※消印有効 |
| 合格発表 | 2026年10月26日(月)14:00 Web合否照会のみ(書面通知の郵送なし) |
| 入学手続締切 | 2026年11月9日(月)23:59 |
| 募集人員 | 社会学部社会学科(社会学専攻・スポーツ文化学専攻)合わせて7名。2027年度要項では両専攻とも募集対象で、除外されている専攻はありません(他学部では募集を行わない専攻がある年もあるため要確認) |
| 試験科目 | 専門科目「社会学」筆記(60分)+面接。配点比率は1対1 |
| 試験場 | 茨木総持寺キャンパス(茨木安威キャンパスではない点に注意) |
| 出願資格(主なもの) | 大学に2年以上在学し社会学部社会学科の必要単位(54単位以上)を修得(見込み含む)した者/短期大学・高等専門学校卒業(見込み)者/基準を満たす専修学校専門課程・高等学校専攻科の修了(見込み)者 など |
| 入学検定料 | 35,000円(別途Web出願のシステム利用料が必要。現金1,100円/クレジットカード900円) |
出願資格・提出書類・選考時間割などの詳細は、必ず追手門学院大学が公表する最新の学生募集要項で確認してください。本記事は学習・出願計画づくりのための参考情報です。
出願手続きの実務(チェックリスト)
追手門学院大学社会学部の出願期間は2026年9月25日〜10月2日の約1週間しかなく、出願書類はWeb出願登録・入学検定料の納付に加えて簡易書留扱いの速達便での郵送が必要です(消印有効)。要項データから「いつまでに何を用意するか」を逆算すると、次のようになります。
- 出願3か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認する。出願学部学科(社会学部社会学科)の必要単位は54単位以上です。不足がないか、早めに在籍校の教務担当窓口で確かめておきます。
- 出願1〜2か月前〜: 成績証明書、在学中の者は在学期間証明書(本学所定の様式)、卒業(修了)見込証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。専修学校・高等学校専攻科出身者は、基準を満たすことを証明する書類(本学所定の用紙)も必要です。
- 出願期間(9月下旬〜10月上旬): Web出願登録→入学検定料の納付→出願書類の郵送、の順に手続きを完了する。書類は本学所定の封筒に入れ、出願受付番号を封筒裏面に記入したうえで簡易書留速達で郵送します(出願期間最終日消印有効)。
- 試験1週間前(10月9日〜): 受験票はWeb出願サイトから各自で印刷する方式で、郵送はされません。試験当日は印刷した受験票(A4用紙)が必須で、スマートフォン画面での提示は認められていません。試験前に印刷環境を確認しておきましょう。
Web出願の手続きは、①Web出願サイトでの登録、②入学検定料の納付(現金またはクレジットカード)、③出願書類の郵送、の3ステップです。入学検定料の納付が完了すると出願登録内容の変更は一切認められないため、志願者情報に誤りがないかを納付前に必ず見直してください。出願最終日はアクセスが集中して手続きしにくくなる場合があるとも案内されているので、余裕をもって早めに済ませるのが安全です。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず追手門学院大学が公表する最新の募集要項で確認してください。
出願資格と既修得単位の認定
出願資格は5つの区分に整理されています。(1)日本の大学に2年以上在学(休学期間を除く)し、社会学部社会学科の必要単位である54単位以上を修得(または2027年3月修得見込み)した者、(2)日本の短期大学卒業者(高等専門学校卒業者を含む)および卒業見込みの者、(3)文部科学大臣の定める基準(修業年限2年以上・総授業時間1,700時間以上または62単位以上)を満たす専修学校専門課程の修了(見込み)者、(4)同様の基準を満たす高等学校専攻科の修了(見込み)者、(5)これらと同等以上の資格があると認められる者、のいずれかに該当する必要があります。
入学後の単位認定については、短期大学・専門学校在学中の修得単位を共通教育科目として認定する一括認定と、出身校で修得した単位のうち本学の学科科目に相当するものを読み替える個別認定の2段構えです。社会学部社会学科の場合、卒業要件124単位のうち一括認定単位数は54単位、個別認定の上限は12単位(2027年度要項時点)とされています。既修得単位がどこまで卒業要件に組み込めるかは、編入後に無理なく4年間で卒業できるかを左右する重要な情報なので、出願前に確認しておくと安心です。
難易度・実施状況(大学公表データ)
追手門学院大学は、募集要項や入試結果ページで編入学試験の志願者数・受験者数・合格者数を公表していません。ただし、学校教育法にもとづく「教育情報の公表」資料(学部学科別の入学者数の推移)には、学士編入・転入学等を除いた編入学者数(実際に入学した人数)が学部学科別に掲載されています。社会学部社会学科の直近6年分は次のとおりです(出典: 追手門学院大学「入学者数の推移」教育情報公表資料。志願者数・合格者数は非公表のため実質倍率は算出できません)。
| 年度 | 編入学者数 |
|---|---|
| 2021年度 | 7名 |
| 2022年度 | 1名 |
| 2023年度 | 2名 |
| 2024年度 | 3名 |
| 2025年度 | 2名 |
| 2026年度 | 1名 |
このデータから読み取れるのは次の点です。
- 募集人員7名に対して、実際の編入学者数は毎年1〜3名程度の年が多い。7名の枠がそのまま埋まるとは限らず、2021年度の7名を除くと2022〜2026年度は1〜3名で推移しています。
- この数値は「合格者数」ではなく「実際に入学した人数(入学者数)」です。合格しても他大学に進学するなどして入学しなかった人はこの数に含まれません。志願者・受験者・合格者の数字は非公表のため、実質倍率(受験者数÷合格者数)は計算できません。
- 社会学専攻・スポーツ文化学専攻は募集人員が合算されているため、専攻ごとの内訳までは分かりません。
正確な最新年度の実施状況は、追手門学院大学の公式サイト(教育情報の公表ページ)で必ず確認してください。
試験内容と対策の考え方
追手門学院大学社会学部の編入試験は、専門科目「社会学」の筆記試験(60分)と面接だけで構成されるシンプルな試験です。選考時間割では9時50分集合、10時〜11時が筆記試験、11時20分から面接という流れで、面接は進行状況によって1〜2時間程度の待機が発生する場合があるとされています。筆記試験の具体的な出題形式(論述か穴埋めかなど)や配点の内訳は要項に明記されていないため、この節では大学が公表している事実にもとづく試験の特徴と、一般的な社会学の学習における対策の考え方を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。
筆記試験「社会学」への準備
社会学部が公表するアドミッション・ポリシーでは、「社会のすべてのことが研究対象となる」「社会学の基礎的な研究方法を用いて考察できること」が求められる学生像として明記されています。この記述から、出題範囲は社会学の特定分野に限定されず、社会学理論・社会調査法・家族や地域社会論・階層論・現代社会論といった社会学概論レベルの体系的な理解を問う内容になっていると考えられます。対策としては、まず社会学概論の標準テキストで基本概念と主要な学説(デュルケーム、ウェーバー、パーソンズなど社会学史の基礎を含む)を通読し、そのうえで自分の関心のあるテーマ(メディア・地域・ジェンダー・スポーツなど、スポーツ文化学専攻志望であればスポーツと社会の関わりも)について具体例を挙げて説明できるように準備しておくと、60分という短い試験時間の中でも要点をまとめやすくなります。
面接への準備
面接の具体的な質問内容は大学から公表されていません。ただし、社会学部が学生に求める資質として「自分の考えを的確に表現し、伝えることができる」「社会、人間、文化、スポーツ、環境などにかかわる諸問題に深い関心を持ち、社会に積極的に貢献する意欲がある」ことをアドミッション・ポリシーに明記しています。これを踏まえると、志望理由・現在の在学校での学修内容・編入後にどのテーマを研究したいか・卒業後の進路といった、一般的な編入学面接で問われやすい項目を自分の言葉で説明できるように準備しておくのが基本になります。筆記試験と面接の配点比率は1対1で、面接の比重が小さくない点にも注意してください。
学費・費用の目安
2027年度に編入学した場合の社会学部の納付金(入学金・学費・諸費の合計)は、初年度が年額1,431,000円、次年度以降は毎年1,255,000円です。学費は春学期・秋学期の2回払いで、これとは別に出願時の入学検定料35,000円とWeb出願のシステム利用料(現金1,100円/クレジットカード900円)が必要になります。編入学は3年次からの入学となるため、卒業までに必要な納付総額を、在籍予定年数(原則2年間)で試算しておくと資金計画が立てやすくなります。
併願を考えるときの視点
まず押さえておきたいのは、追手門学院大学の編入学(3年次)型は文学部・国際学部・心理学部・社会学部・経済学部・経営学部の6学部すべてが同一の試験日・同一の選考時間割(9時50分集合、10時〜11時筆記、11時20分〜面接)で実施されるという点です。そのため、学内で社会学部と他学部を併願することは実質的にできません。志望学部は出願前に一本化しておく必要があります。
追手門学院大学社会学部は募集人員7名の少数選抜で、公表データからも実際の編入学者数が毎年1〜3名程度にとどまる年が多いことが分かっています。学外の大学との併願を考える場合は、単願よりも、試験科目に社会学の筆記が含まれる関西圏の社会学部を中心に検討する受験生が多くなります。たとえば関西大学社会学部や龍谷大学社会学部は、同じく専門科目に社会学系の試験が課される関西圏の大学です。ただし出願期間・必要単位・試験科目の細部は大学ごとに異なるため、併願先の要項は追手門学院大学の出願(9月下旬〜10月上旬)より前に取り寄せて比較しておくことをおすすめします。関西圏以外も含めた社会学部全体の編入試験の傾向は社会学部編入試験一覧|全国大学の試験内容・対策・出願情報を総まとめでも整理しています。
合格までのロードマップ(時期別)
大学が公表している試験日程(10月中旬)と出願資格の要件から逆算した、標準的な準備スケジュールの目安です。合格者の体験談・試験直後アンケートのデータが現時点でまだ蓄積されていないため、実際の学習時間や進め方には個人差があります。ここでは要項情報にもとづいて「いつまでに何を終えておくべきか」を整理します。
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半年前〜:単位確認と社会学の基礎固め
在籍校での単位修得状況を確認し、出願資格の54単位以上を満たせるか(見込みを含む)を早めに把握します。並行して社会学概論の標準テキストを通読し、主要な学説・概念の全体像をつかみます。編入試験は在学中の学修と並行して準備することになるため、この時期に学習のペースを作っておくと後が楽になります。
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3か月前〜:論述練習と関心テーマの深掘り
筆記試験は60分という限られた時間で社会学の理解を問う形式です。基本概念を「自分の言葉で簡潔に説明する」練習を繰り返し、あわせて自分が関心を持つテーマ(地域社会、メディア、ジェンダー、スポーツと社会など)については具体例を挙げて論じられるように準備します。志望理由書や面接で語る「編入後に研究したいテーマ」もこの時期に言語化しておきます。
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出願直前(9月下旬〜10月上旬): 書類の完成
出願期間は約1週間しかありません。成績証明書・在学(卒業見込み)証明書などの発行に日数がかかる書類は、この時期までに手配を終えておく必要があります。出願書類は簡易書留速達での郵送が必須(消印有効)のため、余裕を持って準備します。
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直前期(10月): 総復習と面接準備
試験日(10月中旬)に向けて、社会学の主要トピックの総復習と、面接で聞かれやすい志望理由・研究計画の受け答えを整理します。受験票はWeb出願サイトから各自で印刷する方式のため、試験1週間前を目安に印刷環境も確認しておきましょう。
試験当日のチェックリスト
- 試験場: 茨木総持寺キャンパス。茨木安威キャンパスと間違えないよう、事前にアクセス方法を確認しておきます。
- 受験票: Web出願サイトから各自で印刷したA4用紙が必須です。スマートフォン画面での提示は認められていません。
- 時間割: 9時50分集合、10時〜11時が筆記試験、11時20分から面接です。面接は進行状況により1〜2時間程度の待機が発生する場合があるとされているため、時間に余裕を持って行動してください。
- 遅刻: 試験開始後30分以上の遅刻は原則受験できません(公共交通機関の遅延でやむを得ないと判断された場合を除く)。会場までの所要時間には余裕を持たせてください。
- 持ち物: 筆記用具は黒鉛筆またはシャープペンシルに限られ、下敷き・計算機・電子辞書などは使用できません。スマートフォンなど通信機能を備えた電子機器は電源を切ってかばんに収める必要があり、時計代わりに使うこともできません。
- 荒天時の扱い: 気象警報が発令されても入学試験は予定どおり実施されます。日程や時刻に変更がある場合はOIDAI入試ナビで案内されるため、試験当日まで連絡先を確認できる状態にしておきます。
- 合格発表: 2026年10月26日14時からWeb合否照会サイトでの確認のみで、書面での合否通知や振込用紙の郵送はありません。受験番号・生年月日を事前に控えておきましょう。
よくある質問
追手門学院大学社会学部の編入試験の募集人員は何名ですか?
2027年度学生募集要項では、社会学部社会学科(社会学専攻・スポーツ文化学専攻)合わせて7名です。両専攻の募集人員は分かれておらず、合算した枠での選抜になります。
出願資格はどうなっていますか?
主な出願資格は、(1)日本の大学に2年以上在学し社会学部社会学科の必要単位(54単位以上)を修得した者、(2)短期大学卒業者(高等専門学校卒業者を含む)、(3)文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程の修了者、(4)同基準を満たす高等学校専攻科の修了者、(5)これらと同等以上の資格があると認められる者、のいずれかです。詳細は必ず大学公式の最新募集要項で確認してください。
試験科目と配点はどうなっていますか?
2027年度要項では、専門科目「社会学」の筆記試験(60分)と面接の2科目で、配点比率は1対1です。他学部のような英語や小論文といった科目は課されておらず、社会学の専門知識を問う筆記と、面接での意欲・適性の確認で合否が決まります。
追手門学院大学社会学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
大学は編入学試験の志願者数・受験者数・合格者数を公表していないため、実質倍率は算出できません。ただし「教育情報の公表」資料には学部学科別の編入学者数(入学者数)の推移が掲載されており、社会学部社会学科は2021年度7名、2022年度1名、2023年度2名、2024年度3名、2025年度2名、2026年度1名で推移しています。募集人員7名に対して実際の入学者は1〜3名程度の年が多く、規模の小さい選抜であることがうかがえます。
既修得単位の認定制度はありますか?
あります。短期大学・専門学校在学中の修得単位を共通教育科目として一括認定する制度と、出身校で修得した単位のうち本学の学科科目に相当するものを読み替えで認定する個別認定があります。社会学部社会学科の場合、卒業要件124単位のうち一括認定単位数は54単位、個別認定の上限は12単位です(2027年度要項時点)。
学費はどのくらいかかりますか?
2027年度の編入学の場合、社会学部の初年度納付金(入学金・学費・諸費の合計、年額)は1,431,000円、次年度以降は毎年1,255,000円です。学費は春学期・秋学期の2回払いで、このほかに入学検定料35,000円とWeb出願のシステム利用料が別途必要です。
面接ではどんなことを聞かれますか?
大学は面接の具体的な質問内容を公表していません。選考時間割上は面接前に1〜2時間程度の待機が発生する場合があるとされています。一般的な編入学面接では、志望理由・研究計画・在学中の学修内容・卒業後の進路などが問われる傾向があるため、これらを自分の言葉で説明できるように準備しておくことをおすすめします。
併願はどう考えればいいですか?
追手門学院大学の編入学(3年次)型は文学部・国際学部・心理学部・社会学部・経済学部・経営学部の6学部すべてが同一の試験日・同一の選考時間割で実施されるため、学内で社会学部と他学部を併願することは実質的にできません。学外の大学との併願であれば、追手門学院大学社会学部は募集人員7名の少数選抜で、公表データからも実際の入学者が毎年1〜3名程度にとどまる年が多いことが分かっているため、試験科目に社会学の筆記が含まれる関西圏の社会学部を中心に検討する受験生が多くなります。併願先ごとに出願期間・試験科目・必要単位が異なるため、要項は早めに取り寄せて比較してください。
まとめ
追手門学院大学社会学部の編入試験は、専門科目「社会学」の筆記試験(60分)と面接というシンプルな構成ながら、募集人員7名・実際の編入学者数は年1〜3名程度が多いという小規模な選抜です。出願期間が約1週間しかない点、出願資格の単位要件(54単位以上)、簡易書留速達での書類郵送など、実務面での準備を早めに終わらせておくことが合格への近道になります。試験内容そのものは社会学概論レベルの体系的な理解と、自分の関心テーマを言葉で説明できる力が土台です。まずは要項を取り寄せて出願資格を確認し、社会学概論の学習から今日はじめてください。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、記事内で紹介した編入学者数の推移は追手門学院大学が公表する教育情報にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年8月6日

