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京都工芸繊維大学

京都工芸繊維大学の編入試験まとめ

京都工芸繊維大学の編入試験について、学部ごとの募集状況・試験科目・出願資格・日程をまとめています。併願先を探すときは、下の学部系統のページから同じ分野の他大学を見比べられます。

このページで分かること

  • 京都工芸繊維大学で編入試験を実施しているのは1学部(募集の単位で1件)
  • 試験日は6月に集まっています
  • 出願できる立場(学士・短大・高専・専門学校など)は学部ごとに違います。下の表で確認できます

募集要項(京都工芸繊維大学公式)

学部別の日程・科目・出願資格

学部・学科年次募集人員出願できる人出願期間試験日試験科目要項年度
工芸科学部 3年次 50名 学士大2短大高専専門外国 2026年5月7日〜5月13日 2026年6月27日 ・応用生物学課程:生物学・面接
・応用化学課程:化学・面接
・電子システム工学課程:数学・専門基礎(力学・電磁気学・電気回路)
・情報工学課程:数学・情報基礎
・機械工学課程:数学・専門基礎(熱力学の基礎的事項・引張り・圧縮・ねじり・自由振動・ベルヌーイの定理)
・デザイン・建築学課程:数学・専門適性検査(論述又は実技から選択)
※地域創成Tech Programでは、上記の試験科目に加えて独自の面接を課す。詳細は募集要項を参照。
2027年度

試験日・出願期間は大学ごとに異なり、募集要項の公表時期もまちまちです。この表は各大学が公表している最新の募集要項に基づいています。2027年度(2027年4月入学)の要項が未公表の学部は、昨年度(2026年度)の要項の日程を掲載し、その行に「昨年度」の印を付けています。試験時期はおおむね毎年同じ傾向ですが、出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

京都工芸繊維大学の編入の特徴

京都工芸繊維大学の編入は工芸科学部の3年次で、募集人員は50名です(応用生物学課程3名、応用化学課程12名、電子システム工学・情報工学・機械工学の3課程で17名、デザイン・建築学課程13名、ほか地域創生Tech Programの枠。推薦選抜の若干名を含む)。

試験は2026年6月27日、出願は5月7日〜5月13日です。課程ごとに科目が分かれ、応用生物学は生物学と面接、応用化学は化学と面接、電子システム工学は数学と専門基礎(力学・電磁気学・電気回路)、情報工学は数学と情報基礎です。英語はTOEICのスコアを使うため、出願が5月上旬と早い分、スコアと成績証明書は春までにそろえておく必要があります。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)。本ページは、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校 オンライン編入学院が監修しています。掲載している大学・学部・募集情報は、各大学が公表する募集要項・入試情報をもとに確認しています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ|最終更新: 2026年10月22日

運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
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