集団授業型
決まった時間割で、講師の授業を教室やライブ配信で受ける。
- 合う人
- 授業を聞いて理解するのが得意で、決まった曜日に通える人。
- 確かめたい点
- 進む速さはクラスに合わせる。志望校ごとの対策や、遅れたときの立て直しは自分で補う場面が出やすい。

オンライン編入学院は、2年連続で合格者数No.1※1の編入予備校です。合格者が多いからこそ、受験生に渡せるものがあります。他の予備校との違いを5つにまとめました。
※1 TPCマーケティングリサーチ株式会社「大学編入試験合格者数に関する調査」。調査対象期間:2024年4月〜2026年3月。
このページはオンライン編入学院(株式会社BearBee)が作成しています。他の予備校については特定の学校名を挙げず、公表されている数字と、指導の型ごとの一般的な傾向をもとに説明しています。
違い 1
過去数年〜10年分の合計で、合格者数を公表している予備校があります。合計のグラフは、毎年の合格者数が同じでも右上がりになり、直近の年に何名が受かったかは分かりません。また、どのコースを受講した人を数えているのかが書かれていないと、短期の講座や模試だけを利用した人が含まれているかどうかも分かりません。
1年ごとの合格者数を、どのコースを受講した人かの内訳まで公開しています。2026年度試験の合格者は225名で、2年連続の合格者数No.1(※1)です。
※1 TPCマーケティングリサーチ株式会社「大学編入試験合格者数に関する調査」。調査対象期間:2024年4月〜2026年3月。2025年度試験は2024年4月1日〜2025年3月31日、2026年度試験は2025年4月1日〜2026年3月31日の合格者数です。オンライン編入学院の実績は、提供サービスを利用した受講生のもので、無料相談や無料セミナーだけの参加者は含みません。
「次に多かった予備校」は、※1の調査で合格者数が2番目だった予備校です(最も多かった予備校との差は約1.9倍)。
合格者数は、数え方で大きく変わります。何年分かを合計した数字では、直近の年に何名が受かったのかが分かりません。オンライン編入学院は、1年ごとの人数を公開しています。
主な編入予備校5校を調べたところ、2026年度試験の合格者数を1年分として公開していない予備校が4校ありました※2。比べるときは、次の3点を確かめてください。
※2 2026年9月4日時点。各校の公式サイトの記載を、大学編入徹底比較ガイド(株式会社BearBeeが制作を委託しているサイト)が調べたものです。
違い 2
編入試験は、過去問や解答を公開していない大学が多くあります。合格者が少ない予備校では、志望校を実際に受けた先輩の記録がそもそも集まりません。
合格者が多いので、志望校を受けた先輩の受験の記録や過去問が集まります。それを次の受験生の対策に使います。
編入試験は大学ごとに試験の内容が違います。頼りになるのは、実際に受けて受かった先輩の記録です。合格者が多い予備校ほど、次の受験生に渡せるものが増えます。
「最終的に選んだ理由は、過去問がどれくらいの年度分あるかを聞いた時にそれが多かったことと、合格者の方が実際に多かったことです。」
「不明な点があった時には、その都度LINEで情報を共有していただいたり、過去問などを送っていただいたりしました。」
「編入試験は自分で調べるには情報がなかなか集まらないので、その情報を提供してもらえるというところがすごく良かったです。」
違い 3
質問や添削は、授業や面談の時間に行うのが一般的です。夜中や試験の直前に分からない所が出ても、次の機会まで待つことになります。
AIツールを自分たちで開発しています。質問・添削・志望理由書・面接・口頭試問を、夜中でも試験の直前でも、待たずに何度でも練習できます。
受験生に必要なものを、自分たちで開発して、すぐに届けています。合格者のデータがあるから作れるツールです。夜中に分からない所が出ても、次の面談まで待つ必要はありません。
AIはいつでも何度でも使える練習相手です。計画と仕上げは、専属コーチが一緒に見ます。
「コーチとの面接の方が緊張感があって、臨場感があります。一方、AIはいつでもできるのが売りだと思います。」
受講生インタビュー118本のうち、16本でAIを使った感想が語られています。
「お勧めできるのは特にAIですね。オンライン編入学院はAIに力を入れているので、面接はもうばっちり対策できると思います。」
「面接のAIは特に気に入っているもので、質問がとにかく細かく、少し抽象的に答えると、その抽象的なところをちゃんと突いてきます。」
「AIに聞いて、分からないことをとにかくなくすということをやっていました。すごく使いやすかったです。」
違い 4
1対1で教える予備校は、ほかにもあります。ただ、登録している講師のうち何人が実際に担当しているのか、どう選ばれているのかまでは、分からないことがほとんどです。
登録コーチ約300名のうち、受講生を担当しているのは約80名です。研修と審査を通ったコーチだけが担当します。
2026年10月時点
編入試験に合格しているだけでは、担当できません。研修と審査を通ったコーチだけが、専属コーチになります。
編入試験に合格した人は、もともと多くありません。コーチの人数が少ないと、志望校や科目に合う人を選べず、合わないと感じても替わりが見つからないことがあります。1年近く伴走する相手なので、申し込む前に、担当できるコーチが何人いるかを確かめてください。
「大学の教授である小原先生が講師として在籍されているというのが、大きな決め手」
「実際に編入試験に合格した方がコーチとして教えてくれるので、非常に安心感を感じました」
合わないと感じたら、専属コーチの変更は無料です。
専属コーチについて見る違い 5
集団授業や映像講座は、授業を届けるところまでが中心です。計画を立てる予備校でも、そのとおりに進んでいるかの確認は、受講生に任されることがあります。
志望校から逆算した計画を作り、面談のたびに進み具合を確かめて、遅れていれば組み直します。
出願の日程、科目ごとの配分、月ごとの到達目標を決めます。
1回1時間のオンライン面談で進み具合を確かめ、遅れていれば計画を組み直します。
学んだ内容を、受講生がコーチに説明します。説明できない所が、まだ分かっていない所です。
「週ごとのタスクを決めてくれて、毎日徹底して管理されているところ」
「独学だとかなり限界があると感じました」
受講生インタビュー118本のうち、選んだ理由を本人が語っている71本を読んで分類しました。
数字は本数です。1人が複数の理由を挙げた場合は、それぞれに数えています。分類はオンライン編入学院によるものです。
「通う形の予備校は、そもそも自分が住んでいるところにあるのかどうかも分かりませんでした。オンラインだったので、ここにしました」
「最初に入っていた編入の塾は1対3の形式でした。オンライン編入学院は1対1で専属のコーチがついて」
「他の予備校よりも費用が安かったことや、学習計画を作ってくれるところに一番魅力を感じて」
学校の名前で比べる前に、まず型を選ぶと迷いにくくなります。どの型にも合う人がいます。
決まった時間割で、講師の授業を教室やライブ配信で受ける。
録画された講義を、好きな時間に見て進める。
講師と1対1、または少人数で、科目を教わる。
学習計画と定期的な面談で、毎日の勉強を管理する。
参考書と過去問を自分で集めて進める。
学習管理型を土台に、それぞれの型のよい所を組み合わせています。
映像講座は、見放題にして任せることはしません。合格に必要な回だけを計画に組み込み、無駄な勉強をさせないようにしています。
型の説明は一般的な傾向です。同じ型でも学校によって内容は違います。申し込む前に、各校の公式の案内でご確認ください。
受講料は、期間と面談の回数で決まります。夏期講習や直前講習の追加費用はありません。分割払いにも対応しています。
受講料を見る