愛媛大学 教育学部 編入の合格体験記|りょうさん・小論文2本と面接で特別支援教育サブコースへ
結論:書く試験しか出ないと分かって小論文の型と特別支援の知識に全部を寄せた
一浪しても第一志望に届かず私立大学の人文学部へ進んだ方が、愛媛大学 教育学部 特別支援教育サブコースへ2年次編入した記録です。高校の同級生が国公立や医学部で学ぶ姿を見て「このままでは終われない」と感じたこと、もともと教員になりたかったこと、そして引っ越さずに通えて特別支援教育に強い大学であること。この3つが編入を決め、志望校を1つに絞る理由になりました。
対策を始めたのは2024年10月、試験は2025年1月。使えたのは約4か月です。試験は共通教育の小論文90分と専門の小論文60分、そして面接だけなので、この方は「書く力」と「特別支援教育の知識」の2点に時間を全部寄せました。『特別支援教育概論』は6回以上、小論文の参考書は超基礎編を4周・発展編を3周。志望理由書は10回ほど添削を受け、12月からは3000字のレポートを書くために論文を50本読んでいます。共通教育の過去問5年分は、コピーが認められなかったため大学へ出向いて手書きで写しました。
| 合格校 | 愛媛大学 教育学部 学校教育教員養成課程教育発達実践コース特別支援教育サブコース |
|---|---|
| 前籍 | 私立大学(文系) |
| 前籍の学部・学科 | 人文学部社会学科 |
| 入学年 | 2025年4月 入学 |
| 編入年次 | 2年次 |
| 受験年度 | 2025年度入学 |
この記事で分かること
- 浪人を経て進んだ大学から、愛媛大学 教育学部を選び直すまでの経緯
- 実際に出願した大学と、その結果・当日の受験者数
- 2024年10月から本番までの4か月を、月ごとに何へ使ったか
- 共通教育の小論文と特別支援教育で使った教材と、その回し方
- 共通90分・専門60分・面接という試験当日の流れ
なぜ編入を目指したのか
私は県内トップレベルの公立高校に通っていましたが、一浪を経ても第一志望の大学には合格できず、私立大学(文系)に進学しました。入学後、高校時代の同級生たちが国公立大学や医学部、東大などで学んでいる姿を見て、自分もまだ挑戦したいという悔しさが強くなりました。また、以前から教員になりたいという思いがあり、より専門的に教員養成を学べる国公立大学への編入を考えるようになりました。特に、同級生の活躍を知ったときに「このままでは終われない」と感じ、自分の夢を実現するために編入を決意しました。
志望校を選んだ決め手
愛媛大学教育学部を志望した理由は、大きく二つあります。一つは、以前在籍していた私立大学(文系)の隣に位置しており、引っ越しをすることなく現在の生活環境を維持したまま学べる点です。もう一つは、愛媛大学が長い教員養成の歴史を持ち、特に特別支援教育に力を入れている点です。教員を目指す私にとって、専門的な知識や実践力を身につけられる環境が整っていることが決め手となりました。
編入を周りに伝えた時の反応
伝えた相手: 家族・友人 / 伝えた時期: 人によって時期が違う
編入を目指すことを両親に伝えた際、二人とも反対はせず、「自分のやりたいようにやりなさい」と背中を押してくれました。一方で、「もし不合格だった場合は、必ず私立大学(文系)に戻りなさい」とも言われ、挑戦を認めながらも現実的な助言をしてくれました。その言葉のおかげで、安心して編入試験に挑戦することができました。 友人たちは最初、「本当に大丈夫か?」「編入試験ってどんな内容なの?」と驚きや心配の反応を見せました。しかし、私が教員になる目標や編入への思いを伝えると、次第に応援してくれるようになりました。そして合格を報告した際には、「おめでとう!」「すごいな!」と自分のことのように喜んでくれました。周囲の支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたと思います。
受験した大学とその結果
この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。
| 結果 | 大学・学部 | 編入年次 | 試験区分 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格(入学) | 愛媛大学 教育学部 学校教育教員養成課程教育発達実践コース特別支援教育サブコース | 2年次 | 一般編入 | 8 | 8.0倍 |
受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。
合格までの学習計画
私が編入試験対策を始めたのは 2024年10月 、本番の試験は 2025年1月 でした。
時期別の1日の学習時間
平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。
平日
休日
1日あたりの学習時間の推移
月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。
月ごとの学習の中身
- 2024年10月
主な科目: 共通教育試験 / 気持ちの状態 5/5
10月は、編入試験に向けた基礎固めの時期でした。学長が作成した予想問題に取り組みながら、出題傾向や求められる解答のレベルを把握することに努めました。また、教育に関する書籍を数多く読み、教育制度や特別支援教育、学校現場の課題について知識を深めました。さらに、小論文対策にも力を入れました。単に文章を書くのではなく、序論・本論・結論の構成や論理的な文章の組み立て方など、小論文の基本的な書き方を徹底的に学びました。この時期に小論文の土台を固めることができたことは、その後の受験勉強に大きく役立ったと感じています。
- 2024年11月
主な科目: 志望理由書, 共通教育試験, 専門試験 特別支援教育に関する試験 / 気持ちの状態 5/5
11月は、特別支援教育の基礎知識を徹底的に身につけることを目標に学習しました。特に『特別支援教育概論』は重要な教材だと考え、少なくとも3周は読み込みました。障害種の特徴や支援方法、関連する制度について理解を深めることができたと思います。また、この時期に初めて過去問を解きました。しかし、思うように解答できず、自分の知識不足や小論文の課題を痛感しました。その経験から、何を重点的に勉強すべきかが明確になりました。共通教育の学習については10月と同様に継続して取り組みました。さらに、志望理由書の作成にも力を入れ、先生方に10回程度添削していただきました。その過程で、自分がなぜ編入したいのか、愛媛大学で何を学びたいのかを深く考えることができ、自分自身の学びの方向性を明確にすることができました。
- 2024年12月
主な科目: 共通教育試験, 専門試験 特別支援教育に関する試験 / 気持ちの状態 5/5
12月は、特別支援教育に関する知識をより深めるため、コーチから出されたテーマについて2000字程度のレポートを作成しました。単に知識を覚えるだけでなく、自分の考えを根拠とともに文章にまとめる練習になり、小論文対策にもつながったと感じています。また、この時期から特別支援教育に関する論文を積極的に読むようになりました。論文を通して最新の研究動向や教育現場の課題に触れることで、教科書だけでは得られない視点を身につけることができました。特にインクルーシブ教育や各障害種への支援に関する論文を重点的に読みました。共通教育の学習については、10月・11月と同様に継続して取り組みました。基礎知識の定着と小論文の土台づくりを意識しながら学習を進め、少しずつ知識を自分の言葉で説明できるようになってきた時期でした。
- 2025年1月
主な科目: 共通教育試験, 専門試験 特別支援教育に関する試験, 面接 / 気持ちの状態 5/5
1月は、共通教育の過去問を一通り解き終えました。この時期は新しい知識を増やすというよりも、これまでに間違えた問題や理解が不十分な分野を中心にピンポイントで復習を行いました。専門教育については12月と同様に学習を継続し、論文を読んだり知識の整理をしたりしました。また、過去問演習を再開し、本番を意識して時間制限を厳格に設定して取り組みました。内容の復習だけでなく、問題の雰囲気や解答の型、論述の流れをつかむことを重視しました。添削を受けた後は新しい問題に手を広げるよりも、指摘された点を確実に修正することに力を入れました。面接対策は5回程度実施しました。もともと面接には苦手意識がなかったため大きな苦労はありませんでしたが、志望理由や学びたい内容について一貫して説明できるように準備を進めました。本番が近づく中で、知識面だけでなく試験全体の完成度を高めることを意識した1か月でした。
勉強場所と環境
勉強場所は主にスターバックスとコメダ珈琲を利用していました。自宅ではほとんど勉強しておらず、編入対策の学習は基本的にカフェで行っていました。私の場合、一人きりの環境だと集中力が続きにくかったため、適度に人がいる場所の方が勉強に向いていました。カフェでは周囲に勉強や仕事をしている人がいるため、「誰かに見られている」という感覚があり、自然と集中力を維持することができました。また、自宅のようにベッドやテレビなどの誘惑がないことも大きなメリットでした。スターバックスは比較的短時間で集中したいときに利用し、コメダ珈琲は長時間腰を据えて勉強したいときによく利用していました。場所を変えることで気分転換にもなり、モチベーションの維持にもつながっていたと感じています。
スランプとメンタル回復
正直に言うと、編入対策中に「もう諦めたい」と思うほど落ち込んだり、メンタルを崩したりすることはありませんでした。私は編入試験に落ちたら教員になる道は諦める、という覚悟を持って受験勉強に取り組んでいたため、中途半端な気持ちになることはなかったと思います。また、勉強期間中は病んでいる暇がないという感覚でした。大学の授業や日常生活を送りながらも、暇さえあれば編入試験のことを考え、今の自分に何が足りないのか、何を勉強すべきなのかを常に意識していました。ただし、根を詰め続けていたわけではありません。勉強するときは集中して取り組み、休むときはしっかり休むというメリハリを大切にしていました。長期間の受験勉強では、気合いや根性だけで走り続けるのではなく、自分なりのペースを作ることも重要だと思います。受験勉強は不安になることもありますが、自分がなぜ編入したいのかという目的を見失わなければ、最後までやり切ることができると思います。
科目ごとの対策と使った教材
科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。
共通教育試験
2024年10月 〜 2025年1月
小論文これだけ 教育編 超基礎編 4周
選んだ基準: 小論文の書き方が詳しい。初学者は、この参考書を何回も周回すれば良い。基礎的な教育についてのネタが、まとまっている。ネタに関しては、肯定な意見と否定的な意見が両方書かれていて、とても参考になる。小論文に取り組むには、まずこの参考書をやるべき。
書き方の部分に関しては、小論文を実際に書いた後に、書き方のルールを守ることができているのかを確認するために、何度も見た。ネタに関しては、暇さえあれば読み進めた。自身で、要約しながら読み進めた。
小論文これだけ 教育編 発展編 3周
選んだ基準: 超基礎編が、簡単すぎた為。書き方については、ある程度身につけることができたが、ネタが足りないと感じた為。超基礎編と同じシリーズなので、接続しやすかった。
とにかく、ネタの部分に関しては、何度も周回するべき。肯定な意見と否定的な意見が両方書かれている部分は、何回も自分で要約しながら読み進めていく。また、参考書に書かれている意見のみを覚えるのではなく、自分の考えを組み込んでいく。面接対策にもなる。
愛媛大学教育学部の教授が書いた本 おおよそ五冊 2周
選んだ基準: 愛媛大学教育学部の特色を知ることができるた考えたから。
教育教養をつけるためには、良いと思う。が、読むスピードが遅い人は、莫大な時間がかかる。勉強する際のポイントは、わからない単語は調べるようにする。何かの意見に対して、自分の考えを持ち言語化できるようにする。そこまで、読み込む必要はない。
過去問 五回分 2周
選んだ基準: 過去問で、まずは敵を知る必要があったから。
時間をとにかく意識した。自分が身につけていることを、しっかりアウトプットできているのかを意識した。添削されたら、必ず、何回も読み返すようにする。書き直しは、納得するまでやる。
専門試験 特別支援教育に関する試験
2024年11月 〜 2025年1月
選んだ基準: 愛媛大学教育学部特別支援教育の教授が、書いた本だから。特別支援教育の初学者は、必ずこれをやるべき。
一周目から三周目までは、概要を掴むようにする。その際に、メモや印をつけながら読むようにする。三周目以降は、各障害種に分けて、勉強していく。とにかく何回も読む。わからないなら、調べる。最低限の用語は覚える。この障害に対して、自分は教員としてどのような支援が必要なのかまで意識して勉強していく。究極、これを丸暗記すれば、必ず受かると思う。
コーチ作成の過去問 五回分 2周
選んだ基準: コーチが作成してくれたから。コーチが設定してくれた。
コーチが作成してくれたお題に対して、一回で3000字程度のレポートを書いていた。必ず、何かの意見には参考文献をつけていた。参考文献を探す為に、論文は50本は読んだ。添削に関しては、一回につき三回程度。肢体不自由、知的障害、聴覚障害、視覚障害、発達障害、重複障害、ICT教育に関してなど。
面接
2025年1月 〜 2025年1月
愛媛大学教育学部特別支援教育サブコースの教授全員の分析 6回以上
選んだ基準: 面接で、誰が来ても対応できるようにする為。自分で、自主的に取り組んだ。
先生の顔と名前が一致するようにする。最近の論文から、その先生の研究トレンドを知るようにする。論文を全て読む。
このほか、オンライン編入学院の講座・専用教材を利用
過去問対策(入手・分析・周回)
私は愛媛大学教育学部に直接出向き、閲覧可能だった共通教育の過去問5年分を手書きで書き写しました。写真撮影やコピーは認められていなかったため、時間をかけて問題を記録しました。過去問は単に解くだけでなく、どのようなテーマや形式が繰り返し出題されているのかを分析しながら取り組みました。特に時間を計って解くことで、本番の時間配分を意識するようにしました。また、特別支援教育専攻の過去問は公開されていなかったため、教職や特別支援教育に関する基礎知識を教科書や参考書で幅広く学習しました。模範解答がない問題については、自分で解答を作成した後、参考書や論文などを用いて内容を確認し、論理的な説明になっているかを見直しました。過去問の分析を通して出題傾向を把握したことが、合格につながった大きな要因だったと思います。
振り返ってみて、これもやっておけばよかった
私は編入試験に向けて約4か月間勉強しましたが、今振り返ると、もっと早い時期から準備を始めていれば精神的な余裕を持って受験できたと思います。そのため、編入を考えている人はできるだけ早く勉強を始めることをおすすめします。また、過去問を解く際は本番と同じ制限時間を意識することが重要です。知識があっても時間内に解き切れなければ得点につながりません。さらに、分からない問題があっても空欄のままにせず、自分なりの考えをできるだけ書くようにするとよいと思います。特別支援教育分野では、障害種についてイメージが湧きにくいこともあります。そのような場合は、書籍だけでなくYouTubeなどの動画を活用して学ぶことで、実際の様子や支援方法を具体的に理解しやすくなります。
AIの活用方法
受験勉強では、ChatGPTなどの生成AIを基本的にほとんど使用しませんでした。理由は、小論文試験では自分の考えを論理的に表現する力が求められるため、AIに頼りすぎると自分で考えて書く力が身につかなくなると感じていたからです。ただし、全く使わなかったわけではありません。主に論文検索や文献の絞り込みを行う際の補助として活用しました。例えば、特別支援教育に関するテーマについて関連するキーワードを探したり、研究論文を効率よく見つけたりするために利用しました。私自身は、AIを解答作成のためではなく、情報収集を効率化するためのツールとして活用しました。小論文や面接で必要となる「自分の言葉で説明する力」は、最終的には自分で考え、書き、修正する中で身につけることが大切だと思います。
試験当日はどうだったか
当日の時間の流れと、会場で感じたことです。
愛媛大学 教育学部 学校教育教員養成課程教育発達実践コース特別支援教育サブコース
| 当日の受験者数 | 八名、出願も八名 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 試験当日のスケジュール 8:30〜8:45 受験者入棟・入室 9:00〜10:30 共通問題(小論文) 試験時間:90分 10:30〜11:00 休憩(30分) 専門試験会場へ移動 11:00〜12:00 専門試験(小論文) 試験時間:60分 12:00〜13:00 昼休憩(60分) 12:45 面接控室へ入室完了 13:00〜14:00(予定) 面接 受験者によって終了時刻は多少前後 |
| 当日の気づき | ・朝は8:30までに到着しておくのが安心。 ・共通小論文90分→専門小論文60分と続くため、午前中だけでかなり集中力を使う。 ・昼休憩はあるが、面接が控えているので昼食は軽めがおすすめ。 ・面接開始は13:00だが、12:45には控室に入室完了しておく必要がある。 ・試験終了は予定では14:00頃で、比較的1日で完結する入試だった。 |
りょうさんが愛媛大学の面接で実際に聞かれた質問
面接で投げられた質問と、その場での答え方
志望理由書のどこを突かれたか
筆記で何がどう出たか(科目ごと)
面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
受験にかかった費用
編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。
※「その他」の内訳: なし
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ① 教材・書籍代 | ¥5,000 |
| ② 対策指導費 | ¥250,000 |
| ③ 試験関連費 | ¥0 |
| ④ 出願関連費 | ¥30,000 |
| ⑤ 当日関連費 | ¥0 |
| ⑥ その他 | ¥0 |
| 合計 | ¥285,000 |
編入したあとの生活
差分: −11単位 (認定率 67% )
単位はどれくらい認定されたか
認定された 22単位(67%)認定されなかった 11単位(33%)
編入前に取得した33単位のうち、編入先に引き継がれたのは22単位です。残りの11単位は認定されず、編入先の卒業要件には算入されません(同じ数だけ取り直すという意味ではありません)。
りょうさんが編入したあとに分かったこと
単位認定でもっとこうしておけばよかったこと
編入後の就職活動の状況
編入学後に気づいた貴重な情報
単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。
編入前の自分へ
編入をすると決めたなら、やれることは全部やってください。中途半端に取り組んで後悔するより、全力で挑戦して結果を受け止める方が納得できます。
編入に成功すると、本当に人生が変わります。だからこそ、スマホや遊びなどの誘惑に負けず、自分の目標を見失わないでほしいと思います。
また、勉強は机に向かっている時間だけではありません。大学の授業やアルバイト、人との会話など、普段の生活の中にも学びの機会はたくさんあります。日常のすべてが将来の教員としての力につながるという意識を持って過ごしてください。
最後まで諦めずに努力を続ければ、きっと道は開けると思います。応援しています。
— りょうさん(愛媛大学 教育学部)
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026-08-08
この合格者が使った参考書
本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

