法政大学スポーツ健康学部の編入試験対策|難易度・出題傾向・合格ロードマップ
結論:法政大学スポーツ健康学部の編入試験はこんな試験
法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科の2年次編入学試験は、専門分野に関する論文(60分)と、その合格者だけが進む面接の2段階で選考される試験です。学科試験(英語や一般教養の筆記)は課されず、出願時に提出する英語外部試験のスコアと、当日の論文・面接の内容で合否が決まります。大学が公表した実施状況によると、2023年度から2025年度にかけて志願者は2名→7名→11名と増加した一方、2026年度は志願者1名という年もあり、募集人員が数名という小規模な試験のため年度ごとの振れ幅が大きいのが実情です。2027年度は募集人員が2年次8名(転籍・転部などを含む合計)に広がっており、これまでより挑戦しやすい年になる可能性があります。今日からできることは、専門分野に関する論文の「型」を身につけること、英語外部試験のスコアを早めに確保すること、そして志望理由と入学後のコース選択(ヘルスデザイン・スポーツビジネス・スポーツコーチング)を具体的に語れるようにしておくことです。この記事では、最新要項・大学公表データ・過去問分析・合格者の体験談をもとに、対策の全体像を解説します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年11月実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。
| 出願期間 | 2026年9月21日〜10月2日 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月8日(日)。9時15分までに入室 |
| 合格発表 | 2026年11月17日(火)10時00分 |
| 会場 | 多摩キャンパス |
| 募集人員 | 2年次8名(転籍・転部・転科・継続学士入学との合計。試験制度ごとの内訳は公表されていません)。3年次の募集はありません |
| 試験科目 | 専門分野に関する論文(60分)。論文の第1次合格者のみ、同日中に面接(開始時刻は当日指示)に進む |
| 英語要件 | 学科試験としての英語はなし。ただし出願時に英語外部試験のスコアを証明する書類の提出が必要(実用英検の場合は4技能での「合格」が必要)。基準点は年度・学部で変わるため要項の基準表で確認 |
| 出願資格(主なもの) | 学士の学位を持つ者/大学に1年以上在学し30単位以上を修得(見込み含む)した者/短期大学卒業(見込み含む)者/高等専門学校卒業(見込み含む)者/外国で1年次相当課程を修了し30単位以上を修得(見込み含む)した者 |
| 入学後のコース | 2年次入学者は、入学前にヘルスデザイン・スポーツビジネス・スポーツコーチングの3コースから1つを選択 |
出願資格・提出書類・英語外部試験の基準点などの詳細は、必ず法政大学が公表する最新の募集要項(大学入試情報サイトで「法政大学 編入学試験要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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出願手続きの実務(チェックリスト)
法政大学の編入学試験は出願期間が約2週間と短く、しかも英語は外部試験の成績証明書を提出する方式のため、直前になってからでは間に合わない準備がいくつかあります。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。
- 半年前〜: 英語外部試験(実用英検・TOEFL iBT・IELTS・TEAP・GTECなど)の受験計画を立てる。実用英検を使う場合は4技能での合格が必要になるため、二次試験までの日程を見込んで受験する。
- 3か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認する。2年次編入は大学1年以上在学+30単位以上(見込み含む)が目安。専修学校・高等学校専攻科の修了者はスポーツ健康学部の追加資格の対象外なので、自分の区分で出願できるか要項の「受験資格」欄で必ず確認する。
- 1か月前〜: 成績証明書・在学(卒業見込み)証明書・英語外部試験の成績証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。海外の大学・短期大学に在学(または卒業・退学)している場合は、確認期限(例年9月中旬)までに別途「受験資格確認」の手続きが必要になる点にも注意する。
- 出願期間(9月下旬〜10月上旬): インターネット出願登録・入学検定料支払・出願書類の郵送(消印有効)をすべて期間内に完了する。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず法政大学が公表する最新の募集要項で確認してください。
難易度・倍率(大学公表データ)
法政大学は「教育情報の公表」の一環として、学部・学科ごとの編入学定員・編入学者数を毎年公表しています。転籍・転部・転科・継続学士入学とは区分が異なるため、この記事では編入学試験(2年次・外部からの入学希望者が対象の一般編入学試験)の列だけを抜き出しています(出典: 法政大学「教育情報の公表」2-b-1-6 編入学定員・編入学者数(2023〜2026)。実質倍率は 受験者数÷合格者数 で編入総研編集部が計算)。
| 年度 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 入学者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2名 | 2名 | 2名 | 2名 | 1.00倍 |
| 2024年度 | 7名 | 7名 | 4名 | 4名 | 1.75倍 |
| 2025年度 | 11名 | 11名 | 5名 | 5名 | 2.20倍 |
| 2026年度 | 1名 | 1名 | 1名 | 0名 | 1.00倍 |
このデータから読み取れるのは次の点です。
- 志願者数・受験者数・合格者数はいずれも一桁台の小規模な試験です。募集人員がもともと数名しかないため、志願者が1名増減するだけで倍率が大きく動きます。
- 志願者と受験者の数は毎年一致しており、出願した人のほとんどが実際に受験しています。
- 2026年度は合格者1名に対して入学者が0名でした。合格しても入学手続に進まなかった(辞退した)ケースがあったことを示しています。他大学との併願合格や進路変更が背景にある可能性があります。
- 2026年度の募集人員は4名でしたが、2027年度は2年次8名に広がっています。過去の実績(志願1〜11名)と比べて募集枠が増えているため、これまでより出願を検討しやすい年になる可能性があります。
上記は編入学試験(2年次)の実績のみを抜き出したものです。法政大学には人間環境学部を対象にした別枠の「社会人編入学試験(RSP入試)」がありますが、スポーツ健康学部は対象外のため、本記事の数値には含めていません。
出題傾向(過去問分析)
試験科目は専門分野の論文1本です。したがってこの試験の対策は「小論文でどれだけ根拠のある主張を書けるか」にほぼ集約されます。オンライン編入学院の過去問分析と合格者の体験談から、出題の傾向を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。
スポーツと社会を結びつけて論じさせる出題
過去の出題例を見ると、スポーツという専門領域を、環境・文化・経済・社会的責任といったより大きな社会課題と結びつけて論じさせる形式が共通しています。
- ある年度の論文では、国際的なスポーツイベントの事例を題材に、スポーツイベントが持続可能性(サステナビリティ)を重視するようになった背景と、スポーツが社会に対して果たすべき役割・社会的責任について、自分の意見を述べさせる出題がありました。
- 別の回では、スポーツと文化遺産の関わりというテーマで、800字程度の字数制限のもとで自分の考えを論述させる出題があったと合格者は振り返っています。
この2つの実例からも、単に競技や健康科学の知識を暗記するだけでなく、スポーツを取り巻く社会・環境・経済のニュースに日頃から触れ、自分の言葉で背景と意見をまとめる練習が有効だとわかります。過去問がすべて公表されているわけではないため、頻度を数値化することはできませんが、「スポーツ×社会課題」というテーマの立て方そのものは繰り返し出ている論点です。
論文の「型」を先に固める
合格者の体験談では、対策の入り口として小論文の構成(型)を先に身につけ、そのうえで専門分野の基礎知識をインプットする順番が有効だったと語られています。書いた論文はコーチなど第三者に添削してもらい、「次はこういう表現を使う」というフィードバックを積み重ねる工程が、合格の決め手になったと振り返っています。
合格ロードマップ(時期別)
オンライン編入学院の合格者の学習記録(対策期間は約4か月、開始月から2026年11月の試験本番まで)をもとに、標準的な対策スケジュールを示します。日程は2027年度(試験日2026年11月8日)にあわせて表記しています。
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試験4〜5か月前〜:型と基礎を固める
合格者はこの時期、小論文の構成(型)を身につける参考書を1周し、専門分野(スポーツ健康学)の基礎知識をまとめた入門書を並行して読み進めました。1日あたりの学習時間は平日1時間・休日2時間程度からのスタートでした。まずは「型」を早めに固めることで、その後の過去問演習の質が上がります。
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3か月前〜:過去問演習と添削の反復
志望大学の過去問に取り組み、出題の傾向を体感する時期です。合格者は「出来があまり良くなく不安だった」と振り返っていますが、ここで一喜一憂せず、コーチの添削を受けて改善点を1つずつ潰していくことが重要です。同じ頃から面接練習も始め、話し方の癖を客観的に指摘してもらいます。
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1〜2か月前〜:他大学の過去問にも手を広げる
志望校の過去問を使い切ったら、他大学の小論文にも取り組み、添削量を確保します。面接では想定問答を作り、覚えるまで繰り返す学習法が合格者に共通しています。1日あたりの学習時間は平日1〜1.5時間・休日2時間程度でした。
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直前期(試験1か月前〜): 復習と自信づくり
これまでに添削で指摘された誤りを中心に復習し、新しい範囲には手を広げすぎないのが合格者の共通点です。「ここまで勉強してきたから大丈夫」と自分に言い聞かせられるだけの反復量を積んでおくことが、当日の落ち着きにつながります。
試験当日のチェックリスト
要項と合格者の体験談から、当日の実務的な注意点をまとめます(時間割などは年度により変わる可能性があるため、受験票と要項の記載を優先してください)。
- 時間割: 9時15分までに入室、9時30分〜10時30分(60分)で論文。論文の第1次合格者のみ、同日中に面接(開始時刻は当日指示)に進みます。
- 会場までの交通手段: 会場は多摩キャンパスです。合格者は「バスで行かないと距離的に厳しい」と振り返っており、当日の交通手段と所要時間は前日までに確認しておく必要があります。
- 論文と面接の間の時間の使い方: 論文の合否発表から面接までは待ち時間があります。合格者は、この時間を面接の想定問答の最終確認と昼食にあてたと話しています。
- 服装: 要項では「軽装や華美でないもの」を着用するよう案内されており、スーツの着用は必須ではありません。
併願を考えるときの視点
合格者の体験談では、志望校を決めた理由として「将来スポーツ系の仕事で活躍したいと考え、スポーツ学を一から学べる学部を探したところ、当時関東圏で編入学を実施していたスポーツ系学部がある大学が法政大学のみだった」ことが挙げられています。スポーツ健康学に特化した学部で編入学試験を実施している大学は多くないため、併願先は近接分野(健康科学・教育・経済経営など)まで視野を広げて検討する受験生が多いのが実情です。併願先を選ぶときは、試験科目(論文・面接中心か、専門科目の筆記があるか)と、指定される英語外部試験の種類が大学ごとに異なる点を早めに確認しておくと、対策の二度手間を避けられます。法政大学内での併願(同じ多摩キャンパスの社会学部・現代福祉学部など)を検討する場合は、記事末尾の関連記事もあわせて確認してください。
合格者の声
tさん(2026年度合格・日本大学経済学部から編入)
日本大学経済学部から法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科へ編入。対策開始は2025年7月、本番は2025年11月でした。志望理由についてこう振り返っています。
「所属先の大学で学んでいた経済学に、あまり面白さを感じることができず、これからのキャリアを考えたときに、自分が1番興味のあるスポーツ系の仕事に就きたいと考え、法政大学のスポーツ健康学部を調べ、編入しようと決意しました。」
— tさん(2026年度合格)の体験談より
試験当日の論文について、次のように振り返っています。
「小論文を書くときは、型を最初に覚えてから、どんどん添削してもらうことが大事です。質より量が大事だと思うので、量をこなしてから質を考えるようにしてください。」
— tさん(2026年度合格)の体験談より
合格者の体験談にもとづく個人の記憶・見解であり、大学が公表する情報とは異なる場合があります。
よくある質問
法政大学スポーツ健康学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
大学が公表した「教育情報の公表」資料によると、編入学試験(2年次)の志願者・受験者・合格者数は2023年度2名/2名/2名、2024年度7名/7名/4名、2025年度11名/11名/5名、2026年度1名/1名/1名(手続・入学は0名)でした。募集人員が数名の小規模な試験のため年度ごとの振れ幅が大きく、倍率だけで難易度を語ることは難しい試験です。2027年度は募集人員が2年次8名(転籍・転部・転科・継続学士入学との合計)に広がっているため、これまでより挑戦しやすい年になる可能性があります。
出願資格は?
2年次編入の共通資格として、学士の学位を持つ者、大学に1年以上在学し30単位以上を修得(見込み含む)している者、短期大学卒業(見込み含む)者、高等専門学校卒業(見込み含む)者、外国で1年次相当の課程を修了し30単位以上を修得(見込み含む)している者のいずれかに該当する必要があります。専修学校専門課程・高等学校専攻科の修了者を対象にした追加資格は、スポーツ健康学部には設定されていません。詳細は必ず大学公式の最新の募集要項で確認してください。
試験科目と当日の流れは?
試験科目は専門分野に関する論文と面接の2つです。2027年度の要項では、9時15分までに入室し、9時30分から10時30分の60分間で論文を実施、論文の合格者(第1次合格者)のみ同日中に面接に進みます。面接の開始時刻は当日指示です。会場は多摩キャンパスで、学科試験(英語や一般教養の筆記)は課されません。実施方法は年度により変わる可能性があるため、受験票と最新の要項を必ず確認してください。
英語外部試験は必要ですか?
試験当日の科目に英語の筆記試験はありませんが、2027年度の要項では出願書類として英語外部試験(実用英語技能検定・TOEFL iBT・IELTS・TEAP・GTECなど)のスコアを証明する書類の提出が必要です。実用英語技能検定を使う場合は、大学の注記により4技能での「合格」が必要とされています。試験ごとの具体的な基準点は学部・年度により変わるため、必ず最新の要項にある基準表で確認してください。
対策はいつから始めるべきですか?
試験は例年秋(2027年度は2026年11月8日)に実施され、出願はその1〜2か月前です。合格者の体験談では、対策開始から本番まで約4か月で、専門分野の参考書を使った基礎固めと小論文の「型」の習得を先に済ませ、その後は過去問演習とコーチによる添削の反復に時間を使っています。英語外部試験のスコア提出も必要なため、専門対策と並行してスコアの準備を早めに進めるのが安全です。
過去問は入手できますか?
大学による過去問の公表状況は年度により異なります。著作権の観点から、過去問の設問そのものをこの記事に記載することはできません。オンライン編入学院の過去問分析では、スポーツと社会・環境・文化を関連づけて論じさせる出題が確認されています。受講生はコーチを通じて対策情報の提供を受けられます。
入学後のコース選択はどうなりますか?
2年次に入学する場合、入学前にヘルスデザインコース・スポーツビジネスコース・スポーツコーチングコースのいずれかを選択します。志望理由書や面接では、どのコースで何を学びたいかまで具体的に語れると説得力が増します。単位認定は出身校での修得単位の内容をもとに大学が個別に審査するため、一律の基準は示されていません。
併願はできますか?
併願は可能です。ただしスポーツ関連学部で編入学試験を実施している大学は限られており、合格者の体験談でも「関東圏で編入学を実施しているスポーツ系学部がある大学が法政大学のみだった」との声があります。併願先としては、健康科学・教育・経済経営など近接分野の学部を検討する受験生が多く、大学によって英語外部試験の指定が異なるため、併願先の要項も早めに確認しておくことをおすすめします。
この記事の情報はいつ時点のものですか?
2027年度の試験要項データと、大学が公表した2023〜2026年度の実施状況データをもとに2026年9月6日に更新しています。日程・科目・出願資格・募集人員は毎年変わる可能性があるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。
まとめ
法政大学スポーツ健康学部の編入学試験は、専門分野の論文+面接という明快な選考ながら、募集人員が数名の小規模な試験のため志願者数の振れ幅が大きいのが特徴です。大学公表データからは、2027年度に募集人員が2年次8名へ広がっていることが読み取れ、これまでより挑戦しやすい年になる可能性があります。過去の出題からは、スポーツを社会・環境・文化と結びつけて論じさせる形式が繰り返し確認できるため、日頃からスポーツを取り巻くニュースに触れ、小論文の「型」を早めに固めておくことが対策の軸になります。英語外部試験のスコア提出も必要なため、専門対策と並行して準備を進めましょう。まずは大学公式の最新の募集要項を取り寄せて出願資格を確認し、小論文の型を身につけるところから今日はじめてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月6日












