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法政大学スポーツ健康学部

法政大学 スポーツ健康学部 編入の合格体験記|tさん・経済学部からスポーツビジネスへ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08‌​​‌‌​​‌​‌‌‌​​​​‌​‌​​‌​‌‌​‌​​‌​‌

結論:関東で唯一だったスポーツ系の編入に絞り、小論文と面接だけを磨いた

大学の経済学部で学んでいた経済学にどうしても面白さを感じられず、将来はスポーツの仕事に就きたいと考えて、法政大学 スポーツ健康学部への編入を決めた方の記録です。当時、関東圏で編入を実施しているスポーツ系の学部は法政大学だけで、しかも学びたいスポーツビジネスのコースがありました。志望校は事実上1校に決まっていました。

試験科目は小論文と面接の2つだけ。対策を始めたのは2025年7月、本番は同年11月なので、使えた時間は約5か月です。7月に小論文の型を1周で入れ、8月から志望校の過去問へ、9月以降は添削と面接練習を並行させました。志望校の過去問が尽きたあとは他大学の小論文まで書いて添削に回しています。1日の学習時間は1〜2時間。時間の長さではなく、書いたものを必ず見直したことで届いた例です。

私立大学(文系)前籍
3.6前籍GPA
1校受験した大学
5か月対策にかけた期間
合格校法政大学 健康スポーツ学部 健康スポーツ学科
前籍私立大学(文系)
前籍の学部・学科経済学部経済学科
入学年2026年4月 入学
編入年次2年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 経済学部からスポーツ系の学部へ、進路を変えると決めた理由
  • 出願した大学と結果(法政大学 スポーツ健康学部・2年次編入)
  • 7月から11月まで、小論文と面接をどの順に積み上げたか
  • 小論文とスポーツ倫理学で使った教材と、過去問の回し方
  • 試験当日の時間の流れと、面接で聞かれたこと

なぜ編入を目指したのか

所属先の大学で学んでいた経済学が、自分には、あまり、面白さを感じることができなく、これからのキャリアを考えたときに、自分が1番興味のあるスポーツ系の仕事に就きたいと当時考え、そこから、法政大学のスポーツ健康学部を調べ、編入しようと決意しました。また、法政大学のオープンキャンパスで、得た編入の情報を基に、頑張れば受かるという自信が付いたのも編入試験を受けようと考えたきっかけです。

志望校を選んだ決め手

将来、スポーツ系のお仕事で、活躍していきたいと考えていたため、スポーツ系の学部に入って、スポーツ学を一から学びたいと考えており、当時関東圏で編入学を実施していたスポーツ学部がある大学が、法政大学のみであったので、法政大学のスポーツ健康学部を受けました。特に、法政大学のスポーツ健康学部では、3つのコースに分かれていて、自分は、スポーツビジネスを学びたいといった考えがあり、法政大学のスポーツ健康学部では、スポーツビジネスコースというものがあったため、専門的に学べる環境があるというのもとても魅力的でした。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人 / 伝えた時期: 試験の1〜3ヶ月前

1番最初に伝えたのは、親友でした。なぜなら、親にあまり迷惑をかけたくないという想いがあったため、素直に伝えることが、受けようと決意したときに、言えませんでした。しかし、このまま言えないままだと、入学することができなくなると思い、合格したあとに、母に編入したいという想いを伝えました。そのとき、母は、自分の気持ちを素直に受け入れてくれて、自分の気持ちを尊重してくれたので、どんなに、親に編入することが言いづらくても、編入することを決めたら、しっかり親に伝えることが1番やるべきことで、大切なことであると思います。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(辞退)法政大学 健康スポーツ学部 健康スポーツ学科2年次一般編入10-

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2025年7月 、本番の試験は 2025年11月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
1h
中期
1h
直前期
1h

休日

開始期
2h
中期
2h
直前期
2h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2025年7月
1h
2025年8月
1.5h
2025年9月
1.5h
2025年10月
1.5h
2025年11月
2h

月ごとの学習の中身

  • 2025年7月

    主な科目: 小論文 / 気持ちの状態 3/5

    小論文これだけ!を1周して、型を身に着けた。 よく分かるスポーツ倫理学を軽く1周した。

  • 2025年8月

    主な科目: 小論文 / 気持ちの状態 3/5

    初めて、志望校の過去問に取り組んで、どのような問題が出るのかをしっかり把握した。出来があまり良くなくて、本当に受かるか不安でいっぱいだった。

  • 2025年9月

    主な科目: 面接/口頭試問, 小論文 / 気持ちの状態 3/5

    小論文は、引き続き過去問をこなして、添削をコーチにしていただいて、面接練習も、始めて、自分の癖がどんなものなのかをコーチから教わった。

  • 2025年10月

    主な科目: 面接/口頭試問, 小論文 / 気持ちの状態 2/5

    志望校の小論文が、尽きてしまったため、他の大学の小論文を書いて、添削を沢山してもらった。面接練習は、とにかく想定問答を覚えることをやっていた。

  • 2025年11月

    主な科目: 面接/口頭試問, 小論文 / 気持ちの状態 2/5

    今までの、小論文や面接練習で間違ったもの中心に復習した。 ここまで、勉強してきたから大丈夫という自信を持った。

勉強場所と環境

平日は、通学途中のマックで、1時間半ほど勉強して、帰宅してから30分ほど勉強してました。休日も午前中は、家で勉強してから、午後は、ジムでトレーニングして、マックで勉強してました。集中力を保ちたいなら、とにかく場所を変えて、勉強することをオススメします。 場所を変えて勉強した方が集中力が増すという科学的なデータもあるので、おすすめですし、集中力があればあるほど、勉強の効率も上がります。

スランプとメンタル回復

特に自分は、メンタルが落ち込んで、諦めかけたことがあまり無かったのですが、情報が編入試験は少ないので、どうすれば、受かるのだろうかということばかり考えて、勉強していませんでした。その結果、不安は増すばかりでありました。やっぱり、編入試験の勉強をやる上で、情報などがあまり少ないことを考慮すると、不安は、付き物になってくるので、どうやったら受かるのかということを考えすぎずに、目の前のことをコツコツ取り組んでいくことしかやることはないと考えて、取り組むようになったら、不安は、減っていったので、この考え方は大切だと思います。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

小論文

2025年7月 〜 2025年10月

小論文これだけ! 1周

選んだ基準: 基礎を身に付けるため。

とにかく型を覚えることを徹底してました。

よく分かるスポーツ倫理学 2周

選んだ基準: 過去問と傾向一致

自分で、大事だと思ったところは、ノートでまとめて、覚えてました。

過去問対策(入手・分析・周回)

法政大学の編入の過去問は、ネットから入手出来るので、ネットから過去問を得て、解いていました。小論文対策を徹底して、自分は取り組んでいたのですが、特に、小論文は、書いたあとの復習が何より重要で、オンライン編入学院のコーチから、添削していただいたものを、徹底的に、見直して、こういう表現かけてなかったから、次回書くときは、こういう表現をかけるようにしようといった、フィードバックを丁寧に行うことが何より重要なことであると思います。自分自身、この丁寧なフィードバックがあったからこそ、合格できたと思っています。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

小論文は、早めに型を習得して、それをどんどん過去問でアウトプットすることが、1番効率的であると思います。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は 英検 です。以下、それぞれのスコア推移です。

英検のスコア

2024年9月2

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥3,000
② 対策指導費¥200,000
③ 試験関連費¥0
④ 出願関連費¥38,000
⑤ 当日関連費¥2,000
合計¥243,000

編入したあとの生活

差分: −38単位 (認定率 0% )

単位はどれくらい認定されたか

38単位編入前の取得単位
0単位認定された単位
38単位認定されなかった単位
0%認定された割合

認定された 0単位(0%)認定されなかった 38単位(100%)

編入前に取得した38単位のうち、編入先に引き継がれたのは0単位です。残りの38単位は認定されず、編入先の卒業要件には算入されません(同じ数だけ取り直すという意味ではありません)。

tさんが編入したあとに分かったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

とにかく、小論文を書くときは、型を最初に覚えてから、どんどん添削してもらうことが大事です。質より量が自分は、とにかく大事だと思うので、量をこなしてから質を考えるようにしてください。不安があれば、誰でもいいので、相談してください。そうすることで少しでも不安はなくなります。
大変なことがたくさんあると思いますが、応援してます!!

— tさん(法政大学 スポーツ健康学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

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