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日本女子大学文学部の編入試験|募集学科は年度ごとに変わる・実施内容と準備

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06​‌‌​‌​‌‌‌‌​‌​​‌‌​​​​‌‌​​‌​​​‌​​​

先に結論: 2027年度(2026年12月6日実施)は、日本女子大学文学部の3学科とも編入学・学士入学の募集がありません。

日本女子大学が公表している2027年度編入学試験・学士入学試験募集要項の「募集学部・学科及び募集人員」では、文学部の日本語日本文学科・英文学科・歴史文化学科のすべてについて、編入学A・編入学B・学士入学の3区分がいずれも「――」と表記されています。要項本文にも、この表記の意味が明記されています。

つまり、2026年12月6日に日本女子大学で行われる試験に、文学部志望として出願することはできません。この記事は「今年は出願できない」ことを最初にはっきりお伝えしたうえで、募集が再開されたときに備えて何を準備しておけるかを整理するために書いています。

2027年度の募集状況(要項データ)

2027年度2027年4月入学(2026年12月6日実施)の募集要項にもとづくデータです(確認日: 2026-08-06)。

募集なし文学部の2027年度
0学科3学科中の募集学科数
2026年度直近に募集があった入学年度
歴史文化学科その年度の募集学科
学科編入学A
(大学1年次修了者編入)
編入学B
(一般編入)
学士入学
日本語日本文学科募集なし募集なし募集なし
英文学科募集なし募集なし募集なし
歴史文化学科募集なし募集なし募集なし

募集要項「2.出願にあたっての留意点」より: 「『1.募集学部・学科及び募集人員』の表に『――』と記載のある学科は 2027 年度の募集はありません。」また同表の下には「今年度募集学科は、上記一覧の入学年次に記載のある学科のみです。以降の記載事項には、今年度募集のない学科に関する記載もありますのでご注意ください。」と書かれています。

日本女子大学の募集要項は、募集のない学科についても出願書類や試験科目の記載が残る構成になっています。「要項に学科名が載っている=募集がある」ではないため、判断は必ず1ページ目の募集人員の表で行ってください。

要項の読み違いが起きやすい理由

日本女子大学の編入学試験・学士入学試験の要項は、全学部・全学科を1冊にまとめた形式です。そのため、その年度に募集しない学科の名前も、要項のあちこちに出てきます。実際に読み違えやすいのは次の3か所です。

  • 出願資格の外国語検定の表: 全学科分が並んでおり、募集の有無に関係なく文学部3学科の要件も掲載されています。ここだけを見ると、3学科とも出願できるように読めてしまいます。
  • Web出願の入力手順: 「学科によって選択科目入力項目があります」という注記に、歴史文化学科・数物情報科学科・化学生命科学科の名前が挙がっています。これは要項全体で共通の説明で、その年度の募集学科を示すものではありません。
  • 出願書類(写真票)の記入方法: ここにも同じ3学科名が登場します。いずれも過年度から引き継がれた共通の記載で、募集の根拠にはなりません。

要項の冒頭で大学自身が「今年度募集のない学科に関する記載もあります」と注意を促しているのは、この構成のためです。募集の有無を判定できるのは、要項1ページ目の「募集学部・学科及び募集人員」の表だけだと覚えておくと、年度をまたいでも読み違えません。

年度別の募集実績(要項原本で確認)

日本女子大学は、編入学・学士入学の募集を学科単位で年度ごとに決めています。文学部も例外ではなく、毎年募集があるわけではありません。2024年度から2027年度まで、公表された募集要項の原本で確認できた内容は次のとおりです(年度はいずれも入学年度です)。

入学年度日本語日本文学科英文学科歴史文化学科
2024年度
(2023/12/10実施)
編入A・Bとも2年次編入A 2年次/編入B 2年次又は3年次/学士入学 3年次募集なし
2025年度
(2024/12/8実施)
募集なし募集なし募集なし
2026年度
(2025/12/7実施)
募集なし募集なし編入A・Bとも2年次/学士入学は募集なし
2027年度
(2026/12/6実施)
募集なし募集なし募集なし

2024年度・2025年度の要項では学科名が「日本文学科」「史学科」と表記されていました。2026年度入試の要項から「日本語日本文学科」「歴史文化学科」の表記になっています。この表では現在の学科名にそろえて示しています。

この推移から読み取れるのは、次の3点です。

  • 文学部の募集は連続していません。2024年度は2学科、2025年度はゼロ、2026年度は1学科、2027年度はゼロと、年度ごとに入れ替わっています。「昨年募集があったから今年もある」という前提は成り立ちません。
  • 募集される学科も入れ替わります。2024年度は日本語日本文学科と英文学科、2026年度は歴史文化学科と、対象が変わっています。志望学科を1つに絞っている場合、その学科の募集がある年度に当たるまで待つことになります。
  • 区分ごとにも差があります。2024年度の英文学科は編入学Bが2年次又は3年次、学士入学が3年次でしたが、同じ年度の日本語日本文学科は編入学A・Bのみで学士入学の募集はありませんでした。2026年度の歴史文化学科も編入学A・Bのみです。学士の学位を持つ人と、大学在学中の人とで、出願できる年度が違うことがあります。

直近に実施された2026年度の内容(歴史文化学科)

文学部で直近に募集があったのは2026年度入試(2025年12月7日実施)の歴史文化学科です。募集が再開された場合の目安として、このときの要項に記載されていた内容を整理します。ただし、次に募集がある年度の選抜方法が同じである保証はありません。あくまで参考情報として読んでください。

募集学科歴史文化学科のみ(編入学A・編入学Bの2区分。学士入学の募集はなし
入学年次編入学A・編入学Bとも2年次
募集人員若干名
学科選考試験11:00〜12:00 日本史・東洋史・西洋史の3分野より出題され、1分野を選択して解答
口述試験13:00〜
持込み辞書・辞典は全学科とも不可
試験場日本女子大学 目白キャンパス
外国語検定の要件英語系の検定でスコア基準を満たすか、フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語などの検定で指定級を取得するかのいずれか

特徴は、学科選考が3分野からの選択制だった点です。日本史・東洋史・西洋史のどれで受けるかを出願時に決める仕組みで、要項の出願書類(写真票)にも選択科目を記入するよう指示がありました。3分野すべてを同じ深さで仕上げる必要はなく、1分野を選んで論述できる水準まで固めるのが基本方針になります。

もう一つの特徴は、筆記が学科選考1科目のみで、外国語の筆記試験がなかったことです。英語力は出願資格としての外部検定で確認する設計になっており、当日の試験では歴史の学科選考と口述試験の2つで評価されます。そのぶん、外部検定の要件を出願までに確実に満たしておくことが前提条件になります。

3区分の出願資格の違い

日本女子大学の編入・学士入学は、募集の有無にかかわらず3つの区分で構成されています。どの区分で出願することになるかによって、必要な単位数も、募集がある年度も変わります。2027年度要項に記載された全学科共通の出願資格は次のとおりです。

編入学A
(大学1年次修了者編入)
修業年限4年以上の大学に1年以上在学(見込み含む)し、30単位以上を修得している人・修得見込みの人。または大学が同等以上の学力を有すると認めた人
編入学B
(一般編入)
修業年限4年以上の大学に2年以上在学(見込み含む)し、62単位以上を修得している人・修得見込みの人/短期大学卒業者・2027年3月卒業見込みの人/高等専門学校卒業者・2027年3月卒業見込みの人/大学が同等以上と認めた人
学士入学修業年限4年以上の大学を卒業した人・2027年3月までに卒業見込みの人/学校教育法第104条第7項の規定により学士の学位を授与された人・2027年3月までに授与見込みの人/文部科学大臣の指定した人/大学が同等以上と認めた人

加えて、出願できるのは女子です。日本女子大学は2024年4月入学より、出生時に割り当てられた性別が女性以外で性自認が女性である学生にも出願資格を広げています。また、日本女子大学(通学課程)の在学者は転学科の対象となるため出願できず、専門学校出身者も出願できないと要項に明記されています。外国の学校の出身者や、大学が個別に学力を認定する条項で出願する場合は、出願前に入試課への事前確認が必要です。

募集再開に備えて今できる準備

募集がない年度にできることは限られますが、「募集が発表されてから始めたのでは間に合わないもの」から先に片づけておくと、再開時にそのまま出願できます。日本女子大学の場合、優先度が高いのは外国語検定と単位数です。

  • 最優先:外国語検定の取得

    日本女子大学は出願資格そのものに外国語検定を組み込んでいます。しかも証明書は出願締切日から遡って2年以内に受験したものに限られます。2027年度入試であれば2024年10月23日以降の受験分が有効という基準でした。有効期限があるため取得が早すぎても無駄になりますが、逆に募集の発表を見てから受験して間に合わせるのは困難です。年1〜2回の受験機会を確保し、常に有効な証明書を持っている状態を保つのが現実的です。

  • 次に:単位数と在学期間の確認

    編入学Aなら30単位以上かつ在学1年以上、編入学Bなら62単位以上かつ在学2年以上(短大・高専は卒業見込み)が要件です。在籍校の履修計画によっては、出願したい年度に単位数が届かないことがあります。教務課で修得済み単位と履修中の単位を確認し、要件を満たす時期を把握しておいてください。要項では、成績証明書に履修中の科目が記載されない場合、単位修得見込証明書や履修証明書を併せて提出するよう求められています。

  • 並行して:専門分野の基礎固め

    歴史文化学科で募集が再開された場合、学科選考は日本史・東洋史・西洋史から1分野を選ぶ形式でした。選ぶ分野を決めて概説書レベルの通史を押さえ、テーマを与えられて数百字で論じる練習を重ねておくと、募集の発表から試験日までの約1か月半で仕上げに集中できます。口述試験もあるため、なぜその分野を学びたいのかを自分の言葉で説明できるようにしておくことも準備の一部です。

  • 毎年:要項公表時期の確認

    日本女子大学の編入・学士入学試験の日程は、近年、出願が10月中旬から下旬の平日5日間、試験日が12月の日曜、合格発表が試験の5日後という形で安定しています。2027年度は出願が2026年10月19日〜10月23日、試験日が2026年12月6日、合格発表が2026年12月11日でした。要項は例年その数か月前に公表されるため、夏から初秋にかけて大学公式サイトの編入・学士入学試験のページを確認する習慣をつけておくと取りこぼしません。

2027年度に出願できる学部・学科

文学部の募集がない年度でも、日本女子大学の他学部で募集が行われていることがあります。2027年度の要項で募集が確認できるのは次の学科です。志望分野が近い学科があれば、進路の選択肢として検討する価値があります。

学部・学科編入学A編入学B学士入学
人間社会学部
現代社会学科
2年次2年次又は3年次2年次又は3年次
人間社会学部
教育学科
2年次2年次2年次
人間社会学部
心理学科
募集なし募集なし3年次
国際文化学部
国際文化学科
募集なし3年次3年次
理学部
数物情報科学科
募集なし3年次3年次
家政学部
被服学科
2年次2年次2年次
食科学部
食科学科
2年次2年次募集なし

人文系の学びを続けたい場合、進路として考えやすいのは国際文化学部国際文化学科と、人間社会学部の現代社会学科です。国際文化学科は小論文と口述試験という構成が歴史文化学科と近く、選抜対策の考え方を流用しやすい一方、編入学Aの募集がなく編入学B・学士入学の3年次入学のみである点が異なります。現代社会学科は編入学A・編入学B・学士入学の3区分すべてで募集があり、大学1年次修了段階の人でも出願できます。

2027年度の試験日は全学科共通で2026年12月6日のため、日本女子大学のなかで複数学科を併願することはできません。出願は1学科を選んで行うことになります。

他大学まで視野を広げる場合は、女子大学の文学部・人文系学部で編入学試験を実施している大学が選択肢になります。編入総研では奈良女子大学文学部京都女子大学文学部実践女子大学文学部の記事も公開しています。試験日・出願資格・選抜方法は大学ごとに異なるため、候補校それぞれの最新の募集要項で確認してください。

難易度をどう考えるか

日本女子大学は、入試結果を「大学入試状況・結果」として学科別に公表しています。ただし公表されているのは一般選抜(個別選抜型・英語外部試験利用型・大学入学共通テスト利用型)、学校推薦型選抜、総合型選抜、外国人、社会人の区分で、編入学・学士入学の志願者数や合格者数はここに含まれていません。編入・学士入学の実施状況を数値で確認できる資料は、2026年8月時点では見つかっていません。

数値がない以上、難易度を倍率で語ることはできません。判断材料になるのは要項に書かれた事実だけです。募集人員は各学科とも若干名で、合否は「各学科で定めた客観式を含む複数の選考方法により試験を実施し、それらの試験結果と出願書類を資料として総合的に検討して判定する」とされています。試験の成績は開示されません。つまり、当日の学科選考・口述試験に加えて、履歴・志望理由書などの出願書類も評価対象という設計です。書類は出願期間の5日間で仕上げるものではなく、事前に時間をかけて準備しておく必要があります。

単位認定と卒業までの年数

編入後にどこまで単位が認定されるかは、卒業までの年数に直結します。2027年度要項では、単位認定の詳細は「〈参考:2026年度〉2027年度未定」として前年度の内容が示されており、区分ごとに一括認定の範囲が異なります。編入学Aは教養科目6単位など、編入学Bは教養科目12単位と自由選択科目の各学科の上限まで、学士入学は基礎科目・教養科目12単位・自由選択科目の上限までが一括認定の対象で、これに加えて内容が相当する学科科目は個別に認定されます。

卒業に必要な総単位数は学科と入学年次により124単位〜129単位で、入学時に認定されうる単位数の上限も学科により異なり、前年度実績で49単位〜93単位とされています。要項には「3年次入学は2年間で、2年次入学は3年間でそれぞれ卒業できない場合があります」と明記されており、認定単位数によっては在学期間が延びる可能性があります。教育職員免許状や司書・学芸員などの資格取得を考えている場合は、認定の扱いがさらに個別になるため、出願前に学修支援課へ確認しておくと安心です。

よくある質問

2027年度に日本女子大学文学部へ編入学で出願できますか?

できません。2027年度編入学試験・学士入学試験募集要項の「募集学部・学科及び募集人員」では、文学部の日本語日本文学科・英文学科・歴史文化学科の3学科とも、編入学A・編入学B・学士入学のすべての区分が「――」と表記されています。要項本文にも「表に『――』と記載のある学科は2027年度の募集はありません」と明記されています。2026年12月6日に実施される試験は、募集のある他学部・他学科が対象です。

日本女子大学文学部の編入試験は毎年実施されていますか?

いいえ。日本女子大学は学科単位で募集の有無を年度ごとに決めており、文学部も毎年募集があるわけではありません。募集要項の原本で確認できる範囲では、2024年度は日本文学科と英文学科、2025年度は3学科とも募集なし、2026年度は歴史文化学科のみ、2027年度は3学科とも募集なしという推移になっています。志望学科の募集があるかどうかは、毎年公表される募集要項の1ページ目の表で必ず確認してください。

次に日本女子大学文学部の募集が再開されるのはいつですか?

現時点では分かりません。日本女子大学は翌年度以降の募集学科を事前に予告しておらず、募集の有無はその年度の募集要項が公表されて初めて確定します。2027年度の要項は2026年8月時点で公表済みで、そこに文学部の記載がない以上、次の判断材料は2028年度の要項の公表を待つことになります。過去の公表時期から見ると夏から初秋にかけて公表される傾向があるため、その時期に大学公式サイトの編入・学士入学試験のページを確認するのが確実です。

直近に日本女子大学文学部で募集があったのはいつで、どんな試験でしたか?

2026年度入試(2025年12月7日実施)で、文学部のうち歴史文化学科だけが編入学A・編入学Bの2区分で2年次編入生を募集しました。学科選考試験は日本史・東洋史・西洋史の3分野から出題され、そのうち1分野を選択して解答する形式で、午後に口述試験が課されました。募集人員は若干名、学士入学の募集はありませんでした。

編入学A・編入学B・学士入学の違いは何ですか?

出願資格が異なります。編入学Aは修業年限4年以上の大学に1年以上在学し30単位以上を修得(見込み含む)した人が対象、編入学Bは大学に2年以上在学し62単位以上を修得(見込み含む)した人、短期大学卒業者、高等専門学校卒業者(いずれも見込み含む)が対象、学士入学は大学を卒業した人または学位授与機構から学士の学位を授与された人(いずれも見込み含む)が対象です。3区分は同じ日程で実施されますが、募集する学科と入学年次は区分ごとに異なります。

日本女子大学の編入試験には英語などの外部検定が必要ですか?

はい。日本女子大学は出願資格として、学科ごとに指定された外国語検定試験の要件を満たすことを求めています。スコア基準を課す学科と、対象の試験を受験していればスコアを問わない学科があり、歴史文化学科の場合は2026年度・2027年度とも、英語系の検定でスコア基準を満たすか、フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語などの検定で指定級を取得するかのいずれかとされています。証明書は出願締切日から2年以内に受験したものに限られるため、募集が再開されたときに慌てないよう早めに取得しておくと安心です。

文学部の募集がない年度に、日本女子大学の他学部へ出願することはできますか?

できます。2027年度は人間社会学部の現代社会学科・教育学科・心理学科、国際文化学部の国際文化学科、理学部の数物情報科学科、家政学部の被服学科、食科学部の食科学科が、区分ごとに定められた入学年次で募集を行います。ただし学科によって出願できる区分と入学年次が異なり、試験日は全学科共通で2026年12月6日のため学内併願はできません。人文系の学びを続けたい場合は、国際文化学科や現代社会学科など隣接分野の学科を検討する方法があります。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

2026年8月6日時点で日本女子大学が公表している2027年度編入学試験・学士入学試験募集要項と、2024年度から2026年度までの募集要項の原本にもとづいて作成しています。募集学科・日程・選抜方法・出願資格は年度ごとに変わるため、出願を検討する際は必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。

まとめ

日本女子大学文学部の編入学・学士入学試験でもっとも重要なのは、募集の有無が年度ごとに変わるという点です。2027年度(2026年12月6日実施)は日本語日本文学科・英文学科・歴史文化学科の3学科とも募集がなく、文学部志望として出願することはできません。直近で募集があったのは2026年度の歴史文化学科で、日本史・東洋史・西洋史から1分野を選ぶ学科選考と口述試験という構成でした。

次に募集があるかどうかは、2028年度の募集要項が公表されるまで確定しません。それまでにできるのは、有効期限のある外国語検定の証明書を切らさないこと、出願資格の単位数を満たす時期を把握しておくこと、志望分野の基礎を固めておくことです。この3つを整えておけば、募集が発表されてから試験日までの短い期間でも出願と対策に集中できます。まずは在籍校の単位修得状況を確認し、外部検定の受験計画を立てるところから始めてください。

この学部は受けられませんが、志望の分野で編入できる大学は他にあります。いまの状況をうかがったうえで、選択肢を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。募集学科・日程・選抜方法・出願資格は、大学が公表する募集要項の原本を毎年度確認して記載しています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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