名古屋大学 経済学部 編入の合格体験記|しゅんちゃん・海外の短期大学から経営学科へ
結論:経済学で土台を作り、春から経営学へ主軸を移し切った
海外の短期大学で経済学と経営学を学んでいた方が、名古屋大学 経済学部 経営学科へ編入した記録です。周りの友人が当たり前のようにアメリカの四年制大学へ進む中で、少人数のゼミで2年間同じ仲間と企業や社会を議論できる環境を求め、あえて日本へ戻る道を選びました。
対策の開始は2024年9月、本番は2025年11月。前半はらくらくシリーズと講義動画でミクロ・マクロの基礎を徹底的に周回し、2025年4月に経済数学から経営学へ主軸を切り替えています。学習時間は開始期の1日4時間台から直前期の11時間まで段階的に引き上げ、TOEICは980点で提出しました。
| 合格校 | 名古屋大学 経済学部 経営学科 |
|---|---|
| 前籍 | 海外の短期大学 |
| 前籍の学部・学科 | 経済学部と経営学部(ダブルディグリー) |
| 入学年 | 2026年4月 入学 |
| 編入年次 | 3年次 |
| 受験年度 | 2026年度入学 |
この記事で分かること
- アメリカから日本の大学へ戻ると決めた理由と、名大を選んだ決め手
- 実際に出願した4校と、その結果
- 2024年9月から本番までの月ごとの学習時間と、その月にやっていたこと
- ミクロ・マクロ・経営学で使った教材と、過去問の回し方
- 名古屋大学の試験当日の流れと、出題された内容
なぜ編入を目指したのか
私が編入を決意したのは、 編入前の学校の1年目・前期 のことでした。
編入を考え始めたのは、高校生の時で日本に帰ろうかアメリカで進学しようか迷っていた時である。僕はまず、海外の短期大学に入学したが、周りの友人がアメリカの四年制大学への編入を前提に話す中で、自分も同じ流れに乗るだけでいいのかと考えるようになった。決意したのは、日本の大学には少人数のゼミで、2年間同じ仲間と企業や社会について深く議論する環境があると知った時である。アメリカで得た視点を持ったまま、日本のゼミで自分の考える力を鍛えたいと思い、日本への編入を決めた。
志望校を選んだ決め手
志望校を選んだ決め手は、名大経済学部経営学科に、企業を数字だけでなく事業の構造から考える環境があると感じたからだ。特に少人数のゼミで、IR資料や業界データをもとに議論できる点に惹かれた。アメリカで得た視点を、日本企業の分析にぶつけて鍛えられる場所だと思った。
編入を周りに伝えた時の反応
伝えた相手: 家族・友人・恋人・パートナー・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の1年以上前
編入を伝えた時、母は最初かなり現実的な反応だった。せっかくアメリカにいるのに、日本に戻る意味は本当にあるのか、就職や学費まで考えているのかと確認された。一方で父は、生活環境が大きく変わることを心配しながらも、自分で考えて決めたなら応援すると言ってくれた。海外の短期大学の友人は一番驚いていて、周りがアメリカの四年制大学に進む中で、日本に行く選択は珍しいと言われた。ただ最後には、周りと同じ道を選ばないところが自分らしいと背中を押してくれた。その反応を聞いて、自分は逃げるのではなく、自分で選んだ道に進むのだと改めて感じた。
受験した大学とその結果
この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。
| 結果 | 大学・学部 | 編入年次 | 試験区分 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格(入学) | 名古屋大学 経済学部 経営学科 | 3年次 | 一般編入 | 36 | 3.3倍 |
| 不合格 | 大阪大学 経済学部 経営学科 | 3年次 | 一般編入 | 10 | 2.0倍 |
| 合格(辞退) | 神戸大学 経営学部 経営学科 | 3年次 | 一般編入 | 86 | 4.1倍 |
| 合格(辞退) | 同志社大学 商学部 商学総合コース | 3年次 | 一般編入 | 12 | 3.0倍 |
受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。
合格までの学習計画
私が編入試験対策を始めたのは 2024年9月 、本番の試験は 2025年11月 でした。
時期別の1日の学習時間
平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。
平日
休日
1日あたりの学習時間の推移
月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。
月ごとの学習の中身
- 2024年9月
主な科目: 経済学, 経済数学
経済学で出る数学を毎週1章読んでいた。らくらくミクロ・マクロも毎週1章完成させていた。
- 2024年10月
主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5
らくらくミクロ・マクロを1周完成させること。 経済数学を当初勉強していて、こちらの理解も深めていた。
- 2024年11月
主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5
らくらくミクロ・マクロを2,3周完成させること。経済数学を1周完成させること。
- 2024年12月
主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 4/5
らくらく計算編を1周完成させること。経済数学を2周完成させること。
- 2025年1月
主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 3/5
講義動画ミクロ・マクロ開始。マセマ微積と線形代数を取り組み開始。
- 2025年2月
主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 2/5
講義動画ミクロ・マクロ1周完成。星1の問題を解けるようにした。マセマ微積と線形代数1周完成。
- 2025年3月
主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 3/5
講義動画ミクロ・マクロ2周目完成。
- 2025年4月
主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 4/5
経済数学から経営学にチェンジ。 講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 講義動画経営学開始。
- 2025年5月
主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 4/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 芦屋ミクロ開始。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト開始。
- 2025年6月
主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 2/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。星2解けるようにした。 芦屋ミクロ1周終了。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 ERE勉強開始。
- 2025年7月
主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 5/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。星2解けるようにした。 芦屋ミクロ2周終了。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 ERE何度もできるまで周回。
- 2025年8月
主な科目: 志望理由書, 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 5/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 ERE何度もできるまで周回。 志望理由書作成。
- 2025年9月
主な科目: 志望理由書, 経済学, 過去問演習 / 気持ちの状態 4/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 ERE何度もできるまで周回。 志望理由書作成。 神戸大、同志社、名大過去問演習。
- 2025年10月
主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 経済学, 経営学, 統計学 / 気持ちの状態 2/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 志望理由書作成。 神戸大、同志社、名大過去問演習。 同志社面接対策。 統計学勉強。
- 2025年11月
主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 4/5
講義動画ミクロ・マクロを何度も周回。 講義動画経営学を何度も周回。 経営学キーコンセプト周回。 神戸大、名大過去問演習。 名大、神戸大面接対策
勉強場所と環境
主に使っていたのは図書館と自宅で、集中したい内容によって場所を分けていた。図書館では過去問演習や経済学・経営学の論点整理など、まとまった集中力が必要な勉強をしていた。周りも勉強しているので、少し気分が乗らない日でも机に向かいやすかった。一方で、自宅では英単語や解き直し、志望理由書の修正など、比較的軽めの作業をすることが多かった。自宅は楽だが、スマホや休憩の誘惑も多く、長時間の勉強には向いていないと感じていた。そのため、休日や直前期はなるべく外に出て、まず図書館に行くことを決めていた。場所を変えるだけで気持ちも切り替わるので、勉強時間を増やすというより、集中できる環境に自分を置くことを大事にしていた。
スランプとメンタル回復
一番しんどかったのは、過去問を解き始めた時期だった。特に神戸大の問題は、最初は何を聞かれているのか分からない問題も多く、時間をかけても半分ほどしか解けなかった。勉強しているのに点につながらない感覚があり、このまま続けても受からないのではないかと思ったこともある。ただ、そこで一度考え方を変えた。過去問は実力を証明するものではなく、自分の弱点を見つけるための材料だと割り切るようにした。解けなかった問題は、単に答えを写すのではなく、なぜ止まったのかを「知識不足」「問題文の読み違い」「論述の組み立て不足」に分けてノートに残した。すると、できない原因が少しずつ見えるようになり、不安も小さくなった。落ち込んだ日は無理に長時間勉強せず、散歩や睡眠で一度リセットし、翌日に必ず分析から再開するようにしていた。このサイクルを作れたことが、最後まで続けられた理由だと思う。
科目ごとの対策と使った教材
科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。
経済学
2024年9月 〜 2025年11月
らくらくミクロ・マクロ計算編 3周
基礎固めをしっかりと行うことを意識した。当初神戸大を第一志望としていて、この学校では基礎的な知識が問われるから基礎を完璧に習得することを心がけていた。
ERE 問題集 6回以上
まずは解いて、どこが解けてどこが解けないのかを分類しました。その後に、解けなかった問題を中心に答えを暗記するぐらいまで解いて行きました。
経営学キーコンセプト 5周
経営学のエッセイを書く際に必要な基礎的な情報が詰まっています。正直この問題を抑えていれば、名大や神戸大の試験は解けると思います。
経営学講義動画 5周
試験範囲を網羅的に学べることができます。その上で、エッセイの書き方のコツを構成から何を重要視して書くのかなどのポイントを抑えることです。
このほか、オンライン編入学院の講座・専用教材を利用
過去問対策(入手・分析・周回)
過去問は、名古屋大学と神戸大学の編入試験を中心に集め、入手できた年度分をそれぞれ3周ほど解いた。1周目は時間を気にせず、問題の形式と自分が解けない分野を確認した。2周目は、似た問題や何度も出てくる論点をノートにまとめ、大学ごとの出題の癖を整理した。特に、同じテーマが言い方を変えて出ることが多かったので、答えを暗記するより、なぜその結論になるのかを説明できるように意識した。模範解答がない問題は、教科書や授業資料に戻って根拠を確認し、用語説明、理由、結論の順で自分なりの解答を作った。過去問は解く量よりも、出題者が何を聞きたいのかを読むことが大事だと感じた。
振り返ってみて、これもやっておけばよかった
経済学において、基礎問題ばかり行っていて、発展問題がなかなか入試の2ヶ月までも解けないことがありました。そういった意味で基礎をしっかりとスピーディーに完成させて、発展問題などに移れると良いとペース的に安心すると思います。
英語のスコアをどう上げたか
受験で利用した英語試験は TOEIC L&R、TOEIC S&W です。以下、それぞれのスコア推移です。
TOEIC L&Rのスコア推移
点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。
受験時期の一覧を開く
2025年07月 980点(提出) → 2024年09月 925点
TOEIC S&Wのスコア
| 2025年7月 | 360 (S 180 / W 180 ) |
|---|
試験当日はどうだったか
当日の時間の流れと、会場で感じたことです。
名古屋大学 経済学部 経営学科
| 当日の受験者数 | 36人 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 試験時間の構成 9:30 集合・受験上の注意 10:00〜12:00 経済・経営に関する基礎的な問題 12:00頃 試験終了・退出 |
| 当日の気づき | 名古屋駅は朝の時間帯かなり混むので、遠方から来る人は少し早めに出た方がいいと思う。自分は時間に余裕を持って出たが、それでも乗り換えや駅構内の混雑で思ったより時間がかかった。名古屋大学駅から会場までは迷うほどではないが、当日は同じ受験生も多く、直前に焦るとメンタルに響く。昼食を挟まない試験だったので、朝食は軽くでも食べておいた方がいい。会場は静かで、周りもかなり集中している雰囲気だった。問題は暗記だけではなく、図や数値を使って説明する力が求められるので、直前は新しい知識を増やすより、過去問で答案の型を確認する方が効果的だと思う。 |
大阪大学 経済学部 経営学科
| 当日の受験者数 | 10 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 試験時間の構成 13:00頃 集合・受付 13:30頃 諸注意 14:00頃〜 口頭試問開始 受験番号順に呼ばれ、1人あたり10〜15分程度 自分の順番が終わり次第、退出 |
| 当日の気づき | 大阪大学は、当日に筆記試験を解くというより、事前に提出した書類や外部試験、口頭試問を含めて見られる印象だった。そのため、当日の対策だけでどうにかするというより、出願前からの準備が大事だと感じた。口頭試問では、志望理由を丸暗記して話すだけでは弱く、なぜその大学で学びたいのか、これまで何を学んできたのか、入学後に何を深めたいのかをかなり自然に話せる状態にしておく必要がある。会場では周りの受験生も落ち着いていて、準備してきた人が多い印象だった。不合格だったからこそ感じるが、阪大は「なんとなく経済学部に行きたい」ではなく、自分の関心をかなり明確にしておくべき大学だと思う。 |
神戸大学 経営学部 経営学科
| 当日の受験者数 | 84 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 試験時間の構成 9:00頃 集合・受付 9:30〜12:00 専門科目の筆記試験 12:00頃 試験終了・退出 面接はなく、筆記試験が終われば解散だった。 |
| 当日の気づき | 神戸大学は、経営学部らしく経営学・会計学・マーケティング・経済学を幅広く見られる印象だった。特定の1科目だけを深くやるというより、基礎概念を正確に理解し、それを論述で説明できるかが重要だと思う。問題自体は奇抜ではないが、時間内にきちんと書き切るには、過去問演習で答案の型を作っておく必要がある。会場は落ち着いた雰囲気だったが、受験生のレベルは高そうで、直前に周りの参考書やノートを見て焦らない方がいい。神戸大学は坂があるので、時間に余裕を持って行くこと、また冬場は教室の温度調整のために羽織るものを持っていくと安心だと思う。 |
同志社大学 商学部 商学総合コース
| 当日の受験者数 | 12 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 9:00頃 集合・受付 9:30〜11:30 商学に関する学力試験 11:30〜12:30 昼食・休憩 13:00頃〜 口頭試問 1人あたり10〜15分程度 自分の順番が終わり次第、退出 |
| 当日の気づき | 同志社は、筆記試験だけでなく、学修計画書や口頭試問まで含めて見られる印象だった。商学部なので、経営学や会計学、商業学などの基礎を広く押さえる必要がある。問題は極端に難しいというより、基本概念を理解していないと論述が薄くなるタイプだった。試験後に口頭試問があるので、昼休みに気持ちを切らさないことも大事だと思う。会場周辺は食事できる場所もあるが、当日は移動でバタつくより昼食を持参した方が安心だった。面接では学修計画書に書いた内容を聞かれるので、提出した文章はコピーを取って、当日まで何度も読み返しておくべきだと思う。 |
しゅんちゃんさんが名古屋大学の面接で実際に聞かれた質問
面接で投げられた質問と、その場での答え方
志望理由書のどこを突かれたか
筆記で何がどう出たか(科目ごと)
面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
受験にかかった費用
編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ① 教材・書籍代 | ¥40,000 |
| ② 対策指導費 | ¥780,000 |
| ③ 試験関連費 | ¥80,000 |
| ④ 出願関連費 | ¥120,000 |
| ⑤ 当日関連費 | ¥70,000 |
| 合計 | ¥1,090,000 |
編入したあとの生活
差分: −64単位 (認定率 38% )
単位はどれくらい認定されたか
認定された 40単位(38%)認定されなかった 64単位(62%)
編入前に取得した104単位のうち、編入先に引き継がれたのは40単位です。残りの64単位は認定されず、編入先の卒業要件には算入されません(同じ数だけ取り直すという意味ではありません)。
しゅんちゃんさんが編入したあとに分かったこと
単位認定でもっとこうしておけばよかったこと
編入後の就職活動の状況
編入学後に気づいた貴重な情報
単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。
編入前の自分へ
編入試験は、正直かなり孤独だと思います。周りと違う道を選ぶ不安もあるし、過去問が解けない時期は本当に焦ります。でも、そこで諦めずに続けた経験は、合格後も就活でもちゃんと自分の武器になります。
大事なのは、最初から完璧を目指しすぎないことです。過去問が解けないのは普通です。解けない問題を見つけて、原因を分けて、次に同じミスをしないようにする。その繰り返しが一番強いと思います。
合格はゴールではなく、環境を変えるための入口です。入ってからも忙しいですが、自分で選んだ道だからこそ得られるものは大きいです。焦らず、でも止まらず、最後までやり切ってください。
— しゅんちゃんさん(名古屋大学 経済学部)
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026-08-08
この合格者が使った参考書
本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。



