追手門学院大学国際学部の編入試験対策|出願資格・科目・対策ロードマップ
結論:追手門学院大学国際学部の編入試験はこんな試験
追手門学院大学国際学部(国際学科)の3年次編入試験は、「異文化コミュニケーション」の筆記試験と、英語の能力確認を含む面接の2本立てで選抜が行われる試験です。2027年度(2026年10月17日実施)の募集要項によると、募集できるのは国際学科の2専攻のうち「国際文化専攻」のみ5名で、「グローバルスタディーズ専攻」は編入学試験の募集対象になっていません。出願資格は大学2年以上在学者・短期大学卒業者・高等専門学校卒業者・専攻科修了者・専修学校専門課程修了者など幅広く設定されており、多様な学びの経験を持つ受験生が挑戦しやすい枠組みです。大学が公表している志願者数・合格者数のデータは確認できていないため、この記事では募集構造と出題科目の性質から対策の考え方を整理します。今日からできることとしては、まず自分が国際文化専攻での出願資格を満たしているかを要項で確認し、英語で自分の考えを話す練習を並行して進めるのが定石です。この記事では、2027年度の最新要項データと選抜方法の分析にもとづいて、出願の実務から対策ロードマップ、よくある質問までまとめました。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年10月17日実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。
| 募集学科・専攻 | 国際学部 国際学科 国際文化専攻(グローバルスタディーズ専攻は編入学試験の募集を行っていません) |
|---|---|
| 募集人員 | 5名 |
| 試験日 | 2026年10月17日(土) |
| 出願期間 | 2026年9月25日(金)10:00〜10月2日(金)23:59(郵送書類は当日消印有効) |
| 合格発表 | 2026年10月26日(月)Web合否照会サイトで確認(書面通知はなし) |
| 入学手続締切 | 2026年11月9日(月) |
| 選考方法 | ①異文化コミュニケーション(筆記) ②面接(英語の能力確認を含む) 配点比率は1対1 |
| 試験場 | 茨木総持寺キャンパス(茨木安威キャンパスではない) |
| 出願資格(主なもの) | 大学に2年以上在学し54単位以上を修得(見込み含む)/短期大学卒業(見込み含む、高等専門学校卒業者を含む)/専修学校専門課程修了(1,700時間以上または62単位以上、見込み含む)/高等学校専攻科修了(62単位以上、見込み含む) 等 |
| 入学検定料 | 35,000円(別途システム利用料が必要。Web出願のみ) |
出願資格・提出書類・選考方法の詳細は年度により変わる可能性があります。必ず追手門学院大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「追手門学院大学 編入学 募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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学部・学科の構成と編入学で選べる専攻
追手門学院大学の国際学部は「国際学科」の1学科で構成されており、学科の中に「グローバルスタディーズ専攻」(国際課題解決に重点)と「国際文化専攻」(多文化マネジメント能力の育成に重点)の2つの専攻があります。ただし、2027年度の編入学(3年次)型募集要項には「国際学科 グローバルスタディーズ専攻の募集は行いません」と明記されており、編入学試験で出願できるのは国際文化専攻のみです。前年度(2026年度)の要項にも同じ注記があり、少なくとも直近2年は同じ運用が続いています。グローバルスタディーズ専攻での学びを希望している場合、この編入試験の枠組みで入学後に専攻を変更できるかどうかは要項に明記されていないため、出願前に大学の入試課へ直接確認することをおすすめします。
追手門学院大学は近年、学部再編が続いている大学でもあります。現在の国際学部は、2026年4月に旧「国際教養学部」(国際教養学科・国際日本学科の2学科体制)を改組して誕生した学部です。今後も学科・専攻の構成が変わる可能性があるため、出願を検討する際は必ず大学公式サイトの最新の学部案内・募集要項で現在の体制を確認してください。
国際学部のアドミッション・ポリシー(募集要項に記載の入学者受け入れ方針)では、①英語を駆使して国際的に活躍したい者、②世界が抱える諸問題を多角的・多面的に考えることのできる者、③世界と日本の懸け橋になりたいと志し、行動することができる者という3つの資質を求めると明記されています。面接ではこれらの資質をどう体現できるかが見られると考えられるため、志望理由書や面接の受け答えを準備する際の軸として意識しておくとよいでしょう。
大学公式の学部案内によると、国際学部は英語を「目的」ではなく「手段」として位置づけた少人数制の教育を特徴とし、海外留学プログラムを充実させています。編入後に留学を計画している場合は、既修得単位の認定状況によって在学期間中に確保できる留学時期が変わってくるため、出願前の時点から留学プログラムの応募時期・条件についても入試課や国際交流の窓口に確認しておくと、入学後のスケジュールを組み立てやすくなります。
難易度の考え方(公表データの範囲で)
追手門学院大学は、一般選抜・学校推薦型選抜については学部学科別の志願者数・受験者数・合格者数のデータを入試ナビサイトで公表しています。しかし、編入学(3年次)型の特別入試については、志願者数・受験者数・合格者数(選考結果の内訳)を示す資料は入試ナビサイト・大学公式の情報公開ページのいずれにも見当たりませんでした。一方で、学校教育法にもとづく教育情報の公表資料のひとつである入学者数データ(学士編入・転入学等を除く、毎年5月1日現在の集計)には、学部学科別の編入学者数(実際に入学した人数)が公表されています。志願者数・合格者数ではなく実入学者数である点に注意しつつ、この数字は募集の実態を知る手がかりになります。
この資料によると、国際学部国際学科の編入学者数は2024年4名・2025年2名・2026年3名で推移しています(国際学部国際学科は2022年度開設)。募集人員5名に対して、直近3年は毎年2〜4名が入学している計算です。前身の「国際教養学部」(編入学の募集は2024年度から停止)は、国際教養学科が2021年12名・2022年4名・2023年5名、国際日本学科が2021年2名・2022年2名・2023年1名でした。学部改組を経て募集規模は縮小していますが、少人数ながら毎年一定数の編入学者を受け入れてきた学部であることがわかります。
国際文化専攻の募集人員5名は、追手門学院大学の編入学(3年次)型全体(文学部・国際学部・心理学部・社会学部・経済学部・経営学部の6学部)の中でも、文学部と並んで最も少ない部類です。志願者数・受験者数・合格者数という選考結果の内訳は非公表のため倍率は算出できませんが、募集人員に対して実際に入学する人数が毎年数名という規模感を踏まえて対策を考えることをおすすめします。大学が選考結果(志願者数・合格者数)を今後公表した場合は、本記事を更新します。
出願手続きの実務(チェックリスト)
追手門学院大学国際学部の出願期間は2026年9月25日〜10月2日の1週間程度しかありません。しかも成績証明書など発行に日数がかかる書類の提出が必要なため、出願直前になってからでは間に合わない準備がいくつかあります。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると、次のようになります。
- 要項公表後すぐ: 大学公式サイトで対象年度の編入学(3年次)型学生募集要項の原本を確認し、自分の出願資格区分(大学2年以上在学/短期大学卒業/高等専門学校卒業/専攻科修了/専修学校専門課程修了)に該当するかを確認する。
- 出願1〜2か月前: 成績証明書、在学中の者は単位修得見込証明書、卒業(見込み)証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。出願前3か月以内発行のものが必要です。
- 出願期間(9月下旬〜10月上旬): ①Web出願サイトでの出願登録 ②入学検定料(35,000円+システム利用料)の納付 ③出願書類の郵送、の3ステップをすべて出願期間内に完了させます。郵送書類は当日消印有効です。
- 試験日まで: 試験場は茨木総持寺キャンパス(茨木安威キャンパスではない)です。選考時間割は9:50集合、10:00〜11:00(60分)で筆記、その後面接という順で、面接は進行状況により1〜2時間程度待機する場合があります。
- 合格発表後: Web合否照会サイトで確認します(書面による通知はありません)。合格発表から入学手続締切までは2週間弱しかないため、必要書類は事前に把握しておきます。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず追手門学院大学が公表する最新の募集要項で確認してください。
試験科目と対策の組み立て方
選考方法は「異文化コミュニケーション」の筆記試験と、「面接(英語の能力確認を含む)」の2つで構成され、募集要項では配点比率が1対1とされています。科目数が少ない分、それぞれの対策を丁寧に積み上げることが合否に直結します(著作権の観点から、過去の出題内容そのものは記載していません)。
異文化コミュニケーション(筆記)
科目名から、異文化間の相互理解・国際関係・グローバル化といった、国際学の基礎的な概念やものの見方が問われる試験と考えられます。募集要項に出題形式の詳細な公開はないため、対策としては国際学・異文化コミュニケーション論の入門的なテキストで基本用語と考え方を体系的に押さえること、そして日頃から国際ニュースに触れて自分の意見を言葉にする練習を積むことが土台になります。出願資格は語学系・国際系の学科出身者に限られていないため、これまで学んできた分野の知識や経験を、国際学の視点からどう語れるかを整理しておくことも準備の一つです。
面接(英語の能力確認を含む)
面接では、志望理由や国際学部で学びたいことに加えて、英語で自分の考えを伝える力が確認されるとみられます。具体的な英語力の基準や外部試験のスコア提出義務については募集要項に明記されていないため、数字を思い込みで判断せず、出願前に必ず大学公式サイトの最新の募集要項を確認してください。面接そのもので英語運用力が問われる以上、日常的に英語で自己紹介・意見表明をする練習を計画的に進めておく必要があります。あわせて、出身校での学びや経験を国際学の視点からどう活かせるかを、日本語・英語の両方で簡潔に説明できるように準備しておくと安心です。
併願戦略を考える
追手門学院大学の編入学(3年次)型は、国際学部を含む6学部すべてが同一の試験日(2026年10月17日)・同一の選考時間割(9:50集合、10:00〜11:00筆記、11:30〜面接)で実施されます。したがって、追手門学院大学の学内で国際学部と他学部を同時に併願することは実質的にできません。出願前に志望する学部・専攻を一つに絞る必要があります。
学外での併願を検討する場合は、関西圏で国際・異文化理解を専門とする学部を持つ大学が候補になります。たとえば龍谷大学国際学部や、関西外国語大学英語国際学部・関西外国語大学外国語学部は、いずれも国際・異文化理解を専門とする学部で、出題科目や求められる力に重なりがあります。試験日程が追手門学院大学と重ならないかは大学ごとに異なるため、必ず各大学の最新の募集要項で確認してください。国際関係学部編入試験一覧で他大学の日程・科目を横断的に比較することもできます。
既修得単位の認定について
編入後にどこまで単位として認定されるかは、出身校での修得単位の内容をもとに追手門学院大学が個別に審査します。募集要項によると、短期大学・専修学校在学中の修得単位は本学の共通教育科目として一括認定されるほか、出身校で修得した科目のうち本学の学科科目に相当するものは、個別に読み替えて認定される仕組みです。認定される単位数によって卒業までに必要な在学期間や履修計画が変わるため、正確な認定単位数と卒業要件は、必ず募集要項本体および大学の入試課への確認で把握してください。入学後の履修計画に不安がある場合は、出願前に成績証明書をもとにした相談ができるかどうかを問い合わせておくと、入学後の見通しが立てやすくなります。
対策ロードマップ(時期別)
追手門学院大学が編入学試験の出題内容や合格者の対策事例を公表していないため、ここでは試験日(10月中旬)と選考方法(筆記+面接)から逆算した、一般的な準備の目安を示します。実際の対策期間や配分は、現在の英語力・国際学への関心の度合いに応じて調整してください。
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半年〜1年前〜:基礎固めと出願資格の確認
出願資格(大学2年以上在学で54単位以上の修得見込みなど)を早い段階で確認し、単位が不足しそうな場合は在学校の教務課に相談します。並行して、国際関係論・異文化コミュニケーション論の入門テキストを1冊通読し、グローバル化・多文化共生・アイデンティティといった基本概念を押さえておきます。
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3〜6か月前〜:英語での対話練習を本格化
面接の英語能力確認に備え、志望理由や国際学部で学びたいことを英語で簡潔に説明できるよう練習を重ねます。ニュースなど時事的な国際問題について、日本語・英語の両方で自分の意見を言語化する習慣をつけておくと、当日の受け答えに幅が出ます。
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出願期間直前(〜9月下旬):証明書類の最終確認
成績証明書・単位修得見込証明書・卒業(見込み)証明書など、出願前3か月以内発行の書類を過不足なく揃えます。Web出願サイトでの登録手順や入学検定料の支払い方法(現金/クレジットカード)も事前に確認しておくと、1週間程度しかない出願期間中に慌てずに済みます。
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直前期(試験1〜2週間前):筆記・面接の総仕上げ
異文化コミュニケーションの基本用語や時事的な国際問題について、自分の言葉で説明できるかを声に出して確認します。面接では英語での受け答えに加え、志望理由や出身校での学びを国際学の視点にどう接続するかを深掘りされる可能性が高いため、模擬面接の形で練習しておくと安心です。
試験当日のチェックリスト
- 集合時刻: 選考時間割によると9:50集合です。試験場は茨木総持寺キャンパス(茨木安威キャンパスではない)のため、経路と所要時間を前日までに確認しておきます。
- 待機時間: 面接は進行状況により1〜2時間程度待機する場合があるため、時間に余裕を持った行動を心がけます。
- 持ち物: 受験票のほか、要項・受験票に指定された持ち物を再確認します。年度により変わる可能性があるため、必ず最新の受験票の記載に従ってください。
- 荒天時の対応: 試験当日に気象警報が発令されても試験は原則予定通り実施される旨が募集要項に明記されています。当日の実施状況に変更があれば大学公式サイトで発表されるため、直前まで確認しておくと安心です。
よくある質問
追手門学院大学国際学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
追手門学院大学は一般選抜・学校推薦型選抜については学部学科別の志願者数・合格者数を公表していますが、編入学(3年次)型の特別入試について志願者数・受験者数・合格者数を示す資料は確認できていません。一方で、大学が公表する教育情報の入学者数データには学部学科別の編入学者数(実際に入学した人数)が示されており、国際学部国際学科は2024年4名・2025年2名・2026年3名でした。募集人員5名に対して毎年2〜4名が入学している計算です。志願者数・合格者数ではなく実入学者数である点に注意しつつ、選抜の規模感をつかむ材料になります。
追手門学院大学国際学部の編入試験の出願資格を教えてください
主な区分は、大学に2年以上在学し54単位以上を修得(見込みを含む)した者、日本の短期大学を卒業(見込み含む、高等専門学校卒業者を含む)した者、文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校の専門課程を修了(見込み含む)した者、同基準を満たす高等学校専攻科を修了(見込み含む)した者などです。詳細な条件は年度により変わるため、必ず大学公式の最新の募集要項で確認してください。
グローバルスタディーズ専攻に編入することはできますか?
できません。国際学部国際学科には「グローバルスタディーズ専攻」と「国際文化専攻」の2つの専攻がありますが、2027年度・2026年度いずれの編入学(3年次)型募集要項にも「国際学科グローバルスタディーズ専攻の募集は行いません」と明記されており、編入学試験で出願できるのは国際文化専攻のみです。
学内の他学部と併願はできますか?
追手門学院大学の編入学(3年次)型は、国際学部を含む6学部すべてが同一の試験日・同一の選考時間割で実施されるため、学内で複数学部を同時に受験することは実質的にできません。出願前に志望する学部・専攻を一つに決める必要があります。
試験科目と配点を教えてください
選考方法は「異文化コミュニケーション」の筆記試験と、「面接(英語の能力確認を含む)」の2つで、募集要項では配点比率は1対1とされています。筆記と面接、どちらかに偏らずバランスよく準備することが重要です。
面接ではどの程度の英語力が必要ですか?
面接には英語の能力確認が含まれますが、必要な具体的なスコア基準は募集要項に明記されていません。TOEICなどの外部試験のスコア提出義務についても要項に記載がないため、数字を思い込みで判断せず、出願前に必ず大学公式サイトの最新の募集要項を確認してください。面接そのもので英語運用力が問われる以上、日常的に英語で自分の考えを話す練習をしておくことが対策の土台になります。
対策はいつから始めるべきですか?
試験は例年10月中旬に実施されるため、大学1〜2年生の早いうちから、国際学・異文化理解の基礎知識のインプットと、英語で意見を伝える練習を並行して進めておくと安心です。出願期間は1週間程度と短く、証明書類の準備にも時間がかかるため、半年〜1年前を目安に準備を始めることをおすすめします。
既修得単位はどのように認定されますか?
出身校での修得単位の内容をもとに、追手門学院大学が個別に審査します。短期大学・専修学校在学中の修得単位は本学の共通教育科目として一括認定されるほか、出身校の科目のうち本学の学科科目に相当するものは個別に読み替えて認定されます。正確な認定単位数と卒業要件は、募集要項本体および入試課への確認が必要です。
まとめ
追手門学院大学国際学部(国際学科国際文化専攻)の編入試験は、「異文化コミュニケーション」の筆記と英語面接というシンプルな2科目で選抜される、募集人員5名の少数選抜です。グローバルスタディーズ専攻は編入学試験の対象外である点、学内の他学部との同日併願ができない点は、出願前に必ず押さえておくべき構造上の制約です。倍率などの公表データがない以上、対策は「国際学の基礎概念を体系的に理解すること」と「英語で自分の考えを伝える練習を積むこと」の2本柱に尽きます。まずは大学公式サイトで最新の募集要項原本を取り寄せ、自分の出願資格を確認するところから始めてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、記載しています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月6日

