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言語学/国際学系参考書レビュー

参考書レビュー

言語学/国際学系

言語学・国際学系の編入試験では、英語に加えて第二外国語(韓国語・スペイン語など)の文法と語彙が問われる大学があります。第二外国語は英語ほど教材が豊富ではないため、まず基礎文法を1冊で通し、並行して基本語彙を積み上げていくのが土台になります。英語の対策は別に用意する必要があり、専攻語によって試験科目の組み合わせも大きく異なるため、志望する専攻語・学科ごとに募集要項を確認することが欠かせません。専攻語が複数選べる大学では、選ぶ言語によって対策の負担が変わる点にも注意が必要です。

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