東海大学情報理工学部の編入試験対策|倍率・日程・学科別対策
東海大学情報理工学部の編入試験は、情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科のいずれか1学科に出願し、小論文・面接試験・口述試験の3つで選抜される試験です。学科試験のような独立した筆記科目はありませんが、大学が公表する入試結果を見ると、志願者数・受験者数とも年2〜4名という小規模な選抜で、合格者が出ない年度も珍しくありません。出願は3学科の中から第一志望のみで、東海大学の他学部と試験日が重なるため学内併願も基本的にできない点も、早めに知っておきたいポイントです。この記事では、大学が公表する2023〜2026年度の入試結果と2027年度募集要項のデータをもとに、学科ごとの試験内容と出願までの流れを整理します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
試験概要(最新要項データ)
2027年度
| 募集学科 | 情報科学科/コンピュータ応用工学科/情報メディア学科(第一志望の1学科のみ出願可) |
|---|---|
| 選抜方法 | 書類審査+小論文(600〜800字)+面接試験+口述試験(学科試験・実技試験なし) |
| 出願資格(主なもの) | 大学卒業(学士)/大学に2年以上在学し62単位以上修得/短期大学卒業(見込み含む)/高等専門学校卒業(見込み含む)/外国の学校教育課程修了/専修学校専門課程(専門学校)・専攻科の要件を満たす修了者 |
| 受入れセメスター | 原則第5セメスター(3年次)。認定単位数によっては第3セメスター(2年次) |
| 合格発表/入学手続 | 合格発表 2026年11月17日(Web照会)/入学手続期間 2026年11月17日〜11月27日17:00締切 |
| 入学検定料 | 35,000円 |
この表は2027年度(2026年10月出願・11月試験)の募集要項データにもとづきます(更新日: 2026-09-06)。出典: 東海大学「2027年度東海大学 一般編入学選抜 入学試験要項」。日程・科目・資格は毎年変わる可能性があるため、出願前に必ず大学公式サイトで最新の募集要項を確認してください。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
難易度・倍率(大学公表データ)
東海大学は毎年「一般編入学選抜結果」を公式サイトで公表しており、学部・学科別の志願者数・受験者数・合格者数が確認できます。情報理工学部(情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科)について、公表されている2023〜2026年度の4年分を学科別にまとめると次のとおりです(出典: 東海大学「2023〜2026年度 一般編入学選抜 結果」)。
| 年度 | 学科 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 情報科学科 | 1名 | 1名 | 0名 |
| コンピュータ応用工学科 | 1名 | 1名 | 0名 | |
| 2023年度 合計 | − | 2名 | 2名 | 0名 |
| 2024年度 | 情報科学科 | 2名 | 2名 | 0名 |
| 情報メディア学科 | 1名 | 1名 | 0名 | |
| 2024年度 合計 | − | 3名 | 3名 | 0名 |
| 2025年度 | 情報科学科 | 4名 | 3名 | 0名 |
| 2025年度 合計 | − | 4名 | 3名 | 0名 |
| 2026年度 | コンピュータ応用工学科 | 2名 | 2名 | 1名 |
| 情報メディア学科 | 1名 | 0名 | − | |
| 2026年度 合計 | − | 3名 | 2名 | 1名 |
「−」は志願はあったが受験に至らなかったため合格者数のデータがないことを示します。表に名前のない学科は、その年度の志願者が0名だったことを意味します。出典: 東海大学「一般編入学選抜結果」各年度版。集計・学部一致・年度定義(実施年度)はオンライン編入学院編集部で原本PDFにより確認しています。
この4年間のデータから読み取れる特徴は次のとおりです。
- 志願者数は年2〜4名、受験者数は年2〜3名という小規模な選抜です。学部全体の合計でもこの人数なので、学科単位で見ればさらに少数です。
- 合格者が0名の年度が3年間(2023〜2025年度)続いています。2026年度にコンピュータ応用工学科で受験者2名中1名の合格が確認できましたが、母数が極めて小さいため「合格率◯%」という一般化はできません。合格が出ない年もある前提で、書類・小論文・面接すべてに手を抜けない選抜だと捉えておく必要があります。
- 学科によって志願者が偏る年があります。2025年度は情報科学科に志願が集中し、2026年度はコンピュータ応用工学科と情報メディア学科のみに志願がありました。どの学科に志願が集まるかは年度ごとに変わるため、志望学科は自分の学びたい内容で決め、倍率の予測に頼らないことが現実的です。
大学公表の実施状況(志願者数・受験者数・合格者数)は年度により数値が変わります。出願前には東海大学公式サイトで最新の入試結果を確認してください。
出願までのチェックリスト
2027年度の出願期間は2026年10月1日〜10月10日と短く、試験日は2026年11月8日です。募集要項のデータから、いつまでに何を準備すべきかを逆算すると次のようになります。
- 志望学科を1つに絞る(〜出願3か月前): 「志望選択は各学部・学科・専攻とも第一志望のみ」と募集要項に明記されており、情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科の中から1学科だけを選んで出願します。3学科の併願はできません。
- 単位・出願資格の確認(〜出願2か月前): 大学2年以上在学の場合は62単位以上の修得(2027年3月31日までの見込みを含む)が必要です。在籍校の教務窓口で単位数を確認しておきます。
- 証明書類の手配(出願3〜4週間前): 成績証明書・卒業(見込み)証明書・在学中の履修証明書は発行に時間がかかるため早めに依頼します。外国の学校を卒業した場合は出願資格審査(申請期日2026年9月18日)が別途必要です。
- 受験及び修学上の合理的配慮の申請(希望者は2026年9月4日まで): 配慮を希望する場合は出願前の早い段階で申請が必要です。
- 出願(2026年10月1日〜10月10日、締切日必着): 入学検定料35,000円を決済後、出願書類を簡易書留で郵送します。郵送先は湘南キャンパスのサイエンス・エンジニアリングカレッジオフィス(理学部・情報理工学部・建築都市学部・工学部共通)です。
- 試験日(2026年11月8日、湘南キャンパス): 小論文・面接試験・口述試験を同日に受験します。持ち物・集合時間は受験票と募集要項の時間割で最終確認してください。
情報理工学部を含む多くの学部(体育学部を除く)は試験日が2026年11月8日で共通です。東海大学の他学部との学内併願は事実上できない点は、出願計画を立てる際に押さえておいてください。
出願書類の一覧
募集要項に記載されている出願書類は次の7点です。証明書類は発行に時間がかかるものが多いため、出願期間の直前ではなく早めに動き始めることをおすすめします。
- ①志望票(所定用紙): 大学公式サイトからダウンロード。最近3か月以内に撮影した証明写真を貼付します。
- ②志望理由書(所定用紙): 入学後に学びたいこと・取り組みたいことを含め、志望学科を選んだ理由を記入します。学科ごとの小論文テーマ(AI・コンピュータ応用技術・情報メディア)と関連づけて書くと一貫性が出ます。
- ③最終学歴の証明書(発行3か月以内): 卒業証明書・卒業見込証明書・在学証明書・在籍証明書のいずれか1通。卒業証書そのものは受け付けられません。
- ④成績証明書(発行3か月以内): 評価基準(100点法や5段階評価の対応関係など)が記載されているものが必要です。
- ⑤履修証明書または履修登録票: 出願時に在学中の場合のみ必要。提出がないと個別認定される単位数が少なくなり、第3セメスター(2年次)受け入れになる可能性が高まると募集要項に明記されています。
- ⑥授業要覧・シラバス等のコピー: ④⑤に記載したすべての科目分が必要で、単位認定の審査に使われます。
- ⑦資格取得希望状況確認書(所定用紙): 資格取得を希望しない場合も提出が必須です。
出願書類に不備があると受理されません。日本語・英語以外の言語で記載された証明書は、公的機関等が発行した訳文の添付が必要です。最新の様式・必要部数は必ず募集要項原本で確認してください。
学科別の試験内容と対策
情報理工学部の選抜には学科横断の共通筆記試験がなく、募集要項では学科ごとに小論文のテーマと面接・口述試験で問われる内容が指定されています。志望学科によって準備の焦点が変わるため、まず自分が出願する学科の欄を確認してください。
情報科学科
小論文(600〜800字): AI技術の発展に伴う社会への影響を、職業の観点から考えて論じる課題です。技術の話にとどまらず「働き方や職業がどう変わるか」という社会的な視点が求められます。
面接試験: 志望理由等の一般的な質問に加え、本学科に対する具体的な目的意識、学習に対する意欲、将来の希望について問われます。
口述試験: 英語・数学に関する基礎知識に加え、情報やその利用・応用に関する基礎知識が問われます。
コンピュータ応用工学科
小論文(600〜800字): コンピュータ応用技術の将来展望と諸問題について考えを論じる課題です。特定の技術トピックを1つ選び、将来性と課題の両面から論じる練習が有効です。
面接試験: 志望理由等の一般的な質問に加え、学習に対する意欲や将来の希望等が問われます。
口述試験: 英語・数学に関する基礎知識に加え、コンピュータに関する基礎知識が問われます。
情報メディア学科
小論文(600〜800字): 情報メディア分野の現状と将来展望について考えを論じる課題です。特定のメディア・サービスを例に、現状の課題と今後の展望を関連づけて書く練習が有効です。
面接試験: 志望理由等の一般的な質問に加え、卒業後の進路等、将来の展望について問われます。
口述試験: 英語・数学に関する基礎知識に加え、コンピュータやプログラミングに関する基礎知識が問われます。
英語の準備
3学科とも独立した英語の筆記試験はありません。ただし口述試験ではいずれの学科も「英語、数学に関する基礎知識」が共通して問われると募集要項に明記されています。専門知識だけに偏らず、基礎的な英単語や短い英文の読解力を維持しておくことをおすすめします。試験内容は年度によって見直される可能性があるため、出願前に最新の募集要項で科目構成を確認してください。
小論文・面接・口述の対策の進め方
まず志望学科が公式サイトで示しているカリキュラムや研究分野を調べ、自分がこれまで学んできた内容との接点を整理します。次に、上記の学科別テーマに沿って小論文を実際に書き、時間内(試験時間割では1時限60分)にまとめる練習を重ねてください。小論文は「技術の説明」で終わらせず、社会への影響や将来展望など、課題文が求める視点まで踏み込んで書くことが重要です。
面接試験は原則10分程度で、志望理由に加えて学科ごとに問われる観点(目的意識・学習意欲・将来の希望・卒業後の進路など)が異なります。口述試験は英語・数学の基礎知識と学科の専門分野(情報の利用・応用/コンピュータ/プログラミング)にまたがるため、これまで履修した科目のノートを見直し、基礎知識を口頭で説明できる状態にしておくと安心です。小論文で書いた内容について口述試験で深掘りされる可能性もあるため、小論文と面接・口述試験を切り離さず、一貫した内容で語れるよう準備することをおすすめします。
試験当日の時間割
体育学部以外の学部共通の時間割は、集合9:30、1時限目10:00〜11:00、2時限目11:20〜12:20、3時限目13:10〜14:10です。情報理工学部の3学科はいずれも1時限目に小論文、2時限目に面接試験・口述試験(学科によりまとめて実施)という構成で、3時限目まで使う学科はありません。面接・口述試験は当日の進行状況により時間が前後する場合があるため、終日拘束される前提でスケジュールを空けておくと安心です。
対策ロードマップ(時期別)
出願期間(2026年10月1日〜10月10日)と試験日(2026年11月8日)から逆算すると、対策は次のような時期区分で進めるのが現実的です。データがある範囲での目安であり、個人の状況によって前後します。
- 半年前(4〜5月ごろ): 志望学科を1学科に決める。情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科の学びの違いを大学公式サイトのカリキュラム情報で確認し、これまでの学修内容との接点を整理します。可能であればオープンキャンパスや説明会で情報を集めます。
- 3〜4か月前(6〜7月ごろ): 在籍校での単位修得状況を確認し、62単位以上の見込みが立つか教務窓口で相談します。小論文は学科別のテーマ(AI技術の社会への影響/コンピュータ応用技術の将来展望/情報メディア分野の現状と展望)に沿って、600〜800字で書く練習を始めます。
- 2〜3か月前(7〜8月ごろ): 口述試験で問われる英語・数学の基礎知識、および志望学科の専門分野(情報の利用・応用/コンピュータ/プログラミング)の基礎知識を、これまでの履修科目のノートを見直しながら口頭で説明できる状態にしていきます。
- 1〜2か月前(8月下旬〜9月): 証明書類(成績証明書・卒業見込証明書・履修証明書等)の発行を依頼します。外国の学校を卒業した場合は出願資格審査(申請期日2026年9月18日)の準備もこの時期に進めます。志望理由書の下書きを作り、第三者に読んでもらいます。
- 出願直前(9月下旬〜10月上旬): 出願書類7点をすべて揃え、募集要項の記載どおりに簡易書留で郵送します。入学検定料35,000円の決済も出願期間内に済ませます。
- 試験直前(10月中旬〜11月8日): 小論文を時間内(60分程度)に書き上げる練習を繰り返し、面接・口述試験は声に出して答える練習をします。志望理由書に書いた内容と、小論文・面接での発言に一貫性を持たせておくことが重要です。
単位認定と学費の考え方
編入後にどこまで単位が認定されるかは、卒業までの年数や学費負担に直結する重要な情報です。東海大学の単位認定は「一括認定」(単位数のみを認定)と「個別認定」(前の学校の科目内容を審査して個別に振り替える)を併用し、募集要項には概ね50〜70単位を目途に認定すると記載されています。卒業に必要な単位は124単位で、学部・学科の専門科目にあたる「主専攻科目」76単位は個別認定(学修状況により判断)とされています。
受入れは原則第5セメスター(3年次)ですが、認定単位数が少ない場合は第3セメスター(2年次)となることがあり、第5セメスターで入学しても認定単位数や学科カリキュラムの特性によっては卒業までに2.5年以上かかる場合があると募集要項に明記されています。入学前の学修内容によって卒業までの期間が変わりうる点は、出願前の事前相談(志望学科のカレッジオフィスへの問い合わせ)で確認しておくことをおすすめします。
学費については、2027年度・第5セメスター編入時の情報理工学部の年額は、入学金150,000円を含む初年度合計で約159万円台と募集要項の学費表に記載されています。学部・学科ごとに金額が異なるため、正確な金額は必ず最新の募集要項の学費表で確認してください。
よくある質問
東海大学情報理工学部の編入試験の倍率は?
東海大学が公表している「一般編入学選抜結果」によると、情報理工学部全体の志願者数は2023〜2026年度で年2〜4名、受験者数は2〜3名という極めて小規模な選抜です。合格者は2023〜2025年度が0名、2026年度にコンピュータ応用工学科で受験者2名中1名が合格しました。母数が小さいため単純な倍率計算はできませんが、合格そのものが年によっては出ない年もある選抜だと理解しておく必要があります。
情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科はどれが受かりやすいですか?
大学公表のデータは学科ごとに1〜4名程度と少なく、年度によって数値が大きく変わるため、どの学科が受かりやすいかを数値で比較することはできません。学科は志望動機や学びたい内容から選び、選んだ学科の小論文テーマと口述試験の出題範囲に沿って対策することが現実的です。
3学科を併願することはできますか?
できません。募集要項には「志望選択は各学部・学科・専攻とも第一志望のみ」と明記されており、情報理工学部内の3学科から1つを選んで出願する形式です。また情報理工学部を含む多くの学部の試験日は同一日に設定されているため、東海大学の他学部との併願も基本的にできません。
対策はいつから始めるべきですか?
出願は例年10月上旬、試験は11月上旬に行われます。小論文と面接・口述試験のみの選抜であっても、志望学科の学びへの理解を深め、小論文を書く練習を重ねるにはまとまった時間が必要です。半年前後、遅くとも出願期間の3か月前には対策を始めるのが目安です。
東海大学情報理工学部の編入試験の出願資格は?
主な区分は、大学を卒業した者(学士)、大学に2年以上在学し62単位以上を修得した者(見込みを含む)、短期大学卒業者、高等専門学校卒業者、外国の学校教育課程修了者、要件を満たす専修学校専門課程・専攻科修了者などです。年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
編入後は3年次と2年次のどちらから始まりますか?
東海大学の編入学は、原則として第5セメスター(3年次)での受け入れです。ただし出願前の学修内容から認定される単位数が少ない場合は、第3セメスター(2年次)からの受け入れになることがあります。また第5セメスターでの入学となった場合でも、認定単位数や学科カリキュラムの特性によっては卒業までに2.5年以上かかることがあると募集要項に明記されています。単純に「3年次からスタート」と決まっているわけではない点に注意してください。
英語はどのくらい必要ですか?
情報理工学部3学科の選抜科目に、独立した英語の筆記試験は含まれていません。ただし口述試験では3学科共通で「英語、数学に関する基礎知識」が問われると募集要項に明記されており、英語力そのものが不要というわけではありません。基礎的な読解力・語彙力は維持しておくことをおすすめします。
この記事の情報はいつ時点のものですか?
2027年度(2026年10月出願・11月試験)の募集要項データと、東海大学が公表した2023〜2026年度の一般編入学選抜結果をもとに2026年8月6日に作成しています。日程・科目・出願資格・入試結果は年度により変わるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。
まとめ
東海大学情報理工学部の編入試験は、情報科学科・コンピュータ応用工学科・情報メディア学科のいずれか1学科に絞って出願し、小論文・面接試験・口述試験で選抜される試験です。大学公表の入試結果では志願者・受験者とも年数名にとどまり、合格者が0名の年度も複数あるため、書類・小論文・面接のすべてに手を抜けない選抜だといえます。志望学科ごとに小論文のテーマと口述試験で問われる基礎知識が異なるため、まず自分の志望学科を決め、その学科の出題傾向に沿って準備を進めましょう。出願資格・日程・単位認定の詳細は年度ごとに変わる可能性があるため、出願前に必ず東海大学が公表する最新の募集要項を確認してください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)。本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、更新しています。倍率・入試結果は東海大学が公表する「一般編入学選抜結果」にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ|最終更新: 2026年9月6日

