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キーエンス財団の応援給付金|編入生の応募条件と30万円【編入総研】

キーエンス財団の応援給付金|編入生の応募条件と30万円【編入総研】

大学への編入後に申し込める民間の給付金を探すなら、キーエンス財団の「がんばれ!日本の大学生」応援給付金が候補になります。2026年度の公式募集要項には編入学生の条件が明記されています。ただし、編入した人全員が対象になるわけではありません。​​​‌​‌‌​​‌‌​‌‌‌​‌​​‌​‌‌‌‌‌​​​‌‌​

この記事は2026年度の募集要項を基にしています。2026年度の受付は終了しました。2027年度は2027年2月に募集開始予定ですが、詳細要項はまだ公開されていません。 確認日:2026年10月17日。財団の最新案内

編入生が確認したい3つの条件

2026年度要項では、2年次編入は編入後3年、3年次編入は2年、4年次編入は1年で卒業する見込みが基準です。この年数から休学期間は除きます。さらに、編入前に在籍していた大学・短大・高専などでも留年していないことが求められます。「編入先で順調ならよい」と考えず、前籍校の在籍状況も確認してください。

年齢は2026年4月1日時点で23歳以下。対象は国内の4年制大学で、新1年生、通信教育課程、夜間学部、留学生は対象外です。6年制学部や大学院向けの制度と混同しないことも大切です。2026年度公式募集要項・1ページ

金額・併給・申し込み方

2026年度は採用後に30万円を一括で受け取る給付金で、募集は5,000人程度でした。募集人数は採用を保証する人数ではなく、申込後に選考があります。他の奨学金との併用は認められています。ただし、これまでに同じ応援給付金を受けた人や、同財団の奨学生は対象外です。

申し込みは大学推薦ではなく、本人が財団のサイトから行います。2026年度の予備選考登録は3月2日から4月15日午前10時まででした。この日付を2027年度の締切として使わないでください。公式募集要項

2026年度は、予備選考を通過した人だけが本選考へ進む方式でした。本選考のWeb登録は4月21日から5月8日午前10時まで、書類提出は5月8日の消印有効という別々の期限です。予備選考の登録だけで応募手続き全体が終わるわけではありません。2026年度募集要項・1〜2ページ

編入前後で学校が変わるとき

たとえば、3月に応募した後、4月から別の大学に編入する場合です。財団のFAQでは、応募後の編入・転入・転部は事務局に連絡し、その情報に基づいて判断を受ける流れになっています。合格予定だけで「編入先の在学生」として入力したり、学校が変わったことを申告せずに進めたりしないようにしましょう。

本選考では在学証明書や成績証明書などの提出があります。編入直後にどの学校の成績を使うか、証明書をいつ取得できるかは、自分の状況と当年度の指示を照らし合わせてください。財団FAQ

次の募集までに準備すること

まず、編入前の学校での在籍年数、編入後の卒業予定時期、基準日時点の年齢を整理しましょう。そのうえで、2027年度要項の公開後に条件を照合します。2026年度に条件を満たしたことは、次年度の応募資格や採用を保証するものではありません。

奨学金は金額だけで比較せず、他の受給制度側も併給を認めているか確認する必要があります。ほかの候補やJASSOの手続きも、編入生向け奨学金の一覧から確認してください。

JASSOを利用している人は、併給の確認に加えて、編入時のJASSO奨学金の継続・新規申込も進めましょう。受給が決まる前の資金計画は、大学編入の費用を整理する表で納付日ごとに確認できます。

奨学金の対象となる進学経路も、志望校を選ぶときの確認点の一つです。オンライン編入学院の無料相談では、現在の学校や学習状況を踏まえ、志望校と出願準備を整理できます。

無料相談で志望校と出願準備を整理する

奨学金の応募資格・採用・支給時期の確認は、学校や財団の公式窓口へお問い合わせください。相談は無料です。

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。制度の内容は、JASSO・各大学・各財団の公式募集要項とFAQを確認し、編入経路や募集年度の違いを整理しています。個別の応募資格・採用・手続き期限は、それぞれの制度の公式窓口でご確認ください。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

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運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
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