早稲田大学人間科学部の編入予備校・塾|通信αコース2年次の志望動機書と面接
オンライン編入学院の個別計画と専属コーチの面談を使い、早稲田大学人間科学部の通信教育課程αコースへの2年次編入に向けた準備を相談できます。早稲田大学人間科学部の編入予備校・塾を検討する方へ、本人の経験、学びたいテーマ、通信で学ぶ生活の見通しを結びつけ、書類と面接の準備を進める方法をご紹介します。
オンライン編入学院で相談できること
- 現在の学びから個別計画を作る履修状況や解いた答案を共有し、志望先に向けて何を学び直すか、専属コーチと順番を整理します。 個別計画を見る
- 逆講義で、理解を言葉にする自分が説明する側になり、学んだ内容の理解を確かめる面談を活用できます。説明が止まる箇所を次の自習へ戻します。 面談の活用を見る
- 書類と面接の準備もつなぐ志望理由書の添削や面接練習を使い、これまでの経験と入学後に学びたいことのつながりを整理します。 文系パーソナルを見る
通信αコースの2年次編入を対象にした支援選び
本ページの対象は通信教育課程のαコースです。2027年度要項では、人間環境科学科・健康福祉科学科・人間情報科学科への2年次編入が案内されています。通学課程の一般編入や1年次入学のβコースを同じ制度として扱いません。以下の制度情報は2026年10月8日に確認した2027年度要項に基づきます。
オンライン編入学院の文系パーソナルコースは、個別の学習計画、専属コーチとのオンライン面談、志望理由書の添削や面接練習を案内しています。通信で大学を学ぶ予定でも、出願の準備を一人で抱える必要はありません。自分で考えた下書きや読書メモを共有し、次に進める課題を整理する使い方ができます。
αコースの選考は、まず書類審査があり、一次選考の合格者が二次の面接へ進みます。書類の見栄えを整えることだけに時間を使わず、書いた内容を自分の言葉で説明するところまでを個別計画に入れましょう。実際の面接の質問を予測して決めつけず、経験と学習のつながりを確かめます。
経験を、大学で深めたい問いへ変える
公式要項の志望動機書では、本人の経験と志望に至る経緯に加え、通信教育課程を選ぶ理由を説明します。「早稲田で学びたい」という気持ちを出発点にしても、そこから何を学び、なぜその方法が自分に合うのかまで具体化する必要があります。
まず、これまでの学習・仕事・生活で気になった出来事を並べます。その中から、今もよく説明できないこと、読書を通して考えが変わったことを一つ選びましょう。経験そのものと、その経験をどう捉えたかを分けると、事実を大きく見せなくても問題意識を示せます。
面談へは、完成した文章だけでなく、出来事のメモと関心の変化を持参できます。専属コーチへ話してみて説明が長くなる箇所は、中心となる問いがまだ定まっていない可能性があります。面談後に資料を読み直し、何を深めたいのかを短く書き直す流れを作ります。
シラバスと関心を、一対一でつなげる
2027年度要項では、専門科目や専門ゼミを具体的に検討し、自分の志望動機や関心との関係を説明する設問があります。授業名を並べるだけでは、その学びがなぜ必要なのかは伝わりません。大学のシラバスを読んで、扱う内容と自分の疑問の接点を整理しましょう。
読書や資料から生まれた問いの横に、関連する授業で学べそうな内容を書きます。似た名称の授業でも、対象、学ぶ方法、履修の前提は異なる場合があります。授業名の響きから内容を想像せず、実際の説明を読んで、自分が理解したこととまだ分からないことを区別します。
逆講義の面談では、自分が説明する側になって読んだ内容を話し、理解を確かめられます。興味だけが先行している場合には、入門的な資料へ戻る課題を置きます。説明が曖昧だった箇所を次の読書へつなぎ、書類の文章と実際の理解を一緒に育てていきましょう。
通信で学ぶ時間と環境を、実際の生活に置く
志望動機書には、学習時間、費用の準備、オンラインで学ぶための技能や環境を説明する項目もあります。通信なら空いた時間だけで進められると考えず、読む、考える、課題を作る時間を一週間の予定に置いてみましょう。希望だけでなく、今の生活で確保できる時間を確かめることが大切です。
仕事や家庭と両立する方は、普段の週と忙しい週を分けて考えます。長い時間が取れない日にも進められる読書メモと、まとまった時間を使う下書き作成を分ける方法があります。就業経験がない方も、現在の学習と進学後の生活を具体的に整理します。
予備校の面談にも、事前にメモを作る時間と、指摘を受けて直す時間が必要です。相談では、続けられた週と難しかった週の記録を共有し、課題の量を調整できます。大学の学費・受講環境に必要な支出と予備校の受講料は別々に見積もり、両方を無理なく続けられるかを考えましょう。
本人の下書きを、書類と面接の準備につなぐ
志望動機書は受験者本人が作成・入力するものです。添削では、本人が書いた文章の主張と根拠、経験と関心のつながりを点検し、書き直す箇所を整理します。経験を作り足したり、本人が説明できない文章へ置き換えたりすることを目的にしないでください。
公式要項は生成AIについても注意を示しています。準備で利用することと、生成された内容を本人作成として提出することは別であり、後者は不正行為や評価への影響につながる可能性があります。資料の理解と最終的な文章の責任を本人が持つ前提で、支援を選びましょう。
面接練習では、一つの経験について短い説明と詳しい説明を用意し、聞かれたことに応じて伝える内容を選びます。2027年度の二次面接は所沢キャンパスで実施する案内です。学院との面談がオンラインでも大学の面接までオンラインになるわけではないため、移動の予定も含めて準備します。
出願資格と締切を、文章の準備とは別に確認する
2027年度αコースには、学士、短大、高専の卒業等のほか、大学での在学年数と単位数、基準を満たす専門課程等による出願経路があります。大学在学の経路では、2027年3月31日までの在学2年以上と卒業に必要な62単位以上の修得見込みの両方が条件です。出願時の早稲田大学在籍者はαコースを受験できません。資格を満たすか不明な点は大学へ確認してください。
本出願は2026年10月12日から26日で、郵送書類は必着、オンライン申請には日本時間23時59分の締切があります。一方、国外制度の高等教育機関の学歴で出願する方の事前審査は9月25日に終了しています。国内の学歴で出願する方まで一律にこの事前審査が必要という意味ではありません。使用する学歴と手続きの順番を区別しましょう。
見込みの資格で合格した場合も、入学までに資格を満たす証明が必要です。通信での学びに意欲があることと出願資格を満たすこと、希望する認定単位が得られることは別の確認事項です。大学への確認結果、必要書類の取り寄せ、下書きの作成日を一つの予定表へ置くと、文章に集中する時間を確保しやすくなります。
必要な支援と受講範囲を相談する
無料相談には、希望する学科、読んだシラバス、志望動機書の下書き、一週間の生活予定を共有できます。何を書くかを考える段階なのか、根拠を整理したい段階なのか、口頭での説明を練習したい段階なのかを伝えると、面談で扱いたい内容が具体的になります。
オンライン編入学院の受講前には、文章の添削、学習計画、面接練習のうち希望する支援と実際の担当範囲を確認してください。人間科学の全領域に専門指導を保証するものではありません。料金は受講期間や面談の使い方を合わせて比べ、本人が調べて書き直す時間も含めて継続できる形を選びましょう。
候補の予備校・塾を比較する
受講できる形式や対応分野から候補を探し、このページの確認項目と照らし合わせてください。
よくある質問
このページは早稲田大学の通学課程への編入にも使えますか?
対象は人間科学部の通信教育課程αコースによる2年次編入です。通学課程やβコースには別の制度があります。出願する課程・コースを合わせて公式案内を確認してください。
通信教育課程なら二次面接もオンラインですか?
2027年度αコースの二次面接は所沢キャンパスで行う案内です。オンライン編入学院とのオンライン面談と、大学が実施する選考の方法は区別してください。
志望動機書は添削を受ければ、代わりに完成させてもらえますか?
本人の経験と考えから本人が作成する書類です。添削は下書きの論理や説明の不足を確認するために使い、修正後も自分の言葉で説明できるかを確かめましょう。
出典・確認した情報
- 早稲田大学人間科学部eスクール 2027年度αコース一般選抜要項(出願資格・志望動機書・面接)確認日:2026-10-08
- eスクール 入学試験情報確認日:2026-10-08
- 文系パーソナルコース確認日:2026-10-08
- コース・料金確認日:2026-10-08
オンライン編入学院への相談
志望校や現在の学習状況をもとに、必要な対策と受講内容を相談できます。この窓口は当学院への相談専用です。

