上智大学総合グローバル学部の編入試験ガイド|募集状況・出願資格・小論文対策
結論:総合グローバル学部の編入試験は今どうなっているか
結論から言うと、上智大学総合グローバル学部の編入学試験は2027年度(2027年4月入学)は実施されません。上智大学の編入学試験は毎年、学生数の状況にあわせて募集する学部・学科が入れ替わる仕組みで、2026年度まで実施されていた総合グローバル学科も2027年度の募集対象から外れています。すでに大学で学んでいて総合グローバル学部への編入を志望している人は、まず「今年度は募集があるか」を確認することが最初のステップになります。参考として、直近に実施された2026年度(2025年11月30日実施)の試験は、「国際関係論および地域研究に関する小論文」(90分)と面接による選抜でした。募集人員は若干名で、大学公表の統計では直近3年間の合格者数は2024年度2名・2025年度0名・2026年度1名ときわめて少数です。出願には各学科が指定する外国語検定試験の基準を満たす必要があり、総合グローバル学科では実用英語技能検定準1級やTOEFL iBT 72点相当の基準が課されていました。募集が再開された場合に備えるなら、今日からできることは外国語検定のスコア準備と、国際関係論・地域研究の基礎的なインプットです。この記事では、大学公式の要項・統計データをもとに、募集状況の詳細と対策の考え方を解説します。
この学部はいま募集がありませんが、同じ分野で編入を実施している大学は他にもあります。いまの在籍区分で受けられる大学がどこかは、条件を突き合わせると見えてきます。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
試験概要(直近実施の2026年度データ)
2026年度(参考)2027年度は募集がないため、直近に実施された2026年度(2025年11月30日実施・2026年4月入学)の要項データを参考情報として掲載します。募集が再開された年度は、この節の内容が更新されます(更新日: 2026-08-05)。
| 試験日 | 2025年11月30日(日) 学科試問・面接、午前10:00〜(9:30までに着席、終了時刻は受験者数により未定) |
|---|---|
| 出願期間 | Web出願 2025年9月16日〜9月25日、出願書類提出期限 2025年9月26日(消印有効。海外からの郵送は必着) |
| 合格発表・入学手続 | 合格発表 2025年12月11日/入学手続締切日 2026年1月9日 |
| 募集年次・人員 | 原則第3年次、総合グローバル学科 若干名 |
| 選考方法 | 学科試問「国際関係論および地域研究に関する小論文」(90分)+面接。書類審査とあわせて総合判定 |
| 出願資格(主なもの) | 本学を除く4年制大学の2年次までの課程を修了(60単位以上修得済み)、または短期大学・高等専門学校卒業(見込み含む)。加えて、学科が指定する外国語検定試験の基準を満たす者 |
| 入学検定料 | 35,000円+サービス利用料1,100円 |
この表は2026年度(2025年実施)の募集要項にもとづく参考データです。2027年度は総合グローバル学部の募集がありません。募集が再開された場合の日程・科目・出願資格は、必ず大学公式サイトで公表される最新の募集要項で確認してください。本記事は大学公式サイトへの直接リンクを掲載していませんが、「上智大学 編入学試験」で検索すると入試情報サイトにアクセスできます。
2027年度の募集状況を詳しく
上智大学の編入学試験は、神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部・理工学部という幅広い学部を対象にしていますが、募集する学部・学科は年度ごとに入れ替わります。大学自身も要項の中で「募集学科は学生数の変動により年度ごとに異なります」と明記しており、実際に2027年度は総合グローバル学部だけでなく、文学部の哲学科・史学科・国文学科・英文学科・ドイツ文学科・フランス文学科、総合人間科学部の心理学科・社会福祉学科、外国語学部のロシア語学科も募集対象から外れています。これは総合グローバル学部に限った措置ではなく、上智大学の編入学試験全体に共通する年度ごとの調整の一部です。
したがって、総合グローバル学部への編入学が今後も一切行われなくなったと断定することはできません。過去に募集が停止された学科が翌年度以降に再び募集対象へ戻る例もあり得るため、志望する場合は「来年度以降の募集有無」を継続的にチェックする姿勢が重要です。確認の目安としては、上智大学の編入学試験要項は例年5月頃に新年度版が公表されています。志望校として検討している人は、5月以降に大学公式サイトの入試情報ページで新しい募集学部・学科の一覧を確認することをおすすめします。
出願資格・外国語検定基準(2026年度)
編入学試験全体の出願資格は、(1)本学を除く4年制大学に2年次まで在籍し出願時に60単位以上修得済みであること、または短期大学・高等専門学校を卒業(見込み含む)していること、(2)各学科が指定する外国語検定試験のいずれか1つで基準を満たしていること、の2点が柱です。2026年度要項では、総合グローバル学科の外国語検定基準は次のとおりでした。
| 実用英語技能検定 | 準1級 |
|---|---|
| TOEFL iBT | 72点 |
| TOEIC | L&R 785点 かつ S&W 310点(両方必要) |
| 国連英検 | B級 |
| IELTS | 5.5 |
| TEAP | 330点(技能ごとの目安70点程度) |
| GTEC | 1180 |
| ケンブリッジ英検 | 162 |
| 独検・仏検 | いずれも準1級 |
| Goethe-Institut/ÖSD(独語) | いずれもB2 |
| DELF・DALF(仏語)・TCF | いずれもB2 |
上記はいずれか1つを満たせばよい基準です。基準スコアは学科ごとに異なります。参考までに、2026年度要項では総合グローバル学科の基準は法学部国際関係法学科・地球環境法学科や経済学部各学科、総合人間科学部教育学科・社会学科と同じ帯(準1級・TOEFL72点系統)でしたが、外国語学部英語学科(英検1級・TOEFL95点相当)や理工学部各学科(英検2級・TOEFL42点相当)とは水準が異なります。他学部・他学科の数値をそのまま総合グローバル学部の基準として使うことはできないため、募集が再開された年度は必ず該当学科の基準表を確認してください。スコアの有効期限も試験ごとに異なり、TOEFL・TOEIC・IELTS・GTEC・TCFは出願書類提出期限から2年以内、TEAPは直近2年度分のみ有効、実用英語技能検定は2016年度第1回以降の受験・合格分が有効という区分がありました。
出願書類としては、日本語による志望理由書(800字程度)と学業計画書(1200字程度)の提出が全員必須でした。学業計画書は「これまでの学業生活その他において特筆したいこと」「編入学後学びたい専門科目の内容」「将来の進路計画等(編入学後何年で卒業する計画か)」の3項目、各400字程度で構成する形式です。このほか、在学期間証明書、在学全期間の成績証明書、修得済み科目の講義概要のコピー、外国語検定試験の合格証明書または成績証明書の原本などが必要でした。
志願者数・合格者数の推移(大学公表データ)
上智大学が公表する「入学試験データ」には、編入学試験の志願者数・合格者数が学部学科別に掲載されています。総合グローバル学科の直近3年間は次のとおりです(出典: 上智大学「入学試験データ」各年度版。倍率は編入総研編集部が志願者数÷合格者数で計算。上智大学の公表データには受験者数の内訳がないため、志願者数を基準にしています)。
| 年度 | 志願者 | 合格者 | 倍率(志願者÷合格者) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 8名(男3・女5) | 2名(男0・女2) | 4.0倍 |
| 2025年度 | 9名(男3・女6) | 0名 | 合格者なし |
| 2026年度 | 3名(男0・女3) | 1名(男0・女1) | 3.0倍 |
このデータから読み取れるのは次の点です。
- 母数がきわめて小さい選抜です。志願者は3年間で3〜9名、合格者は0〜2名にとどまります。定員が「若干名」という言葉どおり、大規模な合格枠を持つ試験ではありません。
- 年度による振れ幅が大きい点に注意が必要です。2025年度は志願者9名に対して合格者0名でした。志願者数が多い年でも必ず合格者が出るとは限りません。
- 2026年度は志願者3名・合格者1名で、志願者数自体が前年より大きく減っています。少人数選抜のため、年ごとの数値の変動を過度に一般化せず、あくまで参考値として捉えることが大切です。
上智大学の公表データには受験者数(志願したうえで実際に試験を受けた人数)の内訳がないため、上記の倍率は志願者数を基準にした参考値です。実際に受験まで進んだ人数に対する倍率は、これより低くなる可能性があります。
出題科目と小論文対策の考え方
総合グローバル学科の学科試問は、2026年度実施分では「国際関係論および地域研究に関する小論文」(90分)の1科目のみで、独立した外国語の筆記試験は課されていませんでした(その分、出願資格として外国語検定試験のスコアが必須になっています)。オンライン編入学院の過去問分析でも、総合グローバル学部については設問単位のデータを現時点で確認できていません。そのため、この節では大学公式の科目指定をもとにした対策の考え方を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。
「国際関係論および地域研究」という科目指定から読み取れるのは、特定の地域・国の時事問題だけでなく、国際関係を捉えるための理論的な枠組み(国家間関係、国際機構、安全保障、国際経済など)への理解も問われる可能性が高いという点です。90分という試験時間は、一定の分量の論述を求める形式であることを示しています。対策の方向性としては、次の3つが考えられます。
- 国際関係論の基礎理論のインプット: 大学の学部レベルの国際関係論・国際政治学の入門書を1冊通読し、基本用語と主要な理論の枠組みを押さえる。
- 地域研究の視点を持つ: 自分が関心を持つ地域(東アジア、欧州、中東など)について、歴史的背景と現在の国際関係上の位置づけを整理しておく。
- 時事問題を国際関係の枠組みで説明する練習: 新聞やニュースで報じられる国際的な出来事を、上記のインプットで得た理論・視点と結びつけて自分の言葉で説明する訓練を積む。小論文は「知識の再生」だけでなく「定義→分析→自分の見解」という論述の型を身につけておくと、限られた時間内でも書き進めやすくなります。
国際関係学・地域研究系の学部を目指す受験生向けの参考書ルートは、後述の関連動画でも紹介しています。あわせて確認してください。
出願手続きの実務(チェックリスト)
募集が再開された場合に備えて、2026年度要項をもとにした出願準備の実務を時系列で整理します。上智大学の編入学試験は出願期間が9月中旬〜下旬の約1週間強と短く、外国語検定試験のスコアなど準備に時間がかかる書類があるため、早めの逆算が重要です。
- 出願1年以上前〜: 志望する学科の外国語検定基準を確認し、受験計画を立てる。実用英語技能検定準1級やTOEFL iBT 72点相当の基準は、対策に数か月〜1年単位の時間がかかることが一般的です。スコアには「出願書類提出期限から2年以内」などの有効期限があるため、早すぎる受験にも注意が必要です。
- 出願6か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認する。出願時に60単位以上の修得(見込み含む)が必要です。学科試問の対策として、国際関係論・地域研究のインプットも並行して進めます。
- 出願2〜3か月前〜: 志望理由書(800字程度)と学業計画書(1200字程度・3項目)の下書きを始める。編入学後に学びたい専門科目の内容や、卒業までの計画など、具体的な記述が求められます。
- 出願1か月前〜: 成績証明書・在学証明書・外国語検定試験の成績証明書(原本)など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。
- 出願期間(9月中旬〜下旬): Web出願と書類提出(消印有効)を余裕を持って行う。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。募集が再開された年度は、必ず大学公式サイトで公表される最新の募集要項を確認してください。
併願戦略:国際関係を学べるほかの選択肢
総合グローバル学部そのものへの編入は2027年度は選べませんが、国際関係・地域研究に関心がある人が編入で目指せる選択肢はほかにもあります。
- 上智大学法学部国際関係法学科: 2027年度も編入学試験の募集対象です。学科試問は「国際関係に関する基礎的学力試験」を含む小論文(800字・60分)で、総合グローバル学科と科目の性質が近い学科です。同じ大学で国際関係を学べる選択肢として検討する価値があります。
- 上智大学外国語学部: 英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科など、専攻言語ごとに国際的なテーマを扱うカリキュラムがあります。学科試問は言語ごとに異なり、外国語の運用力がより直接的に問われます。
- 他大学の国際関係・地域研究系学部: 東京外国語大学国際社会学部など、国際関係・地域研究を専門に扱う学部が候補になります。試験科目や外国語検定の基準は大学ごとに異なるため、それぞれの最新要項を確認してください。
併願を検討するときは、外国語検定試験の種類(TOEIC・TOEFL・IELTS・英検のどれが使えるか)が大学・学部ごとに異なる点に注意してください。総合グローバル学部の基準に合わせて準備したスコアが、そのまま併願先でも使えるとは限りません。
募集再開に備える対策の考え方
総合グローバル学部の編入学試験がいつ再開されるかは現時点で未定です。だからといって準備を先送りにする必要はありません。外国語検定のスコアや国際関係論の基礎知識は、募集が再開されたときにすぐ出願できる状態を作っておくための投資になります。
-
今すぐ〜:募集有無の定点確認
上智大学の編入学試験要項は例年5月頃に新年度版が公表されます。志望学部が募集対象に戻っているかどうかを、この時期に確認する習慣をつけておくと出願機会を逃しません。
-
並行して:外国語検定のスコア準備
実用英語技能検定準1級やTOEFL iBT 72点相当の基準は、対策に時間がかかります。募集の有無にかかわらず、早めにスコアを確保しておけば、募集が再開されたときにすぐ出願準備へ移れます。
-
並行して:国際関係論・地域研究の基礎固め
入門書での理論のインプットと、関心のある地域についての時事問題の整理を継続的に行っておくと、小論文対策の土台になります。募集の再開を待つ期間も学習を止めない姿勢が、結果的に他の受験生との差になります。
-
募集再開が発表されたら:
この記事の「試験概要」「出願手続きの実務」で紹介した2026年度の内容を土台に、最新要項との差分(日程・出願資格・外国語検定基準の変更点)を確認し、志望理由書・学業計画書の作成に着手してください。
よくある質問
上智大学総合グローバル学部の編入学試験は2027年度も実施されますか?
実施されません。上智大学が公表した2027年度(2027年4月入学)編入学試験要項の募集学部・学科一覧に総合グローバル学部は含まれておらず、大学の入試情報サイトでも2027年度の募集対象に含まれない旨が示されています。募集学部・学科は学生数の状況により年度ごとに変わる仕組みで、2026年度まで実施されていた総合グローバル学科は2027年度は募集がありません。今後の募集再開時期は未定のため、志望する場合は大学公式サイトで次年度以降の要項公表を確認してください。
出願に必要な外国語検定の基準はどのくらいですか?
直近実施の2026年度要項では、総合グローバル学科の基準は実用英語技能検定準1級、TOEFL iBT 72点、TOEIC L&R785点かつS&W310点、国連英検B級、IELTS5.5、TEAP330点(各技能70点程度)、GTEC1180、ケンブリッジ英検162、独検準1級、仏検準1級、DELF・DALF B2、TCF B2などのいずれか1つでした。学科ごとに基準が異なるため、他学部・他学科の数値をそのまま使うことはできません。募集が再開された年度の要項で必ず該当学科の基準を確認してください。
総合グローバル学科の学科試問はどんな内容でしたか?
2026年度実施分では「国際関係論および地域研究に関する小論文」(90分)が課され、同日に面接も実施されていました。書類審査とあわせて総合的に判定する方式です。過去問の設問そのものは著作権の観点から掲載していませんが、出題科目の指定から国際関係論と地域研究の基礎的な理解が問われていたことがわかります。
総合グローバル学部の編入試験の倍率はどのくらいでしたか?
大学公表の入学試験データによると、直近3年間の志願者数は2024年度8名・2025年度9名・2026年度3名、合格者数は2024年度2名・2025年度0名・2026年度1名でした。志願者数をもとにした倍率は2024年度4.0倍、2026年度3.0倍で、2025年度は合格者がいませんでした。募集人員は各年度とも「若干名」で、募集そのものが少人数のため年度ごとの振れ幅が大きい点に注意が必要です。
総合グローバル学部と併願しやすい学部はどこですか?
同じ上智大学では、国際関係を小論文で問う法学部国際関係法学科が科目の性質が近い併願先です。外国語学部の各言語学科も国際系のカリキュラムと親和性があります。他大学では、東京外国語大学国際社会学部など国際関係・地域研究を扱う学部が候補になります。ただし試験科目や外国語検定の基準は学部・大学ごとに異なるため、それぞれの最新要項で確認してください。
出願書類として何を準備すればいいですか?
2026年度要項では、日本語による志望理由書(800字程度)と学業計画書(1200字程度、これまでの学業生活で特筆したいこと・編入学後に学びたい専門科目の内容・将来の進路計画等の3項目)の提出が全員必須でした。このほか在学期間証明書、在学全期間の成績証明書、修得済み科目の講義概要のコピー、外国語検定試験の合格証明書または成績証明書の原本などが必要です。募集が再開された場合も、書類の種類は年度により変わる可能性があるため最新要項を確認してください。
総合グローバル学部以外で上智大学の国際関係分野を編入で目指す方法はありますか?
2027年度時点では、法学部国際関係法学科が編入学試験を実施しており、国際関係に関する基礎的学力を問う小論文(800字・60分)が課されます。外国語学部の各言語学科でも国際的なテーマを扱う科目があります。総合グローバル学部そのものへの編入を希望する場合は、募集再開の発表を待つほかありません。
まとめ
上智大学総合グローバル学部の編入学試験は、2027年度は募集がなく、いつ再開されるかも現時点では未定です。一方で、直近実施の2026年度データからは、「国際関係論および地域研究に関する小論文(90分)+面接」という選抜方法、実用英語技能検定準1級相当の外国語検定基準、若干名という募集人員という試験の骨格が見えています。募集再開を待つ間にできることは、外国語検定のスコア準備と国際関係論・地域研究の基礎固めです。また、同じ大学の法学部国際関係法学科など、国際関係を学べる代替の選択肢も検討しておくと、進路の幅を狭めずに済みます。まずは大学公式サイトで次年度の募集学部・学科一覧を確認するところから始めてください。
この学部は受けられませんが、志望の分野で編入できる大学は他にあります。いまの状況をうかがったうえで、選択肢を整理します。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談・試験直後アンケートにもとづいています。総合グローバル学部については現時点で確認できる合格体験談・試験直後アンケートのデータがないため、本記事では大学公式の要項・統計データを中心に構成しています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年8月5日




