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外国語学部

上智大学外国語学部の編入試験対策|難易度・出題傾向・合格ロードマップ

2027年度(2027年4月入学)の出願期間
2026年10月1日〜2026年10月7日
出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06‌‌​​‌‌​​​​​​‌​‌‌​‌​‌‌‌​​​‌‌​​‌​‌

上智大学の編入試験まとめ(全8学部の日程・科目)

結論:上智大学外国語学部の編入試験はこんな試験

上智大学外国語学部の3年次編入試験は、志望する学科(英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・ポルトガル語の5学科、2027年度)ごとに内容が異なる「学科試問」と、全学科共通の「面接」で合否が決まる試験です。募集人員は各学科とも「若干名」という少数選抜で、出願前に志望する言語の外部検定試験でその学科が定める基準を満たしておく必要があります(例: イスパニア語学科はスペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)が必須)。なお2027年度は、前年度まで募集のあったロシア語学科の募集がありません。大学は倍率などの入試実施状況を公表していないため、本記事では大学公表の募集要項と、オンライン編入学院の過去問分析にもとづいて、学科ごとの試験科目・出題傾向・対策の考え方をまとめます。まず取り組むべきは、志望する学科が定める外部検定のスコア基準を確認し、そこから逆算した受験計画を立てることです。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

5学科2027年度の募集学科
2026/11/29試験日
10/1〜10/7出願期間
60単位必要修得単位
試験日2026年11月29日
出願期間2026年10月1日〜10月7日(Web出願)
募集学科(2027年度)英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科・イスパニア語学科・ポルトガル語学科
ロシア語学科は2027年度の募集がありません(2026年度までは募集あり)
募集人員各学科とも「若干名」
選抜方法学科ごとの学科試問(科目は次節)+全学科共通の面接
出願資格(主なもの)短期大学・高等専門学校の卒業(見込み)者、大学に2年以上在学した者、外国の学校教育課程修了者などで、入学時までに60単位以上の修得(見込み含む)が必要。加えて、各学科が指定する外国語検定試験の基準を満たすこと(イスパニア語学科はスペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)が必須)。なお外国語学部では、志望する学科の専門言語を母語とする人(ネイティブスピーカー)は受験できません。専修学校の専門課程からの出願は原則認められませんが、要件を満たす課程を修了し専門士の称号を取得(見込み)の人は出願できます

出願資格・提出書類・語学検定の基準スコアなどの詳細は、必ず上智大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「上智大学 外国語学部 編入 募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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学科ごとの試験科目

上智大学外国語学部は学部単位ではなく学科単位で選抜する試験です。志望する学科の行だけを確認すれば、自分が対策すべき科目が分かります。

英語学科英文解釈、リスニングコンプリヘンション、時事教養問題(英作文)
ドイツ語学科ドイツ語、小論文
フランス語学科小論文、フランス語
イスパニア語学科イスパニア語、小論文
ポルトガル語学科編入年次相当のポルトガル語、小論文
(参考)ロシア語学科編入年次相当のロシア語、小論文
※2027年度は募集なし

上記に加えて、全学科共通で面接が課されます。学科試問の科目名・内容は年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

出典: 上智大学入学センター「2027年度入学試験『編入学試験』での募集と出願要件変更について」(2026年3月18日付・お知らせPDF)。

2028年度以降の編入学試験の募集学科については、毎年度本学ウェブサイトにてお知らせいたします。

— 上智大学入学センター(2026年3月18日付お知らせ)

学科選びのポイント

複数言語での受験を迷っている場合、要項からわかる範囲で判断材料を整理すると次のようになります。

  • すでに学習歴がある言語を選ぶのが基本です。学科試問はどの学科も語学の運用力(文法・読解・作文・聴解のいずれか)を直接問う内容で、面接以外に専門知識の科目はありません。付け焼き刃で新しい言語を始めて間に合わせる試験ではなく、それまでの学習の積み重ねがそのまま試される試験です。
  • イスパニア語学科は出願の時点でハードルが一段高くなります。スペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)の取得が出願資格に含まれるため、学科試問を受ける前に一定以上の到達度を証明しておく必要があります。
  • 英語学科はTOEFL・TOEIC・IELTSなど汎用性の高い検定で出願資格を満たせます。他大学の編入試験と同じ検定のスコアを使い回しやすく、併願計画が立てやすい学科です。
  • ロシア語学科は2027年度は選べません。2026年度までは募集がありましたが、2027年度の募集学科には含まれていないため、志望する場合は最新の募集要項の発表を待つ必要があります。

出願手続き(チェックリスト)

上智大学外国語学部の出願期間は毎年短く、2027年度は2026年10月1日〜10月7日の1週間程度しかありません。しかも出願前に外部の語学検定試験のスコア基準を満たしておく必要があるため、直前になってからでは間に合わない準備がいくつかあります。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。

  • 出願半年〜1年前: 志望する学科が定める外国語検定試験(英語学科ならTOEFL・TOEIC・IELTS等、イスパニア語学科ならスペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)等)の受験計画を立てる。検定によっては結果発表・証明書発行に数週間〜数か月かかるため、早めに動く。
  • 出願3か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認する。入学時までに60単位以上の修得(見込み含む)が必要です。履修計画に不足がないか、早めに教務課などで確かめておきます。
  • 出願1か月前〜: 成績証明書・在学(卒業見込み)証明書・語学検定の成績証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。
  • 出願期間(10月上旬の約1週間): 募集要項の指定どおりにWeb出願と書類提出を行う。期間が短いため、余裕を持って進めます。

必要書類の正式なリストと様式、書類の提出期限は年度ごとに変わる可能性があります。必ず上智大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

難易度・選抜構造

上智大学は、学部別の入試実施状況(志願者数・受験者数・合格者数・入学者数など)を公表していません。オンライン編入学院でも、公表データに代わる合格者の記憶にもとづく参考値は今回確認できなかったため、本記事では倍率などの具体的な数値は掲載していません。

数値は出せませんが、募集構造から選抜の実質的なハードルは読み取れます。第一に、募集人員は各学科とも「若干名」と表記されており、経済学部・法学部のような数十名規模の学部よりも枠は小さいと考えられます。第二に、出願の時点で志望言語の外部検定試験の基準スコアを満たしていることが前提条件になっているため、学科試問を受ける前の「出願資格の壁」がすでに一段階の選抜として機能しています。第三に、学科試問は語学の運用力(文法・読解・作文・リスニング等)を直接問う科目構成のため、対策の巧拙よりも語学力そのものの積み上げがものを言う試験だといえます。

また、上智大学は学科ごとに独立した募集単位を取っているため、学科によって出願者数の偏りが生じやすい構造です。英語学科のように汎用性の高い検定(TOEFL・TOEIC・IELTS等)で出願できる学科は、他大学の編入試験対策と並行して挑戦しやすい分、志望者が集まりやすい可能性があります。一方でイスパニア語学科のように専用の検定(DELE)取得が前提となる学科は、出願時点で一定の学習歴を積んだ受験生に絞られやすいと考えられます。いずれも大学が公表した数値ではなく、募集構造から読み取れる一般的な傾向である点にご注意ください。

正確な倍率・志願者数は、大学公式の「教育情報の公表」ページや募集要項で最新の状況を確認してください。

出題傾向(学科別・過去問分析)

上智大学外国語学部は学科ごとに試験内容が独立しているため、この節は志望する学科の見出しだけ読めば十分です。オンライン編入学院の過去問分析をもとに、学科ごとの出題の特徴を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。分析できた設問の数は学科によって差があるため、サンプルが少ない学科は参考程度に読んでください。

英語学科:英文解釈+リスニング+時事教養の英作文

確認できた設問では、英文解釈が最も多く、次いで会話文を聞いて答えるリスニングコンプリヘンションが続きます。英文解釈で扱われた文章は、子育てとデジタル機器の使い方といった身近な社会テーマでした。あわせて、少子化などの社会的なテーマについて英語で意見を書く時事教養問題(英作文)も出題されています。学習は、標準的な長文読解の教材で構文把握と和訳の精度を上げつつ、リスニングは会話文形式の教材で「誰が何を言ったか」を素早く整理する練習を重ねるのが定石です。時事教養の英作文は、教育・子育て・人口問題・テクノロジーなど身近な社会テーマについて英語で意見を述べる練習をしておくと安心です。

ドイツ語学科:文法の書き換えと社会テーマの小論文

確認できた設問の数が少なく、直近の傾向を十分に反映できていない可能性があります。確認できた範囲では、関係代名詞・接続法・間接話法を使った文法の書き換え問題が中心で、小論文では外国人労働者や移民問題など社会的なテーマの記述が出題されていました。学習は、ドイツ語の文法事項(格変化・接続法・間接話法など)を体系的に押さえたうえで、時事的な社会テーマについてドイツ語で意見をまとめる練習を重ねる二段構えが有効です。最新の出題内容は、必ず大学の公開情報や最新の過去問で確認してください。

フランス語学科:文法変換が過半数。小論文は社会・政治テーマ

文法の書き換え・変換
52%
社会・時事テーマの小論文
21%
語彙・その他
15%
動詞の活用・時制変化
9%

確認できた設問の半数以上が、時制変換・受動態・関係代名詞・間接話法・名詞化などの文法の書き換え問題でした。小論文はポピュリズムなど政治・社会に関するテーマが確認できています。学習は、フランス語文法の書き換えパターン(能動態⇄受動態、直接話法⇄間接話法など)を一通り演習で網羅し、小論文対策として時事的な社会・政治テーマの語彙とフランス語での意見表現を積み上げていくのが近道です。

イスパニア語学科:動詞の活用・時制が最頻出

動詞の活用・時制変化
46%
語彙・その他
30%
文法の書き換え・変換
14%
作文・和訳
9%

確認できた設問では、命令法・未来時制・時制の使い分けなど動詞の活用と時制を問う問題が半数近くを占めます。イスパニア語学科は出願時点でスペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)が必須のため、学科試問はその先の運用力(活用の正確さ・文法の理解度)を測る内容になっています。学習は、動詞活用表を時制ごとに反復して定着させ、比較表現や命令法など出題頻度の高い文法事項から優先的に固めるのが効率的です。

ポルトガル語学科:動詞の法・活用が中心

確認できた設問の数は多くありません。その範囲では、直説法・接続法など動詞の法(ムード)と活用を問う文法問題と、ポルトガル語圏に関する内容の作文・自由記述が確認できました。サンプルが少ないため参考程度にとどめつつ、動詞の法・時制の使い分けを軸に学習を組み立てるとよいでしょう。

(参考)ロシア語学科:2027年度は募集なし

ロシア語学科は2026年度まで編入学生の募集がありましたが、上智大学の公式要項によると2027年度の募集学科には含まれていません。過去に確認できた設問では、対格・与格・造格など名詞の格変化と動詞の人称変化を問う文法問題が中心でした。今後の募集再開の有無は、大学公式の発表を確認してください。

全学科共通:面接

面接で問われる具体的な内容を大学は公表していません。一般的に編入学の面接では、志望動機や専攻する言語を学びたい理由、入学後の学習計画、卒業後の展望などが問われることが多く、学科試問で示した語学力を口頭でも確認される可能性があります。学科試問の対策と並行して、志望理由書の内容を口頭で説明できるように準備しておくと安心です。特に「なぜ上智大学のこの学科なのか」「入学後にその言語をどう活かしたいか」は、志望理由書と矛盾なく答えられるよう、早い段階から言語化しておくことをおすすめします。

併願戦略

上智大学外国語学部は学科・専攻ごとに独立した語学試験を課すため、併願先も同じように専攻言語別の試験構成を取る大学を選ぶと対策の負担が小さくなります。東京外国語大学言語文化学部関西外国語大学外国語学部は、いずれも専攻言語ごとに試験が分かれており、語学力の対策がそのまま活きやすい併願先です。上智大学内で他学部との併願を考える場合は、募集学科が年度ごとに変わる点に注意してください。2027年度に3年次編入を実施するのは神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・理工学部で、うち文学部は新聞学科のみの募集です。総合グローバル学部は2027年度の募集学科に含まれていません。併願先ごとに必要な外部検定の種類・基準スコアが異なる場合もあるため、要項は夏までに確認しておくと安心です。

合格ロードマップ(時期別)

要項の出願・試験スケジュールから逆算した、標準的な対策の流れです。志望する学科によって必要な語学の種類は異なりますが、時期の考え方は共通しています。

  • 出願1年前〜:外部検定のスコア確保

    志望する学科が定める外国語検定試験(英語学科ならTOEFL・TOEIC・IELTS等、イスパニア語学科ならDELE B1またはINICIAL(中級)等)の受験計画を立て、基準スコアの確保を最優先にします。検定によっては結果発表・証明書発行までに数週間〜数か月かかるため、専門対策が本格化する前にスコアを固めておくと以降の学習に集中できます。

  • 半年前〜:学科試問対策を本格化

    志望学科の学科試問(語学の文法運用・読解・作文・リスニング等)を、過去問分析にもとづく頻出分野から固めます。小論文が課される学科(ドイツ語・フランス語・イスパニア語・ポルトガル語の各学科)は、時事的な社会テーマについて自分の言葉で書く練習を並行して積みます。

  • 出願直前(10月上旬): 書類を揃える

    出願期間は1週間程度と短いため、成績証明書・在学(卒業見込み)証明書・語学検定の成績証明書などを前倒しで準備し、Web出願とあわせて期限内に提出します。

  • 試験直前(11月): 総復習と面接想定問答

    学科試問の総復習に加え、志望動機・専攻する言語を学びたい理由・入学後の学習計画など、面接で問われやすいテーマについて口頭で説明できるように準備します。学科試問と面接の両方に配分できるよう、直前期の学習計画を組み立てておきましょう。

よくある質問

上智大学外国語学部の編入試験の科目は何ですか?

学科ごとに異なる「学科試問」と、全学科共通の「面接」で構成されます。英語学科は英文解釈・リスニングコンプリヘンション・時事教養問題(英作文)、ドイツ語学科はドイツ語・小論文、フランス語学科は小論文・フランス語、イスパニア語学科はイスパニア語・小論文、ポルトガル語学科は編入年次相当のポルトガル語・小論文です(2027年度)。志望する学科の科目は、必ず大学公式の募集要項でも確認してください。

上智大学外国語学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

大学は学科別の志願者数・合格者数などの入試実施状況を公表していません。オンライン編入学院でも、公表データに代わる合格者の記憶にもとづく参考値は今回確認できませんでした。倍率などの数値は掲載できませんが、募集人員が各学科とも「若干名」という少数選抜である点は要項から確認できます。

ロシア語学科は2027年度も編入試験を受けられますか?

受けられません。上智大学の公式要項によると、ロシア語学科は2026年度まで編入学生を募集していましたが、2027年度の募集学科(英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科・イスパニア語学科・ポルトガル語学科)には含まれていません。今後の募集再開の有無は、大学公式の発表を確認してください。

イスパニア語学科の出願にはどんな語学要件がありますか?

イスパニア語学科は、各学科が指定する外国語検定試験の基準を満たすことに加えて、スペイン語検定DELE B1またはINICIAL(中級)の取得が必須です。他の学科も、志望する言語の外部検定試験でその学科が定める基準を満たす必要があります。基準となる試験の種類やスコアは学科ごとに異なるため、必ず大学公式の募集要項で確認してください。

外部の語学検定試験はいつまでに受ければいいですか?

出願(2027年度は2026年10月1日〜10月7日のWeb出願)までに、証明書として提出できる状態にしておく必要があります。検定によっては結果発表や証明書の発行に数週間〜数か月かかることがあるため、出願の半年〜1年前を目安に受験計画を立て、余裕を持ってスコアを確保しておくと安心です。

面接では何を聞かれますか?

上智大学は面接の具体的な内容を公表していません。一般的に編入学の面接では、志望動機や専攻する言語を学びたい理由、入学後の学習計画、卒業後の展望などが問われることが多く、学科試問で示した語学力を口頭でも確認される可能性があります。要項や大学からの案内をもとに、早めに準備しておくことをおすすめします。

上智大学外国語学部と併願しやすい大学はどこですか?

学科・専攻ごとに語学試験を課す大学が併願候補になります。例えば東京外国語大学言語文化学部や関西外国語大学外国語学部は同様に専攻言語別の試験構成のため、対策の科目が重なりやすい併願先です。上智大学内で他学部と併願する場合は、募集学科が年度ごとに変わる点に注意してください。2027年度は文学部が新聞学科のみの募集で、総合グローバル学部は募集学科に含まれていません。併願先ごとに必要な外部検定の種類・基準スコアが異なる場合もあるため、要項は早めに確認してください。

まとめ

上智大学外国語学部の編入試験は、学科ごとに独立した語学試験+全学科共通の面接という構造を持つ試験です。出願前に志望言語の外部検定でその学科の基準スコアを満たしておく必要があるため、対策の第一歩は「学科試問の勉強」よりも先に「外部検定のスコア確保」から始まります。過去問分析からは、フランス語学科・イスパニア語学科で文法の運用力(書き換え・活用・時制)を問う出題が多いこと、英語学科では英文解釈とリスニングに時事教養の英作文が加わることが読み取れます。2027年度はロシア語学科の募集がない点にも注意しつつ、まずは志望する学科の募集要項を取り寄せ、外部検定の受験計画から今日はじめてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

無料相談で何から始めるか聞く

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
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