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早稲田大学教育学部の編入試験対策|学士入学の試験科目と対策ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06​‌​​​‌‌‌​​​​​‌​​‌‌​‌‌‌​‌​​​​‌‌‌‌

早稲田大学の編入試験まとめ(全5学部の日程・科目)

結論:早稲田大学教育学部の編入試験はこんな試験

早稲田大学教育学部の編入試験は、正式には学士入学試験と呼ばれ、大学を卒業した(または卒業見込みの)人だけが出願できる、第3年次への編入制度です。募集は教育学科教育心理学専修・国語国文学科・理学科生物学専修・理学科地球科学専修の4区分に分かれ、区分ごとに試験科目がまったく異なります。教育心理学専修と国語国文学科は小論文+面接、生物学専修は英語・生物学・面接、地球科学専修は地学・面接という構成です。募集人員は各区分「若干名」の少数選抜で、大学は志願者数・合格者数などの数値を公表していません。標準の修業年限は2年で、教員免許状の取得を希望する場合は年数に注意が必要です。この記事では、2027年度(2027年4月入学)の学士入学試験要項をもとに、区分ごとの試験内容と対策の考え方、出願までに準備すべきことを整理します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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学士入学試験とはどんな制度か

早稲田大学教育学部の編入制度は、多くの大学にある「短期大学・高等専門学校の卒業者や大学在学者を対象にした3年次編入」とは前提が異なります。出願できるのは学士の学位を有する者、または入学年度の3月までに取得見込みの者のみで、要項上の名称も「学士入学試験」です。つまり出願する時点で、すでに四年制大学を卒業している(見込みを含む)ことが条件になります。合格すると教育学部の第3年次に編入し、標準の修業年限は2年とされています。なお要項には、本学卒業者で卒業学部が教育学部の場合、卒業したときと同一の学科・専攻・専修へは出願できないという制限も明記されています。他学部の卒業者や、教育学部の別の学科・専修を志望する場合はこの制限の対象外です。

試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(2027年4月入学)の学士入学試験要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

若干名募集人員(各区分)
2026/12/6試験日
4区分学科・専修で科目が異なる
標準2年修業年限
出願期間2026年10月5日(月)〜10月9日(金)【消印有効】
試験日2026年12月6日(日)。集合9時30分、早稲田キャンパス16号館
合格発表2026年12月10日(木)10時。UCARO(受験ポータルサイト)で発表
募集区分・人員教育学科(教育学専攻・教育心理学専修)/国語国文学科/理学科(生物学専修)/理学科(地球科学専修)。各区分若干名
選考方法教育心理学専修・国語国文学科: 小論文+面接
理学科生物学専修: 英語+生物学+面接
理学科地球科学専修: 地学+面接
出願資格学士の学位を有する者、または2027年3月までに取得見込みの者。本学教育学部卒業者は、卒業と同一の学科・専攻・専修に出願不可
修業年限第3年次編入・標準2年。学士入学者は4年を超えて在学できない
入学金200,000円(学費・諸会費は別途)

出願書類・選考の詳細や年度ごとの変更点は、必ず早稲田大学教育学部が公表する最新の学士入学試験要項で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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難易度の考え方

早稲田大学は一般選抜の志願者数・合格者数を公表していますが、学士入学試験(教育学部を含む)については志願者数・合格者数・倍率にあたる公式データを公表していません。早稲田大学入学センターの「近年の入試結果」ページにも、学士入学試験の実施状況は掲載されていません。そのため数値による難易度比較はできませんが、次の2点から選抜の性質は読み取れます。

  • 募集人員が各区分「若干名」の少数選抜であること。定員が明示されていないため、年度によって合格者数が変動しやすい試験です。
  • 出願資格が学士取得者(見込みを含む)に限定されていること。すでに四年制大学で学士課程を修めた人だけが出願するため、応募者の層自体が一般的な大学2年生からの編入試験とは異なります。

数字が公表されていない以上、「何倍だから受かりにくい/受かりやすい」と単純化するのは適切ではありません。それよりも、志望する学科・専修の出題形式を正確に理解し、小論文であれば論述力を、理学科であれば専門科目の理解度を、着実に積み上げることが合否に直結します。

出願手続きのチェックリスト

出願期間は2026年10月5日(月)〜10月9日(金)と短く、消印有効とはいえ準備には時間がかかります。要項に記載された提出書類をもとに、逆算のチェックリストを整理しました。

  • 出願3か月前〜: 卒業した(または在籍中の)大学に、卒業(見込)証明書と成績証明書の発行を依頼する。発行に数週間かかる大学もあるため早めに動きます。
  • 出願2か月前〜: 志望理由書の下書きを始める。学士入学試験は学科・専修ごとに求める学びが明確なので、なぜその専修で学びたいかを、これまでの学修や経験と結びつけて言語化しておきます。
  • 出願1か月前〜: 志願者情報のWeb登録を行い、申請通知メールを保存・印刷する。あわせて志願票①②を要項の様式にそって作成します。
  • 出願期間(10月上旬): 志願票、Web登録の申請通知メール、卒業(見込)証明書、成績証明書、志望理由書などを要項の指示どおりにそろえて提出する。消印有効の締切に余裕をもって送付します。
  • 出願後〜試験日: 受験票が届いたら記載事項を確認し、試験日(12月6日・早稲田キャンパス16号館)までに会場までの経路と持ち物を確認しておきます。

提出書類の正式な様式・部数・注意事項は年度ごとに変わる可能性があります。必ず早稲田大学教育学部が公表する最新の学士入学試験要項で確認してください。

学科・専修別試験科目と対策の考え方

早稲田大学教育学部の学士入学試験は、志望する学科・専修によって試験科目がまったく異なります。したがってこの節は「自分の志望先ではどんな対策が必要か」を確認する材料として読んでください(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。まず4区分の違いを一覧で確認しておきましょう。

学科・専修教育学科
教育心理学専修
国語国文学科理学科
生物学専修
理学科
地球科学専修
試験科目小論文小論文英語・生物学地学
時間割(目安)10:00〜11:00 小論文10:00〜11:00 小論文10:00〜11:00 英語
11:30〜12:30 生物学
10:00〜11:00 地学
面接ありありありあり
対策の重点教育心理学の理論理解+論述力言語・文学分野の読解と論述力英語の専門読解+生物学の基礎知識地球科学の基礎知識の体系的な理解

表は横にスクロールして全体を確認できます。

教育学科教育心理学専修:小論文+面接

試験は小論文(10時〜11時)と面接で構成されます。オンライン編入学院の過去問分析では、2024・2025の両年度とも、教育心理学の理論や知識を、暗記した内容としてそのまま書かせるのではなく、自分自身の学びの動機や将来のキャリア形成と結びつけて論述させる出題が続けて確認できています。具体的には、教育心理学の理論を1つ選んで具体例とともに説明させる年度と、教育心理学専修で学びたい事柄を将来の方向性に沿って論じさせる年度がありました。単に用語を暗記するだけでなく、理論を自分の言葉に置き換えて「なぜ学びたいのか」「学んだ先に何をしたいのか」まで書ける状態にしておくことが対策の中心になります。学習は、教育心理学の標準的なテキストで主要な理論(発達段階説・学習動機づけの理論など)を体系的に押さえたうえで、テーマを決めて800〜1,000字程度で論述する練習を繰り返すのが定石です。書いた論述は、大学の教員や第三者に読んでもらい、論理の飛躍がないかを確認してもらうと精度が上がります。

国語国文学科:小論文+面接

教育心理学専修と同じく、小論文(10時〜11時)と面接で構成されます。国語国文学科を志望する場合の小論文は、言語・文学に関するテーマについて自分の考えを論理的にまとめる力が問われると考えられます(この学科については分析対象となる過去問データが確認できていないため、出題テーマの詳細は必ず後述の過去問公開ページで確認してください)。対策としては、日頃から新聞や書籍、特に国語・国文学に関する評論や研究に触れ、テーマに対する自分なりの視点を持てるようにしておくことが土台になります。そのうえで、時間を計って小論文を書く練習を重ね、限られた時間内で構成の整った文章を仕上げる訓練をしておくと安心です。

理学科生物学専修:英語+生物学+面接

試験は英語(10時〜11時)、生物学(11時30分〜12時30分)、面接の3段構成です。理系区分のためこの学部の中では対策に時間がかかる区分ですが、その分、専門科目の理解度で差がつきやすい試験でもあります。英語は生物学分野の英文読解に対応できるよう、専門用語を含めた語彙力と読解力を養っておく必要があります。生物学は、高校〜大学教養レベルの基礎(細胞・遺伝・生態系など)を体系的に復習したうえで、大学レベルの生物学の考え方に触れておくと安心です。面接では、これまでの学びと生物学専修で学びたいことの一貫性を問われることが想定されるため、志望理由と学びたい研究テーマを具体的に整理しておきましょう。

理学科地球科学専修:地学+面接

試験は地学(10時〜11時)と面接で構成されます。地学は、高校の地学の範囲を超えた出題がありうるため、大学教養レベルの地球科学の基礎知識(地質・気象・天文分野など)まで視野を広げて学習しておくことが望ましい区分です。専門的な独学が難しい科目でもあるため、早めに学習計画を立て、自然現象のしくみを自分の言葉で説明できる状態を目指すとよいでしょう。面接では、地球科学専修で学びたい研究テーマや、これまでの学び・経験との結びつきを聞かれることが想定されます。

面接対策の共通ポイント

4つの区分すべてに面接が課されている点は共通しています。小論文や専門科目の筆記で示した内容と一貫性のある志望理由を語れるよう準備しておくことが重要です。具体的には、志望する学科・専修で学びたい研究テーマ、これまでの学び・経験とのつながり、教育学部で学んだあとに何をしたいのかの3点を、それぞれ具体的なエピソードとともに説明できるように整理しておきましょう。学士入学という制度の性質上、社会人経験や他大学での学びを経て出願する人も少なくないため、これまでのキャリアや学修歴を教育学部での学びにどう活かすかを明確に語れることが評価につながりやすいと考えられます。

在学年数・資格取得の注意点

学士入学試験には、一般的な編入学試験にはない制約があります。要項には「学士入学者は、4年間を超えて在学することはできません」「卒業までに3年以上かかる場合があります」と明記されており、第3年次編入で標準の修業年限は2年です。教育職員免許状やその他の資格の取得を希望する場合、2年間では取得できない場合があることも要項に注記されています。2年間での資格取得を考えている場合は、出願期間より前に余裕をもって教育学部の窓口へ相談することが案内されています。また、教職課程を履修する場合は、単位ごとの聴講料が別途必要になります。教員免許の取得を目的に出願を検討している場合は、この年数・費用の制約を出願前に必ず確認しておいてください。学費・諸会費についても要項に案内があるため、入学金200,000円とあわせて、出願前に資金計画を立てておくと安心です。

併願・志望校選びの考え方

早稲田大学教育学部は募集人員が各区分「若干名」の少数選抜であり、公式な倍率データも公表されていないため、この試験だけに絞って準備を進めるのはリスクがあります。早稲田大学は教育学部以外にも複数の学部で学士入学試験・編入学試験を実施しており、志望する学びの領域が近い学部があれば、あわせて検討する価値があります。ただし学部ごとに出願資格・試験科目・出願期間は個別に定められているため、他学部を併願する場合は、それぞれの学部が公表する募集要項を必ず個別に確認してください。また、教育学系の学びを別の大学の学士入学・編入学制度で目指す道もあります。国語国文学科を志望する場合は、文学部を置く他大学の編入試験もあわせて検討先になります(本記事末尾の関連記事も参考にしてください)。併願先を選ぶ際は、試験科目が近い大学を選ぶと対策の重複が生まれ、負担を抑えやすくなります。

直前期のチェックリスト

試験は12月上旬(2027年度は12月6日)に実施されます。出願(10月上旬)から試験日までの約2か月間で、次の点を仕上げていきます。

  • 出願直後〜:過去問で形式を確認

    早稲田大学入学センターWebサイトの過去問題公開ページ、または早稲田キャンパス1号館2階の入学センター資料閲覧コーナーで、志望する学科・専修の過去の試験問題を確認できます。出願を終えたら早い段階で目を通し、時間配分や出題形式の感覚をつかんでおきましょう。

  • 試験1か月前〜:時間を計って本番形式の練習

    小論文であれば60分、生物学専修であれば英語60分・生物学60分という時間配分を意識し、本番同様の制限時間で解く練習を重ねます。文系区分は答案を第三者に読んでもらい、理系区分は解答の根拠を説明できるかを確認します。

  • 試験2週間前〜:面接対策の仕上げ

    志望理由、学びたい研究テーマ、これまでの学び・経験との結びつきを、声に出して説明する練習をしておきます。筆記試験の内容と矛盾がないかも確認しておきましょう。

  • 試験当日:集合時刻に余裕を持つ

    集合時間は9時30分、会場は早稲田キャンパス16号館です。初めて訪れる会場の場合は、事前に経路と所要時間を確認し、余裕をもって到着できるようにしておきます。

よくある質問

早稲田大学教育学部の学士入学試験の倍率はどのくらいですか?

早稲田大学は一般選抜の志願者数・合格者数は公表していますが、学士入学試験(教育学部を含む)の志願者数・合格者数にあたる公式データは公表していません。募集人員は学科・専修ごとに「若干名」とされる少数選抜で、出願資格が学士取得者(見込み含む)に限られているため、応募者はもともと絞り込まれた層になります。数値による難易度比較はできない前提で、志望する学科・専修の出題形式への理解を深めることに力を注ぐのが現実的です。

学士入学試験と、一般的な大学の3年次編入試験は何が違いますか?

多くの大学の3年次編入試験は、短期大学・高等専門学校の卒業者や大学2年在学者などを主な対象としますが、早稲田大学教育学部の学士入学試験は「学士の学位を有する者、または入学年度の3月までに取得見込みの者」だけが出願できます。つまり出願の時点で四年制大学を卒業している(見込みを含む)ことが前提です。合格すると第3年次に編入し、標準の修業年限は2年とされています。

早稲田大学の卒業生でも出願できますか?

出願は可能ですが制限があります。要項には、本学卒業者で卒業学部が教育学部の場合、卒業したときと同一の学科・専攻・専修へは出願できないと明記されています。他学部卒業者や、教育学部でも別の学科・専修を志望する場合は対象になります。詳しい条件は必ず最新の募集要項で確認してください。

試験科目は学科・専修によって違いますか?

はい、大きく異なります。教育学科教育心理学専修と国語国文学科は小論文と面接、理学科生物学専修は英語・生物学・面接、理学科地球科学専修は地学と面接という構成です。文系の専修・学科では論述力、理学科では専門科目の理解度が問われる点が対照的なので、志望する学科・専修の科目を早い段階で確認し、対策の比重を決める必要があります。

教員免許は卒業までに取得できますか?

学士入学者は標準で2年の在学(最長でも4年を超えて在学することはできません)となるため、教育職員免許状やその他の資格を2年間で取得できない場合があると要項に明記されています。2年間での取得を考えている場合は、出願前に余裕をもって教育学部の窓口に相談することが案内されています。また教職課程の履修には、単位ごとの聴講料が別途必要です。

小論文ではどんなテーマが出題されますか?

著作権の観点から設問そのものは記載できませんが、オンライン編入学院の過去問分析では、教育学科教育心理学専修の小論文は、教育心理学の理論や具体例を、自分自身の学びの動機やキャリア形成と結びつけて論じさせる出題が続けて確認されています。知識を暗記するだけでなく、学んだ理論を自分の言葉で将来と結びつけて説明する力が求められる形式です。

過去問は入手できますか?

早稲田大学の入学センターWebサイトの過去問題公開ページと、早稲田キャンパス1号館2階の入学センター資料閲覧コーナーで、過去の入試問題が公開されています。志望する学科・専修の出題形式を具体的に把握するために、出願前に一度目を通しておくことをおすすめします。

生物学専修・地球科学専修の対策はどのくらいの期間が必要ですか?

生物学専修は英語・生物学の2科目の専門知識が必要なため、他の区分より対策期間を長く見込んでおくのが安全です。地球科学専修も、高校の範囲を超えた地学の基礎知識を体系的に学び直す必要があるため、早めの着手が望まれます。具体的な対策期間についての公式データは確認できていませんが、出願期間(10月上旬)を基準に、遅くとも半年前には専門科目の学習を始めておくと余裕を持って対策できます。

小論文と面接、どちらを優先して対策すべきですか?

小論文・専門科目の筆記と面接はいずれも合否に関わるため、どちらか一方に偏らない対策が基本です。ただし面接では、筆記で示した内容と一貫性のある志望理由を語れるかが重視されると考えられるため、まず筆記対策で軸となる知識・論述力を固めたうえで、その内容をもとに面接で話す内容を整理する順番がおすすめです。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

2027年度(2027年4月入学)の学士入学試験要項にもとづき、2026年9月6日に更新しています。出願期間・試験日・選考方法・出願資格は毎年変わる可能性があるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

まとめ

早稲田大学教育学部の編入試験(学士入学試験)は、学士取得者だけが出願できる少数選抜で、志望する学科・専修によって試験科目がまったく異なる試験です。教育学科教育心理学専修と国語国文学科は小論文と面接、理学科生物学専修は英語・生物学・面接、理学科地球科学専修は地学と面接という構成で、過去問分析でも教育心理学専修の小論文は理論と自分自身のキャリアを結びつけて論じさせる出題傾向が確認できています。標準の修業年限は2年で、教員免許の取得を目指す場合は年数の制約にも注意が必要です。まずは志望する学科・専修を決め、募集要項と過去問題を取り寄せるところから始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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