
教育学部の編入難易度ランキング&実施大学一覧|国公立・私立を分けて解説
教育学系の編入試験は、英語や小論文に加えて面接を重視する大学が多いのが特徴です。実施校は55大学にのぼり、試験時期は11月・10月・2月に集中しています。英語は筆記試験を課す大学と、TOEICやTOEFLなどの外部試験のスコアを使う大学に分かれるため、自分の得意な形式を見極めることが対策の第一歩になります。専門科目や数学を課す大学もあり、学部の専門性によって求められる力が異なります。この記事では、どの大学がどんな科目を課しているか、いつから対策を始めればよいかを具体的に紹介します。
ランキングは志望校選びの入り口です。実際にどの大学を受けられるかは、出身校や英語資格など自分の条件で変わります。志望校と現在の状況をうかがったうえで、候補の絞り方を整理します。
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編入難易度ランキング
教育学系のランキングは偏差値ではなく、科目数や試験内容の重さをふまえた実戦的な難易度で示しています。国公立大学と私立大学は入試制度や科目構成が異なるため、別々に並べています。国公立は英語や専門科目に加えて小論文・面接まで課す大学が多く、私立は英語外部試験や書類審査だけで選抜する大学もあり、対策の負担が大きく変わります。自分の志望校がどちらに該当するかを踏まえて読み進めてください。
国公立大学
私立大学
※ 京都大学 教育学部:学士編入のみ
※ 早稲田大学:2028年度入学者選抜をもって、全学部で編入学試験を廃止する予定と公表されています。2026年度・2027年度の受験を考えている方はそのまま出願できますが、現在1年生の方は実施年度を必ず確認してください。
※このランクは偏差値ではなく「試験に合格する」という観点の実戦的な難易度です。募集人員に対して実際の合格者が少ない大学、選抜方式が重い大学は上位になります。
国公立大学の詳細
SSランク(最難関)
京都大学 教育学部※学士編入のみ
京都大学教育学部は偏差値69.5と教育学系の中で最も高く、1次の外国語と一般教育科目、2次の面接という多段階の選抜を突破する必要がある点でSSに位置づけられます。一般教育科目は現代教育基礎学系・教育心理学系・相関教育システム論系のうち志望系を含む2問を日本語で解答する形式で、過去問では研究計画や仮説の立て方、臨床教育学、教育人間学、人間形成といった抽象度の高いテーマが具体例とともに問われています。英語でも単なる訳読ではなく、教育や人間形成に関する先行研究の読解、検証方法やキーワード抽出、社会学的研究の理解といった専門的な内容が出題されており、語学力と教育学的な思考力の両方が試されます。募集人員10名という狭き門に加え、2次では面接も課されるため、志望系に沿った研究テーマを自分の言葉で説明できる準備が欠かせません。まずは志望する系の過去問で問われている研究方法や仮説設定の考え方に触れ、そのテーマを英語でも説明できるレベルまで理解を深めることから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 1次試験 外国語 英語・ドイツ語・フランス語から1つを選択。 一般教育科目 現代教育基礎学系、教育心理学系、相関教育システム論系から各1問、計3問のうち、志願票に記入した第1志望系と第2志望系の計2問
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年8月1日 ~ 2025年8月7日
- 試験日
- 1次試験:2025年9月2日/2次試験:2025年9月16日
- 偏差値(参考)
- 69.5
Sランク(難関)
お茶の水女子大学文教育学部がS(難関)である核心は、コースごとに専門試験の内容が異なるうえ、英語外部試験のスコア提出・専門科目・口述試験という3段階の負担が重なる点にあります。実績を見ると、募集2〜3名という枠の小ささゆえに、コース・年度によって倍率が大きく上がることがあります。過去問では、教育学コースで個別最適化や教育における公正性・差別的教育といった現代的テーマが問われ、国語・社会学では近代家族や19〜20世紀の階級差異・大衆化など、資料読解と社会史的考察を組み合わせた出題が続いています。フランス語訳や英語作文が絡む設問もあり、志望コースの言語・専門知識に加えて論述力そのものを鍛える必要があります。受験を決めたら、まず志望コースの専門試験の過去問テーマを洗い出し、英語外部試験のスコア確保と専門知識の論述練習を早い時期から並行して進めることが欠かせません。
- 選抜方法
- 1次試験 【言語文化学科】 日本語・日本文学コース:日本語・日本文学の専門試験 中国語圏言語文化コース:現代中国語・古典中国語 英語圏言語文化コース :英語 仏語圏言語文化コース :仏語 【人間社会科
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月11日
- 試験日
- 1次試験:2025年10月4日/2次試験:2025年10月29日
- 偏差値(参考)
- 65
英語・小論文・口述試験の3段階で教育学への理解の深さを問われる点が、このランクの核心です。英語と小論文では、ポジティブ・ケイパビリティやネガティブ・ケイパビリティ、新自由主義と詰め込み教育の関係、早期解答志向や答えのない問題への向き合い方など、教育論・現代教育批判を軸にしたテーマが繰り返し出題されており、単なる英語力・文章力だけでなく教育学的な視点を持って論じられるかが試されます。学校の存在意義や社会的役割、個性と福祉といった抽象度の高いテーマを、対比構造を意識しながら英語・日本語双方で扱う力が必要です。偏差値66という数値以上に、口述試験まで含めた総合的な選抜であることが実質的な負荷を高めています。まずは過去問に出た概念(ポジティブ/ネガティブ・ケイパビリティなど)を軸に、現代教育批判の論点を英語・小論文の両方で書けるように整理することから始めるのが有効です。
- 選抜方法
- 1次試験 英語,小論文(教育学・教育心理学に関する基礎的教養) 2次試験 口述試験(対面)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月24日 ~ 2025年9月26日
- 試験日
- 1次試験:2025年10月22日/2次試験:2025年11月6日
- 偏差値(参考)
- 66
北海道大学教育学部がSランクなのは、英語・小論文・面接のすべてで高い完成度が求められ、時間内に処理しきれないほどの分量がある点が大きな理由です。筆記は英語の和訳・説明・語句抜き出しに加え、150字の説明問題、800字の意見論述、教育用語の論述までが一度に課され、受験者自身が「時間との関係で難易度が高い」と感じるほどの負荷があります。過去問では学歴社会やジェンダー平等、教育制度といった社会的テーマが繰り返し出題されており、論理的に説明する力が試されます。面接は3人体制・個別12分で、学部での学びの遍歴や志望理由書の内容、専攻したい分野に関する読書経験まで深掘りされるため、付け焼き刃の回答では対応できません。まず取り組むべきは、時間配分を意識した英語・小論文の記述練習と、自分の学習歴・研究関心を言語化して深掘りに耐えられるよう整理することです。
- 選抜方法
- ・総合問題(英語および論文) ・口述試験
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月9日 ~ 2025年10月15日
- 試験日
- 2025年11月15日/2025年11月16日
- 偏差値(参考)
- 64
Aランク(上位)
広島大学教育学部は個人面接・集団面接の両方で英語・数学・技術(情報を含む)に関する思考力を問われるため、筆記対策だけでは足りず口頭でも論理的に答える力が必要になります。募集要項でも面接で技術(情報を含む)への関心や学習意欲まで総合的に評価すると明記されており、単なる知識の有無だけでなく学ぶ姿勢そのものが見られる点が対策の難しさにつながっています。募集人員が若干名にとどまるため、面接での評価が合否に直結しやすい構造になっている点も見逃せません。英語・数学の基礎固めと並行して、技術(情報を含む)分野への関心を自分の言葉で説明できるよう準備を進めることから始めるのが適切です。
- 選抜方法
- 個人面接(口頭試問含む)と集団面接 両方の面接では英語、数学及び技術(情報を含む)に関する思考力、技術(情報を含む)への関心、学習意欲などを総合的に評価します。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月8日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 偏差値(参考)
- 58
受験10名に対し合格5名という2.0倍の倍率に加え、コース別に課される試験内容が多岐にわたる点でAランクとしています。英語・専門科目・小論文・数学・面接に加えて英語の外部試験スコアの提出も求められ、さらにコースによっては専門口述試験が課されるなど、準備すべき範囲が広いのが特徴です。過去問では英語で英語教育・外国語活動・4技能・小中連携といったテーマが繰り返し出題され、小論文でも小学校英語教育や英語指導方法、大学入試改革など教育政策に絡む内容が問われています。志望するコースの試験構成をまず確認し、英語外部試験のスコア取得と、英語教育政策に関する知識の整理から着手するのが効率的です。
- 選抜方法
- ○学校教育教員養成課程 <初等教育コース・中等教育コース> 国語:専門(筆記),面接 社会:面接 ※専門口述試験を含む 英語:専門(筆記),面接 数学:専門(筆記),面接 理科:面接 ※専門口述試験を
- 募集人員
- 5名
- 実績(2025年度)
- 受験10名 → 合格5名 → 2.0倍
- 出願期間
- 2025年9月4日 ~ 2025年9月10日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 偏差値(参考)
- 49.5
専門科目・小論文・面接の三つが同時に課されるため、教育時事の知識と自分の言葉での説明力の両方を仕上げる必要がある点がAランクの理由です。筆記では「個別最適な学びを実現するには」「自ら考え、思考する意義」といった教育学の定番テーマに加え、「通級指導が増えた理由とその背景」「巡回指導について」など特別支援教育に踏み込んだ専門的な出題も見られました。面接は個人面接で面接官2人、15分程度と長めで、志望理由を3つの要素に分けて説明することや、なぜ愛媛大学なのか、入学後の学び、卒業後の進路、発達障害以外の関心事など、志望動機の一貫性を掘り下げて確認される内容でした。受験者の感想でも「基本事項と志望コースを選んだ軸を明確にしておくこと」が繰り返し挙げられており、雰囲気は和やかでも中身は基本の再確認を徹底的に問われる試験と言えます。まずは個別最適な学びやインクルーシブ教育など頻出テーマを知識として固めたうえで、志望理由を3要素で語れるように準備するのが近道です。
- 選抜方法
- ・共通問題(小論文) ・専門試験 特別発達実践コース特別支援教育サブコース:小論文 初等中等教科コース科学教育サブコース:なし ・面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月15日 ~ 2025年12月19日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 偏差値(参考)
- 50.5
Bランク(中堅上位)
課される試験が数学・小論文・口述試験の3つに固定されており、英語は外部試験スコアで代替できるため、対策すべき範囲を早い段階から絞り込みやすいのがBランクの理由です。選抜方法が明示されている分、当日は数学の答案作成と小論文の記述、口述試験での応答という3本柱に集中して準備すればよく、追加で独自試験の科目が増える大学に比べて負担の見通しが立てやすくなっています。募集人員は若干名で、出願期間は2026年4月17日から23日、試験日は2026年5月23日と決まっているため、逆算してスケジュールを組みやすい点も対策のしやすさにつながります。偏差値は53.5とされており、基礎固めをきちんと行えば土台を作れる範囲です。まず英語は外部試験のスコア取得を早めに済ませ、その後は数学の演習と小論文の書き方、口述試験で聞かれそうな志望理由・教育観の整理に時間を割くのが取り組みやすい進め方です。
- 選抜方法
- 数学,小論文,口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年4月17日 ~ 2026年4月23日
- 試験日
- 2026年5月23日
- 偏差値(参考)
- 53.5
北海道教育大学教育学部はBランクで、専攻・分野ごとに課される試験が大きく異なる分、自分の志望する専攻の出題形式さえ絞れれば対策範囲を明確にできる点が特徴です。教員養成課程は釧路校・札幌校・旭川校で専攻が分かれ、口述試験のみの専攻(教育発達専攻、社会科教育専攻、理科教育専攻など)もあれば、専攻科目や小論文が加わる専攻(国語教育専攻、数学教育専攻、生活創造教育専攻総合技術教育分野など)、実技検査が必須の専攻(保健体育教育分野、書道分野、美術分野)もあります。芸術・スポーツ文化学科では音楽文化専攻や美術文化専攻で実技検査と作品審査・口頭試問を含む面接が課され、まちづくりデザインや美術教育分野では小論文と面接という組み合わせになります。全体として偏差値は50.5で、英語・専門科目・小論文・数学・面接のうちどれが課されるかが専攻によって完全に分かれているため、まず志望校舎と専攻を確定させ、その専攻に指定された試験科目だけに絞って準備を進めることが最初の一手になります。
学科・学類ごとに試験科目が違います。志望する学科の欄を見てください。
教員養成課程
- 選抜方法
- ■釧路校 ●地域学校教育実践専攻:口述試験 ■札幌校 ●芸術体育教育専攻 保健体育教育分野:実技検査・口述試験 ●言語・社会教育専攻 国語教育分野:専門科目,口述試験 英語教育分野:専門科目,口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
芸術・スポーツ文化学科
- 選抜方法
- ●芸術・スポーツビジネス専攻:面接試験(口頭試問を含む) ●音楽文化専攻:実技検査,面接 ●美術文化専攻 ・油彩画/彫塑/書/日本画/木材工芸/メディアコンテンツ/アニメーション/イラストレーション/
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
国際地域学科
- 選抜方法
- ●地域協働専攻 ・地域環境科学グループ:小論文,口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月23日
秋田大学教育文化学部は、試験科目が英語・小論文・面接の3つに絞られており、対策範囲を絞りやすいためBランクとしています。英語では英語教育や学習指導要領、言語習得、教育方法論といった教職に直結するテーマが繰り返し出題されており、専門用語の英文読解と英作文の両方に慣れておく必要があります。小論文はデジタル機器の教育活用やタブレット端末を用いた授業実践、資質・能力の育成、教科等横断的な学習といった、現行の学習指導要領に関わる出題が中心です。募集人員が若干名と少なく倍率の情報がない分、面接での意欲や適性の見られ方も対策の重要な要素になります。まずは学習指導要領の主要キーワードを英語・小論文の両方で使えるように整理し、そこから小論文の型作りに進めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- ■学校教育課程 初等中等教育コース:英語,小論文,面接 特別支援教育コース:英語,小論文,面接 こども発達コース:英語,小論文,面接 ■地域文化学科:英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月17日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月16日
- 偏差値(参考)
- 51.5
小論文と面接で問われる内容がどちらも「学校教育に関する理解」という一本の軸に絞られているため、対策範囲を絞りやすいランクになっています。小論文は教育に関する資料を提示したうえで設問に答える形式で、専門科目とあわせて教育系の知識をどれだけ体系的に押さえているかが問われます。面接では小学校を中心とした学校教育への理解に加え、思考力・表現力・コミュニケーション能力が見られるため、知識だけでなく自分の言葉で説明する練習も必要です。募集人員25名に対して選抜方法が小論文・面接・専門科目に絞られている分、出題の的が絞りやすく、教育時事や学校現場の課題について自分の意見を持つことから準備を始めるのが有効です。
- 選抜方法
- ●小論文 広く教育に関する資料を提示し、それに関する設問について小論文形式で筆答させる。 ●面接 小学校を中心とした学校教育に関する理解と認識及び思考力・表現力・コミュニケーション能力を見る。
- 募集人員
- 25名
- 出願期間
- 2026年1月6日 ~ 2026年1月13日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 偏差値(参考)
- 52.5
Cランク(中堅)
選抜方法が小論文と面接の2本立てで、専門科目の筆記試験がない分、対策範囲を絞りやすいランクです。過去問では家庭科教育に関わるシェアハウスやコレクティブハウスなど、住まい方の多様化と社会的背景を問うテーマが出題されており、教育内容そのものへの理解が求められます。単なる時事知識ではなく、それを学校教育でどう扱うかという視点まで論じられるかが問われる点は軽視できません。募集人員は若干名で偏差値55という位置づけですが、科目数の少なさに油断せず、テーマに対する教育的視点を小論文で表現できるかが合否を分けます。まずは家庭科・生活領域に関する社会的テーマを集め、教育的意義と結びつけて書く練習から始めるとよいです。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月7日 ~ 2025年10月9日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 偏差値(参考)
- 55
科目数が小論文と面接のみに絞られており、専門科目の負担が軽いことがCランクの理由です。英語は外部試験のスコアを提出する形式のため、受験期に英語の個別試験対策を別途積み上げる必要がなく、その分を小論文と面接の準備に充てられます。過去問では発育発達の理論(スキャモンの発育曲線など)や体育授業・スポーツ指導、保育者の資質、子ども・子育て支援といった教育現場に直結するテーマが繰り返し問われており、出題範囲はある程度絞り込めます。募集人員は若干名で偏差値は50.5と極端に高くはないものの、面接の比重も大きいため、まずは英語外部試験のスコアを早めに確保したうえで、発育発達や保育・子育て支援に関する時事的な知識を小論文・面接の両方で使える形にまとめておくことから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 論述試験,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月19日 ~ 2026年8月25日
- 試験日
- 2026年9月11日
- 偏差値(参考)
- 50.5
私立大学の詳細
SSランク(最難関)
早稲田大学教育学部は募集人員が若干名で、専攻ごとに小論文・面接あるいは英語・生物学・地学といった専門科目が課され、偏差値70.5という数値以上に準備範囲の広さが合格の壁になっています。過去問では小論文で教育心理学、学習動機、キャリア形成、自己啓発といったテーマが繰り返し出題されており、単なる感想文ではなく教育心理学の理論を踏まえたうえで具体例を挙げて論述・説明する力が求められます。専攻によって課される科目が大きく異なる点も特徴で、教育学科や国語国文学科は小論文と面接、理学科生物学専修は英語・生物学・面接、地球科学専修は地学・面接と、志望専攻に応じた対策が不可欠です。まずは志望専攻の科目構成を正確に把握したうえで、小論文なら教育心理学の主要理論を自分の言葉で説明できるレベルまで理解を深め、具体例と結び付けて書く練習から始めるべきです。
- 選抜方法
- 教育学科(教育学専攻・教育心理学専修):小論文、面接 国語国文学科:小論文、面接 理学科(生物学専修):英語、生物学、面接 理学科(地球科学専修):地学、面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月6日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年12月7日
- 偏差値(参考)
- 70.5
Sランク(難関)
青山学院大学教育人間科学部は偏差値70.5と募集若干名の狭さが重なり、教育学系の中でも最難関クラスに位置づけられます。教育学科では小論文で反転学習の導入に対する賛成・反対や生成AIの学校教育への活用といった、教育方法論への賛否を論理的に述べる力が問われています。心理学科では英語の出題が労働市場格差や臨床心理学における治療同盟・ケース概念化・患者-治療者関係といった専門的テーマに及び、心理学基礎知識では意味記憶とエピソード記憶の分類など、心理学用語の正確な理解が求められます。両学科とも英語は外部試験スコアの提出が前提となるため、まず基準スコアの確保を優先し、その上で学科ごとの専門テーマに沿った小論文・知識対策と面接準備を進める必要があります。
学科・学類ごとに試験科目が違います。志望する学科の欄を見てください。
教育学科
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月21日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年11月22日
心理学科
- 選抜方法
- 英語,心理学基礎知識,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月21日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年11月22日
関西学院大学教育学部は倍率の高さと募集人員の少なさが難易度を押し上げており、Sランクとしています。2025年度は志願13名に対し合格3名で4.3倍、2024年度も志願16名に対し合格2名という結果で、募集が若干名にとどまるため合格枠自体が狭いことが分かります。試験は英語・小論文・面接の3種で、小論文では成人期への移行やライフコース論、若者の自己責任、社会構造の変化といった教育社会学的なテーマが過去に出題されており、単なる知識でなく現代社会と教育の関係を論じる力が求められます。偏差値60という基礎学力の高さに加え、狭い倍率を突破する必要があるため、対策の第一歩は過去問テーマに沿った小論文の練習と、英語の基礎力を早期に固めることです。
- 選抜方法
- 英語,論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 実績(2025年度)
- 志願13名 → 合格3名 → 4.3倍(志願者数÷合格者数)
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年9月26日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 偏差値(参考)
- 60
Aランク(上位)
基礎学力調査で2科目選択が必要な上に面接も課されるため、科目間のバランスと面接対策の両方に時間を割く必要があるランクです。理科(化学・生物)・英語・国語・数学・情報から2科目を選ぶ形式のため、得意科目の組み合わせを早めに決めて過去問で出題傾向を確認しておくことが欠かせません。募集人員は3名と少なく、限られた枠を英語・数学・面接という異なる評価軸で争う形になる点も負担を大きくしています。出願は11月上旬、試験は11月15日と秋に集中しているため、夏のうちに科目選択を固め、面接での受け答えを含めて準備を始めることが対策の第一歩です。
- 選抜方法
- 基礎学力調査(理科(化学・生物),英語,国語,数学,情報から2科目選択),面接
- 募集人員
- 3名
- 出願期間
- 2026年10月23日 ~ 2026年11月7日
- 試験日
- 2026年11月15日
- 偏差値(参考)
- 57.5
英語・小論文・面接の三本柱に加え、偏差値60という水準が示すとおり、標準的な編入試験対策では太刀打ちしづらい仕上がりが求められるため、Aランクとしています。一般選抜は英語・論文・面接、社会人選抜でも論文・面接が課されるため、どちらの区分でも書く力と語る力を同時に鍛える必要があります。募集人員が若干名にとどまることも、対策の精度をより一層求める要因になっています。試験日は10月と翌年2月の年2回設定されているため、早い日程を受けるか、時間をかけて2月に照準を合わせるかを早めに決めることが対策の出発点になります。まずは英語力の土台づくりと、小論文で教育学の視点をどう論じるかの練習から始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 一般:英語,論文,面接 社会人:論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月13日 ~ 2026年1月19日
- 試験日
- 2025年10月25日/2026年2月14日
- 偏差値(参考)
- 60
英語・専門科目・面接の3つがバランスよく課されるため、一科目に偏らない対策が必要になるランクです。専門科目では児童学・保育や教育学分野の知識が問われるとみられ、英語も含めた学科試験でしっかり得点を取ったうえで面接に臨む構成になっています。募集人員が若干名と少なく、選抜方法も複数課される以上、苦手科目を残したままでは合格ラインに届きにくい試験だと考えられます。まずは専門科目の頻出テーマを洗い出し、英語と並行して早めに学習計画を立てることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月27日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年9月14日/2025年11月16日
- 偏差値(参考)
- 54
Bランク(中堅上位)
帝京大学教育学部はBランクで、国語か英語のどちらか1科目を選べる学科試験のため、対策範囲を自分の得意分野に絞りやすいことが理由です。英語では語彙・文法・空欄補充・英文作成・形容詞・動詞・長文読解など基礎力を広く問う出題が続いており、国語(現代文)では共感力やコミュニケーション、農耕牧畜、定住、権威といった人間・社会をテーマにした文章で漢字表記や音韻の理解も問われています。学科試験に加えて書類審査と面接が課されるため、筆記だけでなく志望理由や自己アピールの完成度も合否に関わってきます。募集人員は10名です。受験するなら、まず英語・国語のどちらで受けるかを早めに決め、過去問で出題傾向をつかんだうえで書類・面接対策にも時間を割ることが大切です。
- 選抜方法
- ・学科試験:国語または英語から1科目選択 ・書類審査 ・面接
- 募集人員
- 25名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月14日
- 試験日
- 2027年2月21日
- 偏差値(参考)
- 53.5
選抜方法が小論文と面接の2本柱にしぼられているため、対策範囲を絞りやすくBランクとしています。教育学科では教育に関する小論文が課されるため、教育時事や教育学の基本的なテーマについて自分の考えをまとめる練習が中心になります。募集人員は若干名で、偏差値58という水準からも、付け焼き刃ではなく小論文の型を早めに固めておくことが必要です。まずは教育に関するテーマで小論文を書き、それをもとに面接で意見を深掘りされても答えられるよう準備しておくと安心です。
- 選抜方法
- 教育学科:小論文(教育に関する小論文),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月25日
- 偏差値(参考)
- 58
倍率は教育学系の中では比較的抑えられており、合格の可能性が見えやすいランクです。試験は小論文と面接のみで、科目数が絞られている点も対策のしやすさにつながっています。過去問では国家間紛争や地域対立、国際関係といった政治学・国際関係のテーマが繰り返し出題されており、小論文でも新型コロナウイルスやグローバル化が経済・政治に与えた影響など、社会情勢を絡めた出題が目立ちます。教育学部でありながら国際関係・時事問題への理解が問われる点は見落としやすいので注意が必要です。まずは国際情勢に関するニュースを教育や社会への影響という視点で整理し、小論文で使える形にまとめることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 偏差値(参考)
- 49
Cランク(中堅)
選抜方法が小論文・面接・学業成績証明書による総合判定で、専門科目の筆記試験が課されないため、負荷が軽いランクとしています。試験は小論文と面接の2つに絞られており、学科試験対策に多くの時間を割く必要がない点が特徴です。募集人員は若干名で、出願・試験の機会が秋期・第1期・第2期の3回設けられているため、準備状況に応じて受験時期を選べます。まずは学業成績証明書に反映される在学中の成績を整えつつ、小論文と面接で自分の考えを的確に伝える練習から始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 小論文,面接,学業成績証明書による総合判定
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 【秋期】2025年11月1日 ~ 11月14日 / 【第1期】2026年1月7日 ~ 1月26日 / 【第2期】2026年3月4日 ~ 3月11日
- 試験日
- 【秋期】2025年11月21日 / 【第1期】2026年2月5日 / 【第2期】2026年3月17日
選抜科目が小論文と面接のみで、専門科目の筆記試験がないため負荷は軽めのCランクです。英語は外部試験のスコア提出で代替でき、TOEIC・TOEFL・IELTS・英検のいずれかで基準を満たせばよいので、独自の英語試験対策に時間を割く必要がありません。募集人員は2名と少なく、出願期間も10月9日から16日と短いため、準備よりもスケジュール管理が重要になります。まずは英語外部試験のスコアを早めに確保し、教育学部志望の動機や教育観を小論文・面接で言語化できるようにしておくことから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2025年10月9日 ~ 2025年10月16日
- 試験日
- 2025年10月25日
- 偏差値(参考)
- 51.5
小論文と面接のみの2科目構成で、専門科目や英語の対策が不要な分、他学部系統に比べて準備の負荷は軽めです。過去の小論文では医学用語や語彙選択、文法、語彙補充、文脈理解、内容理解、正誤判定といった、いわゆる国語的な基礎力を問う出題が中心で、専門的な教育学の知識を深く問うものではありません。募集人員は若干名で、偏差値は50.5となっています。試験科目が絞られている分、小論文の読解・記述力と面接での意欲・志望理由の伝え方を仕上げることに時間を集中させやすいのがこの大学の特徴です。まずは過去問で出題される語彙・文法・読解のパターンに慣れることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 偏差値(参考)
- 50.5
何が出題されるのか
この系統の編入試験で実際に出された問題を科目ごとに整理しました。「専門科目」とひとくくりにせず、何を勉強すればよいかが分かる形にしています。
英語
頻出テーマ語彙、ポジティブ・ケイパビリティ、ネガティブ・ケイパビリティ、新自由主義、自己認識、新しい側面、人格形成、大学での友情
出題している大学名古屋大学、帝京大学、北海道大学、鹿児島大学、青山学院大学、秋田大学、お茶の水女子大学
専門科目
頻出テーマ日本語訳、近代家族、古文、フランス語、カフェ文化、社会史、社会学的考察、中国語
出題している大学お茶の水女子大学、香川大学
小論文
頻出テーマ教育実践、教育効果、防災教育、ポジティブ・ケイパビリティ、ネガティブ・ケイパビリティ、福祉、成人期への移行、教育心理学
出題している大学愛媛大学、鎌倉女子大学、名古屋大学、秋田大学、早稲田大学、鹿児島大学、東京学芸大学、関西学院大学
数学
頻出テーマ微分、行列式、極値、不定積分、置換積分、定積分、収束性、重積分
出題している大学秋田大学
※実際の出題をもとに整理しています。年度により出題は変わりますので、志望校の募集要項と過去問で必ずご確認ください。
編入実施大学 全一覧
編入試験を実施している大学を全63件掲載しています。大学名から個別の対策記事に進めます。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月21日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月21日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 英語,心理学基礎知識,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月6日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年12月7日
- 選抜方法
- 教育学科(教育学専攻・教育心理学専修):小論文、面接 国語国文学科:小論文、面接 理学科(生物学専修):英語、生物学、面接 理学科(地球科学専修):地学、面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年8月1日 ~ 2025年8月7日
- 試験日
- 1次試験:2025年9月2日/2次試験:2025年9月16日
- 選抜方法
- 1次試験 外国語 英語・ドイツ語・フランス語から1つを選択。 一般教育科目 現代教育基礎学系、教育心理学系、相関教育システム論系から各1問、計3問のうち、志願票に記入した第1志望系と第2志望系の計2問を必ず選択。指定された場合を除き、日本語
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月14日 ~ 2026年7月16日
- 試験日
- 2026年11月4日
- 選抜方法
- 小論文,専門基礎科目,口述試験 小論文:人間科学の諸分野の学習・研究に必要な適性と能力を判定 専門基礎科目:人間科学の基礎的知識に関する試験 ※出願の際に届け出たもの以外で受験することはできない。
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月24日 ~ 2025年9月26日
- 試験日
- 1次試験:2025年10月22日/2次試験:2025年11月6日
- 選抜方法
- 1次試験 英語,小論文(教育学・教育心理学に関する基礎的教養) 2次試験 口述試験(対面)
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年8月17日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月17日/2026年10月10日
- 選抜方法
- 【発達コミュニティ学科】 ・社会エンパワメントプログラム 人やコミュニティのエンパワメント支援について総合的な思考を問う筆記試験 、面接・口頭試問 ・心の探究プログラム 心理学の基礎的内容についての理解と思考力を問う筆記試験、面接・口頭試問
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月11日
- 試験日
- 1次試験:2025年10月4日/2次試験:2025年10月29日
- 選抜方法
- 1次試験 【言語文化学科】 日本語・日本文学コース:日本語・日本文学の専門試験 中国語圏言語文化コース:現代中国語・古典中国語 英語圏言語文化コース :英語 仏語圏言語文化コース :仏語 【人間社会科学科】 社会学コース :英語を含む専門試
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月29日
- 選抜方法
- (1)学科試問 ・教育学科:教育学 ・心理学科:心理学 ・社会学科:文章理解力・表現力・思考力についての試問 ・社会福祉学科:社会福祉に関する基礎的学力試験および小論文 (2)面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月9日 ~ 2025年10月15日
- 試験日
- 2025年11月15日/2025年11月16日
- 選抜方法
- ・総合問題(英語および論文) ・口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年9月26日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 英語,論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月13日 ~ 2026年1月19日
- 試験日
- 2025年10月25日/2026年2月14日
- 選抜方法
- 一般:英語,論文,面接 社会人:論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 哲学科:筆記試験(独語・仏語から1科目選択),面接 東洋思想文化学科:小論文,面接 日本文学文化学科:小論文,面接 英米文学科:面接 史学科:筆記試験(日本史・東洋史・西洋史から1科目選択),面接 教育(人
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月25日
- 選抜方法
- 教育学科:小論文(教育に関する小論文),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月8日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 選抜方法
- 個人面接(口頭試問含む)と集団面接 両方の面接では英語、数学及び技術(情報を含む)に関する思考力、技術(情報を含む)への関心、学習意欲などを総合的に評価します。
- 募集人員
- 3名
- 出願期間
- 2026年10月23日 ~ 2026年11月7日
- 試験日
- 2026年11月15日
- 選抜方法
- 基礎学力調査(理科(化学・生物),英語,国語,数学,情報から2科目選択),面接
- 募集人員
- 19名
- 出願期間
- 2025年9月16日 ~ 2025年9月20日
- 試験日
- 2025年10月12日/2026年2月11日
- 選抜方法
- 被服学科:小論文,英語,面接 児童学科 児童教育専攻:小論文,教育に関する専門知識,面接 ライフデザイン学科:小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年3月2日
- 選抜方法
- 【編・転入学】 文化学科:英語,哲学/社会学/心理学から1科目選択,面接 歴史学科:英語,歴史,面接 日本語日本文学科:英/独/仏から1科目選択,日本文学,面接 教育・臨床心理学科:英語,小論文,面接 東アジア地域言語学科 中国コース:中
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月14日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- ・外国語(英語・ドイツ語・中国語のうち1科目選択) ・学科指定科目(学科により異なる) ・口頭試問 <外国語> ・英語選択:英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科 ・中国語選択:中国語中国文化学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月7日 ~ 2025年10月9日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月27日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年9月14日/2025年11月16日
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月28日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年12月6日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年4月17日 ~ 2026年4月23日
- 試験日
- 2026年5月23日
- 選抜方法
- 数学,小論文,口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 初等教育課程 初等教育コース:小論文,口頭試問 上記以外のコース:専門科目,口頭試問
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月14日
- 試験日
- 2027年2月21日
- 選抜方法
- ・学科試験:国語または英語から1科目選択 ・書類審査 ・面接
- 募集人員
- 25名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月14日
- 試験日
- 2027年2月21日
- 選抜方法
- ・学科試験:国語または英語から1科目選択 ・書類審査 ・面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年10月18日
- 選抜方法
- ・生活環境学科:英語、専門科目(衣料学、人体(生理衛生学)、住居学、アパレルデザイン(被服構成学)から一つ)、面接 ・生活文化学科生活心理専攻:英語、小論文(心理学に関すること)、面接 ・食物科学専攻:英語、小論文、面接 ・健康栄養専攻:英
大阪教育大学教育学部 初等教育教員養成課程 小学校教育専攻(夜間5年コース)
- 募集人員
- 25名
- 出願期間
- 2026年1月6日 ~ 2026年1月13日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 選抜方法
- ●小論文 広く教育に関する資料を提示し、それに関する設問について小論文形式で筆答させる。 ●面接 小学校を中心とした学校教育に関する理解と認識及び思考力・表現力・コミュニケーション能力を見る。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月17日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月16日
- 選抜方法
- ■学校教育課程 初等中等教育コース:英語,小論文,面接 特別支援教育コース:英語,小論文,面接 こども発達コース:英語,小論文,面接 ■地域文化学科:英語,小論文,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2025年10月9日 ~ 2025年10月16日
- 試験日
- 2025年10月25日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月15日 ~ 2025年12月19日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 選抜方法
- ・共通問題(小論文) ・専門試験 特別発達実践コース特別支援教育サブコース:小論文 初等中等教科コース科学教育サブコース:なし ・面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月19日 ~ 2026年8月25日
- 試験日
- 2026年9月11日
- 選抜方法
- 論述試験,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ■釧路校 ●地域学校教育実践専攻:口述試験 ■札幌校 ●芸術体育教育専攻 保健体育教育分野:実技検査・口述試験 ●言語・社会教育専攻 国語教育分野:専門科目,口述試験 英語教育分野:専門科目,口述試験 ●生活創造教育専攻 総合技術教育分野:
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ●芸術・スポーツビジネス専攻:面接試験(口頭試問を含む) ●音楽文化専攻:実技検査,面接 ●美術文化専攻 ・油彩画/彫塑/書/日本画/木材工芸/メディアコンテンツ/アニメーション/イラストレーション/映像分野:実技検査,面接(作品審査および
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- ●地域協働専攻 ・地域環境科学グループ:小論文,口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年11月7日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 専門科目,英語,小論文,個人面接 ※専門科目:「保育原理」または「教育原理」
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2025年9月4日 ~ 2025年9月10日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- ○学校教育教員養成課程 <初等教育コース・中等教育コース> 国語:専門(筆記),面接 社会:面接 ※専門口述試験を含む 英語:専門(筆記),面接 数学:専門(筆記),面接 理科:面接 ※専門口述試験を含む 技術:面接 ※専門口述試験を含む
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年2月9日 ~ 2026年2月18日
- 試験日
- 2026年2月27日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月27日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年9月14日/2025年11月16日
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 英語,志望学科の専門科目,面接,体育実技 ※体育実技※ 体育学科・こどもスポーツ教育学科:運動適性 武道学科:武道基礎能力 スポーツ医科学科:運動適性
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2027年1月14日 ~ 2027年2月21日
- 試験日
- 2027年2月27日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月25日 ~ 2025年10月8日
- 試験日
- 2025年11月16日/2026年1月18日
- 選抜方法
- 面接(オンライン面接(15分)) ※参加必須のオンライン面接試験事前接続テストが11/11(火)~12(水)で実施。詳細は募集要項を参照。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月18日 ~ 2026年1月31日
- 試験日
- 2025年10月4日/2025年11月1日/2025年11月29日/2026年1月31日/2026年2月21日
- 選抜方法
- 小論文
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月23日
- 試験日
- 2027年3月9日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月9日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 【こども保育専攻】 幼児教育学,個人面接 【初等中等教育専攻】教育学・心理学の2科目,面接 【特別支援教育専攻】 教育学・心理学の2科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月14日 ~ 2026年9月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2027年2月13日
- 選抜方法
- (1)学士入学出願者…小論文(志望学科に関する基礎的な知識や時事問題をテーマとする内容),面接 (2)それ以外の出願者…専門科目(学科によって異なる),面接
- 募集人員
- 3名
- 出願期間
- 2026年12月2日 ~ 2026年12月17日
- 試験日
- 2026年12月19日
- 選抜方法
- 志望学科の専門に関する小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2027年1月23日 ~ 2027年2月12日
- 試験日
- 2026年2月21日
- 選抜方法
- 自己PR(事前提出),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月16日 ~ 2025年9月26日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年12月24日 ~ 2026年1月22日
- 試験日
- 2026年2月1日
- 選抜方法
- 小論文,面接(個人面談),書類審査
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月19日 ~ 2025年10月9日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 選抜方法
- 事前提出型小論文,志望理由書,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月9日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 面接,試問(面接に含む)
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年2月25日 ~ 2026年3月9日
- 試験日
- 2026年3月17日
- 選抜方法
- 小論文,個人面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月9日 ~ 2026年2月17日
- 試験日
- 2026-02-27
- 選抜方法
- 小論文,面接 (子ども文化学科のみ小論文ではなく科目試験を実施)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月19日
- 試験日
- 2025年9月28日
- 選抜方法
- 筆記試験,面接 <筆記試験> 〇子ども教育学科:教育学・心理学から出題 〇人間関係学科:社会福祉・英語より選択、小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月3日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2025年11月16日/2026年2月18日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月3日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2025年11月16日/2026年2月18日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年11月2日 ~ 2026年11月9日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 選抜方法
- 食物栄養学科:栄養学・食品学,面接 子ども教育学科:小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月15日 ~ 2027年2月19日
- 試験日
- 2027年3月2日
- 選抜方法
- 小論文,面接(基礎知識の確認を含む) ※文化創造学科文化創造学専攻のうち、書道教育コースを志願する者に限り、小論文に代え、書道実技で受験可能。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月3日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2025年11月16日/2026年2月18日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 【秋期】2025年11月1日 ~ 11月14日 / 【第1期】2026年1月7日 ~ 1月26日 / 【第2期】2026年3月4日 ~ 3月11日
- 試験日
- 【秋期】2025年11月21日 / 【第1期】2026年2月5日 / 【第2期】2026年3月17日
- 選抜方法
- 小論文,面接,学業成績証明書による総合判定
※ 早稲田大学:2028年度入学者選抜をもって、全学部で編入学試験を廃止する予定と公表されています。2026年度・2027年度の受験を考えている方はそのまま出願できますが、現在1年生の方は実施年度を必ず確認してください。
※2026年8月5日時点の情報です。出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。
対策の進め方
志望校のタイプ別・まず何から手を付けるか
面接と書類だけ1校
志望理由書と研究計画を先に完成させる。筆記がない分、書類と面接だけで差がつく
北翔大学教育文化学部
英語の外部試験を使う11校
TOEIC・TOEFL等の受験計画を最初に立てる。1回で目標スコアに届かない前提で予定を組む
青山学院大学教育人間科学部/大阪大学人間科学部/神戸大学国際人間科学部/お茶の水女子大学文教育学部/上智大学総合人間科学部/東洋大学文学部/愛知教育大学教育学部/椙山女学園大学教育学部 ほか3校
英語の筆記試験がある23校
長文読解と和訳から始める。専門分野の英文に慣れるまで時間がかかる
青山学院大学教育人間科学部/早稲田大学教育学部/京都大学教育学部/名古屋大学教育学部/お茶の水女子大学文教育学部/北海道大学教育学部/関西学院大学教育学部/佛教大学教育学部 ほか15校
専門科目がある21校
教科書を1冊通してから過去問へ移る。出題範囲を志望校の過去問で先に確認する
大阪大学人間科学部/神戸大学国際人間科学部/お茶の水女子大学文教育学部/上智大学総合人間科学部/東洋大学文学部/大妻女子大学家政学部/福岡大学人文学部/東京家政大学児童学部 ほか13校
小論文がある43校
週1本書いて添削を受ける。書き方の型を先に固めると伸びが速い
青山学院大学教育人間科学部/早稲田大学教育学部/大阪大学人間科学部/名古屋大学教育学部/上智大学総合人間科学部/北海道大学教育学部/関西学院大学教育学部/佛教大学教育学部 ほか35校
数学がある6校
微分積分と線形代数の基礎を先に固める。得意なら併願先として使える
広島大学教育学部/安田女子大学教育学部/日本大学文理学部/愛知教育大学教育学部/北海道教育大学教育学部/鹿児島大学教育学部
STEP 1志望校を決め必要科目を確認する
まず受験したい大学を2〜3校に絞り、課される科目を確認します。京都大学教育学部は英語と面接、名古屋大学教育学部は英語・小論文・面接というように、大学によって組み合わせが異なります。英語は筆記か外部試験かでも対策方法が変わるため、青山学院大学教育人間科学部のように両方のパターンがある大学は特に注意して確認してください。必要科目が決まれば、そこから逆算して学習計画を立てられます。
STEP 2試験月から逆算して計画を立てる
教育学系は10月・11月・2月に試験が集中しているため、半年から1年前には対策を始めたいところです。広島大学教育学部のように6月に試験を行う大学を目指す場合は、さらに早い時期からの準備が必要になります。英語の外部試験を利用する大学を志望する場合は、スコアを早めに取得しておく必要があります。小論文や面接は直前だけで仕上げるのが難しいため、余裕をもって練習を重ねましょう。
STEP 3試験日と科目で併願先を組む
試験日が重ならなければ併願は可能ですが、科目の相性も考える必要があります。名古屋大学教育学部と早稲田大学教育学部は英語・小論文・面接という科目構成が近く、対策を共有しやすい組み合わせです。一方で神戸大学国際人間科学部のように面接と書類審査だけで選抜する大学は、筆記対策とは別に準備を進める必要があります。試験月が離れている大学同士を選べば、準備期間を分散させることもできます。
STEP 4間に合わなくなる原因を知る
多くの受験生がつまずくのは、英語対策を後回しにしてしまうことです。筆記試験と外部試験のどちらが必要かを早い段階で確認せず、直前になって間に合わなくなるケースが目立ちます。また、小論文や面接の対策を独学だけで進めて、添削や練習の機会を十分に確保できないまま本番を迎えてしまう人も少なくありません。志望校の科目を早めに確認し、計画的に準備を進めることが重要です。
よくある質問
大学1年生ですが、いま何単位あれば出願できますか?
出願に必要な修得単位数は大学によって違います。もっとも少ないところでは20単位で、国士舘大学文学部、沖縄大学人文学部、椙山女学園大学教育学部などが該当します。1年間で標準的に履修していれば届く水準です。一方で青山学院大学教育人間科学部、大阪大学人間科学部、名古屋大学教育学部のように62単位以上を求める大学もあり、この場合は2年間の履修がほぼ前提になります。まず成績表で現時点の修得単位数を確認し、志望校の要件と照らし合わせてください。単位を落としていると出願資格そのものを満たせません。
2年次編入を実施している大学はありますか?
あります。この系統では青山学院大学教育人間科学部、日本大学文理学部、東京都市大学人間科学部、帝京大学教育学部、国士舘大学文学部などが2年次編入を実施しています。2年次編入は3年次より1年多く在籍することになりますが、その分だけ専門科目をゼロから積み上げられる利点があります。募集人員や試験科目は3年次と別に設定されていることが多いので、志望校の募集要項で年次ごとの条件を確認してください。
英語の外部試験(TOEIC等)は必要ですか?
必須ではありませんが、この系統では青山学院大学教育人間科学部、大阪大学人間科学部、神戸大学国際人間科学部、上智大学総合人間科学部などがTOEICなどの外部試験のスコアを求めています。上智大学総合人間科学部のように、英検準1級/TOEFL iBT72/国連英検B級という基準が明示されている大学もあります。スコアは取得までに数か月かかるうえ、出願時に有効期限があります。志望校が決まっていない段階でも、早めに受けておくと選択肢が広がります。
何校まで併願できますか?
制度上の上限はありませんが、試験日が重なると受験できません。この系統は11月と10月に試験が集中しているため、同じ月の大学ばかりを選ぶと日程が衝突しやすくなります。記事の一覧に各大学の試験日を載せているので、まず日程表を作り、重ならない組み合わせを確認してから出願先を決めてください。出願期間は試験日の1〜3か月前に締め切られる点にも注意が必要です。
筆記試験のない大学はありますか?
あります。北翔大学教育文化学部などは、選抜が面接と出願書類だけで構成されています。筆記対策の負荷は小さくなりますが、そのぶん志望理由や研究計画の完成度で差がつきます。また出願資格が推薦に限られる場合もあるため、募集要項で条件を確認してください。
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