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基幹理工学部

早稲田大学基幹理工学部の編入試験対策|対象学科・最終募集・対策ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06‌‌‌​​​​‌​‌‌‌​​​​‌‌‌​​​​​‌​‌‌​​​​

早稲田大学の編入試験まとめ(全5学部の日程・科目)

結論:早稲田大学基幹理工学部の編入試験はこんな試験

早稲田大学基幹理工学部の3年次編入学試験は、学部内の7学科のうち数学科・応用数理学科・電子物理システム学科の3学科だけを対象に、線型代数・微積分(または数学)の筆記試験と、面接による口頭試問で選抜する試験です。募集人員は各学科「若干名」の少数選抜で、出願時にはTOEFL-iBT・IELTS・TOEIC L&Rのいずれかの外部英語試験のスコア提出が必須になります。そして最も重要な事実として、早稲田大学入学センターの公式発表によれば、基幹理工学部は2027年度入試(2026年11月21日実施)を最後に3年次編入学試験の募集を停止します。志望学科がこの3学科に含まれる人にとって、これが最後の受験機会にあたります。出願期間はわずか8日間しかないため、今日からできることは、自分の志望学科が対象3学科に入っているかを確認し、外部英語試験の受験計画と数学の対策を同時に始めることです。この記事では、募集要項データと大学公式の告知にもとづいて、対象学科・出願資格・対策の考え方を整理します。

出典: 早稲田大学理工学術院基幹理工学部「2028年度以降の3年編入学試験募集停止について」(2026年3月19日付・お知らせPDF)。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

3学科3年次編入学の対象
2026/11/21試験日
9/1〜9/8出願期間(8日間)
若干名募集人員
基幹理工学部は2027年度入試を最後に3年次編入学試験の募集を停止します
試験日2026年11月21日(土)
出願期間2026年9月1日〜9月8日(8日間・消印有効
合格発表2026年12月18日(金)10:00〜
入学手続学費振込: 2026年12月18日〜2027年1月18日/書類提出: 2027年2月末〜3月中旬
対象学科数学科・応用数理学科・電子物理システム学科の3学科のみ(機械科学・航空宇宙学科、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科は3年次編入学の対象外)
試験科目数学科・応用数理学科: 線型代数・微積分(90分)+面接による口頭試問
電子物理システム学科: 数学(60分)+面接による口頭試問
出願資格(主なもの)短期大学(別科を除く)卒業者・卒業見込者、高等専門学校卒業者・卒業見込者。出願開始日から過去2年以内に受験した英語外部試験(TOEFL-iBT/IELTS/TOEIC L&R)の証明書原本の提出が必須
募集人員各学科 若干名

出願資格・提出書類・スコアの有効期限などの詳細は、必ず早稲田大学が公表する最新の募集要項(理工学術院入試要項Webサイト)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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対象学科と学士入学との違い

基幹理工学部には数学科・応用数理学科・機械科学・航空宇宙学科・電子物理システム学科・情報理工学科・情報通信学科・表現工学科の学科がありますが、3年次編入学(短期大学・高等専門学校卒業者などが対象の編入学試験)の対象になるのはこのうち3学科だけです。志望する研究分野が対象学科に入っているかどうかは、対策を始める前に必ず確認してください。

3年次編入学の対象数学科・応用数理学科・電子物理システム学科
対象外(学士入学のみ)機械科学・航空宇宙学科・情報理工学科・情報通信学科・表現工学科

「学士入学」は、すでに大学を卒業して学士の学位を持つ人を対象にした入試制度で、3年次編入学とは別の区分です。学士入学は3年次編入学より対象学科が広く、機械科学・航空宇宙学科や情報理工学科なども含まれますが、出願資格として学士の学位が必要になるため、短大生・高専生・大学在学中の1〜2年生は原則として利用できません。「早稲田大学 基幹理工学部 編入」で検索すると学士入学の情報も混在して出てくるため、自分がどちらの区分に該当するかを取り違えないよう注意してください。

対象外の学科を志望している場合

機械科学・航空宇宙学科、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科を志望している短大生・高専生・大学在学中の人は、基幹理工学部の3年次編入学というルートでこれらの学科に進むことはできません。選べる方向性は大きくふたつです。ひとつは、志望分野を含む他大学の理工系学部の3年次編入学を目指すこと。もうひとつは、まず別の大学で学士の学位を取得したうえで、将来的に早稲田大学の学士入学に挑戦することです。ただし学士入学は基幹理工学部以外の理工系学部(創造理工学部・先進理工学部)でも実施されており、対象学科・試験科目は3年次編入学とは異なるため、目指す場合は別途、学士入学の募集要項を確認してください。

難易度の考え方

早稲田大学は基幹理工学部の3年次編入学について、志願者数・受験者数・合格者数といった実施状況を公表していません。そのため、他大学の記事のように倍率(受験者数÷合格者数)を示すことはできません。それでも、判断材料になる事実はいくつかあります。

  • 対象学科が3学科に限定されており、募集人員も各学科「若干名」の少数選抜です。「若干名」表記の編入試験は、一般に数名程度の枠を争う狭き門であることが多く、独学だけで臨むには相応の対策期間が必要と考えられます。
  • 出願資格として外部英語試験のスコア提出が必須のため、出願する時点である程度準備が進んだ層に絞られると考えられます。
  • 2027年度は3年次編入学試験としての最後の募集年度にあたります。最後の機会であることを知って出願する人が例年より増える可能性も考えられるため、余裕を持った準備をおすすめします。

数値による倍率は示せませんが、「対象学科3つ・各学科若干名・出願資格として英語外部試験が必須・2027年度で終了」という4つの事実を組み合わせると、決して気軽に受けられる試験ではないことがわかります。「募集要項が公表されたら出願する」という受け身の姿勢では準備期間が足りなくなりやすいため、志望学科が対象3学科に入っていると分かった時点で、数学と英語外部試験の対策に早めに着手することをおすすめします。

倍率にあたる数値データは現時点で確認できていません。公式データが確認でき次第、本記事を更新します。

出願手続きの実務(チェックリスト)

基幹理工学部の出願期間は2026年9月1日〜9月8日のわずか8日間(消印有効)です。しかも英語は外部試験の証明書原本を提出する方式のため、出願直前になってからでは間に合わない準備がいくつかあります。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。

  • 出願1年前〜: 志望学科が3年次編入学の対象3学科(数学科・応用数理学科・電子物理システム学科)に入っているかを確認する。対象外の学科(機械科学・航空宇宙学科など)を目指している場合は、学士入学や他大学のルートを検討する必要があります。
  • 出願1年前〜: 英語外部試験(TOEFL-iBT・IELTS・TOEIC L&Rのいずれか)の受験計画を立てる。証明書は出願開始日から過去2年以内に受験したものに限られるため、受験時期から逆算してください。
  • 出願3か月前〜: 在籍する短大・高専での卒業見込みの状況を確認する。教務課などで、出願時に必要な卒業(見込み)証明書の発行スケジュールも確かめておきます。
  • 出願1か月前〜: 成績証明書・卒業(見込み)証明書・英語外部試験の成績証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。英語試験の公式な成績証明書は取り寄せに時間がかかることがあります。
  • 出願期間(9月1日〜9月8日・消印有効): 消印が期間内であれば有効ですが、郵送事情による遅れを避けるため、締切ぎりぎりを狙わず余裕を持って投函します。出願期間終了後の追完はできない前提で準備します。

必要書類の正式なリストと様式、提出方法(郵送か窓口か等)は年度ごとに変わる可能性があります。必ず早稲田大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

併願戦略(理工3学部と他大学)

早稲田大学には基幹理工学部のほかに創造理工学部・先進理工学部という理工系の学部がありますが、3年次編入学を実施しているのは理工3学部のうち基幹理工学部だけです。創造理工学部・先進理工学部は学士入学(学士の学位を持つ人向け)のみを実施しており、短大生・高専生・大学在学中の1〜2年生が3年次編入学というかたちでこの2学部を目指すことはできません。「基幹理工がだめなら創造理工・先進理工を併願」という選択肢は、3年次編入学の枠組みでは成立しない点に注意してください。

そのため、早稲田大学の理工系を3年次編入学で目指す場合、実質的に併願先は私立大学の他大学理工系学部になります。試験科目に数学(線型代数・微積分)が含まれる大学を選ぶと対策の重なりが大きくなります。編入総研では、上智大学理工学部・東洋大学理工学部・法政大学理工学部など、私立大学の理工系編入試験を解説する記事も公開しています。2027年度で基幹理工学部の3年次編入学が終了することを踏まえると、これらの大学もあわせて早めに情報収集しておくと選択肢が広がります。

出題傾向と科目別の対策

基幹理工学部の3年次編入学試験は、対象3学科のいずれも「数学の筆記試験+口頭試問」という組み合わせで実施されます。オンライン編入学院では現在、この学部の過去問分析データを蓄積している段階のため、他大学の記事のような頻出分野の構成比(%)までは示せません(著作権の観点から、過去問の設問そのものも記載していません)。ここでは募集要項に記載された試験科目の情報をもとに、対策の考え方を整理します。

数学科・応用数理学科:線型代数・微積分(90分)

数学科・応用数理学科では、9:30〜11:00の90分で線型代数・微積分の筆記試験が行われます。編入学試験の数学は、大学1〜2年生で学ぶ微分積分・線形代数の標準的な内容(極限・微分・積分の計算、行列と線形写像、固有値・固有ベクトル、多変数関数の扱いなど)を土台に、証明や論述を求める大学が多いのが一般的な傾向です。標準的な微積分・線形代数のテキストで基礎から応用まで一通り解けるようにしたうえで、大学編入向けの問題集で答えを導く過程を書く練習を重ねるのが定石です。教材の選び方は、編入総研の理系の編入試験の参考書ルート|数学・物理・化学を何からどの順でも参考にしてください。

電子物理システム学科:数学(60分)

電子物理システム学科では、9:30〜10:30の60分で「数学」の筆記試験が行われます。数学科・応用数理学科と比べて試験時間は短く設定されていますが、募集要項では出題範囲が「線型代数・微積分」と限定されておらず「数学」とだけ記載されています。微分積分・線形代数の基礎を固めたうえで、電子物理系の学びにつながる数学的な内容(複素数の扱いなど)にも触れておくと安心です。出題範囲の詳細は年度により変わる可能性があるため、最新の募集要項の記載を確認してください。

面接による口頭試問

数学科・応用数理学科・電子物理システム学科のいずれも、筆記試験と同日に面接形式の口頭試問が行われます。編入学試験の口頭試問では、筆記試験の解答内容について問われたり、志望動機や入学後の研究計画、これまでの学びとの関連を尋ねられたりする形式が一般的です。想定される質問への回答を事前に準備し、声に出して説明する練習をしておくと当日落ち着いて臨めます。学科・年度によって内容は変わるため、最新の情報は募集要項や大学の入試ページで確認してください。

合格までのロードマップ(時期別)

この学部の合格者体験談データは本記事執筆時点で確認できていないため、ここでは募集要項の日程(出願: 9月1日〜8日、試験: 11月21日)から逆算した、一般的な対策の目安を示します。

  • 試験1年前〜:学科の確定と英語対策の開始

    まず志望学科が3年次編入学の対象3学科(数学科・応用数理学科・電子物理システム学科)に入っているかを確認します。そのうえで外部英語試験(TOEFL-iBT・IELTS・TOEIC L&Rのいずれか)の受験を開始します。証明書は出願開始日から過去2年以内に受験したものに限られるため、早すぎる受験には注意しつつ、専門科目の対策が本格化する前にめどを付けておくのが安全です。

  • 半年前〜:数学の基礎固め

    微分積分・線形代数の標準的なテキストを1周し、大学1〜2年生レベルの計算・証明に一通り対応できる状態を作ります。電子物理システム学科を志望する場合は、これに加えて出題範囲が「数学」と広めに設定されている点を意識し、周辺分野にも触れておきます。

  • 3か月前〜:演習と証明力の強化

    大学編入向けの問題集で演習量を増やし、解答を導く過程を文章や数式で説明する練習を重ねます。あわせて口頭試問に向けて、志望動機・入学後の研究計画を言葉で説明できるように準備します。出願期間が9月上旬に来るため、証明書類の手配もこの時期から並行して進めます。

  • 直前期(10月〜11月):総復習と口頭試問対策

    これまで解いた問題の解き直しと、想定される口頭試問の質問への回答練習を中心に進めます。出願期間(9月1日〜8日)はすでに終わっているため、この時期は当日の会場・持ち物・時間割の確認に集中できるよう、書類まわりは早めに片づけておきます。

よくある質問

早稲田大学基幹理工学部の編入試験はどの学科で実施していますか?

3年次編入学の対象になるのは、基幹理工学部7学科のうち数学科・応用数理学科・電子物理システム学科の3学科だけです。機械科学・航空宇宙学科、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科は3年次編入学の対象になっていません(学士の学位を持つ人向けの学士入学は、対象学科の範囲が異なります)。志望する研究分野が3学科に含まれるかどうかを最初に確認してください。

2027年度の入試で募集が終わるというのは本当ですか?

早稲田大学入学センターの公式サイトによると、基幹理工学部は2027年度入学試験(2026年11月21日実施分)を最後に3年次編入学試験の募集を停止するとされています。2028年度以降の募集はない前提のため、この学科・区分での編入を検討している場合、2027年度が最後の機会になります。最新の告知は必ず大学公式サイトで確認してください。

創造理工学部・先進理工学部への編入はできますか?

3年次編入学(短期大学・高等専門学校卒業者などが対象の編入学試験)を実施しているのは、早稲田大学の理工3学部のうち基幹理工学部のみです。創造理工学部・先進理工学部は3年次編入学を実施しておらず、学士の学位を持つ人向けの学士入学のみが行われています。学士号を取得していない場合、この2学部への編入学というかたちでの進学はできません。

出願資格を教えてください。

短期大学(別科を除く)を卒業した人・卒業見込みの人、高等専門学校を卒業した人・卒業見込みの人が主な対象です。加えて、出願開始日から起算して過去2年以内に受験した英語外部試験(TOEFL-iBT・IELTS・TOEIC L&Rのいずれか)の証明書原本を、出願期間内に提出できることが条件になります。詳細な要件は必ず最新の募集要項で確認してください。

英語外部試験は何が必要ですか?

TOEFL-iBT・IELTS(AcademicまたはIELTS for UKVI Academic)・TOEIC Listening & Reading Testのいずれかのスコアカード原本を提出します。近年の要項では、TOEFLのMyBest Scores・TOEFL ITP、IELTSのGeneral Training・Indicator、TOEICのBridge・IPなど一部の試験区分は対象外とされています。出願開始日から過去2年以内に受験したスコアに限られるため、早めに受験計画を立てておくと安心です。

編入試験の倍率はどのくらいですか?

早稲田大学は基幹理工学部の3年次編入学について、志願者数・合格者数などの実施状況を公表していません。募集人員は各学科「若干名」とされる少数選抜であり、対象学科が3学科に絞られていることもあり、相応の対策が必要な試験と考えられます。数値化された倍率は現時点で確認できないため、余裕を持った準備をおすすめします。

試験科目と口頭試問の内容を教えてください。

数学科・応用数理学科は線型代数・微積分の筆記試験(90分)、電子物理システム学科は数学の筆記試験(60分)を受け、いずれの学科も同日に面接形式の口頭試問があります。口頭試問では、筆記試験の解答内容や志望動機、入学後の研究計画などが問われる形式が一般的です。学科・年度により内容は変わるため、募集要項の記載と合わせて準備してください。

対策はいつから始めるべきですか?

出願は例年9月上旬、試験は11月下旬に行われます。数学の筆記試験に加えて英語外部試験のスコア確保にも時間がかかるため、半年以上前、できれば1年ほど前から準備を始めると余裕を持って対策できます。日程は年度により変わることがあるため、出願年度の募集要項で必ず確認してください。

過去問は入手できますか?

大学によって過去問の公表状況は異なります。早稲田大学基幹理工学部については、募集要項や大学の入試ページで公表・閲覧の可否を確認するのが確実です。著作権の観点から、本記事では過去問の設問そのものは掲載していません。

まとめ

早稲田大学基幹理工学部の3年次編入学試験は、数学科・応用数理学科・電子物理システム学科の3学科限定で行われる少数選抜です。そして2027年度入試(2026年11月21日実施)を最後に募集が停止されるという、進路選択に直結する重要な変更点があります。志望学科が対象3学科に入っているかをまず確認し、外部英語試験のスコア確保と数学の対策を早めに並行して進めてください。対象外の学科を目指している場合や、2027年度に間に合わない場合は、私立大学の他大学理工系学部も含めて早めに情報収集することをおすすめします。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談・試験直後アンケートにもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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