横浜国立大学都市科学部の編入試験対策|倍率・出題傾向・合格ロードマップ
結論:横浜国立大学都市科学部の編入試験はこんな試験
横浜国立大学都市科学部の編入学試験は、高等専門学校(高専)出身者のみを対象とした「高専編入」の試験です。大学に2年以上在籍して単位を積み上げるタイプの一般編入枠はなく、建築学科(募集2名・2年次編入)と都市基盤学科(募集5名・3年次編入)で、募集人員・編入学年・出題科目がまったく異なります。選抜は両学科とも専門科目の筆記試験+面接のみで、独立した英語試験はありません。大学が公表している編入学試験実施状況によると、実質倍率(受験者数÷合格者数)は直近3年でおおむね低下傾向にありますが、募集人員が2〜5名と少数のため年度による振れ幅は大きめです。オンライン編入学院が取材した都市基盤学科の合格者は、試験の約9か月前から対策を始め、高専の授業と両立させながら専門科目の過去問を繰り返し解いて合格しています。この記事では、大学公表の実施状況データと合格者の体験談をもとに、学科ごとの試験内容と対策の進め方を整理します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2027年4月入学)の募集要項にもとづくデータです。この年度の試験は2026年7月4日にすでに実施済みで、出願期間(2026年5月8日〜14日)も終了しています。日程・定員のパターンを知る参考としてご覧ください。次年度以降の募集要項は、大学から新しく公表され次第この節を更新します(更新日: 2026-09-20)。
建築学科(2年次編入・募集2名)
| 試験科目 | 専門科目: 建築史・建築計画・建築環境工学・建築構造学(建築構造力学を含む)・建築生産・建築設計製図 面接: 志望動機と学問に対する姿勢、問題解決能力、自己表現能力などを評価 |
|---|---|
| 出願資格 | 高等専門学校(高専)出身者 |

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都市基盤学科(3年次編入・募集5名)
| 試験科目 | 専門科目: 「土木基礎数学」2問(必須)+「構造工学・水工学・地盤工学・土木計画学・コンクリート工学」(各2問・計10問)から4問を選択 面接: 志望動機と学問に対する姿勢、数学・物理の基礎知識、自己表現能力などを評価 |
|---|---|
| 出願資格 | 高等専門学校(高専)出身者 |
試験日・出願期間・選抜方法・出願資格の詳細は、必ず横浜国立大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「横浜国立大学 都市科学部 編入学試験」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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建築学科と都市基盤学科、どちらを目指すか
都市科学部の編入試験を検討するうえで、最初に決めるべきは学科です。両学科は名前が似ていますが、試験も学生生活も別物と考えたほうが正確です。
- 編入学年が違う: 建築学科は2年次編入、都市基盤学科は3年次編入です。建築学科のほうが1年早い学年に入るため、大学での在籍期間が長くなり、その分専門科目を基礎から積み上げて学べます。
- 募集人員が違う: 建築学科は2名、都市基盤学科は5名です。建築学科は特に少数選抜になります。
- 出題科目が別物: 建築学科は建築史・建築計画・建築構造・建築設計製図など建築分野の専門科目、都市基盤学科は土木基礎数学と土木系の選択科目(構造工学・水工学・地盤工学・土木計画学・コンクリート工学)です。高専での専攻(建築系学科か、土木・環境都市系学科か)と直結する分、志望学科は高専での学びの延長線上で自然に決まっているケースが多いはずです。
- 建築学科は作品提出がある: 直近の要項では、建築設計製図の試験の代わりに、高専で取り組んだ設計課題のポートフォリオ(作品集)を提出する運用になっていました。日頃の設計課題への取り組みがそのまま試験対策になります。
難易度・倍率(大学公表データ)
横浜国立大学は「編入学試験実施状況」として、学科別の募集人員・志願者数・受験者数・合格者数・入学者数を毎年公表しています。この資料のタイトルにある年度は入学年度(実施した年ではなく、その試験で入学した年)を指す点に注意してください。直近3年分の学科別データは次のとおりです(出典: 横浜国立大学「編入学試験実施状況」各年度版。実質倍率は 受験者数÷合格者数 で編入総研編集部が計算)。
建築学科(2年次編入)
| 年度 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 入学者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2名 | 12名 | 12名 | 4名 | 4名 | 3.0倍 |
| 2025年度 | 2名 | 7名 | 7名 | 4名 | 4名 | 1.8倍 |
| 2026年度 | 2名 | 11名 | 7名 | 5名 | 5名 | 1.4倍 |
都市基盤学科(3年次編入)
| 年度 | 募集 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 入学者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5名 | 23名 | 21名 | 9名 | 6名 | 2.3倍 |
| 2025年度 | 5名 | 23名 | 21名 | 12名 | 9名 | 1.8倍 |
| 2026年度 | 5名 | 21名 | 17名 | 11名 | 10名 | 1.5倍 |
3年分のデータから読み取れる点は次のとおりです。
- 実質倍率はどちらの学科も低下傾向: 建築学科は3.0倍→1.8倍→1.4倍、都市基盤学科は2.3倍→1.8倍→1.5倍と、3年連続で倍率が下がっています。合格者数(建築4→4→5名、都市基盤9→12→11名)が緩やかに増えていることが背景にあります。
- ただし絶対数が小さい: 建築学科は志願者が7〜12名、都市基盤学科は21〜23名という規模なので、数名の増減が倍率に大きく反映されます。「倍率が下がったから簡単」と単純化せず、毎年の変動を前提に対策することが大切です。
- 合格者と入学者の差: 都市基盤学科は合格者に対して入学者が毎年やや少なく(2024年度は合格9名に対し入学6名)、他大学との併願で辞退する合格者が一定数いることがうかがえます。建築学科は合格者数と入学者数が3年とも一致しており、合格した受験生のほとんどがそのまま入学しています。
出題傾向と学科ごとの対策
都市科学部の編入試験は、学科ごとに専門科目がまったく異なります。それぞれ何が問われ、どう対策すればよいかを整理します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。
建築学科:専門6科目+設計ポートフォリオ
専門科目は建築史・建築計画・建築環境工学・建築構造学(建築構造力学を含む)・建築生産・建築設計製図の6分野です。ただし直近の要項では、建築設計製図については筆記試験の代わりにポートフォリオ(作品集)の提出で評価する運用になっていました。高専の設計課題の中から、自作であることを証明できる作品をA2サイズ以下の冊子・ファイルにまとめて試験当日に持参する形です。学科試験は建築史・建築計画・建築環境工学・建築構造学・建築生産の5分野を筆記で問われるため、高専の授業で学んだ範囲を教科書レベルで一通り復習し、用語の定義や基本的な考え方を自分の言葉で説明できるようにしておくことが土台になります。ポートフォリオは直前にまとめようとすると時間が足りなくなるため、高専在学中に取り組んだ設計課題の資料(図面・模型写真・制作過程のメモなど)は、日頃から捨てずに残しておくことをおすすめします。
都市基盤学科:土木基礎数学+選択4科目
都市基盤学科は「土木基礎数学」2問が必須、そこに構造工学・水工学・地盤工学・土木計画学・コンクリート工学(各2問・計10問)から4問を選択する形式です。オンライン編入学院が取材した2026年度合格者(都市基盤学科)は、必須の数学に加えて水理学(水工学)と土質(地盤工学)を選択しました。本人の体験談によると、数学は大問4問構成、水理学と土質はそれぞれ大問2問×小問3問(計6問)の構成だったとのことです(年度や実施回によって構成が変わる可能性があります)。面接では志望動機・大学院進学の意向・高専で頑張ったこと・英語の文章読解・数学の基礎知識などが問われたと報告されています。
4問の選び方は、高専での専攻に近い科目を軸にするのが基本です。環境都市工学系の学科であれば水工学・地盤工学、土木計画系であれば土木計画学、構造系であれば構造工学というように、高専でまとまった時間を割いて学んだ科目から選ぶと、対策の立ち上がりが早くなります。数学(土木基礎数学)は必須のため、選択科目に関わらず早い時期から計算練習を継続しておく必要があります。
合格ロードマップ(合格者の実例から)
オンライン編入学院が取材した都市基盤学科合格者(高等専門学校 環境都市工学科出身)の学習記録をもとに、試験日(7月上旬)から逆算した実例を紹介します。対策開始は試験の約9か月前(前年10月)でした。
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試験9か月前〜(前年10〜12月):数学の基礎固め
「徹底研究数学」などの問題集を中心に、数学の基礎固めから開始。まずは全体の出題範囲を確認しながら基本問題を進めました。学習時間は平日1時間・休日3時間程度から始まり、12月には平日5.5時間まで伸びています。この時期に、実際に横浜国立大学へ編入した先輩から過去問を譲り受けています。
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試験6か月前〜(1〜2月):過去問演習を開始
先輩からもらった過去問を整理し、数学を中心に本格的な演習を開始。2月からは横浜国立大学の専門科目(水理学・土質など)の過去問にも着手し、出題形式と必要な知識を確認しました。学習時間は平日6〜6.5時間程度です。
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試験4か月前〜(3〜4月):難度を上げつつメンタルが落ち込む時期
数学の負荷をさらに上げるため東京大学の数学の過去問にも取り組み始め、横国とは異なる難しさに直面します。4月には志望理由書の準備も並行して開始。この3〜4月が最もメンタルが落ちた時期で、本人いわく「毎日過去問を解いていても理解できない問題が多く、先輩の解答を見てもわからず焦った」とのことです。学習時間は平日7.5〜10時間まで増加しています。
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試験2〜1か月前(5〜6月):過去問を周回、面接練習も
横浜国立大学の過去問を集中的に解き、5月までにおよそ3周。6月には高専の専攻科入試の過去問にも取り組んで基礎を再確認しつつ、担任の先生と面接練習を行いました。学習時間は平日10〜12時間に達しています。
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直前期(試験月・7月):総復習
横国の過去問の復習を続けながら、東京大学の数学の過去問もおよそ1周。学習時間は平日13.5時間・休日13.5時間に達し、試験直前が最も学習量の多い時期になりました。本人は「少しずつ過去問が理解できるようになり、自分の成長を感じられたことで前向きに勉強を続けられた」と振り返っています。
学習時間は合格者1名の実例です。学習の進み方には個人差があるため、あくまで目安として参考にしてください。
試験当日のチェックリスト
合格者の体験談から、当日の実務的な注意点をまとめます(時間割などは年度により変わる可能性があるため、受験票と要項の記載を優先してください)。
- 時間割: 受付・集合は8時30分、9時〜12時が筆記試験(数学+専門科目、計3時間)、昼休憩を挟んで13時ごろから面接という流れでした。面接は1人あたり約15分、受験者を2部屋に分けて実施されたとのことです。
- 待ち時間対策: 面接までの待機中はパソコン・スマートフォンなどの電子機器が使用できなかったため、志望理由・自己PR・研究内容など話したい内容を紙にまとめて持参するのがおすすめです。腕時計(自分で時間を確認できるもの)の持参も安心材料になります。
- アクセス: 最寄り駅(三ツ沢上町駅)から試験会場までは徒歩だと距離があるため、バスの利用を検討してください。可能であれば前日までに一度、会場までの経路を下見しておくと当日慌てません。
- 出願書類: この合格者が受験した都市基盤学科では志望理由書の提出はありませんでした。学科・年度によって提出書類は異なるため、最新の要項で必ず確認してください。
合格者の声
7nさん(2026年度合格・高等専門学校から都市基盤学科へ)
高等専門学校 環境都市工学科(前籍GPA 3.94)から、横浜国立大学都市科学部都市基盤学科へ単願で合格。TOEIC L&Rは970点(L495・R475)を確保し、入学後の認定単位は89単位でした。マレーシア政府の奨学金制度で来日しており、高専卒業後の大学編入は留学プログラムの一部として当初から進路に組み込まれていたとのことです。
「志望校を選ぶうえで重視したのは、JABEE認定プログラムがあることです。これはマレーシア政府の条件の一つでもあり、国際的な基準に基づいた工学教育を受けられる点に魅力を感じました。」
— 7nさん(2026年度合格)の体験談より(JABEE=日本技術者教育認定機構。工学系のカリキュラムが国際的な基準を満たしているかを審査する認定制度です)
「一番メンタルが落ちたのは4月から5月ごろです。毎日過去問を解いていても理解できない問題や解けない問題が多く、先輩の解答を見てもわからない時があり、かなり焦りました。それでも夜に家族と電話すると励ましてもらえたことや、同じように大学受験に向けて頑張る友人がいたことが大きな支えになりました。」
— 7nさん(2026年度合格)の体験談より
「編入対策は大変ですが、一人で抱え込まず、同じ目標を持つ仲間を見つけて一緒に頑張ることが大切だと思います。分からないことは先生や先輩に相談し、過去問や受験情報を早めに集めてください。」
— 7nさん(2026年度合格)の体験談より
よくある質問
横浜国立大学都市科学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
大学が公表している編入学試験実施状況によると、実質倍率(受験者数÷合格者数)は学科別に、建築学科が2024〜2026年度で3.0倍→1.8倍→1.4倍、都市基盤学科が2.3倍→1.8倍→1.5倍と推移しており、両学科とも直近ほど倍率が下がる傾向にあります。ただし募集人員が2〜5名と少数のため、年度によって志願者数の振れ幅が大きく、数値だけで難易度を判断しないことをおすすめします。
建築学科と都市基盤学科はどちらも同じ条件で受験できますか?
募集人員・編入学年・選抜方法が異なります。建築学科は募集2名の2年次編入、都市基盤学科は募集5名の3年次編入です。専門科目も建築学科は建築史・建築計画・建築環境工学・建築構造学(建築構造力学を含む)・建築生産・建築設計製図、都市基盤学科は土木基礎数学と選択科目(構造工学・水工学・地盤工学・土木計画学・コンクリート工学)と、まったく別の試験になります。どちらも出願資格は高等専門学校出身者が対象です。
出願資格は高専生以外にもありますか?
募集要項のデータ上、都市科学部の編入学試験は高等専門学校(高専)出身者を対象とした「高専編入」の枠のみが確認できます。他大学に見られる、大学に2年以上在籍し一定単位を修得した者を対象とする一般編入の枠は、都市科学部には設けられていません。最新の出願資格の詳細は、必ず大学公式の募集要項で確認してください。
建築学科の「建築設計製図」はどう対策すればいいですか?
直近の要項では、高等専門学校の設計課題など自作であることを証明できる建築設計作品をポートフォリオ形式(A2サイズ以下の冊子・ファイル等)でまとめて試験当日に提出することで、建築設計製図の試験に代える運用になっていました。在学中に取り組んだ設計課題をまとめておき、志望理由と結びつけて説明できるようにしておくことが対策になります。運用は年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
英語(TOEICなど)のスコアは必要ですか?
募集要項に記載されている選抜方法には、専門科目の筆記試験と面接のみが明記されており、独立した英語試験は含まれていません。ただしオンライン編入学院が取材した都市基盤学科の合格者はTOEIC L&Rで970点(L495・R475)を確保しており、面接では英語の文章読解に関する質問もあったと報告しています。英語力そのものは問われなくても、面接や基礎知識の確認で関わってくる可能性があるため、出願書類の要件は必ず最新の募集要項で確認してください。
対策はいつから始めるべきですか?
都市基盤学科に合格したオンライン編入学院の受講生は、試験の約9か月前(前年10月)から対策を始めていました。開始期は平日1時間・休日3時間程度、直前期には平日・休日とも10時間前後まで学習時間を伸ばしています。試験は例年7月上旬のため、高専4年生に上がる前後(前年の秋〜冬)から専門科目の基礎固めを始めるのが一つの目安です。
併願はできますか?単願で挑む人もいますか?
オンライン編入学院が取材した2026年度合格者(都市基盤学科)は、横浜国立大学一本に絞って挑戦し、単願で合格しています。数学の実力を伸ばす目的で東京大学の数学の過去問にも取り組んでいましたが、実際の出願先は横浜国立大学のみでした。併願先を検討する場合は、関東圏の同系統学部(建築・都市工学・土木系)の試験日程が重ならないか、早めに確認することをおすすめします。
この記事の情報はいつ時点のものですか?
2027年度(2027年4月入学)の募集要項データにもとづき、2026年9月20日に更新しています。この年度の試験はすでに2026年7月4日に実施され、出願期間(2026年5月8日〜14日)も終了しています。次の募集要項は大学から新しく公表され次第、内容が変わる可能性があるため、出願前には必ず大学公式サイトの最新情報を確認してください。
まとめ
横浜国立大学都市科学部の編入試験は、高専出身者だけを対象にした「専門科目+面接」型の試験です。建築学科(2年次編入・募集2名)と都市基盤学科(3年次編入・募集5名)は出題科目も編入学年も別物なので、まず高専での専攻に合わせて学科を決めることが最初の一歩になります。大学公表のデータでは実質倍率が直近3年で低下傾向にありますが、母数が小さいぶん年度ごとの振れ幅は大きく、油断はできません。合格者の実例が示すとおり、試験の半年〜9か月前から高専の授業と両立しながら専門科目の過去問を繰り返し解く、というのが現実的な王道ルートです。建築学科志望なら日頃の設計課題の記録を、都市基盤学科志望なら選択する4科目の絞り込みを、今日から意識してみてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月20日

