オンライン編入学院 受講生インタビュー前橋工科大学から、千葉大学工学部 医工学コースへ
オンライン編入学院の受講生に、前橋工科大学から千葉大学工学部の医工学コースへ編入するまでの経験を聞きました。週1回の面談でTOEICの疑問を解決し、面接と口頭試問の練習を重ねて本番に臨んだ日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 前橋工科大学 情報・生命工学群 |
|---|---|
| 合格先 | 千葉大学 工学部 医工学コース |
週1回の面談で質問を解決し、面接の練習を重ねた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使って、良かったところを教えてください。
一番助けられたのは、週に1回ある面談だと思います。TOEICの勉強をしている時は、勉強の仕方だったり、単純に自分が分からないところだったりを質問して解決するいい機会があったので、本当に助かりました。
飯田マネージャー面接の対策は、どのように進めましたか。
面接や口頭試問の練習を、面談の中で6回、7回ぐらいできたのは心強かったです。練習でできていたことは、本番でも言えたのではないかと思います。
飯田マネージャー担当のコーチについて、感想を聞かせてください。
僕のコーチには、医学部に通われている方についていただきました。自分が医療機器に関する分野に進むということで、面接や口頭試問の練習をしていく中でも、深いところまで聞かれるのを想定して質問してくださいました。焦ったりもしたのですが、いい練習だったなと思います。
飯田マネージャー出願書類を作る時、コーチからはどんなアドバイスがありましたか。
一番多く言われたのは、できるだけ具体的な自分の経験や体験に結びつけて書くと、説得力が上がるのでいいということです。そのアドバイスをいただいて、それをもとに作成していきました。
第一志望だった大学へ、もう一度挑戦した
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
千葉大学が第一志望の学校で、現役の時は自分の力不足で落ちてしまいました。今の大学でも学んでいる内容は全般的には同じで、やりたいことはできています。ただ、もっと将来を見た時に、自分が心からやりたいと思った分野にしっかり取り組みたいと感じたので、第一志望だった千葉大学に行きたいと思いました。
飯田マネージャー試験対策を振り返って、大変だったことは何ですか。
一番大変だったのは、何を聞かれるか分からないというところだと思います。面接の部分はある程度の型があって、自分が話したいことは本番までに固められていました。ただ、いざ口頭試問となると、どういう問題が出るかも分からないし、どういう形で解くことになるのかも想像ができなかったので、そこは一番心配でした。
飯田マネージャーこれから受験する人に、アドバイスをお願いします。
編入は一般的には仲間がいないというか、大学を受験した時よりも1人の戦いになると思います。でも、やればやった分だけ自分に自信もつきます。僕は受験が終わった時に、ここまで発揮できて落とされたのなら仕方がないと思える手応えを出すことができました。試験が終わった時に「やりきれてよかった」と思えるようにしてほしいです。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー自己アピール文には、どんなことを書きましたか。
800字程度で記入するものでした。中身は、千葉大学の工学部に編入を志望する理由、入学後に研究したいこと、研究テーマに関する取り組みがあればその内容、提出したTOEICの結果などについて、という4点を記入しました。
飯田マネージャー試験当日は、どのような流れでしたか。
前の日に下見ができたので、掲示板で場所を確認して、控室の自分の座席まで確認しました。当日は、着いた時にはまだ他の受験生が誰もいなかったので、荷物を置いて気持ちを落ち着かせていました。時間になると監督の方が来て流れを説明し、そこからは1人ずつ呼ばれていきました。学校推薦の人が受験番号順に全員終わったら、自己推薦が番号順という形でした。
飯田マネージャー控室では、どのように過ごしましたか。
電子機器は基本的に使えませんでした。僕はずっとiPadで勉強していたのですが、前日までに全部プリントアウトして持っていきました。水分補給はできたと思います。僕は自己推薦の受験番号が1番だったので、全体の3番目で、順番は早かったです。
飯田マネージャー面接は、どのような内容でしたか。
面接官は3人で、時間は15分ぐらいだったと思います。温かくうなずきながら聞いてくださる方もいました。基本的には1人の方が進めて、最後の方に他の先生から質問をいただきました。口頭試問は、僕はありませんでした。出願の時に提出した自己アピール文に沿って、入学後に研究したいこと、得意な科目と苦手な科目、TOEICの勉強方法、卒業後のキャリアなどを聞かれました。
このインタビューの要点
| 受講して良かった点 | 週1回の面談が、勉強の仕方や分からないところを質問して解決するいい機会になった。 |
|---|---|
| 面接の準備 | 面談の中で面接や口頭試問の練習を6回、7回ぐらいでき、心強かった。 |
| コーチの印象 | 深いところまで聞かれるのを想定して質問してもらい、いい練習になった。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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