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オンライン編入学院 受講生インタビュー大学の別の学科から、千葉工業大学 工学部へ

オンライン編入学院の受講生に、大学の別の学科から千葉工業大学工学部へ編入するまでの経験を聞きました。出願書類の提出が迫る時期に受講を決め、志望理由書の添削、小論文、面接対策を短期間で進めた過程を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 直前1か月半の短期対策
  • 理系

受講生プロフィール

前籍大学(別の学科に在籍)
合格先千葉工業大学 工学部 機械電子創成工学科

ギリギリの依頼でも、出願書類から面接当日まで支えてもらえた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使って、良かったところを教えてください。

Yさん受講生

全体的に対応が早かったと思っています。ギリギリにお願いしたこともあって、出願書類、特に志望理由書もすぐに添削してもらえました。コーチが決まる前からもサポートはしてもらえていたので、自分の中では良かったと思っています。

飯田マネージャー

試験当日にも、やりとりがあったそうですね。

Yさん受講生

試験当日に、分からないことや、試験監督が説明していることで「自分は対策していないな」「聞いていないな」ということが何個かありました。それも面接が始まる前に返信をもらえて、自分の中では準備というか、心の整理がついた状態で面接を受けられたので、無事に合格もできて本当に良かったと思っています。

飯田マネージャー

短い期間を、どんなスケジュールで進めましたか。

Yさん受講生

お願いすると決めてからコーチがすぐには決まらなかったので、書類を急ピッチで進めなければいけませんでした。志望理由書は自分で進めて、添削を先にしてもらいました。出願書類を出し終えた後にコーチが決まって、そこから小論文の対策をスタートしました。基本的には週1回の面談があって、進捗や、書いた小論文の添削の詳しい内容を聞きました。最後の1、2週間で面接対策をしていただいて、追い込みをしました。

飯田マネージャー

小論文は、どのように進めましたか。

Yさん受講生

問題をもらって、自分のペースで進める形でした。大学の期末テストとかなりかぶっている期間が多かったので、週に1問が限界でした。問題は先に何問かもらっている状態で、基本はそのペースで進めて、あとは添削をもらって自分なりに直していく形でした。

飯田マネージャー

面接対策では、どんなことをしましたか。

Yさん受講生

最初に自分の志望理由などをドキュメントにまとめて、自分の中で整理してから1回目の対策をしていただきました。長所や短所などよく聞かれることに答えていって、10分、20分ほど模擬でやってもらい、その後にフィードバックをもらう、というのを何回かやってもらえました。個人でも画面を録画して見返し、書き起こしながら言い方や表現を整理して直すことを繰り返しました。試験が近くなってからは、毎日時間を取ってもらって対策をしてもらっていました。

編入を決めた理由と、大学の試験との両立

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Yさん受講生

もともと所属していた大学の研究室に、入りたいところ、いいなと思えるところがありませんでした。大学受験で志望していた大学でもなかったので、やはり興味が持てませんでした。編入という存在は知っていたので、ギリギリにはなってしまいましたが、挑戦しようと思ったのがきっかけです。

飯田マネージャー

試験対策を進めるうえで、大変だったことは何ですか。

Yさん受講生

もともといた大学の期末テストと、対策の期間がかぶってしまったことです。4学期制の大学で、1学期ごとの期末テストが重かったので、対策と大学の勉強のバランスを取るのがすごく大変でした。

飯田マネージャー

その両立は、どう工夫しましたか。

Yさん受講生

本当に対策の量を少し減らしました。テストの前日などは、ほとんど期末テストに向けた勉強だけをして、テストが終わってから小論文を1問解くというように、完全に日によって分けて勉強しました。

飯田マネージャー

後輩の受験生に、どんなアドバイスをしますか。

Yさん受講生

面接は教授によって何が聞かれるか分からず、他の学科の編入生に聞いても、全然違うことを聞かれていたりしました。対策はもちろん大事なのですが、あまり緊張しないで、その時に聞かれた質問にちゃんと答えられる柔軟性が一番必要なのではないかと思います。入って何がしたいのか、どういうことに興味があってやりたいのかという、意欲ややる気の部分が一番だと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文は、どのような問いでしたか。

Yさん受講生

具体的には覚えていないのですが、自分たちが将来の技術者として何ができるか、何をしたいのかを、理由をつけて述べよ、という感じでした。結構ふんわりとした質問で、何を書けばいいのかというのが、最初は難しいような問題でした。

飯田マネージャー

面接は、どのような雰囲気でしたか。

Yさん受講生

面接官は2名でした。時間は10分から20分くらいで、人によって変わる感じです。雰囲気は淡々としていました。入ってから受験番号と名前を言って、最初に志望理由を聞かれました。その後は出願書類などを教授の方が見ながら、したい質問をするという感じで、質問の1つ1つに結構間がありました。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Yさん受講生

初めの方は、今いる大学で何をしているかでした。違う学科に入っていたので、単位認定がシビアだよということや、ストレートで卒業できないかもしれないが大丈夫か、という質問が多かったです。志望理由に入りたい研究室を書いていたので、その研究室に配属できなくても大丈夫か、研究室の雰囲気は大丈夫か、といった確認のような質問がほとんどでした。対策していた志望理由や長所・短所などの深い内容はあまりなかったので、対策したことを全部忘れて、聞かれたことに答えるという感じになりました。

このインタビューの要点

受講して良かった点志望理由書をすぐに添削してもらえ、コーチが決まる前からサポートがあった。
対策の進め方週1回の面談で小論文の添削を受け、最後の1、2週間で面接対策を重ねた。
大学の試験との両立期末テストと対策期間が重なり、日によって完全に分けて勉強した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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