オンライン編入学院 受講生インタビューアメリカのコミュニティカレッジから、国内大学への編入を目指して
オンライン編入学院の受講生に、アメリカのコミュニティカレッジから国内大学を目指した経験を聞きました。独学の迷いから、参考書と学習時期を整理し、時差のある海外でも面談を続けた過程を紹介します。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | アメリカのコミュニティカレッジ |
|---|---|
| 合格先 | 名古屋大学 経済学部/神戸大学 経営学部/同志社大学 商学部 |
| 進学先 | 名古屋大学 経済学部 |
独学で抱えた迷いから、受講を決めた
独学をしていた時、どんなことに迷っていましたか。
最初は独学で始めました。ただ、どうやって勉強すればよいか分からず、このままでは難しいと感じました。インターネットで調べた参考書やペースで進めていたので、自分のペースに合っていないと感じる部分もありました。
受講後、勉強の進め方はどう変わりましたか。
受験日から逆算して、どの参考書をいつまでに進めるかを決められたことです。参考書によっては勉強しなくてよい部分もあり、その部分を省いて進められたことが良かったです。
面談は受験期にどんな存在でしたか。
受験勉強は苦しい面もありますが、振り返ると楽しかったと思います。面談では質問だけでなく、アメリカの大学について雑談することもあり、勉強以外も充実していたと感じました。
アメリカ滞在中の面談は、時差の面で問題ありませんでしたか。
問題なくできました。時差を心配する人も多いと思いますが、お互いの時間を調整して、深夜ではなく生活リズムのなかで面談できました。
海外にいる間の教材はどう準備しましたか。
受講前からインターネットで調べ、必要だと思った参考書は日本にいる時に買って持っていきました。
海外で学んだからこそ、日本での編入を考えた
国内大学への編入を選んだ理由を教えてください。
高校からアメリカで生活し、その後はコミュニティカレッジに通っていました。アメリカで勉強や生活をする経験はなかなか得られないと思い、さらに学びたいと考えました。
アメリカの大学に進みたい気持ちはありましたが、経済的な面で難しいと考えました。将来の目標を考えたとき、日本で編入することが自分には合っていると思いました。
経済学部から経営学部へ、志望を考え直したのはなぜですか。
最初は経済学部を目指し、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済数学を主に勉強していました。ただ、自分がやりたいことを考えるうちに、経済学よりも経営学を学びたい気持ちが強いと分かりました。
アメリカで学生団体の活動に関わったとき、事業や経営をやりたいと思ったことも理由です。経営学部の対策に変えてからは、勉強自体もすごく面白かったです。
受験準備は、どのように始めましたか。
受験の約1年半前から、まず経済学の基礎に触れることから始めました。その後、英語資格の対策にも取り組みながら、志望に合わせて専門科目の準備を進めました。
英語資格の試験で、準備を見直した経験はありますか。
最初は時間配分を十分に理解しないまま受け、最後まで解き切れない問題がありました。帰国後に公式問題を使って対策し直し、もう一度受験しました。
これから編入を目指す人へ
勉強が得意ではなかった自分から、後輩へ伝えたいことはありますか。
小中高の頃は勉強があまり好きではなく、受験勉強も避けていました。ただ、アメリカで向上心の高い人たちと出会い、自分も目標に向けて全力で頑張る必要があると思いました。高い目標や絶対に勝ち取りたいものがあれば、全力でやるべきだと思います。
このインタビューの要点
| 受講前後の変化 | 独学で勉強方法に迷い、受講後は参考書の範囲と時期を受験日から逆算した |
|---|---|
| 海外での対策 | 渡航前に教材をそろえ、時差を調整して生活リズムのなかで面談を続けた |
| 進路の選択 | 米国での経験と将来の目標から国内編入を選び、経済から経営へ関心を広げた |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

