編入大相談会|合格者座談会合格者9名が語る、編入のリアル。動機・成績・編入後の暮らしを聞いた大相談会
どうして編入を目指したのか。成績はどのくらいだったのか。合格した後、友達や単位、就職活動はどうなったのか。編入大相談会の会場に集まった九名が、うまくいったことも、苦労したことも話してくれました。違う道を歩んだ一人ひとりの経験を、当日の問いかけに沿ってたどります。
2025年11月18日公開の動画をもとに、発言の趣旨を変えず、読みやすく編集しています。所属や制度に関する話は登壇当時のものです。
受講生のほか、オンライン編入学院の専属コーチの声も紹介しています。受講生以外の登壇者も、それぞれの編入経験を語っています。

9人それぞれの進路から、話が始まる
同じ「編入合格者」でも、元の大学、目指した分野、選んだ進路はさまざまです。進行役の國生学長が、一人ひとりにマイクを向けました。以下の所属や学年は、座談会で紹介された当時のものです。
國生学長インタビュアー編入合格者座談会を始めます。前に来ていただいている九名の皆さんに、辛かったことも良かったことも、率直に伺っていきたいと思います。まずは自己紹介をお願いします。
阿部さんお茶の水女子大学地方国立大学から、お茶の水女子大学生活科学部に編入しました、阿部です。
草剪さん法政大学 編入合格草剪です。専修大学経営学部に在籍していて、法政大学経営学部の二年次編入に合格しました。編入試験と仮面浪人を並行し、一般入試では明治大学経営学部にも合格しました。
川瀬さん法政大学 文学部法政大学文学部哲学科に三年次編入した、川瀬です。
三津谷さん千葉大学 文学部千葉大学文学部に三年次編入した、三津谷です。
玉置さん名古屋大学 編入経験玉置です。名古屋大学に2023年度に編入学し、今は東京科学大学の大学院で修士一年です。
西成さん神戸大学 編入経験神戸大学経営学部に編入した西成です。今はカウンセリングも担当しています。編入試験ではいろいろな失敗をしたので、その経験も交えて、皆さんの不安に寄り添う話ができればと思います。
橋本さん筑波大学筑波大学の社会・国際学群に通っている、橋本です。
王さん東京外国語大学東京外国語大学言語文化学部に通っている、王です。前は大東文化大学にいました。
石川さん上智大学 文学部上智大学文学部に編入した、石川です。前の大学は清泉女子大学で、専攻も違いました。そのこともお話しできればと思います。
受けようと思ったきっかけは、憧れも、違和感も
國生学長インタビュアーまず、編入試験を受けようと思ったきっかけを教えてください。
阿部さんお茶の水女子大学現役の大学受験で、お茶の水女子大学を受けて不合格だったことがきっかけです。浪人も考えたのですが、気持ちの面でもう一度一般受験に向かうのは難しいと思い、編入に切り替えました。
國生学長インタビュアーお茶の水女子大学や、生活科学部を選んだ理由は何ですか。
阿部さんお茶の水女子大学少人数の大学であることに魅力を感じました。心理学にはカウンセリングのような臨床の領域だけでなく、実験の領域もあります。その両方を学べるところに引かれました。
阿部さんお茶の水女子大学もともと心理学に興味があり、前の大学では教育学部で養護教諭を目指す分野を学んでいました。子どものメンタルヘルスについて学ぶ中でも心理学は切り離せず、子どもの心理を学びたいという思いが強くなりました。
草剪さん法政大学 編入合格私は学歴へのコンプレックスが強かったことが、きっかけです。街を歩いていても、すれ違う人まで頭が良さそうに見えてしまうくらいでした。今の環境をどうにかして変えたいと思って調べる中で、編入試験を見つけました。
國生学長インタビュアー編入試験と一般入試を、両方受けようと決めたのはなぜですか。
草剪さん法政大学 編入合格編入は合格者数も少なく、難しい試験だと感じました。もし落ちてしまった場合の生活を考えると、今の大学に通い続けたくない気持ちがありました。それで、別の可能性も残そうと一般入試を並行しました。
國生学長インタビュアー両立は、やはり大変でしたか。
草剪さん法政大学 編入合格かなり大変でした。強い気持ちがないと難しいと思うので、誰にでも勧められるとは思っていません。
川瀬さん法政大学 文学部私は地方の国立大学にいたのですが、その環境が自分に合わないと感じていました。もっと多様な考え方に触れたくて、東京で大学生活を送りたいと思ったのがきっかけです。
國生学長インタビュアー実際に、東京で大学生活を送ってみてどうですか。
川瀬さん法政大学 文学部最高です。朝「ここに行きたい」と思ったら、その日の昼には行ける。市ケ谷のキャンパスに通っていて、行動の幅が広がったのが楽しいです。
三津谷さん千葉大学 文学部私は前の大学で経済学を学んでいたのですが、自分には合わないと感じていました。心理学を学びたいと思って、関東でその勉強ができる千葉大学を選びました。今は授業が面白いです。
國生学長インタビュアー分野を変えると、単位のことも気になりますよね。
三津谷さん千葉大学 文学部認められる単位は減りましたが、私の場合は編入生として履修登録の上限がない扱いだったので、授業を多く取れました。やりたい勉強をできているのがいいですね。
編入試験は楽勝だった? 学力以外にもあった壁
國生学長インタビュアー次の五人には、あえて聞いてみたいと思います。編入試験は、楽勝でしたか。
玉置さん名古屋大学 編入経験学力の面で言えば、相応に努力したという自覚はあります。ただ、気持ちを保つことは簡単ではありませんでした。周りが遊んでいる中で、自分は勉強を続ける必要があります。
玉置さん名古屋大学 編入経験高専では、同じクラスでも就職する人、大学へ進む人、専攻科へ進む人と、進路が分かれます。先に就職が決まって気持ちが楽になっている人がいる中で、自分は受験に向けて頑張らなければならない。その違いがありました。
國生学長インタビュアーどの大学などに合格されたのですか。
玉置さん名古屋大学 編入経験名古屋大学、広島大学、豊橋技術科学大学、それと高専の専攻科です。
西成さん神戸大学 編入経験私は最初の受験で神戸大学に落ちて、翌年に合格しました。最初の年は情報が足りませんでしたし、自分にも甘かったと思います。
國生学長インタビュアー一年目を振り返って、何が足りなかったと感じますか。
西成さん神戸大学 編入経験「これくらいでいいか」と思ってしまっていました。二年目は、合格した人に話を聞きに行くなど、自分から情報を取りに行きました。最後に後悔しないよう、できることは全部やろうと決めて取り組んだことが大きかったです。
橋本さん筑波大学私は法学専攻なのですが、法律の勉強は本当に楽しかったです。高校まで習わなかった考え方で、理屈や理論を積み上げる感じが自分に合っていました。周りから「そんなに楽しそうに勉強するのか」と言われるくらいでした。
橋本さん筑波大学ただ、英語は楽ではありませんでした。大学受験から時間がたっても力を維持しなければいけないですし、単語を繰り返し覚えるのは、専門科目とは違う大変さがありました。
國生学長インタビュアー編入を考え始めたのは早かったのですか。
橋本さん筑波大学大学受験が終わった頃に、編入の案内を見て制度を知りました。比較的早くから、その選択肢を意識していたと思います。
王さん東京外国語大学試験だけを振り返ると、自分の得意なことを使えた部分はあります。でも、準備している間は、ずっとやることに対して自分の余裕が足りない感じでした。最初は経済学の編入を考えて、そちらの勉強もしていたんです。
國生学長インタビュアー経済学から言語の分野へ変えたのは、何がきっかけですか。
王さん東京外国語大学中国語は自分の得意なことだったので、それを使える東京外国語大学も受けてみようと思いました。最初からそこだけを目指していたわけではありませんでした。
國生学長インタビュアー入ってみて、どうですか。
王さん東京外国語大学すごく楽しいです。周りの人の考え方が面白くて、それぞれが細かいところまで研究している。自分が関心を持ったことを深く学べるところが楽しいですね。
石川さん上智大学 文学部私は、編入という制度を知ったのが出願締切の五日前でした。九月に知って、試験は十二月の初めだったので、まず書類をそろえるところから慌ただしかったです。
石川さん上智大学 文学部出願のときは、行った郵便局が閉まっていて、別の場所へ移動して、最後は新宿まで行って出しました。勉強も独学で、前の専攻と違う分野だったので、簡単ではありませんでした。
石川さん上智大学 文学部岩手から上京して一人暮らしをしていたので、買い物や料理も自分でしなければなりません。大学の図書館が閉まった後は、池袋の図書館へ移動して勉強するなど、時間を作っていました。
國生学長インタビュアーその中で、合格につながったと自分で感じることはありますか。
石川さん上智大学 文学部筆記試験はあまりできた感覚がなく、面接も緊張しました。それでも最後に、自分がどうしても伝えたい思いを話しました。私自身は、その熱意を伝えたことが大きかったのかなと思っています。
GPAはどのくらい? 九つの体験と、成績への向き合い方
数字は、登壇者が当時の成績を振り返ったものです。4点満点と5点満点、高専の順位は同じ尺度ではありません。また、「面接で聞かれなかった」という経験だけで、成績が選考に使われていないとは判断できません。
國生学長インタビュアー前の大学でのGPAや成績は、どのくらいでしたか。
阿部さんお茶の水女子大学正確な数字は覚えていないのですが、3.2〜3.4くらいだったと思います。前は教育学部だったので、授業にもきちんと取り組んでいました。
草剪さん法政大学 編入合格4点満点で3.7くらいでした。前の大学も経営学部で、授業が編入の勉強につながる内容だったので、成績も取ろうと思って取り組んでいました。
國生学長インタビュアー編入の勉強と、今の大学の勉強を結びつけていたんですね。川瀬さんはどうでしたか。
川瀬さん法政大学 文学部私は1.5に届いていなかったと思います。ただ、大学から発行された成績証明書にはGPAが表示されておらず、不合格の科目も載っていませんでした。提出したのは、その大学の書式の証明書です。
三津谷さん千葉大学 文学部私も1.5に届かないくらいだったと思います。成績のことを面接で深く聞かれることはありませんでした。もし聞かれたら、経済学が自分に合わず、心理学を学びたいと思った理由を話そうと考えていました。
國生学長インタビュアー玉置さんの場合、高専ではどういう成績の表し方でしたか。
玉置さん名古屋大学 編入経験私の高専ではGPAではなく、クラスの順位で見ていて、40人中11位でした。上位の人全員が同じ大学を目指すわけではなく、やりたいことや進路はそれぞれ違います。順位だけを気にしすぎなくてもいいと思います。
玉置さん名古屋大学 編入経験ただ、今の学校の勉強が無駄なわけではありません。編入してから単位を認めてもらうことにも関わるので、授業や単位は大事にしてほしいです。
西成さん神戸大学 編入経験私の場合は5点満点で3.8でした。周りにはもっと低い人もいましたが、志望理由や専門科目、TOEICなど、ほかにも準備することはあります。私はそちらにも力を入れました。
橋本さん筑波大学2.4〜2.6くらいだったと思います。前の大学にはまじめに取り組む人が多かったのですが、自分は課題を出し忘れることもあり、全部の単位を取れたことがありませんでした。編入後は環境も変わって、取り組み方が変わりました。
王さん東京外国語大学私は1.8〜1.9くらいでした。面接で成績のことを特に聞かれることはありませんでした。過去の数字はもう変えられないので、ほかの準備に取り組もうと、気持ちを切り替えていました。
石川さん上智大学 文学部正確には覚えていませんが、2くらいから2.5未満だったと思います。私の成績証明書にもGPAはありませんでした。返ってきた書類では、関係のある授業や語学などに線が引かれていて、先生がどこを見たのかな、と考えました。
國生学長インタビュアーいろいろな経験が出てきましたが、低い成績でも合格した人がいるから、今の成績を取らなくていいという話ではありません。これから取れる人は、ちゃんと取っておいてほしいと思います。
編入後の単位、友人、就職活動。入ってからの暮らし
単位認定や履修、留学の扱いは、それぞれの大学・学部で、本人が在籍していた当時の体験です。合格後の暮らしについても、全員が同じ答えになるわけではありませんでした。
國生学長インタビュアー編入した後の生活を想像してもらいたいと思います。まず阿部さん、単位認定はどうでしたか。
阿部さんお茶の水女子大学申請できるのは70単位までで、私の場合は61か63単位くらいが認められたと記憶しています。
國生学長インタビュアー友人作りはどうでしたか。
阿部さんお茶の水女子大学話せる人はいますし、一緒に編入した二人とは仲がいいです。ただ、最初から同じ大学にいる人同士のような関係とは、少し違うところもあります。自分からどう動くかによる部分はあると思います。
國生学長インタビュアー草剪さんは、一般入試で入り直した側から見るとどうですか。
草剪さん法政大学 編入合格私は一般入試で合格した明治大学に1年生として入り直したので、単位はゼロからです。編入を選んでいたら、と思うことが全くないわけではありませんが、今の進路での生活にも満足しています。
國生学長インタビュアー川瀬さんの単位認定はどうでしたか。
川瀬さん法政大学 文学部75単位が認められました。前の大学で三年生まで過ごしてから、三年次編入した形です。かなり認められたと思いますが、一年生の必修授業を取ることもあります。そこで年下の友達ができるのも面白いです。
國生学長インタビュアーインターンシップや友人作りには、どんなふうに取り組みましたか。
川瀬さん法政大学 文学部編入の準備をしている頃からインターンシップに参加していました。その分、入ってから全部を一度に始める感じではありませんでした。友達は、自分から隣の人に話しかけるようにしていました。そうすると授業ごとに話せる人ができました。
國生学長インタビュアー三津谷さんは、友人作りや就職活動はどうですか。
三津谷さん千葉大学 文学部学科の友達を作るのは少し難しくて、親しくしているのは一、二人です。でも、別の編入生と一緒にサークルに入って、活動を盛り上げたり新歓をしたりしました。そこでの人間関係は楽しいです。
三津谷さん千葉大学 文学部就職活動は企業の説明会に行くなど、これからというところです。心理学を学んだから、必ず心理学に直接関係する仕事に進むとは考えていません。
國生学長インタビュアー内部から進級した人と比べて、就職活動は大変だと感じますか。
三津谷さん千葉大学 文学部私のときは、ほかの学生にある留学の要件が編入生には免除されていて、その分の時間がありました。編入後だから何もできないというわけではないと感じています。
あえて聞く、編入に向き合うときに必要な姿勢
ここからは、自分自身の失敗や迷いをもとにした率直な言葉です。「向いている人」を一つの型に決めるというより、それぞれが受験を続けるために必要だった姿勢が語られました。
國生学長インタビュアー少し難しい質問ですが、あえて「編入に向いていない」と言うなら、どんな姿勢でしょうか。
玉置さん名古屋大学 編入経験少数派になる覚悟を持てないと、難しい部分はあると思います。周りと違う進路を自分で選んで、そのために時間を使うことになるので。自分が選んだ道を進む気持ちが必要だと思います。
西成さん神戸大学 編入経験受け身になってしまうことだと思います。私自身、一年目はそうでした。必要な情報や機会が自然に来るのを待つのではなく、自分から動いて、分からないことを聞きに行くことが大事でした。
橋本さん筑波大学本気で向き合う気持ちだと思います。私は、親に学費を出してもらって大学に通っている中で、さらに自分で別の道を選ぶことを考えました。その支えへの感謝も、勉強する理由になっていました。
王さん東京外国語大学私の場合は、今の環境への不満やコンプレックスが、頑張る力になっていました。そういう気持ちがあったから、変わりたいと思って取り組めたのだと思います。
石川さん上智大学 文学部熱意がないと難しいと思います。編入は合格者が少なく、必ず誰かを受け入れてもらえるわけではありません。私は、自分がどうしてそこで学びたいのかを、面接で伝えることを大切にしました。大学名を変えたいという動機でも、その学問を学びたいという熱意を、自分の中で高めて伝えられることが必要だと思います。
最後に、これから挑戦する人へ。一人ずつのエール
國生学長インタビュアー最後に、これから編入を目指す皆さんへ、一人ずつメッセージをお願いします。今度は石川さんから、逆の順番で伺います。
石川さん上智大学 文学部編入試験という選択肢を見つけたこと自体、すごいことだと思います。環境を変えようとして、自分から挑戦する経験には意味があります。行きたい大学に入った後のことも思い描きながら、頑張ってほしいです。
王さん東京外国語大学やらなければいけないことは、たくさんあると思います。そんなときに「編入を受けてみたい」と思った最初のきっかけを、もう一度思い出してほしいです。それが、続けるための力になると思います。
橋本さん筑波大学編入に挑戦した経験は、自分の自信になりました。その先も、もっと上を目指してみたいと思えるようになったので、今はこれからのことが楽しみです。皆さんも頑張ってください。
西成さん神戸大学 編入経験不安はあると思いますが、その先の新しい生活を前向きに想像してほしいです。最後までやって、後悔のないように終えてほしいと思います。
玉置さん名古屋大学 編入経験編入は、やらなければいけないものではありません。それでも、自分で挑戦しようと選んだ時点で、もう一歩進んでいると思います。
玉置さん名古屋大学 編入経験動機は、格好いいものだけでなくていいと思います。自分も「名古屋大学にいる自分、いいな」と思っていました。自分の望む姿を思い描いて、自分で選んだことをやり切る経験にしてほしいです。
三津谷さん千葉大学 文学部小学校、中学校、高校までの流れとは違って、大学は途中からでも自分で選び直せる。それは大きな機会だと思います。後から「あのとき挑戦していれば」と思わないように、自分の選択に向き合ってほしいです。
川瀬さん法政大学 文学部今の環境に何か不満があったり、変えたいと思ったりしているなら、その気持ちも大事にしてほしいです。私にとって編入は、後から振り返ってもよかったと思える経験になりました。一緒に頑張っていきましょう。
草剪さん法政大学 編入合格私が難しいと思ったのは、モチベーションを保つことです。目標を達成したら、自分にどんなうれしいことがあるかを、いつもイメージしてほしいです。
草剪さん法政大学 編入合格行きたい大学の学生証を持つことでも、両親の笑顔でも、友人と一緒に喜ぶことでもいい。自分にとってのうれしさを思い描くことが、行動や勉強を続ける力につながると思います。
阿部さんお茶の水女子大学今の大学が嫌だと思っている人も、専門学校や短大から大学へ進みたい人も、働く中で問題意識を持って学び直したい人もいると思います。編入は、良いことも悪いことも、自分の過去を生かせる試験だと私は思っています。
阿部さんお茶の水女子大学どう生きてきたか、何を経験したかが、志望理由につながります。自分ではマイナスだと思っていた過去も、それがなかったら今の挑戦はなかった。過去を正解にできるものだと感じています。自分自身の人生を認めるという意味でも、挑戦を勧めたいです。
國生学長インタビュアー経験した皆さんだからこその言葉を、ありがとうございました。会場の皆さんも、次はこの場で話している自分を想像してみてください。合格者の皆さんに、改めて拍手をお願いします。

