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オンライン編入学院 受講生インタビュー大阪工業大学情報科学部から、同志社大学理工学部へ

オンライン編入学院の受講生に、大阪工業大学情報科学部から同志社大学理工学部へ編入するまでの経験を聞きました。TOEIC中心の対策から数学と英語の和訳へ切り替え、コーチや運営に相談しながら続けた約1年を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私大から同志社大理工へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍大阪工業大学 情報科学部 データサイエンス学科
合格先同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科

モチベーションの維持を支えてもらえる環境を選んだ

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使おうと思ったきっかけは何でしたか。

Sさん受講生

自分が編入するうえで最も大事だと思ったのが、モチベーションの維持でした。根気よくサポートしてくれるのは、オンラインの方がいいのではないかと考えたのがきっかけです。

飯田マネージャー

情報の面で、助かったことはありましたか。

Sさん受講生

同志社大学の英語は、著作権の関係で過去問を全て見ることができませんでした。それを運営に相談したら、予想問題を6問ほど用意してもらえました。それを全部解いて臨みました。すごく助かりました。

飯田マネージャー

コーチの指導は、いかがでしたか。

Sさん受講生

なぜ失敗したのか、どう改善すれば良いかを教えてくれました。TOEICが全然上がっていなかった時には、その理由をすごく考えて勉強法を変えるなど、試行錯誤を繰り返すための思考力を教えてくれました。

飯田マネージャー

質問に答えてくれるAIは、どのように使っていましたか。

Sさん受講生

すごく役に立ちました。1年生の最初だったので、C言語やアルゴリズム、情報理論、論理回路については何も分からない状態でした。AIに聞いて、分からないことをとにかくなくすということをやっていました。すごく使いやすかったです。志望理由書のAIは、0から1にする段階で使いました。

飯田マネージャー

スランプの時期は、どうやって乗り越えましたか。

Sさん受講生

TOEICを受けても全然上がらなかった時期がありました。神戸大学などの志望度が高かったので、自分の実力とのギャップがすごくしんどかったです。オンライン編入学院は運営の人とも面談できるので、モチベーションのことを何回も相談していました。

TOEIC中心から、数学と英語の和訳へ切り替えた1年

飯田マネージャー

なぜ編入を目指したのですか。

Sさん受講生

大学受験に失敗して、それを払拭するために編入を目指しました。大学受験が終わった次の日か、その次の日ぐらいには、もう動き始めていました。

飯田マネージャー

1年間の対策は、どんなスケジュールで進めましたか。

Sさん受講生

神戸大学などTOEICの結果がいる試験を受けようと思っていたので、最初から1月ぐらいまではTOEICの勉強を中心にしました。1月の時点でまだ全然数学ができないことに気づいたので、1月から2月はずっと数学をやりました。その後の休みは、同志社大学を受けると決めたので、英語の和訳問題をやっていました。英語は『ターゲット1900』と『速読英熟語』を毎日1周して、基礎固めを徹底しました。

飯田マネージャー

数学は、どの参考書をどう使いましたか。

Sさん受講生

『編入の微分積分 徹底研究』『編入の線形代数 徹底研究』『編入数学過去問特訓』の3つをやりました。間違えた問題だけを、正解するまで何度もやるという方法です。微分積分はトータルで6周ぐらい、線形代数と過去問特訓は3周ぐらいしました。微分積分は徹底研究で足りると思います。線形代数は、過去問特訓のC問題ぐらいまでちゃんとやっておかないと高得点は出せないと思います。

飯田マネージャー

学習時間は、どのように確保していましたか。

Sさん受講生

TOEICをやっていた時期は平均すると毎日4時間ぐらい、切り替えてからは平日6時間、休日8時間程度でした。朝6時ぐらいに起きて、6時から開いている近くのマクドナルドに行くようにしていました。昼ご飯の後に集中力が落ちたとしても、朝の間に勉強しておくのが大事です。毎日ちょっとでも続けることが大事だと思っています。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

英語の試験は、どのような内容でしたか。

Sさん受講生

大問が2つ用意されていて、どちらも全て和訳問題でした。1問目は長文の中から長い文を和訳する問題で、第2問も和訳でした。時間はギリギリに終わりました。対策として『ターゲット1900』と熟語をやりましたが、それを完璧にするぐらいの英文でした。

飯田マネージャー

数学の試験は、どのような内容でしたか。

Sさん受講生

微分積分と線形代数の2問でした。微分積分は偏微分と二重積分と微分方程式の3問、線形代数は対角化ができないものの固有値を求めて、対角化できない理由を述べる問題でした。微分積分は10分ぐらいで終わらせましたが、線形代数に時間をかなり取って、ギリギリに終わりました。微分積分は過去問通りで、線形代数はすごく変わっていたと感じ、難しかったです。

飯田マネージャー

口頭試問では、何を聞かれましたか。

Sさん受講生

面接官は2人で、10分ぐらいでした。志望動機を聞かれ、次に今の大学で力を入れたことを聞かれて、深掘りされました。編入の勉強だけをしてきたので、力を入れたことは全然言えませんでした。大学院まで進むことを考えていたので、それについても3回ぐらい深掘りされました。本当に院に進みたかったので、試験より前に研究室の見学に行っていて、それを言えたのは良かったです。

このインタビューの要点

受講のきっかけ編入で最も大事なのはモチベーションの維持だと考え、根気よく支えてもらえる環境を選んだ。
コーチの指導なぜ失敗したのか、どう改善すれば良いかを教わり、勉強法を見直した。
数学の進め方参考書3冊に絞り、間違えた問題だけを正解するまで繰り返した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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