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オンライン編入学院 受講生インタビュー福山大学 工学部から、愛媛大学 工学部へ

オンライン編入学院の受講生に、半年で間に合うか不安だった時期に無料相談を受けた経緯や、コーチとの参考書の進め方、週1回のオンライン面談について聞きました。福山大学から愛媛大学工学部に合格したYさんのインタビューです。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 福山大から愛媛大工学部へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍福山大学 工学部 機械システム工学科
合格先愛媛大学 工学部 化学・生命科学科

半年で間に合うか不安だった時に、無料相談から始めた

飯田マネージャー

オンライン編入学院に入ろうと思った理由を教えてください。

Yさん受講生

自分は2年次編入も受けていて、そのあとはだらっとしてしまっていました。11月ごろに3年次編入を視野に入れたのですが、半年で間に合うかなと考えて、「いや、無理だな」と思っていました。その時に調べていてオンライン編入学院を見つけ、費用も安いと感じたので、一度無料相談をしてみようと思いました。

飯田マネージャー

入会の決め手は何でしたか。

Yさん受講生

実績があったことはもちろんですが、一番は、親とも相談したうえでの費用の面だったと思います。あとは、コーチが24時間対応してくれるということもあって、むちゃくちゃいいなと思いました。

飯田マネージャー

数学と化学は、コーチとどのように進めましたか。

Yさん受講生

数学は、コーチに勧められた参考書を繰り返しました。間違ったものには印をつけて、そこを繰り返しました。化学も、全部コーチが教えてくれた参考書を使いました。その参考書がむちゃくちゃ分かりやすくて、これも言われた通りに繰り返しました。

飯田マネージャー

苦手科目や、勉強ができない時は、コーチにどう相談していましたか。

Yさん受講生

一番の苦手科目は無機化学で、もう分からない問題だらけでした。分からないことがあったら、すぐコーチに質問をして、どのように考えたらいいかを聞いていました。勉強ができない時もありました。学校の課題などがある時は、まず学校の課題を優先して、時間を見つけてやってくれたらいいよ、という感じでした。

飯田マネージャー

コーチはどんな存在でしたか。

Yさん受講生

週1回のオンライン面談があるのですが、そこは本当にリラックスできる時間でした。図書館や学校に夜遅くまでずっと1人で残っていたりしたので、週1回のオンライン面談はめちゃくちゃリラックスできました。身近な話題や楽しい話もしていました。

興味のある研究を見つけて、愛媛大学を目指した

飯田マネージャー

愛媛大学の工学部を選んだ理由と、モチベーションの保ち方を教えてください。

Yさん受講生

愛媛大学の工学部について調べていくうちに研究を見て、自分が興味のある研究をしていたことが一番の理由だと思います。併願校は1校で、山口大学を受けました。モチベーションは、愛媛に行って化学系の研究がしたいというのが一番です。あとは愛媛の友達や、その大学に行った時の自分の姿を頭で考えながら頑張っていました。

飯田マネージャー

TOEICはどのように対策しましたか。

Yさん受講生

初めは単語帳を何周もやって、完璧になるまで何十周も繰り返しました。文法の問題集は何周か繰り返して、間違ったところには印をつけ、そこを中心に繰り返しました。対策を始めたのは4月の初めで、一番最初は450点でした。受けたのは4回です。8月の段階で605点になり、700点を取ったのは翌年の2月です。

飯田マネージャー

勉強の場所や覚え方、情報収集で工夫したことはありますか。

Yさん受講生

自分はあまり家で集中できなくて、ほとんど毎日カフェに行っていました。カフェだとめちゃくちゃ集中できました。お金があるなら、図書館やカフェに行ったほうがいいのかなと個人的には思います。化学で間違った問題は、100円ショップなどにあるぺらぺらめくれるものに書いて、いつでも見られる形にして繰り返しました。情報はネット検索が一番で、あとはコーチにも教えてもらって、愛媛大学の情報を集めました。

飯田マネージャー

これから受験する人へアドバイスをお願いします。

Yさん受講生

編入試験は基礎が大事になってくると思うので、まずは基礎を固めてから、応用問題に取り組んでいくのが大事かなと思います。あと、基本は1人で戦う人が多く、メンタルに来ることもよくあると思うので、自分なりにストレスを発散できるものを見つけることは大事だと思います。自分は家ではゲームもしましたが、よく外に行ってランニングをして、気分を変えていました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験の科目と、面接で聞かれたことを教えてください。

Yさん受講生

試験は、英語のTOEIC、数学、専門科目、面接でした。試験の当日は志望動機の確認などをしていて、参考書などは見ていなかったです。面接では、志望動機と、自分が志望動機で話した興味のある研究について聞かれました。あまりうまくは答えられなかったです。

このインタビューの要点

受講のきっかけ半年で間に合うか不安だった時に調べて見つけ、まず無料相談をしてみようと思った。
勉強の進め方コーチに勧められた参考書を繰り返し、間違ったところに印をつけて重点的にやり直した。
コーチの存在1人で夜遅くまで勉強する中、週1回のオンライン面談がリラックスできる時間だった。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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