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オンライン編入学院 受講生インタビュー大学の人間科学部から、愛媛大学法文学部・岩手大学人文社会科学部へ

オンライン編入学院の受講生に、愛媛大学と岩手大学の2校に合格するまでの経験を聞きました。コーチとの面接練習、5回ほど重ねた志望理由書の添削、大学生活やアルバイトと両立した勉強の進め方、当時の小論文と面接の様子を、本人の言葉でまとめています。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 人間科学部から2校に合格
  • 文系

受講生プロフィール

前籍中国地方の大学・人間科学部
合格先愛媛大学 法文学部 法学・政策学履修コース(夜間主コース)/岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程 行動科学専修プログラム

コーチとの面接練習と、志望理由書の添削が支えになった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を受講して、合格につながったと感じる点を教えてください。

Sさん受講生

面接練習ができたことがすごく良かったと思っています。コーチと面接練習をして慣れていたので、本番がすごくうまくいったというのがあると思います。コーチには、編入の面接における基本的なものの練習もさせてもらいました。私が回答したことに対して深掘りもたくさん入れてくれて、当日が圧迫面接でも大丈夫なように、結構厳しめにやってくれたのではないかと思います。

飯田マネージャー

岩手大学の志望理由書は、コーチとどのように仕上げましたか。

Sさん受講生

作るのは大変でした。5回ぐらい添削してもらいました。最初に自分で書いたものは全然文字数が足りなかったので、コーチに「ここも増やせるよ」と言ってもらって、2000文字ぐらいまで増やしたという感じです。

家族心理学を専門的に学びたい。大学生活と両立しながらの受験

飯田マネージャー

編入を考えた理由と、ご家族の反応を教えてください。

Sさん受講生

大学生活のなかで、家族心理学にすごく興味が湧きました。今の大学でも学べるのですが、専門的にやられている方のところに行きたいという思いがありました。家族心理学をしたいというのも大きな理由ですが、現役時代にうまくいかなかった経験があったので、リベンジしたいという気持ちも大きかったです。

家族には、最初は「今の大学でも良くない?」と言われました。でも、編入したいからと伝えたら、応援してくれました。

飯田マネージャー

初めての編入試験で、大変だったことは何ですか。どう工夫しましたか。

Sさん受講生

大学生活と両立しながら勉強して、その中でうまく時間を見つけるのがすごく大変でした。TOEICの勉強にすごく集中していたのですが、英語がすごく苦手ということもあって、授業を受けている時も「TOEICをしなきゃ」という感じになってしまっていました。バイトを夜に結構入れていたので、学校が終わってからバイトに行くまでの時間に集中してやるようにしていました。

飯田マネージャー

小論文はどのように対策しましたか。

Sさん受講生

よく出る分野が入っているような本を1冊買って、1日1題ぐらいをやっていました。受験の直前になると、似たような小論文を出している大学の過去問をやったりしていました。

飯田マネージャー

2校を併願した理由と、これから受ける人へのアドバイスを教えてください。

Sさん受講生

2校は試験の内容がかぶるというか、似ているので、対策しやすいなというのがありました。岩手は特に、募集要項を見て面接が重要視されていると思っていたので、面接にすごく力を入れた方がいいのかなと思います。愛媛も面接は大事ですし、調べていた中で、愛媛はTOEICの点数が結構必要だということを知ったので、TOEICの勉強にも結構力を入れないといけないと思います。

飯田マネージャー

気持ちの面で、後輩に伝えたいことはありますか。

Sさん受講生

編入を目指している人は、やっぱり周りになかなかいません。友達に「頑張っているんだ」と言うと応援してくれたりしたので、大学の友達でなくても、高校の友達などに話して応援してもらえると、すごくモチベーションになるのではないかと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

岩手大学の志望理由書と小論文は、どのような形式でしたか。

Sさん受講生

志望理由書は文字数の指定がなく、用紙の表と裏に書く欄があって、私は大体2000文字ぐらい書きました。小論文は課題文型で、問いが2つありました。1問目は150文字ぐらいで要約する問題、2問目は大体600字以内ぐらいで自分の意見を書くという形でした。

飯田マネージャー

岩手大学の面接は、どのように進みましたか。

Sさん受講生

順番は受験番号順でした。行動科学のプログラムを志望している人が一番多かったので、その志望者とそれ以外の人に分かれて面接が行われ、私は3番目くらいでした。面接官は3人、時間は15分ぐらいで、穏やかで優しい雰囲気でした。最初に志望理由を聞かれ、そこから深掘りされていきました。志望理由書に学びたい教授のことを書いていたので、どうしてその教授なのかという質問や、編入後にどういった研究をしていきたいかという質問がありました。

飯田マネージャー

愛媛大学の面接調書の作成と小論文は、どうでしたか。

Sさん受講生

面接調書には志望理由などを色々書くので、志望理由書とかぶってしまう部分もあります。30分という短い時間の中で書けるかどうかというところで、なぜこの学部に行きたいのか、コースが分かれているのでなぜそのコースに行きたいのか、といったことを書きました。小論文はこちらも課題文型で、問いは1つ、要約を含めて自分の意見を述べる問題でした。時間は余裕があるなという感じでした。

飯田マネージャー

愛媛大学の面接では、どのようなことを聞かれましたか。

Sさん受講生

面接室が複数の部屋に分かれていて、教授が3人ずつ配置されていました。雰囲気は若干圧迫気味だなと感じました。最初に、面接調書に書いたようなことを総括して話してくださいと言われ、志望理由や将来のビジョンをまとめて話しました。そこから志望理由書や面接調書を見ながら深掘りに入っていきます。面接調書に最近関心のある社会問題を書く欄があり、そこに書いた以外の関心のある問題を教えてくださいと言われて、絞り出して答えました。深掘りはちょっときつめだと思います。

このインタビューの要点

受講して良かった点コーチと面接練習を重ねて慣れていたので、本番がうまくいったと振り返っています。
志望理由書5回ぐらい添削を受け、足りなかった文字数を2000文字ぐらいまで増やしました。
勉強の進め方学校が終わってからアルバイトに行くまでの時間に、集中して勉強するようにしていました。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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