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オンライン編入学院 受講生インタビュー中央学院大学 法学部から、愛媛大学 法文学部・新潟大学 法学部へ

オンライン編入学院の受講生に、中央学院大学法学部から愛媛大学法文学部と新潟大学法学部に合格するまでを聞きました。自分に合った1対1の指導、孤独感を和らげた相談、志望理由の組み立て方、両大学の筆記・面接を振り返ります。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

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受講生プロフィール

前籍中央学院大学 法学部
合格先愛媛大学 法文学部 人文社会学科 夜間主コース・新潟大学 法学部 法学科

1対1の指導と、相談できるコーチが支えになった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、どんなところが良かったですか。

Kさん受講生

1対1で教えてもらえるところが非常に良いと思っています。自分のやり方や考え方に沿ったコーチをつけてもらえるので、勉強がしやすいです。相談もしやすくて、孤独感がなくなるところも良かったです。

飯田マネージャー

担当のNコーチは、どのような方でしたか。

Kさん受講生

穏やかな方で、怒ることなく教えてくれました。穏やかに教えてもらえることに加えて、情報量がとても多く、いろいろなことを聞けました。情報を教えてもらったり、資料を渡してもらったりして、対策がとてもしやすかったです。

飯田マネージャー

試験が近づいたとき、不安にはどう向き合いましたか。

Kさん受講生

試験の2か月前くらいになると焦って、パニックになったり、気持ちが落ちたりする時期がありました。家族や友達に相談しながら、少しずつ気持ちを維持するように心がけていました。

志望理由を固め、読み慣れる・科目を絞る対策へ

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

法律を学んでいくうちに、将来の夢がだんだん固まってきました。それをかなえるために、より高いレベルで学べる大学や、自分が関心を持つ研究をしている大学に行きたいと思い、編入を目指しました。

飯田マネージャー

愛媛大学の志望理由書は、どのように組み立てましたか。

Kさん受講生

夜間コースの先生に絞って、どのような研究をしているのかを調べました。その中で自分が学びたいことを探し、興味を持った内容を志望理由に入れました。構成は、まず将来の目標、次にその目標に必要な知識として学びたいこと、最後に編入後にどう取り組んでいくかを詳しく書く、という3段階です。

飯田マネージャー

長い文章を読む力は、どのように身につけましたか。

Kさん受講生

愛媛大学の過去問は5〜6年分解いたと思います。長い文章を読む試験なので、過去問を解くことや、読解の練習が必要だと感じました。新聞や法律の本には難しい言葉も出てくるので、普段から読んで、そうした言葉や文章に慣れることが大切だと思います。

飯田マネージャー

新潟大学の専門科目は、どのように対策しましたか。

Kさん受講生

法学と憲法を選ぶと決めて勉強しました。全部の科目をできるようにしようとすると、時間もかかるし、体力も使ってしまいます。自分は科目を絞って勉強した方が合格に近づけると考え、その方法で進めました。

飯田マネージャー

法律と英語の対策で、大切だと思うことは何ですか。

Kさん受講生

法律は、定義などの基礎知識を押さえておく必要があると思います。いざ答案を書くときに内容が薄くならないように、覚える勉強も必要です。英語は、知らない単語が多いほど時間がかかってしまうので、単語を覚えておくことが大切だと感じました。自分が受けた試験では、社会や政治に関する単語も出てきました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

愛媛大学では、面接調書と小論文で何をしましたか。

Kさん受講生

面接調書には、志望理由をもう一度書くことと、今関心のある時事問題について書くことがありました。書いた内容は面接でも触れられました。小論文は長い文章が1題あり、筆者の主張の要約と、それに対して自分がどう考えるかを書く内容でした。私の場合は少し時間に余裕がありました。

飯田マネージャー

愛媛大学の面接は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

面接官は3人で、体感では7〜8分程度でした。穏やかな雰囲気で、圧迫面接ではなかったです。最初に志望動機、次に編入した後に学びたいことを聞かれ、そこを少し深掘りされました。その後、今起きているニュースで関心のあるものを聞かれました。

飯田マネージャー

新潟大学の筆記試験で、印象に残っていることはありますか。

Kさん受講生

専門科目は4問から2問を選ぶ形で、私は法学と憲法を選びました。知っている内容なら書き進められますが、分からなくなると時間が足りなくなると感じました。英語は長めの英文を日本語に訳す内容でした。私が受けたときは辞書を持ち込めたので、分からない単語を調べて書く時間も必要でした。

飯田マネージャー

新潟大学の面接では、どこを深掘りされましたか。

Kさん受講生

面接は15分くらいで、穏やかな雰囲気でした。志望動機の次に、新潟大学で学びたいことを聞かれ、そこをかなり深掘りされました。私は組織犯罪について学びたいと話したので、関連して今起きている時事問題や、現在の制度の欠陥、その問題にどう対策するかを聞かれました。

このインタビューの要点

個別指導自分のやり方や考え方に沿ったコーチに相談でき、孤独感が和らいだ。
学習の進め方新聞や法律の本を読み、新潟大学の専門科目は法学と憲法に絞って対策した。
面接への準備学びたいことだけでなく、関連する時事問題や制度の課題まで深掘りされた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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