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オンライン編入学院 受講生インタビュー会津大学から、広島大学情報科学部・名古屋大学情報学部へ

オンライン編入学院の受講生に、会津大学から広島大学情報科学部と名古屋大学情報学部に合格するまでの経験を聞きました。志望校に受かったコーチとの毎週の面談を軸に、苦手な英語の対策を続けた1年を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 情報系の難関2校に合格
  • 理系

受講生プロフィール

前籍会津大学 コンピュータ理工学部
合格先広島大学 情報科学部 情報科学科/名古屋大学 情報学部 自然情報学科

志望校に受かった人が担当コーチに。毎週の面談でサボれない環境

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、良かったところを教えてください。

Kさん受講生

編入をしようと最初に思った時から見ていました。担当の人が名古屋大学に受かっている人で、自分も名古屋を受けるので、受かっている人が担当してくれるから、その人が言ったことを最低限やっていれば心配はないというのがありました。

飯田マネージャー

やることをはっきり伝えるタイプのコーチだったそうですが、いかがでしたか。

Kさん受講生

話し方はそんなに気にしないタイプなので、やることを教えてもらえれば、という感じでした。モチベーションが下がることもなかったです。

飯田マネージャー

毎週の面談があることは、良かったですか。

Kさん受講生

サボっていたら次の面談で絶対に何か言われるので、やっておかないと、というふうにはなりました。

飯田マネージャー

数学の直前模試などは、役に立ちましたか。

Kさん受講生

周りに編入する人は当然いないので、周りの人とレベルを測れたり、難しい問題があったら「こういう問題もあるんだ」と分かったりしたのが良かったです。

飯田マネージャー

面接の対策では、どんなフィードバックをもらいましたか。

Kさん受講生

言った内容に穴があるところや、ここも見直した方がいいんじゃないかというところを言ってもらいました。

入学1か月で編入を決意。苦手な英語に半年かけた

飯田マネージャー

編入しようと思ったのは、なぜですか。

Kさん受講生

会津は第一志望だったから行ったというより、受かったから行ったという感じでした。英語に力を入れている大学で、自分は英語が好きではなかったので、早い段階で編入したいなと思っていました。大学に入学して1か月経ったくらいの頃です。

飯田マネージャー

対策を進める上で、大変だったことは何ですか。

Kさん受講生

TOEICなど、英語の勉強です。英語は覚えることが多いです。数学などはそんなに覚えなくてもできるのに、英語は覚えないとできません。TOEICは670点で提出しました。最初に公開テストを受けたのが9月の終わりで、その時が410点だったので、始めてから半年くらいです。

飯田マネージャー

来年受ける人に、アドバイスをお願いします。

Kさん受講生

広島は午前が筆記で、午後の面接まで1時間くらい空くので、私は私服で行きました。1時間の間に着替えればいいやと思っていたのですが、周りはスーツの人ばかりで精神的に焦ったので、スーツで行った方がいいなと思います。名古屋の数学は、参考書に載っていないような変わった問題も出たりするので、頭で考えるよりは、実際に手を動かしてみるのが大事なのかなと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

広島大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

選択問題はプログラミングの方を選びました。一応、確率統計も準備していたのですが、プログラミングの方が簡単で、確率の方はちゃんと見てもよく分からない内容だったからです。プログラミングは、ifやwhileの条件をちゃんと扱えるか、というような問題でした。数学は行列や積分などが出て、重積分は、自分がやってきたものに比べて計算が重たかったです。

飯田マネージャー

広島大学の面接は、どのような雰囲気で、何を聞かれましたか。

Kさん受講生

面接官は2人で、8分くらいだったはずです。圧迫感は全然なくて、話しやすかったです。最初に卒業後の進路を聞かれて、大学で何をやりたいかを聞かれました。やりたい研究の話をしていたので、その研究をする意味や、その研究にちゃんと詳しいのか、手法、また大学院に行きたいかといった話になりました。待っている間は、紙は見られますが、電子機器はだめでした。

飯田マネージャー

名古屋大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

小論文は、AIに関するディープフェイクや情報の信用性といった内容が課題文として出て、筆者の考えと自分の考えを書きなさいというものでした。字数はだいたい400字以内くらいです。数学は、大問1が線形代数で行列など、大問2が微積で、関数の問題や重積分などでした。時間は全然足りなかったです。

飯田マネージャー

名古屋大学の面接では、何を聞かれましたか。

Kさん受講生

面接官は4名で、10分くらいでした。雰囲気自体は話しやすかったです。聞かれたのは、大学を志望した理由、他にも併願があるのか、いま通っている大学はどういうところで何をしているのか、といったことです。自分は志望理由を「行きたい研究室があるから」としていたので、その研究室の教授の具体的な研究を知っていますか、ということも聞かれました。

このインタビューの要点

良かったところ志望校に受かっている人が担当コーチで、言われたことをやっていれば心配ないと思えた。
毎週の面談サボっていたら次の面談で必ず言われるので、やっておかないとという気持ちになった。
英語の対策TOEICは最初の公開テストで410点、半年ほどかけて670点で提出した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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