オンライン編入学院 受講生インタビュー英語を学ぶ専門学校から、広島大学法学部・愛媛大学法文学部へ
オンライン編入学院の受講生に、英語を学ぶ専門学校から広島大学法学部と愛媛大学法文学部の夜間主コースに合格するまでの経験を聞きました。一度の不合格と浪人中の燃え尽きを経て、小論文の添削と議論、面接練習を重ねた日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 専門学校(英語を学ぶ専門学校) |
|---|---|
| 合格先 | 広島大学 法学部 法学科 夜間主コース/愛媛大学 法文学部 夜間主コース |
小論文の添削と議論が、そのまま面接の準備になった
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみて、どんな点が合格につながりましたか。
小論文の添削をしてもらったのがすごく生きていて、添削をして、さらにその小論文に関して議論するという時間がありました。そこで議論をして、自分はどう思うのかを整理できたので、それがもはや面接対策のような感覚になっていました。
飯田マネージャー面接対策はいかがでしたか。
面接対策は、圧迫面接のような感じで実際に面接練習もしたので、雰囲気もつかめました。実際に同じようなことを聞かれたので、すごく助かった部分が大きいです。本番では「これはやったな」という感覚がありました。
飯田マネージャーコーチとの面談は、どんな時間でしたか。
面談があると思うのですが、自分はそれがすごく緊張していました。議論をするということが、緊張感に慣れさせてくれるような感覚でした。試験もそれに似た緊張感だったので、そこは良かったのかなと思っています。
一度の不合格から、1年かけて2校に合格するまで
飯田マネージャー編入しようと思ったきっかけを教えてください。
かなりさかのぼるのですが、大学には行きたいと思っていたので、高校の時に、大学編入ができる専門学校を先生から教えてもらって入学しました。在学中に一度編入を受けて落ちましたが、それでも諦めきれず、親に頭を下げて1年浪人させてもらいました。ここで決まらなかったら就職をするという約束でした。
飯田マネージャー対策を進めるうえで、大変だったのはどんなことですか。
専門学校に通っていた時は、学校と編入の勉強の両立が一番大変でした。11月ごろに試験がある大学が多いと思うのですが、そこは期末試験と重なります。自分は両立を考えられず、とりあえず単位を取ることしか考えられませんでした。浪人をしたからといって楽ではなく、周りに仲間がいなくなって孤独な戦いだったので、メンタルがとても大変だったという印象です。
飯田マネージャー浪人して時間ができてからは、どうでしたか。
時間ができて、最初は「よっしゃ、やるぞ」と5時間、10時間と勉強したのですが、それは続かず、5月の終わりごろに燃え尽きてしまいました。自分が勉強できるキャパを知ることが、かなり大事だったと思います。そうなったら休むしかないのですが、休むのは結構勇気がいります。そこで一旦休んで、SWの試験までには自分のできる範囲でやろうと決め、英語が終わったら小論文というように、メリハリをつけてやっていました。
飯田マネージャー同じ2校を受ける後輩に、どんなアドバイスをしますか。
まず、英語は早めにやった方がいいということです。小論文は、広島は時間を測りながら感覚をつかんでいくのがすごく大事だと思います。面接は練習を何回も何回も重ねて、ぜひチャレンジしてほしいです。志望理由や面接の内容をまとめる時は、自分の経験から研究テーマにつながらないかと考えたり、関心のあるニュースや社会問題に対して「これってどうなんだろう」と、常に物事に疑問を持つことが大事なのかなと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー愛媛大学では、出願時と当日の最初に何を書きましたか。
TOEICは810点で提出しました。出願時の志望理由書は600文字ぐらいだったような気がします。当日は最初に面接調書を書く時間があって、志望理由、学んだ本について、時事問題についてなどを書かされた記憶です。学んできたことという項目もあったような気がします。枠は9個ぐらいあって、時間はタイトでした。面接の対策ができていれば書ける内容ではあります。
飯田マネージャー愛媛大学の小論文(2時間)は、どのような問題でしたか。
大問は1問で、AI関連の問題でした。法的な視点を絡めるという指定は特になく、自分の思うことを書くという感じです。例年はもっと社会問題系が出ていたような気がしていて、例年に比べると少し書きづらかったです。試験時間は長いのですが、個人的には結構ギリギリになって終わりました。それでも見直す時間はありました。
飯田マネージャー愛媛大学の面接は、どのように進みましたか。
順番は受験番号順で、自分は早めだったので一番最初に面接をしました。面接官は3名で、10分から15分ぐらいだったと思います。最初に志望理由を聞かれ、そこからは面接調書の順番で聞かれる感じでした。将来の夢、読んだ本から何を学んだか、研究テーマに関連するもの以外で興味のある時事問題はあるか、といった質問です。時事問題についての議論もして、自分はインバウンドについて話した記憶です。
飯田マネージャー広島大学の志望理由書と筆記試験は、どのような内容でしたか。
志望理由書は3問構成のようになっていて、1つ目が志望した理由、2つ目が学校で頑張ったこと、3つ目が入って研究したい内容だったと思います。筆記試験は大問3問で、1問目と2問目は下線部について聞かれる問題、3問目も文章をまとめる感じの問題で、現代文のような感覚でした。内容はEUに関するもので、環境問題の話も載っていました。文章量がすごく多く、時間はかなりタイトだと思います。設問に先に目を通して読んでいかないと読めないです。
飯田マネージャー広島大学の面接では、どんなことを聞かれましたか。
面接官は2名で、時間は10分ぐらいだったと思います。自分は緊張していたので個人的には怖いという印象でしたが、圧迫という感じではなかったです。最初に志望理由を聞かれ、そこに関して深掘りをされました。そのあと、専門学校出身だったので、専門学校からなぜ大学に入ろうと思ったのかを聞かれ、夜間を志望していたので、合格したらどういう計画を立てて学校生活を送りたいかということも聞かれました。
このインタビューの要点
| 良かった点 | 小論文の添削のあとに議論する時間があり、自分の考えを整理できて面接対策にもなった。 |
|---|---|
| 面接の準備 | 圧迫面接のような形で練習して雰囲気をつかみ、本番でも同じようなことを聞かれた。 |
| 浪人中の学び | 最初に勉強しすぎて燃え尽きた経験から、自分が勉強できるキャパを知ることが大事だと感じた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
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