オンライン編入学院 受講生インタビュー金沢工業大学から、北海道大学教育学部へ
オンライン編入学院の受講生に、金沢工業大学から北海道大学教育学部へ編入するまでの経験を聞きました。一次試験で不合格になった経験から情報不足を感じて入会し、専属コーチの添削と面接対策を重ねて合格するまでを振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 金沢工業大学 情報フロンティア学部 |
|---|---|
| 合格先 | 北海道大学 教育学部 |
短い期間のコースで試してから再開し、専属コーチの添削と情報に支えられた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。
以前に北海道大学の試験を受けたのですが、そこまでの道のりで結構時間を捻出して努力してきたのに、一次で落ちてしまいました。その行き詰まり感と、情報が足りないなということを感じたので、編入予備校に通うということを決心しました。
飯田マネージャー最初は短い期間で利用し、その後に再開したのはなぜですか。
オンライン編入学院には、短い期間のコースで少し安めのプランがあるので、最初はそちらのコースを利用させていただきました。すごくサービスが良かったので、4月から再開させていただきました。
飯田マネージャー担当した専属コーチは、いかがでしたか。
すごく優しい方で話しやすくて、知識が豊富な方だったので、質問してもすぐに的確なアドバイスをくださるので、すごく信頼してお世話になりました。
飯田マネージャー全体を通して、良かったところを教えてください。
専属コーチの方が、LINEなどの質問に結構早めに、的確に返してくださるというところです。あとは、自分で手に入らない過去問などの情報も取ってきてくださって、対策や情報量を増やせたというところがすごく助かりました。
飯田マネージャー対策の中で、きつかった時期はどう乗り越えましたか。
小論文で、自分で書くタイプの論文が最初はうまくできなくて、このままで大丈夫なのかと疑心暗鬼になる時期がありました。最初は数をこなして、添削していただくということを繰り返していきました。コーチの方と話し合うことで、新たな視点がすごく得られたと思います。批判的な思考の視点を得て、結構いい点を取れるようになったと思います。
飯田マネージャー小論文は、どのように対策しましたか。
5月からは、コーチから出題していただいた小論課題について書いて、添削をしていただくということを行っていました。テーマは2つで、確かAIについてとジェンダー問題についてでした。最初は全然うまく書けなかったので、3週間ぐらいをかけて提出と添削を繰り返すという流れで進めました。
飯田マネージャーその後の小論課題は、どう進んでいきましたか。
6月も引き続き、コーチから出題していただいた課題を提出して添削していただくことの繰り返しでした。7月は、またコーチに出していただいた新しいテーマを解きました。ここでは最初は文字数自由で書いてみて、その後、出題文字数になるように添削していただき、無駄なところを省いていくということをしていただきました。9月は、コーチから出していただいたものに加えて、市販の小論文の問題集から形式の似たものを選んで、1日1問ぐらい解いていました。
英単語と英文解釈、教育学のインプットから小論文の添削へ
飯田マネージャー編入を目指した理由を教えてください。
今、大学4年生なのですが、今の大学で研究を進めていくうちに、社会学や教育学を学ぶ必要性を強く感じるようになりました。最終的には、学びたいことを学べる場所へ、という動機で編入を志望しました。
飯田マネージャー英語は、どのように対策しましたか。
英単語は、最初の5か月ほどは「鉄壁」を1日1周する形で行っていきました。英文解釈は「英文解釈の技術70」を中心に合計3周ぐらいしました。挿入などの単元が苦手だったので、「大学院入試の英文法」というテキストで苦手なところだけ補いました。途中からは過去問も並行しました。直前期は英単語の詰め込みと、自分の解ける時間より5分早めを目標に英語長文を解く形で進めました。
飯田マネージャー教育学と小論文は、どう進めましたか。
教育学についてのインプットも自分は必要だったので、「問いからはじめる教育学」という本と教育心理学の本を何周かして、知識を蓄えていきました。小論文は、最初は知識を蓄えるために「ワークで覚える小論文頻出テーマ」という参考書を使っていました。その後は、過去問を解いて専属コーチの方に添削をしてもらうという形で進めていきました。
飯田マネージャー志望理由書と面接の対策は、どのように進めましたか。
京都大学の教育学部も受験したので、志望理由書はそれぞれ早めに書き始めて、その都度コーチに添削していただいて完成させました。面接対策は、京都大学の受験もあったので、毎週の指導の中で、毎回オンラインで面接対策をしていただきました。
飯田マネージャー就職活動や卒業研究とは、どう両立していましたか。
3月は、編入に落ちてしまった時の進路をどうするかというところで就活もしていたので、頑張って時間を捻出する時期でした。あまり時間は作れなくて、大体週にいけて30時間ぐらいです。4月後半からは編入の方に力を入れようと思って、大体週50時間ぐらいになりました。卒業研究もしなければいけなかったので、テキストは結構早めに読まなければいけませんでした。8月は大体週65時間ぐらいです。
飯田マネージャーこれから受験する人へ、アドバイスをお願いします。
1つ目は、モチベーションには波があるので、モチベーションが高い時にできる限りの勉強をしていくことをおすすめします。2つ目は、筆記と面接の期間がすごく短いので、筆記と面接の対策を合わせてやっていくことをおすすめします。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャーそれまでの試験と比べて、違った点はありましたか。
試験内容自体は例年どおりだったのですが、前の年までは1次試験と2次試験が1日で実施されていたところが、自分が受けた年は2日間での実施になっていました。
飯田マネージャー面接は、どのような形式と内容でしたか。
面接官が3名の、1対3の形でした。自分の場合は、2人の面接官の方はすごく穏やかな雰囲気でしたが、1人の方は少し無関心っぽい感じでした。質問は、志望理由や入学後の研究の概要、自分が大学4年生ということも踏まえて、現在行っている研究や、その先行研究についてなどでした。時間は大体15分ぐらいでした。
飯田マネージャー英語は、どのような試験でしたか。
長文が出題されて、下線部の和訳だったり、下線が引かれた単語について自分の意見を日本語で書くといった問題が出されます。総合問題という形で、英語長文と小論文を同じ枠内で解かなければいけませんでした。下線部を和訳する時に挿入が使われていることが多かったのですが、全然うまく訳せていなかったので、テキストで挿入のところだけを勉強しました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 以前の受験で一次試験に落ち、行き詰まり感と情報不足を感じて編入予備校に通うと決めた。 |
|---|---|
| 良かった点 | 専属コーチがLINEの質問に早く的確に返し、自分で手に入らない過去問などの情報も取ってきてくれた。 |
| 小論文の対策 | 過去問を解いて専属コーチに添削してもらい、話し合うことで新たな視点が得られた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
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