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オンライン編入学院 受講生インタビュー教育学部の大学生から、北海道教育大学 保健体育分野へ

オンライン編入学院の受講生に、別の大学の教育学部から北海道教育大学の保健体育分野へ編入するまでの経験を聞きました。受験への未練からもう一度国立大学を目指した理由と、口述試験だけの入試に向けて自分なりに進めた準備を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 教育学部から国立教育大へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍大学 教育学部 教育学科
合格先北海道教育大学 教員養成課程 芸術・保健体育教育専攻 保健体育分野(3年次編入)

情報が少ない中で見つけた、1人に1人の先生がつく環境

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ったきっかけを教えてください。

Tさん受講生

編入は情報が少ないので、編入についてのYouTubeのリールなどを見ていました。そうやってどんどん調べていくうちに、興味を持ったという感じです。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、どんな点が良かったですか。

Tさん受講生

自分1人に対して1人の専門的な分野の先生がついてくれるということで、質問できることにメリットを感じました。編入試験は一般試験と違って、少し孤独な戦いというところもあると思うので、心の面でも寄り添ってもらえるというのは本当に良かったなと感じます。

受験への未練から、もう一度国立大学を目指した

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Tさん受講生

大学受験の時にも北海道教育大学を受験していて、不合格になってしまい、今の大学に入学することになりました。今の大学では部活もアルバイトもそれなりにあって、友人関係も結構うまくいっていて、楽しい大学生活を送れていました。ただ、不完全燃焼というか、受験に対して少し未練があって、自分自身にもう一度問いかけた時に、国立大学に行きたいという思いが強くなりました。

飯田マネージャー

志望理由書は、どんなことに気をつけて書きましたか。

Tさん受講生

800字で書きました。AIの使用が禁止ということが書かれていたので、できるだけ自分の言葉でまとめて、添削は分かる人にお願いしました。構成としては、まず、どういう将来になりたいから北海道教育大学を目指したのかというきっかけを書き、北海道教育大学には将来に生かせそうな授業があるから編入を目指した、というふうに書きました。

飯田マネージャー

受験までの学習方法やモチベーションは、どうでしたか。

Tさん受講生

学習方法は、机に座ってガリガリ勉強するというイメージではありませんでした。Xやネットの情報で教育について調べてみたり、本を読んでみたり、日常生活からもアンテナを張って生活していました。モチベーションという部分では、ラストチャンスだと思っていたので、やる気が出ないというふうにはあまり思わなかったです。

飯田マネージャー

面接の対策は、どのように進めましたか。

Tさん受講生

自分なりに考えた方法なのですが、ChatGPTで予想される問題のようなものを作って、答えを出して、面接練習というか、声に出す練習をしていました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、アドバイスをお願いします。

Tさん受講生

編入試験は、どういった勉強をすれば合格に近づくのかがあまり載っていないと思うので、自分なりの学習方法を早い段階から見つけて、コツコツ続けていくことが合格への近道だと思います。自分の場合は口述試験しかなかったので、希望した分野の教授の論文やシラバスを見て、どんな授業があるのかを確認していました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

面接は、どのような形式で、最初に何を聞かれましたか。

Tさん受講生

面接官は4名いました。1人それぞれ10分ごとで、4人で40分というイメージです。雰囲気は、最初はピリついていました。まず志望理由を教えてくださいと聞かれて、そこから深掘りという形で、数ある大学の中でなぜうちの大学なのか、なぜ入学ではなく編入試験なのかを聞かれました。印象に残っている授業や、卒業後の進路も聞かれました。

飯田マネージャー

そのほかには、どんなことを聞かれましたか。

Tさん受講生

3人目には、今気になっている教育課題について教えてくださいと言われ、その後に、なぜいじめが増えているのか、あなたの考えを教えてくださいと言われました。ほかにも、あなたが考える教師の魅力、大学の部活であなたにしかできない役割、過去のスポーツ歴や活動実績を聞かれました。今気になっている教育課題と、なぜいじめが増えているのかという質問は、自信を持って答えられなかったかなと思います。

このインタビューの要点

良かった点自分1人に対して1人の専門的な分野の先生がつき、心の面でも寄り添ってもらえた。
編入の理由大学受験で不合格だった北海道教育大学への未練があり、国立大学に行きたい思いが強くなった。
試験への備え希望する分野の教授の論文やシラバスを見て、どんな授業があるのかを確認していた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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