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オンライン編入学院 受講生インタビュー社会人経験を経て、法政大学経営学部へ

オンライン編入学院の受講生に、長年の社会人経験を経て法政大学経営学部経営戦略学科の2年次編入に合格するまでの経験を聞きました。何を勉強すればいいか分からない状態から、小論文の添削と学習計画を軸に進めた日々を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 社会人から大学2年次へ
  • 文系
  • 社会人

受講生プロフィール

前籍社会人(退職後に受験)
合格先法政大学 経営学部 経営戦略学科(2年次編入)

何を勉強すればいいか分からない状態から、一歩ずつのステップを示してもらった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ったきっかけを教えてください。

Kさん受講生

長年の社会人経験の中で、自分でもビジネスを始めたいと思っていました。退職した後に、大学に編入できるというシステムがあることを知りまして、それがきっかけでオンライン編入学院も知りました。そこから、腰を据えて勉強したいなと思うようになりました。

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使って、編入試験に役立ったのはどんなところですか。

Kさん受講生

やはり小論文の添削と、スケジュールに沿った学習計画の立案です。どんな勉強をしたらいいのかが全く分からなかったので、目標に対しての一歩ずつのステップを考えてくれるというのが、非常に良かったと思います。不明な点があった時には、その都度LINEで情報を共有していただいたり、過去問などを送っていただいたりしました。

飯田マネージャー

小論文の対策は、コーチとどのように進めましたか。

Kさん受講生

コーチに2つの教材を紹介していただきました。1つはかなり古い参考書でしたが、これで小論文の基礎を勉強しました。その後、もう1冊で小論文だけでなく要約の力も磨きました。それからは法政大学や別の大学の過去問を3、4年さかのぼって、1日1題ぐらいのペースで書いていました。書いた小論文は、コーチとの週1回の面談の時に添削していただくという形でした。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Kさん受講生

僕個人としては、情報がなかなか不足している中で、オンライン編入学院にたどり着いたことが、やはり1つの勝利への鍵だったのかなと思っています。ぜひ頑張ってください。

実務経験に理論を加えたくて、大学で学び直すと決めた

飯田マネージャー

どんな状況から、大学に編入するという決断に至ったのですか。

Kさん受講生

長年の社会人経験を通じて、さまざまな外国のお客様とやり取りを持つ中で、自分でもビジネスを始めたいと思っていました。ただ、私の経験は実務経験のみに偏っていて、理論的な知識が不足していると実感していました。

飯田マネージャー

本で学ぶなどの方法もある中で、大学を選んだのはなぜですか。

Kさん受講生

本だと、見て読むだけの知識になってしまいます。やはり実践型の学びを得たいと思いました。法政大学の場合は、ゼミや経営戦略学科で、実務の経験を活用した学びの場を提供していただけると、カリキュラムを見て思ったためです。

飯田マネージャー

ご家族の了承は、どのように得ましたか。

Kさん受講生

3年から4年の学費と生活費はあらかじめ貯めておきました。あとは、学生の間もアルバイトなどをしながら、家計に迷惑はかけないよと約束をして、なんとか了承をいただきました。

飯田マネージャー

編入試験に挑戦してみて、難しかったのはどんなところですか。

Kさん受講生

情報を集めるのに非常に苦労しました。大学によって受験資格があるのかどうかが違いますし、英語の外部試験も大学ごとに違います。例えば、専門学校卒業でも大丈夫という大学もあれば、専門士という資格が要求される大学もあります。スピーキングやライティングを条件にしている大学もあったりするので、このあたりの情報を入手するのが非常に大変だったと感じました。

飯田マネージャー

英語の外部試験は、どのように選びましたか。

Kさん受講生

私はIELTSを提出しました。IELTSのほうが頻繁に試験を行っているのと、試験結果を早く公開してくれましたので、それでIELTSを選びました。提出したスコアは5.5です。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文は、どんな試験でしたか。

Kさん受講生

人文分野から2題、社会分野から2題あり、1問ずつ選択して回答する問題でした。今までの過去問と比べて、読んでから回答するというパターンに一部変わっていたので、そこはびっくりしました。1題は日本の超高齢化社会に対してどういった対策ができるか、もう1題はオーバーツーリズムに関して、どのような対策が効果的かという意見を論述する問題でした。外国人労働者問題に関する長文を読んで回答する問題もありましたが、読む分量が多すぎたので、その問題はパスしました。試験時間は、私としてはタイトに感じました。

飯田マネージャー

面接は、どのように進みましたか。

Kさん受講生

面接官は3名で、おそらく15分前後だったと思います。個人的には穏やかな雰囲気でした。まず志望理由と、経営戦略学科を志望した理由を2、3分で回答しました。その後は、入学後にどのような学習をしたいか、興味のあるゼミや気になる教授がいるかを聞かれました。教授の一覧を拝見して、過去に書かれた論文と自分の興味が合う教授を何名か説明しました。その教授が担当しているゼミに非常に興味がありましたので、ゼミの内容をもっとしっかりと勉強してみたいという気持ちをアピールしました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ退職後に大学へ編入できる仕組みを知り、それをきっかけにオンライン編入学院を知った。
役に立った点小論文の添削と、目標に対して一歩ずつのステップを考えてもらえる学習計画の立案。
小論文の対策紹介された教材で基礎と要約を学び、過去問を1日1題ほど書いて週1回の面談で添削を受けた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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