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法政大学編入相談会|合格者座談会 Part2法政編入の対策、5人はどう進めた? 文学部・法学部・経営学部の合格者座談会 Part2

同じ法政大学の編入試験でも、学部や編入学年によって準備はさまざまです。市ヶ谷キャンパスの相談会に登壇した5人が、勉強を始めた頃の不安、実際の試験対策、合格後に見つけた目標を語りました。國生学長の問いかけに沿って、それぞれの経験をたどります。

オンライン編入学院の受講生以外の合格者の方の声も含みます。

2025年6月18日公開の動画をもとに、発言の趣旨を変えず、読みやすく編集しています。所属や試験内容は登壇者が受験・登壇した当時のものです。

文学部・法学部・経営学部。5人の合格者が登壇

文学部から1人、法学部から3人、経営学部の編入合格者から1人。学ぶ分野や、受験までの道のりが異なる5人が、会場でマイクを受け取りました。

國生学長インタビュアー

まず、簡単にお名前と、学部・学科、学年などの自己紹介をお願いします。

川瀬さん文学部 哲学科

川瀬瑞稀と申します。前年の11月に編入試験を受けて、4月から法政大学文学部哲学科の3年生として在籍しています。

平尾さん法学部 法律学科

法学部法律学科2年の平尾です。前は日本大学法学部の新聞学科にいました。

千葉さん法学部 法律学科

3年次編入で法学部法律学科に入った、千葉彩乃です。前は経営学部に所属していて、3年生の経営学部から、3年生の法学部へ編入しました。

小林さん法学部 法律学科

3年次編入で法学部法律学科に入った、小林賢花です。前の大学でも、法学部法律学科で学んでいました。

草剪さん経営学部 編入合格

法政大学経営学部経営学科の2年次編入に合格した、草剪泰蔵です。前は専修大学経営学部に在籍していました。

会場に映された、座談会Part2の登壇者5名。

哲学と経営学。学びたいと思った理由は?

國生学長インタビュアー

川瀬さん、文学部哲学科では、どんなことを学んでいるのか教えてください。

川瀬さん文学部 哲学科

ゼミの先生によって、研究している哲学者が違います。その中から、自分が興味を持った哲学者を研究している先生のところへ行きます。

川瀬さん文学部 哲学科

その哲学者の本を読んで、「この人は何を言っているんだろう」「何を伝えたいんだろう」と考え、レポートにまとめて提出する。それを毎週繰り返しています。

國生学長インタビュアー

哲学は答えが一つではない学問だと思いますが、もともとはどうして興味を持ったのでしょうか。

川瀬さん文学部 哲学科

私は前に、愛媛大学法文学部人文社会学科にいました。一つの学科の中に哲学や美術、考古学など、いろいろな分野がある環境でした。

川瀬さん文学部 哲学科

大学生になってから哲学を面白いと思ったのですが、哲学を専門にする先生の人数などもあって、もっと専門的に哲学を学びたいと感じていました。独立した哲学科がある法政大学で学びたいと思ったことが、編入を目指した理由です。

國生学長インタビュアー

草剪さん、経営学はどんな学問で、どんなことを学んでいますか。

草剪さん経営学部 編入合格

企業が組織として何をしているのかを、幅広く学ぶ分野です。例えば、生産にどれくらいコストがかかるのか、流通の仕組みはどうなっているのか。何人の従業員が必要か、どのような賃金ならモチベーションを保てるか、といったことも学びます。

國生学長インタビュアー

どういう経験から、経営学を学びたいと思ったのでしょうか。

草剪さん経営学部 編入合格

小学校・中学校と野球をしていて、キャプテンを務める機会が多くありました。そのとき、人をどうまとめれば組織がうまく成り立つのかと悩んだ経験があります。自分が経験した組織運営の悩みを、具体的に学べるのが経営学部だったので、志望しました。

國生学長インタビュアー

人をまとめる苦労を経験したからこそ、それを学問として学んでみたいと思ったんですね。

哲学をより専門的に学びたいと思った理由を話す川瀬さん。

本格的に勉強を始めたのはいつ? 最初は不安もあった

國生学長インタビュアー

受験生の皆さんには「今から間に合うのだろうか」という不安もあると思います。小林さん、本格的に勉強を始めたのはいつ頃でしたか。

小林さん法学部 法律学科

法律の基本的なところは、1年生の間に大学の授業で勉強していました。受験を意識して、きちんと勉強し始めたのは2年生になってからです。

國生学長インタビュアー

2年生の春頃ですね。そのとき、不安はありましたか。

小林さん法学部 法律学科

どういう試験なのか、どう評価されるのかが分かりませんでした。「何をしたらいいんだろう」と思いながら始めたので、不安はありました。

國生学長インタビュアー

千葉さんは、いつ頃から本格的に始めましたか。

千葉さん法学部 法律学科

私は経営学部から法学部を目指したので、法律は全く学んだことがありませんでした。2年生の後期から少しずつ始めて、本腰を入れたのは3年生の4月からです。

國生学長インタビュアー

最初は、やはり不安でしたか。

千葉さん法学部 法律学科

問題を見ても、何を問われているのか分かりませんでした。書き方も分からないし、何を言っているのかも分からない。英語も、文法、英文解釈という順番を踏んでやっていかないと厳しいと思って、勉強していました。

國生学長インタビュアー

合格した千葉さんも、始めた頃には過去問を見て不安を感じていたんですね。今できないからといって、そこで決めつけなくていいという、心強い経験だと思います。平尾さんはどうでしたか。

平尾さん法学部 法律学科

編入しようと決めたのは、まだ高校生で大学受験をしていた頃です。日本大学では別の学部へ行くことも考えていましたが、編入という制度を知って、法学部法律学科へ編入することを見据えて、日本大学の法学部を選びました。

國生学長インタビュアー

高校生のときから、編入を見据えていたということですね。

平尾さん法学部 法律学科

そうです。ただ、本格的に勉強を始めたのは5月からでした。4月は、入学したばかりで落ち着かない時期でもありました。

未経験の法学へ。千葉さんも、最初は過去問の意味が分からないところから始めました。

哲学科の対策。本だけに限らず、考える材料を増やす

ここから紹介する資格試験、出願条件、筆記・面接の内容は、本人の受験時の経験です。これから出願する際は、志望する学部・学科と編入学年の最新の募集要項をご確認ください。

國生学長インタビュアー

川瀬さん、文学部哲学科では、どんな試験が課されましたか。

川瀬さん文学部 哲学科

私が受けたときは、出願前に英語の資格・検定試験で必要な条件を満たしておく必要がありました。TOEICやTOEFL、英検などの中から、条件に合うものを用意して出願する形でした。

川瀬さん文学部 哲学科

その後は、哲学の小論文と、哲学に関する用語を説明する問題がありました。用語が5個くらい出て、それぞれ100文字くらいで説明する問題です。筆記試験に合格すると、面接へ進みました。

國生学長インタビュアー

当日に、筆記試験を通過した人の番号が掲示されて、その人だけが面接に残る形ですね。面接対策も並行していましたか。

川瀬さん文学部 哲学科

はい。オンライン編入学院のコーチと、模擬面接を何度もして対策しました。

國生学長インタビュアー

筆記試験に向けては、どのように勉強を進めましたか。

川瀬さん文学部 哲学科

コーチに勧めてもらった本を読みました。それから、NHKの「100分de名著」も見ていました。NHKオンデマンドで、勉強する気が起きないときにも番組を見て、少しでも自分の引き出しを増やす時間にしようと考えていました。

國生学長インタビュアー

参考書だけに縛られず、いろいろな方法を使っていたんですね。

川瀬さん文学部 哲学科

ほかの大学で舞台芸術などを学んでいる友達と、電話で話すこともありました。そういう話の中にも、自分の学びになることがないかなと思っていました。

國生学長インタビュアー

休憩の時間も含めて、本や番組、人との会話から、考える材料を増やしていたということですね。

本、番組、友人との会話。川瀬さんは、さまざまな入口から哲学の背景知識を増やしました。

経営学部の対策。IELTSと小論文にどう取り組んだ?

國生学長インタビュアー

草剪さん、経営学部ではどのような試験がありましたか。

草剪さん経営学部 編入合格

私の受験時は、事前にIELTSかTOEFLのスコアを出願時に提出する必要がありました。そのうえで、小論文と面接がありました。小論文は人文・社会分野からの出題で、経営学の知識も含まれます。面接では、志望理由などをかなり深く聞かれました。

國生学長インタビュアー

英語の試験は、どちらを選びましたか。

草剪さん経営学部 編入合格

自分にはIELTSの方が解きやすかったので、そちらを選びました。

國生学長インタビュアー

二つを比べて、どんな違いを感じましたか。

草剪さん経営学部 編入合格

一番はライティングです。TOEFLを一度解いてみて、自分には難しいと感じました。IELTSは、自分で文章を組み立てるところがやりやすいと感じたので、選びました。

國生学長インタビュアー

実際に提出したスコアは、どのくらいでしたか。

草剪さん経営学部 編入合格

6.0です。

國生学長インタビュアー

小論文の対策は、どんな段取りで進めましたか。

草剪さん経営学部 編入合格

経営学の知識は、浅く広く必要だと感じました。いろいろな用語を知っていて、それぞれをある程度説明できなければいけないと思ったので、経営学の参考書をいろいろ読んで知識をつけました。

草剪さん経営学部 編入合格

経営学だけでなく、一般教養のような問題もあります。その対策として、新聞や時事問題を扱った本も使いました。

國生学長インタビュアー

高校で取り組んだ小論文と、編入試験の小論文には違いを感じましたか。

草剪さん経営学部 編入合格

書き方自体は、大きく変わらないと思いました。ただ、専門性が高くなって、自分が考えていることと、論文に書く内容の整合性を取る必要があります。詳しいところまで考え、筋道を通して書くプロセスが難しいと感じました。

國生学長インタビュアー

高校のときと同じ感覚ではいかない部分があった、ということですね。

自分との相性を比べてIELTSを選んだ草剪さん。提出スコアは6.0だったと振り返ります。

法学部3年次編入。知識を、論述できる形にする

國生学長インタビュアー

小林さん、法学部法律学科の3年次編入は、どんな試験でしたか。

小林さん法学部 法律学科

法学の論文式試験で、憲法、民法、刑法から、それぞれ1題ずつ出る形でした。それに加えて、英語の試験がありました。

國生学長インタビュアー

法学部は英語も当日の筆記試験だったんですね。英語はどのように準備しましたか。

小林さん法学部 法律学科

最初は志望校をあまり絞っていませんでした。編入ではTOEICなどを使える大学もあるので、夏頃まではそうした資格試験の勉強をしていました。法政の独自試験に特化した最後の対策を、特に多くしていたわけではありません。

國生学長インタビュアー

法学の問題で、覚えているものはありますか。

小林さん法学部 法律学科

憲法では、表現の自由に関して、ヘイトスピーチの規制のあり方を考える問題がありました。

國生学長インタビュアー

どんなことを論じるのでしょうか。

小林さん法学部 法律学科

表現の自由について、精神的自由を経済的自由よりも重く考える「二重の基準」の論点があります。それから、表現の内容を理由に規制するのか、場所などに着目して規制するのか。そうした論点を関連づけて、規制のあり方を論じる形でした。

國生学長インタビュアー

法律の論述には独特の書き方があると思いますが、どのように練習しましたか。

小林さん法学部 法律学科

論述は人に見てもらわないと、なかなか分かりませんでした。大学でも、そうした書き方を教わる機会が十分になかったので、オンライン編入学院のコーチに添削してもらいながら、論述の型を身につけました。

國生学長インタビュアー

どういう順序で説明するかという型と、背景の知識を、一緒に身につけていったんですね。

小林さんは、専門知識を答案として組み立てる練習を重ねました。

3年生から3年生へ。就活との迷いを越えて集中した時間

國生学長インタビュアー

千葉さんは、3年生から3年生への編入でした。そこには、どんな大変さがありましたか。

千葉さん法学部 法律学科

3年生になると就職活動も入ってくるので、就活をするのか、編入を目指すのかという選択に迫られます。私の場合は編入したい思いが強くて、2年生と3年生の両方で編入試験に挑戦しました。就活はせず、編入の勉強に集中しました。

國生学長インタビュアー

授業や単位との両立はどうしていましたか。

千葉さん法学部 法律学科

自分の学科では単位を取りやすいと感じていたので、取れるだけ取っておきました。授業は2限、3限などに入れて、それ以外は図書館で夜8時頃まで勉強する、というスケジュールでした。

國生学長インタビュアー

編入したいという強い気持ちで、勉強に時間を使っていたんですね。論述の対策は大変でしたか。

千葉さん法学部 法律学科

大変でした。何を書いたらいいのか分からなくて、先生に「どうやったら書けますか」と聞くと、「これはやるしかない」と言われました。それならやろう、と、とにかく練習を続けていました。

國生学長インタビュアー

一緒にしっかり取り組んできましたね。

就職活動との選択を経て、編入の勉強へ時間を集中させた千葉さん。

法学部2年次編入。覚えた知識を、答案で使う

國生学長インタビュアー

平尾さんは、どんな対策をしていましたか。

平尾さん法学部 法律学科

私が受けたときの法学部法律学科2年次編入は、面接も英語の資格試験の提出もありませんでした。参考書でインプットして、それを論述でアウトプットすることを繰り返しました。

平尾さん法学部 法律学科

点数で勝負する試験だと考えていたので、周りと差をつけられる知識を、答案に書けるようにしようと思っていました。例えば、憲法の条文と、その条文に関わる権利を結びつけて覚え、問題に合う形で書く練習をしていました。

國生学長インタビュアー

知識を増やすだけでなく、試験でどう評価されるかも意識していたんですね。

平尾さん法学部 法律学科

はい。憲法のどの条文が、どんな内容に関わるかをまとめたものを、今日持ってきました。法学部を受ける方には、後で見てもらえればと思っています。

國生学長インタビュアー

貴重な機会ですね。希望する人が多ければ、共有の方法も考えていきましょう。

自分でまとめた憲法の資料を紹介する平尾さん。知識を答案で使うことを意識していました。

編入の先で、やってみたいことが増えた

國生学長インタビュアー

合格後の目標も伺いたいです。川瀬さん、今やりたいことや、その先の目標はありますか。

川瀬さん文学部 哲学科

入る前は就職を考えていて、面接でも、インターンをしているAIの会社に就職したいと話していました。でも、法政の哲学科に入ると、哲学が本当に好きな人が多いんです。ゼミで初めて会って、最初に「好きな哲学者は誰ですか」と聞かれるような雰囲気で。

川瀬さん文学部 哲学科

その中で、哲学をもっと深めてみるのも面白いかもしれないという気持ちが強くなって、今は大学院も考えています。

國生学長インタビュアー

AIと哲学は、つながるところがあるのでしょうか。

川瀬さん文学部 哲学科

AIはいろいろな答えを出してくれますが、それが倫理的にどうなのか、といった問題もあります。哲学と結びつけて考えられるところはたくさんあるので、哲学を深めてからAIに関わる道へ進むのも面白いと思っています。

國生学長インタビュアー

平尾さんは、これからどんなことを目指していますか。

平尾さん法学部 法律学科

編入に合格すると大きな達成感があって、周りから褒めてもらうこともありました。その合格体験を無駄にしたくなくて、法学部法律学科にいることもあり、司法試験を目指すことにしました。親が社会保険労務士の会社をしていることも、法律関係の資格や仕事を考えるきっかけです。今は弁護士を目指しています。

國生学長インタビュアー

千葉さん、これからの目標を教えてください。

千葉さん法学部 法律学科

編入試験を通して、型にはまらず、自分のやりたいことをやって、達成できた経験を得ました。それで今は、イギリスへのワーキングホリデーを計画して、勉強しています。

國生学長インタビュアー

編入した後でも、そういうことに挑戦できる環境があるんですね。

千葉さん法学部 法律学科

私は外部のところに相談しました。「やりたいことは今のうちにやっておかないと後悔する」と言ってもらって、それならやろうと思いました。

國生学長インタビュアー

小林さんは、どんな目標がありますか。

小林さん法学部 法律学科

まだ具体的な職業までは決めていません。ただ、入ってから、法律の授業で学ぶ内容や深さが違うと感じています。法律関係の資格を取ることも考えるようになって、選択肢は広がったと思います。

國生学長インタビュアー

今の環境を生かして、次のことに挑戦していくんですね。草剪さんの目標はどうでしょうか。

草剪さん経営学部 編入合格

以前は、将来何をやりたいのか、目標がはっきりしていませんでした。でも、進学して周りを見ると、将来のキャリアについて具体的に考えている学生が多くて、刺激を受けました。自分も考える中で、アナウンサーになりたいという夢ができました。

草剪さん経営学部 編入合格

難しい道だと思いますが、今からできることを頑張りたいです。編入試験に合格したことは、自分にとって大きな成功体験でした。自分が発信する立場になって、そういうことも届けられたらと思っています。

学ぶ環境が変わり、哲学をさらに深める進路も考え始めた川瀬さん。

これから法政を目指す人へ。5人からのメッセージ

國生学長インタビュアー

最後に、これから受験する皆さんへ、応援のメッセージをお願いします。草剪さんから伺います。

草剪さん経営学部 編入合格

試験までの時間は限られていますが、人生で勝負に出ていい場面だと思います。自分が決めたことに力を注いで、頑張ってください。応援しています。

小林さん法学部 法律学科

編入は、大学生活の中でも多くの時間を使う挑戦だと思います。私自身、首都圏で法学部へ編入できる機会は貴重だと感じていました。この機会を、ぜひ生かしてほしいです。

千葉さん法学部 法律学科

編入は、周りのみんながするような、メジャーな選択ではないかもしれません。でも、編入したからこそ得られることがあります。環境や、周りにいる人が変わることで経験できることは、素晴らしいと思います。ぜひ頑張ってください。

平尾さん法学部 法律学科

合格すると環境が大きく変わって、学びたい気持ちのある人たちと過ごせるようになりました。私自身は、学歴が変わることにも、将来の仕事や収入を含めた期待を持っています。これからの時間を使って、頑張ってほしいです。

川瀬さん文学部 哲学科

高校受験や大学受験は、学校の同じ学年の人たちと一緒に目指すことが多かったと思います。でも編入は、大学のみんなが目指すわけではなく、一人で頑張らなければいけないと感じる試験です。

川瀬さん文学部 哲学科

だからこそ、心が折れそうになったり、やめようかなと思ったりすることもあると思います。それでも、どうか負けないで、頑張ってほしいです。やらないより、やってよかったと思える挑戦にしてほしいと思います。

國生学長インタビュアー

皆さん、ありがとうございました。編入は人生の通過点であって、ゴールではありません。でも、その先へ進むきっかけになり得る試験です。環境を変えて挑戦したいと思っている方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。合格者の皆さんに、改めて拍手をお願いします。

最後は、編入を目指す人たちへ。一人ひとりが自分の経験から言葉を送りました。

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