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オンライン編入学院 受講生インタビュー大学1年から、法政大学法学部の2年次編入へ

オンライン編入学院の受講生に、法政大学法学部の2年次編入に合格するまでの経験を聞きました。無料カウンセリングで入会を決めた理由、法学部の専属コーチとの週1回の面談、和訳と小論文を積み上げた約7か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 1年生から2年次編入
  • 文系

受講生プロフィール

合格先法政大学 法学部(2年次編入)

無料カウンセリングで決め、コーチとの週1回の面談が合格につながった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Hさん受講生

とりあえずインターネットで調べてみて、オンライン編入学院に出会いました。無料カウンセリングがあったので受けてみようと思って受けて、あとは直感です。24時間のLINEもあったので、僕はすぐいいなと思って選びました。なので、無料カウンセリングを1回受けてみたら、その良さが伝わると思います。

飯田マネージャー

担当の専属コーチは、いかがでしたか。

Hさん受講生

最初に会った時は、とてもしっかりした方で、ついていけるかは正直心配でした。法学部ということもあって論理がしっかりしている先生で、僕が間違ったことを小論文で書いていたら、もう容赦なく直してくれる先生だったので、コーチにはとても感謝しています。

飯田マネージャー

週1回の面談は、どのように役立ちましたか。

Hさん受講生

コーチとの1週間に1回の面談で、自分のやる量を決めてくれます。その先生は、1週間でこなせるかこなせないかぐらいの量を毎回出してくれていたので、それがやる気につながって、合格につながったのかなと考えています。

飯田マネージャー

受講を終えて、一番良かったと思う点は何ですか。

Hさん受講生

僕の中ではコーチの存在が一番大きくて、コーチのおかげで合格できました。週1回の面談では、勉強の話が終わった後に、司法試験を受ける年だった先生に、司法試験の勉強はどんな感じか、卒業後はどうするのかといった話も聞けました。僕自身も法律に興味があり、まだ1年生で未知の世界だったので、法律のその先の話までしてくれたことがモチベーションにつながって、合格できたかなと思っています。

飯田マネージャー

小論文の添削は、どのように活用していましたか。

Hさん受講生

法政の対策用の問題がほしいとオンライン編入学院にお願いしたら、50題ほどずらっといただけたので、それを一番上から1個ずつ書いて添削してもらい、1個ずつ潰していきました。試験の直前1週間は、添削してもらったものを1個ずつ線を引きながら見直して、1つの主張につき1つの根拠を書くということを、本番でも守れるようにしていました。

和訳の基礎から始め、新聞と英語の本を読み続けた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Hさん受講生

理由は2つあります。1つは、学歴を上げようと思っていたことです。もう1つは、周りの環境を変えたくて、より高い環境を目指したことです。それが編入試験を受けた理由です。

飯田マネージャー

入会したての頃は、どんな勉強をしていましたか。

Hさん受講生

入試で和訳する問題が出るというのは過去問を見て知っていたので、英語は和訳の基礎から始めました。同時進行で英字新聞も読んでいました。小論文は基礎の参考書を並行して進めながら、日本の新聞も読んでいました。新聞に書いてある問題点が何であるのか、その問題点に自分は賛成なのか反対なのかを、根拠を持ちながら読んでいました。小論文の書き方も新聞を参考にしていました。新聞を読むことは、コーチからも言われていました。

飯田マネージャー

基礎が固まってからは、どのように進めましたか。

Hさん受講生

6、7月は英語の基礎がだいたい固まってきたので、和訳演習の参考書に加えて、英語長文の練習もここから入りました。小論文は参考書を読み進めながら、社会科学についての本も同時に読んでいました。この時期、新聞は毎日欠かさず読んでいました。

飯田マネージャー

夏から秋にかけては、何に取り組みましたか。

Hさん受講生

英文和訳の演習を中級編と上級編の2冊終わらせました。それから英語の本を読むということで、150ページくらいの薄い英語の本を、1〜2か月くらいかけて読み切るのを目標に読んでいました。結局3冊読み終えて受験に臨みました。小論文の方は、政治学の分野も多少出題されるので、政治学の本を1冊だけ読みました。通年では、通学時に欠かさずニュースを見るようにしていました。

飯田マネージャー

試験直前期は、どんな対策をしていましたか。

Hさん受講生

英語は、文法の市販の参考書をやって、過去問を見た感じ毎年出ていた前置詞と接続詞を完璧になるまでやりました。小論文は、何条に何が書いてあるかという、最初に覚えるべき法律の知識をコーチから渡されていたので、それを全部紙に書き上げて、一通り完璧になるまで覚えました。あとは法哲学の本に社会の問題がずらっと並んでいたので、自分なりにまとめノートを作って、試験の本当に直前まで見ていました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Hさん受講生

小論文は、まず自分の主張を絶対に書かないといけないので、1つの主張につき1つ以上の根拠を必ず書くことを徹底してほしいです。英語は傾向が変わるので何とは言えないのですが、和訳をとにかくメインに対策してほしいと思います。市販の参考書ももちろん使っていいのですが、とにかく英語しか書かれていない本、英語の文章を読んで、英語の長文に何回も慣れてほしいです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験は、どのような内容でしたか。

Hさん受講生

試験は小論文と英語の2科目でした。英語は、それまでは文法問題や並べ替えがあったのですが、僕が受けた時は形式が変わって、英語の文章が3題出され、白紙に全部和訳する問題でした。小論文は2題のうち好きな方を1題選ぶ形で、僕は有給制度の問題を選びました。問1と問2はグラフや図から世界の有給制度について読み取る問題、3番目は自分の知識を使って、日本の有給制度のこれからのあり方について自分の考えを述べる問題でした。

このインタビューの要点

受講のきっかけ無料カウンセリングを受け、24時間のLINEもあったことからすぐにいいなと思って選んだ。
コーチとの面談1週間でこなせるかこなせないかぐらいの量を毎回出してもらえたことが、やる気と合格につながった。
勉強の進め方英語は和訳の基礎から始め、新聞を毎日読み、小論文は1個ずつ書いて添削を受けた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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