オンライン編入学院 受講生インタビュー神奈川大学法学部から、法政大学法学部へ
オンライン編入学院の受講生に、神奈川大学法学部から法政大学法学部へ編入するまでの経験を聞きました。文章を書くのがほぼ初めてという状態から、毎週1題の小論文の添削と週1回の面談を軸に、参考書を繰り返し読み込んだ日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 神奈川大学 法学部 |
|---|---|
| 合格先 | 法政大学 法学部 |
文章の添削をしてもらえる人を求めて入会し、毎週の面談でペースを保った
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。
編入が結構メジャーな受験ではなかったので、勉強の仕方が分からず、文章の添削をしてもらえる人もいませんでした。それをやってもらえるというのが、魅力的に思いました。
飯田マネージャー専属コーチの指導は、いかがでしたか。
私は文章を書くのがほぼ初めてで、微妙な言葉の使い回しや論理構成などを、結構しっかりと指導してもらいました。
飯田マネージャー毎週の面談は、どのように役立ちましたか。
参考書を読み進めるペースなども、毎週1回面談があることで、うまくコントロールしながら進めていくことができました。
参考書を平均7周読み、毎週1題の小論文を添削してもらった
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
編入については、高校3年生の時から一応頭にはありました。大学受験の時に受けていたので、もう1回リベンジしたいなと思って、チャレンジしました。
飯田マネージャーどんな順番で、どんな対策をしましたか。
最初は上智大学に出願する予定だったので、3月末ぐらいまでは英語の勉強をしていました。4月からは、憲法の参考書2冊と、民法1冊、刑法1冊を読みながら、コーチから出された小論文の問題を毎週1題解いて、添削してもらっていました。参考書については、大体平均7周ぐらい読みました。
飯田マネージャー秋以降から直前期は、何をしていましたか。
夏が終わって秋ぐらいからは、英語の対策で、大学受験向けの英語長文の問題集を解いていました。直前も、同じことを淡々と繰り返しやっていました。
飯田マネージャーこれから受験する人へ、アドバイスをお願いします。
結果がどうなろうと、後悔がないように取り組んでやることが大事だと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー試験は、どのような内容でしたか。
法学の小論文と英語の試験があって、それぞれ60分でした。法学の方は、憲法と民法と刑法がそれぞれ1題ずつ出題されました。覚えているものだと、憲法は表現の自由におけるヘイトスピーチの規制のあり方についてでした。1枚に問題と解答スペースがあって、裏にもまた解答スペースがある感じでした。
飯田マネージャー英語は、どのような出題でしたか。
前の年までは英語の長文読解の問題だったのですが、自分が受けた時は傾向が変わって、全文和訳の問題になっていました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 勉強の仕方が分からず、文章の添削をしてもらえる人がいなかったので、それをやってもらえる点が魅力だった。 |
|---|---|
| 専属コーチ | 微妙な言葉の使い回しや論理構成をしっかり指導してもらい、毎週1回の面談でペースを保てた。 |
| 対策の進め方 | 憲法・民法・刑法の参考書を平均7周ほど読み、毎週1題の小論文を解いて添削してもらった。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
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