オンライン編入学院 利用者インタビュー福祉系の学部から、法政大学法学部・日本大学経済学部の2年次編入へ
オンライン編入学院の講座・模試などを利用した方に、福祉系の学部から法政大学法学部と日本大学経済学部の2年次編入に合格するまでの経験を聞きました。試験まで2か月を切った時点から、添削で小論文の論点を増やしていった過程を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院の講座・模試などを利用した方へのインタビューです。公開動画で本人が話した経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
利用者プロフィール
| 前籍 | 私立大学 福祉系の学部(1年次) |
|---|---|
| 合格先 | 法政大学 法学部 法律学科/日本大学 経済学部 産業経営学科(いずれも2年次編入) |
自分では気づけない論点を、細かい添削で教えてもらえた
飯田マネージャーオンライン編入学院が監修する添削サービスを利用しようと思ったきっかけは何でしたか。
添削だけを使えるサービスを探して検索したところ、編入試験の添削サービスはほかにほぼなかったので、それが理由です。あとは、経済学に詳しい先生もいらっしゃるというのが魅力でした。
飯田マネージャー利用してみて、良かった点を教えてください。
利用したことで、自分では絶対に気づけなかったような論点や足りていない要素を、すごく細かく添削していただいたので、とても助かりました。1日に何個も添削を依頼してしまったりもしたのですが、どれも1日や2日ですぐにフィードバックしていただいたので、本当にありがたかったです。
飯田マネージャー経済学の小論文では、添削がどのように役立ちましたか。
日本大学経済学部の経済学の小論文は、問題自体はそこまで難しくないのですが、800字を埋めるのが結構難しくて、どう書けばいいか分かりませんでした。そこで添削を利用させていただいて、「こういう論点をもっと付け加えた方がいい」というのを詳しく教えていただいて、徐々に800字を書けるようになってきました。
飯田マネージャーこれから同じ試験を受ける人にも、添削はおすすめできますか。
800字を埋めるのは、自力で勉強していると、どう埋めればいいのか分かりません。そこは、「こういう論点を書いた方がいい」「こういう要素も付け足した方がいい」というのを細かく教えてくださるので、ぜひ利用した方がいいと思います。
学びたいことが変わり、学年を下げずに進路を変える道を選んだ
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
大学に入ってすぐに、今の学部の学問が自分には合わないなと思ってしまいました。今は福祉系の学部にいるのですが、学んだうえで就ける将来の進路がちょっと違うなと思ったのもあります。改めて将来のことを考えた時に、公務員の行政職や税理士に興味が出てきたので、法学部や経済学部を受けようと考えました。再受験ではなく編入を選んだのは、もともと大学受験でも浪人していたので、これ以上学年を下げたくないと思ったからです。
2か月を切った時点から、科目を絞って進めた
飯田マネージャー2校の対策は、どのように進めましたか。
対策を始めた時点で、2年次編入の試験までもう2か月を切っていました。最初は英語と、日本大学用の経営学の小論文、法政大学の時事問題系の小論文に全部同時に手をつけたのですが、手が回らなくなってしまいました。そこで、日本大学の試験までは英語と経営学の小論文だけに絞りました。進めるうちに経済学の方が自分は解きやすいと感じたので、途中からは経済学を中心にして、経営学の勉強も並行していました。
飯田マネージャー法政大学の小論文は、どう対策しましたか。
時事問題系の問題に必要な知識が足りていなくて、自力では全然書けない状態でした。そこで、大学入試の小論文向けの問題集を使い、まずは解説を見ながら文章を書き、その後、同じ問題を解説を見ずに書けるかをやっていました。時間がなかったので全部はできず、出そうなところに絞って取り組みました。
飯田マネージャー英語の対策で、振り返って思うことはありますか。
英語は、正直なところ反省点がすごく大きいです。日本大学については、問題形式が一番近いのが一般入試の過去問です。私は編入試験の過去問は全部解いたのですが、一般入試の過去問はあまり解けなかったので、もう少し一般入試の過去問を中心にやればよかったなと反省しています。法政大学の方は、最後の数日間は英語よりも、小論文でこけないように追い込んで勉強しました。
飯田マネージャー法政大学を受ける人に、どんなアドバイスをしますか。
英語は、大学入試レベルの単語帳は1周しておいた方がいいと思います。全文和訳が出た時は、一文一文をきれいに訳すことより、とにかく最後まで解き切ることを意識するのがいいと思います。小論文は、資料から読み取るべき論点が思った以上にたくさんあったので、それをいかに拾い上げられるかがポイントになると思います。論点をどう展開して書いていくかは、家庭教師や添削サービスを使わないと書けるようにならないと思うので、利用した方がいいと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー法政大学 法学部の試験は、どのような内容でしたか。
筆記試験のみで、小論文と英語がそれぞれ60分でした。小論文は2つの問題から1つを選ぶ仕組みで、私は時事問題系を選びました。有給休暇に関する問題で、各国のデータやアンケートの自由回答が資料として載っていて、資料から読み取れる特徴、そこから考察される日本の働き方、これからの働き方についての自分の意見を答えるものでした。英語は、1ページ分ぐらいの英文を全部和訳する問題でした。
飯田マネージャー日本大学 経済学部の小論文は、どのような内容でしたか。
小論文と英語の2科目で、どちらも60分でした。小論文は経営学と経済学の問題が1題ずつ出て、どちらかを選ぶ形式で、私は経済学を選びました。その年に起きた米不足について、需要供給曲線を用いて説明する問題でした。字数は800字程度で、図も描いて説明するように書かれていました。私の場合は図を2つ描いたので、残りの600字から700字程度を文で書きました。
飯田マネージャー日本大学 経済学部の英語は、どのような内容でしたか。
大問1が長文読解で、設問は全部選択問題でした。そのほかに、文章の穴あきに文法的に正しいものを選ぶ問題、下線部に最も近い意味を選ぶ問題、並べ替えの問題、短い文の穴あきを選ぶ問題と、文法を問うものが続きました。最後の大問は英作文で、大学の授業中にスマートフォンを利用することについて、長所と短所を挙げる問題でした。
このインタビューの要点
| 利用のきっかけ | 添削だけを使えるサービスを探し、経済学に詳しい先生がいる点に魅力を感じた。 |
|---|---|
| 添削の良かった点 | 自分では気づけなかった論点や足りない要素を細かく指摘してもらえ、1日や2日で返ってきた。 |
| 勉強の進め方 | 全科目に同時に手をつけて回らなくなり、試験の順に科目を絞って進めた。 |
この記事は一人の利用体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
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