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オンライン編入学院 受講生インタビュー大東文化大学から、法政大学スポーツ健康学部へ

オンライン編入学院の受講生に、大東文化大学から法政大学スポーツ健康学部の2年次編入に合格するまでの経験を聞きました。通わなくていいオンラインを選んだ理由と、英検・小論文・面接を順に進めた対策を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 他大学1年から2年次編入
  • 文系

受講生プロフィール

前籍大東文化大学 スポーツ・健康科学部 1年
合格先法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科(2年次編入)

通わなくていいオンラインが、自分の生活スタイルに合っていた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Sさん受講生

編入試験を手伝ってくれる塾は、すごく少ないと思います。その中でオンライン編入学院はオンラインなので、私の生活スタイルに合っているなと思いました。というのは、私はとてもロングスリーパーなので、通わなくていいという点がとても大きいです。

飯田マネージャー

面談の時間などは、どのように感じましたか。

Sさん受講生

家が狭くて、家族の生活スタイルに合わせなければいけないという事情がありました。その点、コーチが許す限りであれば、自分の好きな時間で合わせられます。融通が利くという点で、オンライン編入学院を選びました。

飯田マネージャー

試験日まで一緒に進めてきたコーチは、いかがでしたか。

Sさん受講生

書き方や小論文について、ダメであるという指摘だけではなく、その代わりにどうしたらいいかや、具体例を出してくれるところがとても助かりました。また、模擬面接では一貫性のなさを指摘され、一貫性をどのようにしたら整えられるのかをアドバイスしていただきました。

英検、小論文、面接を順番に進めた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Sさん受講生

大学で過ごす中で、出会いたい友達が少し違うなと思っていたので、編入したいと考えるようになりました。いとこが大学編入を受けていたので、編入という制度はもともと知っていました。

飯田マネージャー

入会してから夏までは、どんな対策をしていましたか。

Sさん受講生

出願のために英検を取らなければならなかったのですが、申し込みが8月の上旬でないと出願に間に合わないということで、ギリギリの8月上旬にS-CBTの方で受験しました。それまでは英検対策のために英語と過去問を行い、オンライン編入学院のコーチには主にライティングの添削をお願いしていました。

飯田マネージャー

小論文は、どのように進めましたか。

Sさん受講生

まず本を読んで書き方を学びました。また、時事問題の本を1冊紹介されたので、小論文で出された時に何か種になるかもしれないと思って読んでいました。小論文は週に1つ、全て書くというくらいのペースで進めました。9月、10月は、1つのテーマに対して3段落構成で短く書く練習をしていました。スポーツ系の学問は少ないので、1つの問題に対して何個も構成を書いていました。

飯田マネージャー

試験直前には、どんな練習をしていましたか。

Sさん受講生

過去問をカテゴリー別に分けて、そのカテゴリーごとに、その問題が出されたらどのような回答をするかを考えました。解決策であったり、背景は何であるかというのを、一問一答のようにして答える練習をしていました。

飯田マネージャー

面接対策は、どのように進めましたか。

Sさん受講生

法政大学のパンフレットやインターネットで調べて、9月頃から面接の回答を作り始めました。10月の半ば頃からはコーチと面接練習をして、一貫性のなさを指摘されたり、自分のやりたいことが意外に分かっていないことに気づかされました。自分でもどうしたらいいか分からなかったので、将来トレーナーになりたいという私の場合は、高校へ活動に行って、自分がやりたいことが本当にこれで合っているのかを、見に行ったり経験したりして確かめていました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Sさん受講生

スポーツ健康科学系を受験する際には、スポーツはコミュニケーションであったり、チャレンジ精神が大事だと思うので、そういうことを日頃から意識してほしいなと思います。また、どの学部や分野であっても共通して思うのは、学んでいることが自分の生活や、自分の学びたい分野につながるように考えながら生活していくことが大事だということです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験はどのような流れでしたか。

Sさん受講生

出願の際に、英語の資格を基準以上で提出しなければならず、私は英検の資格で提出しました。当日は小論文があり、それに合格した人だけが面接を受けられるという形でした。小論文の後、1時間半ほど待って結果が出て、面接に残れた人だけが面接を受けました。

飯田マネージャー

小論文は、どのような問題でしたか。

Sさん受講生

スポーツと環境の持続可能性に関するテーマでした。以前はパフォーマンスに特化したことでスポーツが重視されてきたが、オリンピックでペットボトルの持ち込みが不可になったことなどから、スポーツが持続可能性の方へ変わってきている。その変わってきた理由や背景は何か、スポーツの今後の役割と社会的責任は何か、という問題でした。解答用紙は横書き30行のA3のものでした。

飯田マネージャー

面接は、どのような雰囲気でしたか。

Sさん受講生

面接官は2名で、15分程度でした。特に圧迫感などはなく、淡々と質問をされていきました。質問の内容は、志望理由、自己PR、卒業後のキャリア、やっていたスポーツで、あとは何か質問があれば質問してほしいということでした。

このインタビューの要点

受講のきっかけオンラインなので通わなくてよく、自分の好きな時間に合わせられる点が生活スタイルに合っていた。
コーチの指導ダメという指摘だけでなく、代わりにどうしたらいいかや具体例を出してくれるところが助かった。
面接対策コーチとの面接練習で一貫性のなさを指摘され、高校へ活動に行ってやりたいことを確かめた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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