オンライン編入学院 受講生インタビュー東海大学から、岩手大学人文社会科学部・三重大学人文学部へ
オンライン編入学院の受講生に、東海大学から岩手大学人文社会科学部と三重大学人文学部に合格するまでの経験を聞きました。出願が迫る時期に入会し、専属コーチと志望理由書・小論文・面接練習を進めた日々と、2校の試験の様子を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 東海大学(法学部に在籍) |
|---|---|
| 合格先 | 岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程/三重大学 人文学部 法律経済学科 |
1対1で添削と面接練習ができる環境を求めて
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。
インターネットで調べて見つけたのがきっかけです。私は今、神奈川県に1人暮らしで住んでいて、通える予備校がありませんでした。それと、1対1で、主に添削や面接練習ができる関係を求めていたので、それとマッチしたのがオンライン編入学院だったからです。
飯田マネージャー専属コーチは、いかがでしたか。
専属コーチがいてよかったと思っています。まず、志望理由書を書く時に、自分以外の視点を入れられたことがとても良かったです。そのほかにも、過去の先輩方の志望理由書を見せていただいたことで視野が広がることもありましたし、コーチからも直接添削してもらえて、いいものを書くことができました。
飯田マネージャー志望理由書のほかには、どんなサポートがありましたか。
小論文の問題を提供していただきました。それから、コーチ自身が、時事問題や、大学の教授がどんなことをやっているか、その分野の先生で誰を覚えておくといいかということを教えてくださったので、それもとても良かったです。
入会から本番までの進め方
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
もともと国公立大学を目指していたというのと、今は法学部に在籍しているのですが、法学だけではない広い分野、人文系のことを学びたいと思ったのがきっかけです。
飯田マネージャー入会してから、どのような順番で対策を進めましたか。
8月頃に入ったのですが、その時には1校目の出願が迫っていたので、志望理由書の作成を急いでやっていました。その後、夏期講座はTOEICの試験と重なって直接は受けられなかったのですが、動画を見て、小論文の提出と添削をやっていただきました。その後は専属コーチと一緒に小論文対策を進めて、週に1回の面談では面接練習と小論文対策を半分ずつぐらいで進めていました。面談以外では、コーチからもらった法学に関する問題と解答を読んで、実際に聞かれた時にどう答えるかを考えるということをやっていました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー岩手大学の試験は、どのような内容でしたか。
英語と小論文、面接の3つが1日で実施されました。英語はTOEICの475点以上で試験が免除になり、私はそのスコアを満たしていたので、当日は英語の試験は受けませんでした。小論文は2題で、1題目が要約、2題目が自分の考えを述べるもので、年功序列や日本の労働システムについての問題が出されました。面接は15分から20分ぐらいで、面接官は3人、穏やかな雰囲気でした。
飯田マネージャー岩手大学を受ける方へ、アドバイスはありますか。
面接のことを重視した方がいいと思いました。特にゼミのことを結構聞かれます。面接官3人のうちの1人が、私の入りたいゼミの先生だったので、深掘りされても大丈夫な志望理由書を作成することをおすすめします。
飯田マネージャー三重大学の試験は、どのような内容でしたか。
論述試験と面接がありました。私の時は実施されなかったのですが、第1次選抜としてTOEICのスコアを提出するというものがあるので、もし人数が多ければその点数で落とされてしまうかもしれないです。論述試験は、専門科目として経済・経営・法学・政治学から選択して解く問題で、私は法学を選びました。
飯田マネージャー三重大学の面接は、どのような様子でしたか。
10分から15分ぐらいの面接で、面接官は多分2人だったと思います。淡々とした雰囲気で聞かれます。岩手大学は面接の順番が最初に張り出されるのですが、三重大学はそのようなことが一切なくて、お昼が終わった後に受験番号を言われるので、いつ自分の番号が呼ばれるのか分からないという形式でした。
飯田マネージャー三重大学を受ける方へ、アドバイスはありますか。
4つの分野から1つを選ぶので、法学を受けると決めたら、法学の対策をしっかりしないとだめだと思いました。私が受けた時は、個人的にはそれまでの問題とは異なっていると思っていて、判例ではなく裁判所のことを聞かれました。法学部から受けるのであれば、法学部の授業のことをしっかりと理解しておくべきだなと思いました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 通える予備校がなく、1対1で添削や面接練習ができる関係を求めていた。 |
|---|---|
| コーチの支え | 志望理由書に自分以外の視点を入れられ、直接の添削で良いものを書くことができた。 |
| 対策の進め方 | 週1回の面談で、面接練習と小論文対策を半分ずつぐらいで進めた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

