オンライン編入学院
資料請求
オンライン編入学院

オンライン編入学院 受講生インタビュー専門学校から、香川大学創造工学部 情報システム・セキュリティコースへ

オンライン編入学院の受講生に、専門学校から香川大学創造工学部に合格するまでの経験を聞きました。不安な時期の支えになった週1回の面談、AIを研究したいと編入を決めた経緯、数学の勉強で感じた不安、当時の筆記試験と面接の様子を、本人の言葉でまとめています。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 専門学校から国立大学へ
  • 理系
  • 専門学生

受講生プロフィール

前籍専門学校
合格先香川大学 創造工学部 創造工学科 情報システム・セキュリティコース

週1回の面談が、不安な時期の支えになった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて良かったと思うところと、コーチについての感想を教えてください。

Tさん受講生

週1回の面談です。落ちたら結構やばいというのがあったので、不安な時もありました。週1回の面談で色々相談したり、分からないものを教えてもらったりしたので、メンタル的にも結構楽になりました。コーチには、分からない問題を何でも投げていたのですが、詳しく返してくれました。

AIを研究したい。就職活動の時期に、編入を目指すと決めた

飯田マネージャー

なぜ編入試験を受けて、大学に入ろうと思ったのですか。迷いはありませんでしたか。

Tさん受講生

専門学校に在学していた時にAIの授業があり、その授業をやっていくうちに、AIは楽しいなと思いました。個人的にも取り組んでいくうちに、難しいところはありましたが、AIについて将来研究したいという気持ちが大きくなりました。ただ、AIを研究するには数学などの高度な知識が必要なので、大学に行く必要があるのかなと思い、編入しようと思いました。

正直、就活の時期でもあったので、どちらにするか考えました。母がかなり応援してくれたので、編入を目指そうと決意しました。

飯田マネージャー

試験対策を進めるうえで、大変だったことは何ですか。

Tさん受講生

やはり筆記試験です。数学に関してはほとんど一からだったので、本当に間に合うのかなと、日々不安になりながら勉強していました。面接は、学校で就活用の面接対策のようなものをやっていたので、難しい質問でも答えられるようにはしていたのですが、やはり専門的なことを聞かれると少し詰まってしまうというのがありました。

飯田マネージャー

同じ学部を目指す後輩に、どのようなアドバイスをしますか。

Tさん受講生

数学と専門科目に関しては、本当に基礎を大事にして、過去問を完璧に解けるようになることが大事だと思います。過去問題集などがあったとして、あまり難しい問題よりは基本的な問題を、完璧に解けるようになることが大事だと思いました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

数学はどのような問題でしたか。試験時間は足りましたか。

Tさん受講生

微分積分は、ロピタルの定理がどんなものかを説明する問題と、簡単な極限の問題でした。線形代数はジョルダン標準形の問題が出ました。コーチも言っていたのですが、編入試験ではめったに出ない問題で、対策していなかったので、ほとんど解かずに次の専門科目に進みました。過去問を解いている感じでは、個人的には時間はぎりぎりでしたが、今回は線形代数を解かずに専門科目に進んだので、そういった面では余裕がありました。

飯田マネージャー

選択科目は何を選び、どのような問題でしたか。

Tさん受講生

プログラミングを選びました。1問目は穴埋めなどをする問題、2問目は個数を求めるアルゴリズムに関する問題でした。例年よりは解きやすい感じでした。過去問を解いていた感じでは、アルゴリズムを理解しないといけない問題も少しあったのですが、今回はプログラミング自体が書ければ何とかなるような問題が多かったです。

飯田マネージャー

面接の順番や雰囲気を教えてください。

Tさん受講生

順番はコースの受験番号順で、3番目でした。1人10分から15分ぐらいでした。待っている間はスマホ禁止で、時間をつぶせるものなら出してよいという感じでした。面接官は4名でした。雰囲気は面接官によるのですが、穏やかな人もいれば、圧迫気味の人もいます。

飯田マネージャー

面接では、どのようなことを聞かれましたか。

Tさん受講生

まず志望動機で、大学に入学して何を学びたいかを聞かれました。その次に、大学卒業後に大学院に行きたいかを聞かれました。それから、学んだプログラミング言語と、今まで作ったWebアプリケーションについて聞かれました。Webアプリケーションをやってきたようだが、志望動機で話した自然言語処理の研究と関係はあるのか、ということも聞かれました。結局何を研究したいのか、という質問もありました。

飯田マネージャー

一番難しいと感じた質問は何でしたか。

Tさん受講生

「研究ってどんなイメージ?」と聞かれたことです。学校では研究はあまりせず、やはり開発がメインなので、研究のイメージを聞かれた時に、確かに研究って何なんだろうと思いました。

このインタビューの要点

受講して良かった点週1回の面談で相談したり教えてもらったりして、メンタル的にも楽になったと話しています。
編入のきっかけ専門学校のAIの授業をきっかけに、将来AIを研究したいという気持ちが大きくなりました。
後輩へのアドバイス数学と専門科目は基礎を大事にして、過去問を完璧に解けるようにすることをすすめています。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

無料相談で学習計画を相談する

インタビュー動画

オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

無料受験相談に申し込む