オンライン編入学院 受講生インタビュー下関市立大学から、鹿児島大学 法文学部・長崎大学 経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、下関市立大学から鹿児島大学法文学部と長崎大学経済学部に併願合格するまでの経験を聞きました。入会前にもらった学習計画でTOEICを進め、面接対策と専門科目を仕上げた日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 下関市立大学 |
|---|---|
| 合格先 | 鹿児島大学 法文学部 法経社会学科 経済コース/長崎大学 経済学部 総合経済学科 |
入会前に学習計画をもらい、面接対策と質問対応を頼りにした
飯田マネージャーオンライン編入学院を利用しようと思ったきっかけを教えてください。
大学に入学して少ししてから編入について考えていて、その中でオンライン編入学院を見つけました。無料相談があるので使わせてもらって話をしたところ、入る前の段階でも今後の学習計画を教えてくださったので、それに沿って7月までは自分でTOEICの勉強をしました。そこから後は、もうオンライン編入学院に頼ったという形です。
飯田マネージャー独学で最後まで進める道もある中で、どんな点から使いたいと思いましたか。
自分の志望校は面接もあるので、面接対策は1人では難しいです。専属コーチとオンラインで面接の練習ができる点が強みだと思います。
飯田マネージャー受講を終えて、合格につながったと感じる点を教えてください。
自分の専属コーチは、難関大学に合格されている方でした。自分が分からない問題をLINEで聞いているのですが、LINEで聞いてもすぐ教えてくださるので、すぐ解決につながるというのはすごく良かったと思います。
飯田マネージャーほかに、良かった点はありますか。
週1で面談があるので、モチベーションが続かなくなった時も専属コーチと話してモチベーションを保つとか、メンタルの維持とか、そういう話も結構しました。7月、8月はほかの大学生が遊んでいるので、その時期に勉強するのはきついんです。
地域経済を学ぶために、TOEICと過去問から逆算した
飯田マネージャー編入しようと思った理由を教えてください。
自分が地方出身ということもあって、地域経済の活性化に貢献したいと考えていました。鹿児島大学や長崎大学のように、地域経済に関する研究が盛んな大学に行った方が、自分の将来と比べた時にためになると思ったので、編入を志望しました。
飯田マネージャー試験対策を進めるうえで、大変だったことは何ですか。
いろいろな方も言っていますが、まず情報が少ないので、自分で調べないといけないというのが大変です。過去問を自分で見つけても模範解答がないので、やはりそういうところは大変だと思います。
飯田マネージャー後輩の受験生に、まず伝えたいアドバイスは何ですか。
TOEICはもう早めに取り組んだ方がいいです。TOEICのスコアが高いと受験できる大学の幅も広がるので、まずTOEICが第一優先だと思います。自分は大学に入学してすぐ受けました。
飯田マネージャーほかには、どんなアドバイスをしますか。
まず過去問を見て、どういう問題が出そうかというのは、ある程度理解していた方がいいと思います。どういう問題が出るかを全く理解せずに専門科目の対策をしても想像しづらいので、先にある程度、自分の志望する大学はここが出そうだなというのは予想していた方がいいと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー鹿児島大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。
主に高校数学の微分や積分に関する問題がまず出ました。大問は5問構成で、問3までが微分などの計算がメインの問題、残りが論述でした。論述は、経済学における家計・企業・政府の役割や目的を説明する問題と、マクロ経済学の用語の定義と三面等価の関係を説明する問題です。時間は結構余裕があると思いますが、数学で止まると論述が書き終えられなくなるので、時間配分は結構大切だと思います。
飯田マネージャー鹿児島大学の面接は、どのように進みましたか。
受験者は30人ぐらいで、グループに分かれて受験番号順にそれぞれの面接室に入っていく形でした。時間は10分から15分ぐらいで、圧迫ではなく和やか寄りだと思います。聞かれたのは、なぜ今の大学から編入を志したのか、どんな分野を研究したいか、日本経済の問題点は何か、その問題点と地域経済にはどのような関わりがあるか、の大体4つです。無言になることはなく、ちゃんと自分の考えは答えられたと思います。
飯田マネージャー長崎大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。
大問が3つで、ミクロ経済学・マクロ経済学の計算問題、経営学の論述、日本経済や地域経済に関する論述という形でした。計算は需要曲線と供給曲線から生産者余剰や消費者余剰、税収を計算するものでした。経営学はESGやテイラーの科学的管理法などを説明する問題で、知らなかったら何も書けません。最後は、地方が若者に選ばれるにはどうしたら良いかを、図を参考にしながらまとめる問題でした。試験時間は結構長いと思います。
飯田マネージャー長崎大学の面接は、どのような様子でしたか。
受験者は35人ぐらいで、待合室はスマホ禁止でした。面接官は3名、時間は15分ぐらいで、かなり優しめでした。聞かれたのは、編入しようと思ったきっかけを簡潔に、ミクロ経済学やマクロ経済学の面白みをどこに感じたか、高校時代から今まで勉強以外に頑張ったことは何か、将来はここでの勉強を通じてどうしたいか、です。鹿児島大学の方が具体的に聞かれます。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 無料相談で入会前から今後の学習計画を教えてもらい、7月までは自分でTOEICを進めた。 |
|---|---|
| 良かった点 | 分からない問題をLINEで聞くとすぐ教えてもらえ、週1の面談でモチベーションを保てた。 |
| 後輩へのアドバイス | TOEICは早めに取り組み、過去問を先に見て出題を予想してから専門科目を対策する。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

