オンライン編入学院 受講生インタビュー松山大学 経済学部から、金沢大学 融合学域 観光デザイン学類へ
オンライン編入学院の受講生に、松山大学経済学部から金沢大学観光デザイン学類へ編入するまでを聞きました。試験の情報が少ない中で、コーチの添削を受けながら小論文と志望理由書を改善。英語学習、模擬面接、直前期の時間の使い方や当日の経験を振り返ります。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 松山大学 経済学部 経済学科 |
|---|---|
| 合格先 | 金沢大学 融合学域 観光デザイン学類 |
情報が少ない受験を、コーチとの添削で進めた
飯田マネージャー最初に無料相談へ行こうと思った理由は何ですか。
金沢大学の編入試験が始まったばかりで、対策方法を自分では立てられない状況でした。そのまま自分で進めると無駄が多くなりそうだったので、相談に行きました。
飯田マネージャー小論文の対策では、どんな勉強をしましたか。
コーチに指定された参考書や日経新聞、キーワードを扱った本などを読んで、知識を増やしました。忙しくないときは毎日、同じテーマの問題でも文章を書く練習をしていました。書いた文章をコーチに添削してもらい、修正することを続けました。周りの協力してくれる方にも読んでもらって、客観的に評価される文章を書けるように取り組みました。
飯田マネージャー志望理由書は、どのように完成させましたか。
自分で書いた志望理由書に、コーチからフィードバックをもらって修正していきました。「松山大学で学んだことを書いた方がいい」と助言をもらいましたが、最初は何を書けば良いか分かりませんでした。文章の一致が取れていなかったり、助詞が続いていたりと、書き方にも問題があって、改善するまでには時間がかかりました。
飯田マネージャー面接対策は、どのように進めましたか。
志望理由をもとに、4〜5回くらい模擬面接をしてもらいました。
TOEICから直前期まで、順番を決めて取り組む
飯田マネージャー対策全体では、どんなことを意識しましたか。
過去問の情報が少なく、「この対策をすれば受かる」という確信がない中で、根拠を持ちながら進めることを意識しました。TOEIC、小論文、志望理由書、面接というように、段階を分けて順番に取り組みました。
飯田マネージャーTOEICは、どのように勉強しましたか。
自分に合った勉強方法を探して、最終的に合うものを見つけられたのが良かったと思います。問題集を十数回くらい繰り返して、リーディングが上がりました。単語は「金のフレーズ」を繰り返して覚え、公式問題集で分からなかった単語もノートにメモして、見返して覚えるようにしていました。
飯田マネージャー気持ちが落ち込んだときは、どう乗り越えましたか。
モチベーションの上がり下がりはありましたが、「もうやるしかない」という気持ちで進んでいました。春休みの時期など、かなり落ち込んだときには、友達や家族に相談して、「あなたならできるよ」と言ってもらっていました。
飯田マネージャー試験の1か月前は、どのように過ごしましたか。
毎日小論文を書いて、面接で聞かれそうなことを覚える時間を多く取りました。時事問題を、複数の学問分野を組み合わせた視点でどう考えるかも、頭の中で整理していました。勉強は1日平均4〜5時間くらいで、アルバイトは試験の1か月前だけ休ませてもらいました。
飯田マネージャーこれから受験する方に伝えたいことはありますか。
TOEICは早めに点数を取ることが大事だと思います。融合学域では幅広い知識を使うことが求められるので、知識が偏らないようにすることも大切です。また、編入後の研究テーマを決めておくと、志望理由書が書きやすくなり、面接にも備えやすくなるのでおすすめです。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー試験当日は、何を確認していましたか。
大学には20分くらい前に着いて、過去に自分で書いた小論文を見返していました。昼休憩の後には、面接に向けて用意したスクリプトを確認していました。
飯田マネージャー小論文では、どんな内容が出ましたか。
環境保全や社会的支援でボランティアが欠かせない国内外の課題を挙げ、解決方法をさまざまな学問分野を融合させて書く、という内容でした。自分は課題を二つ挙げ、その一つとして、震災支援の物資がかえって負担になってしまう問題を取り上げました。
飯田マネージャー面接で難しかったことは何ですか。
分散の問題を解くことが難しかったです。練習していなかったし、高校のときも数学にあまり取り組んでいなかったので、厳しかったです。答えられなかったときは、「分かりません。入学までに勉強しておきます」と伝えました。
このインタビューの要点
| 相談のきっかけ | 試験が始まって間もなく、自分だけでは対策方針を立てにくいため相談した。 |
|---|---|
| 繰り返す添削 | 小論文を書いてコーチの添削を受け、修正する練習を続けた。 |
| 研究テーマの準備 | 編入後の研究テーマを決めておくと、志望理由書や面接の準備がしやすいと感じた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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