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オンライン編入学院 受講生インタビュー大学受験で届かなかった志望校への再挑戦から、鹿屋体育大学 スポーツ総合課程へ

オンライン編入学院の受講生に、鹿屋体育大学スポーツ総合課程への編入について聞きました。週1回の面談やコーチの言葉がどう支えになったか、大学受験で届かなかった大学をもう一度目指した理由、当時の小論文・面接・運動能力検査の様子を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 志望校へ編入で再挑戦
  • 文系

受講生プロフィール

合格先鹿屋体育大学 スポーツ総合課程

週1回の面談と、やるべきことの表で続けられた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、良かったところを教えてください。

Sさん受講生

一番良かったと思うのは、週に1回オンラインで面談があって、そこでモチベーションを崩さずに続けることができたことです。それから、やるべきことを表にして渡してくれるので、何をするかが明確で、継続しやすかったです。

飯田マネージャー

専属コーチには、どのような印象を持ちましたか。

Sさん受講生

すごく優しかったです。だれてしまいそうな時期はいっぱいあり、自分がたくさんサボった時期もありました。その時もコーチは怒ることなく、「もう過ぎてしまったのは仕方ないから、切り替えて頑張ろう」と言ってくれました。それで、これから頑張ろうという気持ちになりました。

高校の時に行きたかった大学を、もう一度目指した

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Sさん受講生

高校の時に鹿屋体育大学に行きたいと思って一般入試で受験しましたが、不合格になりました。今の大学には滑り止めで通っていたのですが、やっぱりもう1回目指したいと思った時に、編入試験があると聞いて、受験しようと思いました。

飯田マネージャー

受験全体を通して、つらかったことは何ですか。

Sさん受講生

一番つらかったのは、今通っている大学の期末試験と、入試の志望理由の準備や手続きを、どちらもやらないといけなかったことです。結構、後手に回ってしまって、そこが一番大変でした。

飯田マネージャー

同じ大学を目指す後輩に、アドバイスをお願いします。

Sさん受講生

まずは小論文をしっかり書けるようにすることです。それから、編入試験では基礎的な体力を見るだけなので、しっかり運動しておくことです。この2つをしっかりやっていれば、合格は近づくと思います。

飯田マネージャー

小論文は、どうすれば書けるようになりましたか。

Sさん受講生

自分が書けるようになったと思ったのは、序論・本論・結論をしっかり意識して書いた時です。そうすると文章もまとまりますし、頭の中で整理もできます。序論・本論・結論をしっかり意識することが大事だと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文では、どのような問題が出ましたか。

Sさん受講生

問題1は、いま日本で少子化が進んでいるという課題があり、スポーツにおける影響を聞かれるものでした。問題2は、国内ではスポーツの賭け事が一部を除いて違法とされているが、外国では合法の国もあるという内容で、スポーツを対象とした賭け事のメリットとデメリットを挙げ、それに対する自分の考えを述べる問題でした。

飯田マネージャー

面接は、どのような流れと雰囲気でしたか。

Sさん受講生

面接は受験番号順に行われ、4つのグループに分かれて進んでいく感じでした。自分が入った部屋の面接官は3人で、時間は大体7分くらいです。和やかな感じでした。待っている間、スマホは見てはいけませんでした。トイレには行っていいと言われていました。

飯田マネージャー

面接では、どのようなことを聞かれましたか。

Sさん受講生

まず志望動機を聞かれ、今の大学でどんな研究をしているのか、編入したらどんな研究をしたいのかを聞かれました。ほかの質問は、それを深掘りしていく感じです。今通っている大学では研究をしていなかったので、そこで詰まってしまい、その後はズタズタでした。編入生の多くは大学2年生の段階で受けると思うので、意外な質問だなと思いました。

飯田マネージャー

運動能力検査は、どのように進みましたか。

Sさん受講生

6人1組くらいのグループに分かれて、グループごとに種目を回っていきました。最初に自転車をこぐエルゴメーター、次に垂直跳び、リバウンドジャンプ、最後に反復横跳びです。エルゴメーターは自転車が何台も並んでいて一緒にやりましたが、垂直跳びからは1人ずつ部屋に入って順番に行いました。自分は最後から2番目のグループで、実際は11時過ぎくらいに終わって解散しました。

このインタビューの要点

受講して良かった点週1回のオンライン面談でモチベーションを保て、やるべきことの表で継続しやすかった。
コーチの印象サボった時期も怒らず、切り替えて頑張ろうと言ってもらい、気持ちを立て直せた。
後輩へのアドバイス小論文は序論・本論・結論を意識して書き、基礎的な体力のために運動しておく。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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